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2017年4月14日は・・・雫石河川敷にノビタキ御一行様が到着

同日、同時刻に「ノビタキ」、「キセキイレイ」、「ツバメ」の3種を初認しました~。さてさて、撮影はどうしょうか迷いましたが、「1週間位しか滞在しないノビタキ」を撮る事にしました。キセキレイは何時でも撮れるとの判断ですが・・・・。(撮らないでおしまいになる事が多い)

ノビタキの羽数は成鳥♂9羽、冬羽から夏羽に換羽中1羽と成鳥♀1羽の計11羽でした。

まずは双眼鏡でしっかり行動観察(ノビタキはせわしなく動くが、周回して同じ場所に戻る事が多い)してから、撮影場所を選びます。後はじっと動かなければ(ノビタキを追いかけ回さない)簡単に撮影できますよね。ほとんど人間を怖がらないので、撮影しやすい野鳥と言えば野鳥です。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石河川敷(雫石町)

※写真をクリックしてみれば、720X480サイズで大きく見る事ができます。

手前の枝にゴミみたいに見えるのがノビタキです。バックの山は七ツ森(雫石町)ですが、私の撮影スタイルは、最初は広角レンズで、環境がわかるように1枚撮る事から始まります。北海道での繁殖場所ではない、岩手県雫石町内での撮影の記録写真になりま~す。ノビタキがゴミみたいに小さくてもパソコンで拡大してみれば、ノビタキとしっかり確認できますから・・・。

「野鳥写真家」である前に「バードウォッチヤー」なんで~~す。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

200ミリの望遠レンズで撮りました。

普通はここで撮影は終了(記録写真があればいいので)するのですが・・・、「野鳥写真の腕が落ちてる事を実証するため」、ちょっとばかり(60分)撮影してみました。どんなに本気モードで撮影しても「10年前の野鳥写真にかなわない」ですよね~。

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▲ 2004年4月13日 ノビタキ♂  雫石川河川敷(雫石町)

自己評価 【★★★★☆】 5点満点の4点です。

1、バックの処理ができてる(うるさくない)

2 ノビタキとネコヤナギのコラボになってる

3 ノビタキがほどよい大きさ(小さくもなく、大きくもない)

4 頭部が真っ黒のノビタキだが、キャッチライトがしっかり入ってる

と言うことで、自己評価は4点で~す。

今日は200枚(30カット)のノビタキを撮影しましたが・・・・・、13年前に撮影したノビタキを超える(自己評価4点以上)写真は撮る事ができませんでした~。ほんと嫌になってきます。はっきり言って時間の無駄でした~。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

本気モードで撮影しても・・・、自己評価はすべて2点ですね。

1 キャッチライトが入ってる。

2 ほどよい大きさ

後は何もないで~す。

すべてのおいて「バックがうるさい」ので、「使いもものにならないC級ノビタキ記録写真」になってしまいました。人前に出すには「3点以上の野鳥写真」じゃなきゃね。

「時間の無駄」になってしまいました。

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▲ 2004年4月14日  ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

自己評価 【★★★☆☆】 5点満点の3点です。

1 バックの処理ができてる(うるさくない)

2 キャッチライトが入ってる

3 ノビタキがほどよい大きさ( 小さくもなく、大きくもない)

自己評価3点(人前になんとか見せられる)のノビタキ写真です。

なんぼ本気モードで撮影しても・・・、自己評価2点のノビタキしか撮れない現実。だから、いつも観察だけで終了が多くなります。と言うか多くなりました~。

「腕が落ちる一方。年は取りたくね~」

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毎年4月中旬に、雫石川河川敷に「ノビタキ」が1週間ほど滞在するのか???

個人的見解ですが、日本海側を北海道を目指して北上する(渡る)ノビタキが、北上高地(岩手県)での繁殖をする為に、国見峠を越え雫石川沿いに横断して、早池峰や平庭高原を目指してるのではないでしょうか。

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▲ 2007年4月18日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

巨石がゴロゴロしている「雫石川」なので、北海道でもない、北上高地でもない事を証明する写真です。雫石町は豪雪地域なので、4月中旬でも樹木は「はだか状態」です。新緑は5月中旬から。桜もまだ「つぼみ」で、桜の満開は5月に入るでしょう。

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▲ 2003年9月21日 ノビタキ冬羽  

御所湖でよく「サバクヒタキに誤認」される「ノビタキ冬羽」で~す。(笑)

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