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休眠中の「雫石野鳥の会」を再活動しようかね~。

実は御所湖の野鳥愛護団体として「雫石野鳥の会」と言う組織があったのですが、(故・越前谷喜代治会長)会長不在になり、休眠しておりました。おもな活動は「白鳥の餌集め」「冬季の白鳥餌場の氷割り」「御所湖の野鳥愛護」です。そんなDNAを引き継いでいる私(四ッ家)なので、「御所湖をカンムリカイツブリの楽園(集団繁殖地)」にしたいと思ってます。

御所ダム管理事務所には、過去最高の「神対応」していただき、感謝、感謝です。が・・・、やっぱり「岩手日報2016年6月26日の記事」に水をさされた気がしてます。

何で私(四ッ家)が2016年6月5日のブログに「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功!」と書いたのが、お気にめさなかったのかな~???

2014年も2015年は雛10羽も観察されているみたいだし、その時に「岩手日報」に記事を書けばよかったと思うんだけど・・・。

私は「すべては御所湖の野鳥愛護」の為ですからね~。

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私(四ッ家)が疑義を感じている箇所は・・・

「2014年5月7日の夜に、大雨が吹いて強風で巣がバラバラになった」と言うことと、「2014年の7月末、橋の上から湖面をながめると、彼ら(カンムリカイツブリ)はいた。しかも子ずれの一家族だった。一家族の雛は一羽。もう一家族は二羽。すでに親と同じ大きさになっていた。彼らはあきらめずにやり直したのだ。子育ては、ぎりぎりのところで成功していた。」

「お盆を過ぎるころ、家族は御所湖から姿をけした。本来の野生にしたがって、遅くなった北への渡りをかけたのかも知れない。」

岩手県立博物館の論文には、2013年5月7日未明、雨によるダム湖内の増水と強風により、巣がまるごと吹きとばされ、跡形も無くなっているのを早朝、確認した。繁殖活動失敗後、渡辺が毎朝、御所湖周辺を回っていたが、カンムリカイツブリそのものの姿すら確認できなかった。

「雫石野鳥研究会 渡辺治」

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2013年と2014年の2年連続で「同日(5月7日)に大雨と強風で巣がバラバラに吹き飛ばされる偶然にびっくりです。

「2013年の間違いでした」とは絶対ならない理由は・・・、2013年8月9~10日と「100年に一度の雫石大豪雨」でお盆の頃の御所湖、雫石町全体が大変でした。御所湖でカンムリカイツブリの雛を観察する事はありえないお話です。

2014年8月15日に「北に飛び立った」と言うことは、逆算すれば、孵化後飛び立てるようになるまで平均80日間として、孵化は6月5日です。

抱卵日数30日とすれば、5月5日に「抱卵開始」になるわけで、「5月7日に巣がバラバラになっている、そして大雨、となれば「8月15日に飛び立てる」と言うのは・・・。

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24ミリの広角レンズで撮影しました。望遠レンズで撮らない事が、「記録写真」になります。今の時代はパソコンでデジタル画像をいくらでも拡大できるので、「米つぶのカンムリカイツブリ画像」でもOKですよね。橋の歩道橋から、携帯、スマホ、何でも撮影可能かな。

「証拠写真」としては「広角レンズ」での撮影は絶対必要ですよね。

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