大きくなった「御所湖のカンムリカイツブリ幼鳥」
あと10日もすれば親から完全巣立ちするカンムリカイツブリの幼鳥ですが、体はほとんど親と同じ大きさになってました。ここまで大きくなると、「天敵のトビが飛来」しても、ブッシュに隠れることなく、平然と泳いでます。4羽のヒナの内、4番子だけが親からの給餌をされていましたが、他の3羽の幼鳥には給餌はしません。
▲ 2017年6月19日 カンムリカイツブリ 御所湖(岩手県雫石町)
ヒナは4羽いるのですが、4番子だけに給餌です。
▲ 2017年6月19日 カンムリカイツブリ 御所湖(岩手県雫石町)
4番子はなんでも親の真似をします。
▲ 2017年6月19日 カンムリカイツブリ 御所湖(岩手県雫石町)
普段は幼鳥4羽だけでまとまって行動してます。そこに外から親が4番子に給餌の為の寄ってくるのですが、他の3羽は餌をねだる事はありません。もう、ここまで大きくなると「トビの脅威」もなく、幼鳥独自の行動になります。
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