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頸輪(くびわ)の無い「コクガン幼鳥」を撮ったぞ~!

頸輪(くびわ)のある「コクガン幼鳥」は何度も撮ってるのだが、今回初めて「頸輪(くびわ)の無いコクガン幼鳥」を撮る事ができました~。個人的に、持ってない(撮ってない)画像を撮れると言うことは嬉しいで~す。

岩手県内のコクガン事情は・・・「昔珍鳥、今は普通種」と言うことでしょうか。1990年代前半は、コクガンの群れを見る為に、わざわざ泊まりがけで「むつ湾(むつ市)」まで出かけました。2000年代に入り、広田湾(陸前高田市)、種市海岸(洋野町)に出かければ、普通にコクガンの群れを観察できるようになり、「お財布(交通費)がだいぶ軽くなり」ました~。(笑)

コクガン観察には何度も出かけてますが、「空振り」は一度もなく、私にとっては相性が抜群の野鳥ですね。

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▲ 2017年2月25日 コクガン幼鳥  種市海岸(洋野町)

※「写真」をクリックすると720x480の大きなサイズで見る事ができます。

ガンの仲間は、「マガン、ヒシクイ、シジュウカラ、カリガネにハクガンといろいろあるけれど~」・・・、「コクガン」は田んぼに入らないので、内陸に住んでる者としては、「海へのあこがれとともに、海でなければ見れないコクガンが一番好き」です。

「青い海にコクガン」・・・。何度見ても飽きがきません。

私は「コクガン愛」に満ちてま~~~~~す。

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風景のなかの野鳥写真に目覚めた~

週末は・・・、ライフワークの「コクガン」目当てで、種市海岸(岩手県洋野町)に出かけてきた。例年通り、洋野町~八戸市間には200羽ほどのコクガンが滞在していたが、最近「風景のなかの野鳥」に目覚めたので、種市海岸ではもっとも撮影しやすい「ワシカモメ」から撮る事にした。

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▲ 2017年2月25日  種市海岸(岩手県洋野町)  Am5:10分頃

コクガンはまだ到着しておりません。日の出とともに、グループ事に(5~30羽)現れ、大きな群れになったり(200+)小さくなったりですね。それに比べ「ワシカモメ」は、消波ブロックとか防潮堤や砂浜に到着してました~。

「ワシカモメ」は眼がかわいいので、カモメの仲間では好きですね。

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▲ 2017年2月25日  ワシカモメ  種市海岸(岩手県洋野町)

土曜日なので、ETC割引を利用し野田ナンバー(千葉県か?)が1台と宮城ナンバーが1台の望遠レンズ(大砲)を持ったカメラマンが来ておりました~。他に「日の出狙いのカメラマン3人(地元か?)」と、いつになく「種市海岸」はカメラマンが多かったですね。私は50ミリの標準レンズですから、「風景カメラマン」に間違えられたかも知れませんね。

日の出時間の時は、私の周りにはカメラマンはいなかったので、コクガンにもワシカモメにも気がつかなかったと思います。日の出10分後には種市海岸を後にして、久慈市に出発しました~。(久慈市~八戸市の漁港を全部まわるためです。コクガンは小さな漁港の舟上げ場のノリが大好きなもんで、漁港で採餌したり休憩します)

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▲ 2017年2月25日 ワシカモメ  種市海岸(岩手県洋野町)

「野鳥写真」は腕が落ちる一方なので、50ミリで「風景のなかの野鳥写真」に目覚めました~。もともと大きく撮るのは好きでなかったもんで、本来の私の「野鳥写真」になります。野鳥がゴミみたいに小さくなるので、ほとんど評価されません。(笑)

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▲ 2017年2月25日 コクガンとワシカモメ  種市海岸(岩手県洋野町)

夏羽のワシカモメの季節になりました~。コクガンは幼鳥で~す。頸輪が見えないでしょう。

「シギチ屋の習性」として、野鳥はこまいところまで全部見る癖が・・・。

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ワシカモメは眼がかわいいで~す。

種市海岸は「ワシカモメの越冬地」ではないだろうか。石を投げればワシカモメに当たるくらい多いです。大型カモメ4種では、オオセグロカモメとワシカモメは普通に見れるが、セグロカモメとシロカモメはほとんど見る事ができません。(過去5年間、1羽も見てません)

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恥ずかしながら・・・大船渡湾で「オオバン」を撮っちゃいました~。

この前(2017年2月18日)、大船渡湾、広田湾に「コクガン調査」に出かけたのですが、コクガンは2羽しか見られず、肩透かしをくらったので、腹いせに「オオバン」を撮ってきました~。

オオバンは2000年以前は、青森県六ケ所湖沼群に(繁殖してたので)わざわざ出かけなければ見れない野鳥だったのですが・・・、2002年10月に「御所湖でオオバンを撮影」してからは、毎年のように岩手県内で見れるようになりました。

特に岩手県沿岸の気仙地方にでかければ「石を投げればオオバンに当たる」位の数に(300±)なり、ちっとも有難い鳥ではなくなりましたね~。最近は撮影する事もbなくなりましたが、コクガンを撮れなかったので、仕方がなくオオバンを撮っちゃいました~。

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▲ 2017年2月18日 オオバン  大船渡湾(大船渡市)

1枚目の写真に、ゴミみたいに写ってるのが「コクガンとオオバン」です。

近くの小さな漁港にはオオバンとヒドリガモが沢山入ってました~。気仙川河口は震災工事で環境が大きく変わり、「1羽のヒドリガモも見る事が出来ない状態」で、コクガンも高田松原(7万本の松が消滅)が駄目になり、広田湾から大船渡湾に移動してるのかもしれません?

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▲ 2002年10月22日 オオバン 御所湖(雫石町)

個人的な観察記録ですが、私が岩手県内で初めてオオバンを撮影したのが御所湖でした~。それまでは、コクガンとかシノリガモの撮影に年30回は沿岸に出かけてましたが、オオバンを見る事はなかったです。

2005年以降、気仙川河口に急にオオバンの大きな群れ(300±)が入るようになりました。

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2005年以降、気仙川河口(陸前高田市)では、オオバンは「石を投げればオオバンに当たる」位の数を見る事ができるようになりました。そんなもんんで、オオバンの写真はそんなに撮ることはなかったです。

今でもほとんど撮ることはないので、この前10年ぶりに「大船渡湾でオオバン」を撮っちゃいました~。(笑)

※ 明日からまた「出張」で~す。

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気仙川(陸前高田市)でオジロワシを見た~!

私は「猛禽屋」ではないので、海ワシ目当てでフィールドに出かける事はありません。が・・・、たまたま気仙川河口から6キロほど上流に入った「矢作川合流点」で、オジロワシが産卵後に河原に死んでるサケにパーチ(止まってる)してました。30年弱、この場所で野鳥観察をしてますが、オジロワシを見たのは初めてですね。

震災前は、土日にこの場所に出かければ、BWか釣り人に必ず遭遇してましたが、今は誰とも会う事はないですね。禁漁区間なのに平気で釣りをする釣り人に(野鳥を飛ばしまわる)何度注意した事か。

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▲ 2017年2月18日 オジロワシAd  気仙川(陸前高田市)

連続写真ではありません。撮影順にUP!してみました。

カモはまったくオジロワシを意識する事はありませんでした。ゆうゆうとマガモがオジロワシの横を横切ってます。コサギも全然オジロワシを意識する事はありませんでした。

内陸で観察するオジロワシ(御所湖、北上川)は、カモ類はパニック状態に飛び回るのに、1羽たりとも飛び回って逃げる個体はいませんでした。

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矢巾水田にシジュウカラガン13羽

週末は・・・、仕事で酷使した体をリフレッシュするために2日間を連続で「岩手県内700キロを車中泊しながら走破」することにした。体の疲れは「睡眠」をとると回復するが、精神(気持ち)は、回復する薬が無いので、「ゲップが出るほど鳥見」をすることにしてま~す。好きな事をとことんやると言う「ショック療法」ですか~。

18日と19日は岩手県内の「コクガン調査」をする事にした。夜は盛岡に戻りカメラの充電や撮影した画像データをHDに取り込み、少し休憩し、深夜に沿岸に出ると言うのがパターンですが・・・、18日の夕方「矢巾水田で」13羽のシジュウカラガンを観察できました。

夕方17時36分に北上川東側沿いを「マガン100羽の群れと共に」北上して行きました。御所湖方向なら小友沼(秋田県能代市)でしょうが、直進北上したので六ヶ所湖沼群(青森県三沢市)かいっきに宮島(北海道)まで移動するのでしょうか?

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▲ 2017年2月18日 マガンとシジュウカラガンの群れ 矢巾水田(岩手県矢巾町)

鉄塔の左に川があり、隣が見前水田(盛岡市)です。

マガンの群れは消防学校北側に500±と300±の群れ。そして見前水田(盛岡市)に100±とこのシジュウカラガンの入ってる100±で「マガン1000±」が矢巾水田にいました~。

例年2月25日前後が「盛岡近郊でマガンの群れ」を見れてますが、今年(2016-17年)は1週間ほど早い「北帰行」でしょうか?(個人的な観察記録です)

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▲ 2017年2月18日 シジュウカラガン  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガンの群れに出会うと「必ず双眼鏡で見る」と決めてるので、ちらっとでも「黒い頭か黒い足」が見えれば(マガンはオレンジの足)シジュウカラガンがいる事がわかります。

シジュウカラガンは識別は簡単ですが、撮影するとなると「ガンを飛ばさないで接近する」のがとても難しいです。私は、首を上げたら(警戒する行為)動く事はしません。又、採餌をするまで待ちます。これを気ながに続ければ50M位までは接近する事ができます。(マガンの絶対警戒距離は50Mと決めてます。)

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バフ色の~マガンを見つけちゃいました~(白変個体)

今日は、午前中で仕事が終わり、明日の段取りもあるので真直ぐ高速道路で帰ってる予定でしたが・・・、なんか急に金成インターで降りで下道で帰る事にした。伊豆沼・蕪栗沼は平日出かけても、「ガン撮影目当ての車が走りまわる」ので、落ち着いて観察できないので、最近は「ガンは岩手県内で見る」ことにしてま~す。

岩手県内の野鳥観察ポイントは全て頭に入ってるもで、2月中旬なら「ガンの大群巡りしかないよね~」とガン観察をする事にした。

昨年の流行語を使かわせてもらうなら、野鳥観察は「神ってる~!」ので、野鳥情報がなくても、「オオ~!」と言う野鳥をみつけちゃいま~す。

普通のBWの感覚ではどうでもいい「マガン」なんだけど・・・、「神ってるヨツヤはバフ色のマガンを見つけちゃいました~。

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▲ 2017年2月15日 マガンの大群   岩手県奥州市 

広角レンズでも入りきらないマガンの大群です。隣の水田には同じ数だけのマガンがいます。伊豆沼に出かけなくても、マガン、ヒシクイ、シュウカラガンを撮影する事ができました~。今年は暖冬ですが、雪上のマガンは岩手県って感じがします。

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▲ 2017年2月15日 マガン  岩手県奥州市

バックのバスは「岩手県交通の定期バス」です。ただのマガンなら、環境を入れて撮影しないのですが・・・、「なんせ、バフ色のマガン(白変個体)ですから・・・」

伊豆沼で撮った「白変個体のマガン」ではない撮影記録です。

※写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

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▲ 2017年2月15日 マガン   岩手県奥州市

撮影場所がわかるように、環境を入れてアップしました。

「バフ色のマガン(白変個体)」がいなくなってから情報公開するような「ケチな男」ではありません。今日観察したので、「ホットな野鳥情報」です。出張から帰ってきて、疲れていたので、週末までブログ公開を休もうかと思いましたが、奥州市に滞在するのは、4、5日じゃないかな?後は八郎潟・小友沼に飛んで行くと思います。

マガンの大群のなかから見つけるのは楽しいですよ。私のガン観察は、「ガンの足の色」に注目してみてます。首を入れて休憩してても、「足が黒ければシュウカラガン」ですから。「ピンク色の足のガン」だったら、大変な事になりますね~(笑)

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雪上で撮った赤い鳥のついでに撮る「ウソ」

昨日は銀塩フィルム時代のオオマシコの写真を見たら、同じ日に、同じ場所で「ウソ」も撮影してました~。最初から「ウソ」を撮りたいと思ってフィールドに出る事はないので、「ついでに撮られるウソ」と言うことでしょうか。

20年前のウソ写真を改めて見てみましたが・・・、今現在より「数段いい感じで野鳥写真」を撮ってます。雰囲気がいいと言うか・・・、今は恥ずかしい位「野鳥写真が下手」になってるな~。記録写真(でっかく撮る)しか撮れないから感動をよびませんね。

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▲ 銀塩フィルム   ウソ♂   盛岡・雫石

今は何も考えず記録写真(識別用にでっかく撮る)しか撮れないので、昔の写真の方が好きです。

銀塩時代の情熱は何処に置いてきたのでしょうか。

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▲ 2000年1月?(忘れた) たぶん亜種アカウソ  盛岡市

写真で見ると、腹があんまり赤くないが、双眼鏡で見た時は「アカウソの若か~?」と思いました~。

やっぱ「ベニバラじゃないと本気になれね~」な~・・・。

来週からは出張が続くので、いつベニバラと出会ってもいいように400ミリのレンズだけは持って行きま~す。仙台、秋田、弘前と桜の名所がある所ばかりなもんで・・・。

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今年(2016-17年)は、オオマシコに全然会えないな~

今日で10回目の「赤い鳥探し(オオマシコ)」に出かけたが・・・、気配すら感じる事ができなかった。いる所にはいるのだろうけどね。後は3月上旬の「渡りのオオマシコ」狙いでフィールドに出るしかないかな~。

いくら暖冬と言っても、この前40センチ降られたから、勇気を持って「林道巡り」はできません。こうなれば、雪の少ない重茂半島(宮古市)に出かけるしかないか~。

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▲ オオマシコ      盛岡市・雫石町

すべて銀塩フィルムで撮ったのだから、20年以上前の撮影です。

スキャナーが1万円位のおもちゃなので、これ以上の「画質」は求めません。

「オオマシコ」は人間を怖がらないので、接近方法を間違わなければブラインドも必要なく、黙って動かなければ、オオマシコの方から1M位までは近寄ってくれます。逆に近すぎてピントが合わなく、後ずさりしながら(5M以上の距離間が必要)の撮影になりますね。

雪のオオマシコは「盛岡・雫石」だからの写真になります。

写真を見てわかる通り「萩の実」が大好きなので、夏の内に「萩の美」の場所さえ見つければ、かなりの確率で(70%)オオマシコに会えるでしょう。ただ・・・、雪が多ければ車で入れないのが悩みで~す。徒歩で1時間も林道を歩くなんて、今は出来ません。カメラ機材だけで20キロはあるから・・・、年は取りたくね~。(笑)

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昼休みに・・・ちょこっと「オソドリ」撮影に。

昨日、HPのTOP画像を「オシドリ」に差し替えたのですが・・・、無性にオシドリを撮りたくなって、自宅から一番近い撮影ポイントに出かけて見た。(雫石町内に10か所ほどオシドリ撮影ポイントを持ってます)

いつも空振り覚悟で出かけるのですが・・・、まだ空振りはありません。

多分・・・「オシドリの写真は飽きたね~」と言う声が聞こえてきそうですが、(撮影している自分も正直飽きてます)自宅から5分で行ける場所が「オシドリ撮影」ポイントなもんで、仕方がないか~。

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▲ 2017年2月8日  オシドリ   雫石町

林の隙間からパチリと1枚ですが・・・、大きく隙間がある場所に出てきたのでレンズを横に振った途端に飛び立たれました~。ほんとオシドリは警戒心が強いです。

御所湖周辺の河川に入ってる、警戒心の強いマガモ、カルガモでも、レンズを振っただけで飛び立つと言うことはないので、雫石のオシドリは手ごわい相手で~す。

仕方がないので別な場所に移動し、迷彩シート+迷彩ネット+冬季迷彩服(雪景色に溶け込む白タイプ)の万全な恰好をして・・・

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▲ 2017年2月8日 オシドリ  雫石町

なんで寒い思いして「オシドリ」を撮ってるだろうと疑問を感じつつ、羽ずくろいしてくれたオソドリを撮れたので満足です。やっぱ迷彩シートはオシドリには必需品ですね。

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休眠状態のHPのTOP画像を「オシドリ」に差し替えました~。

久しぶりに、休眠状態の「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のTOP画像を「オシドリ」に差し替えました~。ホームページの方は面倒くさいので、休眠状態ですが・・・、今後どうしょうか思案中です。

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▲ 2017年2月1日  オシドリ   雫石川(雫石町)

TOP画像をどれにしようかと迷いましたが、一番下(3枚目)の写真にしました。

600ミリのレンズを向けた途端に、1羽のオシドリが首を上げて「警戒」しました。近くにいた1羽も混ざり、3羽で移動していきました。時間にして30秒位でしょうか。飛ばしてしまうと、二度とこの場所では撮影できなくなるので神経を使いますね~。

幸い飛ばれることもなく、上流に泳いで移動していきました。何年も続けて撮影したいと思うなら、けっして追いかけて撮影しようと思ってはいけません。

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▲ 2017年1月17日 オシドリ  雫石川(雫石町)

雪があるのはいいのですが・・・、「なんかありきたりの1枚かな~?」と思いTOP画像には使用しませんでした。

餌付けもしていない真の野鳥なもんで、警戒心の強いオシドリを撮れるのは「運がいい」としか言えないですね。色んな「野鳥」を撮ってますが、「雫石のオシドリ」は最高に難しいで~す(私の個人的な感覚で)

他の冬鳥をすべてポイして「オシドリに夢中」になってるのは、撮影が大変だから、メラメラと燃えてま~す。(笑)

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▲ 2017年1月23日 オシドリ  高松の池(盛岡市)

偶然撮ったのではありません。必ず誰かがオシドリに近寄りすぎて、「飛ばすじゃないか?」と想定し、光線を考え、遊歩道に座って待ってました。誰でも自由に歩くことができる遊歩道なので、「散歩人が現れないように願い」待ってるだけでした~。

私が地面に座って石のように動かなかったので、オシドリが3M前を横切ってくれました。立ってカメラを構えてたら、もっと上を飛ぶのは経験則でわかってました。手すりより低い姿勢なのが良かったです。

24ミリの広角での撮影で~す。

警戒心の薄い高松の池(盛岡市)だから撮れた「オシドリ写真」です。

時間にして2秒位でしょうか。ロバート・キャパの写真哲学を実践できたので撮れた画像です。(キャパ理論を自分なりに解釈して、野鳥写真を撮ってます)

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やっと「雫石のシジュカラガン」の写真整理をする気に・・・。

出張続きと、休日のオシドリ撮影に時間が取られ、たまりに溜まっていた「雫石のシュウカラガンの写真整理」をやる事にしました。撮影画像は3日以内に整理しないと、もうどうでもよくなってきます。(個人的感覚です)

昨年の「雫石のシジュウカラガン」を撮影したのはいいのですが、まだ未整理画像が500GB位は残ってます(500カット×30日分=15000カット)

とりあえず「2016年12月15日の雪降りの日」を整理してみました~。

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▲ 2016年12月15日 シジュウカラガン  雫石黒沢川水田(雫石町)

急に吹雪になったり、天気が回復したり、冬の雫石の天気は気まぐれで~す。

2か月ほど前に撮影したのを、今頃整理してま~す。時間がいくらあっても足りませんね。

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高松の池でオシドリ撮影と~・・・、初めてのハクチョウ撮りに挑戦する

ハクチョウは積極的に撮影しないので、ろくな写真を持ってないが、高松の池(盛岡市)でオシドリを撮ろうかと出かけたついでに「高松の池で初めてハクチョウ撮影」をしました~。

高松の池には「ご常連の白鳥屋さん」が、自慢のカメラを持って、新参者の私に「白鳥写真自慢」、「レンズ自慢」、「高松の野鳥知ってる自慢」ととてもにぎやかでした~。私の格好が普通の服に広角レンズのデジ一眼だったから、野鳥も白鳥もろくに知らない「新参者の素人さん」に見えたのかもしれませんね~。

やっぱ双眼鏡と勝負服(迷彩模様の服)と400ミリ望遠レンズ位は持っていかないと・・・・「素人さん扱い」されますね~。

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▲ 高松の池(盛岡市)で生まれて初めてオオハクチョウを撮りました~。

最初は「新参者の素人さん扱い」されてましたが、地べたにはいつくばって、広角レンズで撮影する私に「自分らとは(白鳥屋さん)明らかに違うオーラ」が出てたみたいで、「レンズ自慢」も「写真自慢」もしなくなり、私から離れていきました~。

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▲ 高松の池(盛岡市)で広角レンズで撮ったオシドリで~す。

気がついたら私の後ろから「白鳥屋さん3人」が、黙って私の撮影方法を見てました~。別に望遠レンズがなくても、オシドリは撮れま~す。

その後駐車場に戻り、600㎜f4Lと200f1,8Lのレンズを持ってきたら・・・カメラマンは誰もいなくなり私一人の世界になりました~。

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▲ 高松の池(盛岡市)で望遠レンズでオシドリを撮ってみました~。

警戒心ゼロのオシドリなので、誰でも撮る事ができま~す。と言うことは、誰でも持ってる「高松の池(盛岡市)のオシドリ」でしょうか。

高松の池(盛岡市)のオシドリやハクチョウ写真は、あまりにも簡単に撮れるので、私は直ぐ飽きてきました~。空振り覚悟でオシドリを追いかけている方が、私にはあってますね。

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雪の中のオシドリ

昨日出張から帰って来たら、自宅の積雪が40センチもあった。除雪しなければ駐車場に車を入れることができず、夜11時までかかってなんとか終了。筋肉痛で~す。

今日は、「雪の中のオシドリ」に挑戦する事にした。

警戒心が強く、「自然の中のオソドリ」は、ちょっとやそっとでは撮影させてくれないので挑戦しがいがありますね。

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▲ 2017年2月4日 オシドリ  雫石川(雫石町)

代り映えしない「オシドリ写真」ですが、撮ってる本人は「雪の中で撮れるだけで嬉しい!」です。

絶対この場所に来ると信じて待ち(2時間)、撮影時間は15分が限界で、オシドリが600ミリの望遠レンズに気が付き、すっ~と川を泳いで下っていきます。何か所か撮影ポイントがありますが、いつも同じような写真なので、明日からは「新規開拓」して、「オシドリ写真」を楽しむ事にしますは~。

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