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もしかして「ハリスホーク」ですか?

午前中で仕事をかたずけ、真直ぐ家に帰るのももったいないので、「小岩井農場」経由で帰る事にした。途中「小岩井の一本桜」にはバスや自家用車が10台ほど駐車し、桜も咲いてないのに、入れ替わり立ち代わりカメラ片手に「裸の一本桜と岩手山」をパシャパシャ皆さん撮影してました~。県外の車も多く、すっかり人気スポットになりましたね。

途中、小岩井牛舎付近の道路で「腕に猛禽を載せて散歩してるおじさん」に遭遇。すぐ車を止め声をかけてみました。

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ヨツヤ 「こんにちは。もしかしてハリスホークですか?」(5、6年前だったかニュース映像で女性鷹匠入門者の特集をやってて、海外から輸入したハリスホークで練習してた)

Aさん 「よく名前をご存じですね。ハリスホークです」

ヨツヤ 「昔テレビで見たことがあります。ハリスホークとか言ってたような気がしたもんで」

     「今日は飛ばすんですか~?」

Aさん 「今日は場所探しです。明日の朝誰もいない場所で練習します」

    「今日は一日高速だったので(関東の人でした)、夕方の散歩ですよ~」

    「なんなら腕に乗せてみますか~?」

ヨツヤ 「いや~、鳥が怖いからいいで~す。写真だけ撮らせてくださ~いね」 3013blog02

▲ 2016年11月12日 「ハリスホーク」(和名はモモアカノスリ)

その後、なんだかんだ話をし、「誰にも迷惑かからない場所」を紹介した。

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▲ 2016年11月12日 小岩井農場付近(雫石町)

この場所なら間違いなく誰にも会わないと思う。もしかして「野ウサギ」が出てきてくれるかもと・・・。Aさんはとても喜んでくれました~。

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▲ 2016年11月12日 小岩井農場付近(雫石町)

観光客もカメラマンも誰もこないですね~。何度も来てるけど、誰とも会うことがありません。

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御所湖にカンムリカイツブリ冬羽が・・・

11月5日(土)に御所湖畔の「ホテル紫苑で還暦祝いの同級会」があり、湖面をなにげなく見たら「カンムリカイツブリ冬羽6羽」が浮かんでいた。

そもそも、「同級会に参加する事が一番似合わない男」なのですが、幹事のN子から「葉書の返事がないのがヨツヤ君だげだ~。仕事忙しいの?〇君も〇子も東京から出席するって言ってるよと・・・」と言うことで、「還暦の同級会」なので参加する事にした。

N子には、隣の席のよしみ(授業中は色々せわになった)だったので、参加を断る事はできなかった。(5回中4回は参加して来たので、出席率はいい方だと思う)

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▲ 2016年11月5日 「ホテル紫苑」にて

52人のクラスだったが、参加者は21人+担任1人の22人でした~。

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▲ 2016年11月8日 「カンムリカイツブリ冬羽」  御所湖(雫石町)

今年は「岩手県初のカンムリカイツブリの繁殖成功(御所湖)」記録があり、注意深く観察を続けていました~。8月18日に御所湖からカンムリカイツブリがいなくなり、冬羽をいつ見られるかと思っていましたが、過去の個人的な観察記録では「一番早いカンムリカイツブリ冬羽」になりました~。ほとんどが「12月上旬の観察から全面結氷するまで」でしたから、2016-17年は、特別に早い観察例になりました~。

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▲ 「カンムリカイツブリ冬羽」です。

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