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オシドリ狙いで紅葉真っ盛りの渓流へ・・・

雫石郷の紅葉も、やっと平地まで下がってきました。そんなもんで「紅葉の渓流にオシドリ」狙いで出かけてきたのですが・・・・、オシドリは見れても「紅葉風景」には中々でてきてくれません。警戒心の強いオシドリなので、路上駐車しながらの撮影になりま~す。

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▲ 2017年10月28日 「やびつ岩のカエデ」  (岩手県雫石町)

地図にも観光パンフにもネットにも「やびつ岩のカエデ」と言う名前はありません。私が勝手に呼んでま~す。いつ出かけでも、他のカメラマンに遭遇する事はないので、まったくの無名と言うか、誰にも知られていない場所かも・・・・。

この場所は「オシドリ」「ヤマセミ」「カワガラス」の(運が良ければ大、中、小型猛禽類)撮影に良く使いますが、過去30年、誰とも遭遇した事はないので、「自分の庭」みたいなもんですね。(自宅から車で10分です。平日なら他の車ともあわない)

ブナの森の紅葉と緑鳩(アオバト)

ライフワークの緑鳩(アオバト)を追いかけて30年になるが、一番難しい撮影は「ブナ紅葉とアオバト」になります。毎年のように紅葉の時期が違うし、天候によっては一晩で落葉してしまうし・・・(強風が吹けばなんともなりません)「紅葉とアオバト」は手ごわいですね。

最近は・・・、いいかげんな気持ちで野鳥写真を撮ってるが(飽きるほど野鳥写真を撮ってるとどうしても本気になれない)「アオバトだけはけっして手をにかない」撮影活動をしてま~す。

「アオバト」と言えば「海水吸引の写真」が相場ですが、(和田剛一プロが1991年に写真集に波に呑まれるアオバトの作品を発表したからだと思う)、アオバトはブナ広葉樹林で見る事が私のこだわりなので、大げさに言えば「命がけでアオバトと対峙」しての活動です。一番熊の行動する時間帯(夜明け1時前)にブラインド入りするから・・・。

今話題の「ドライブレコーダー」を車につけていれば、熊を何度撮影できたことか。車を止め、カメラ撮影しようとしても、脱兎のごとく逃げられます。が・・・、カメラを持って広葉樹林帯を歩くって、恐怖なんですよね~。

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▲ 2017年10月18日 ブナ紅葉にアオバト

落葉寸前でした~。強風が吹けば、一晩で「ハゲ山」になりま~す。

米つぶほどの大きさのアオバトですが、「落葉寸前のブナ紅葉にアオバト」を意識しての撮影です。この距離間(300M)でも「森のアオバト」は警戒心が強いのでブラインド入りしなければ撮影できません。警戒心の強さが「海岸のアオバト」との大きな違いですね。

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▲ 2015年10月中旬  ブナ紅葉にアオバト

枯れる寸前のブナ紅葉が好きです。

アオバトは大きく撮るより、環境を入れて小さく撮る方が大好きで~す。

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▲ 2014年10月中旬  ブナ紅葉にアオバト

黄色に紅葉するブナですが、ブナ紅葉の黄色は3日位しかもたないので、山桜の満開と一緒ですね(山桜も3日しかもたない)

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▲ 2010年10月下旬

ブナ紅葉に雪が・・・、この風景に「アオバトの飛翔をからめて撮る」ために。10月下旬は「アオバト中心の生活(毎日がアオバト)」なので、睡眠時間が3時間ほどしかありません。ハイアマチアの特権で~す。(笑)

今現在は・・・「野鳥愛好写真家」で~す。「野鳥写真家」ではあtりません。

今日は「秋のミヤマガラスの初認日」になりました。

25年前の岩手では「ミヤマガラスは珍鳥扱い」でしたが、ここ十数年は「秋の風物詩」と言うか、普通に見る事ができます。最近は暖冬なら積雪もあまりなく、盛岡近郊で越冬します。

ミヤマガラスの写真は・・・、一般の人からみれば「カラスの撮影は異様」に見えると思うので、とても神経を使いますね。間違っても600ミリの大砲を見せるわけにはいきません。(そっと車内から隠れて撮影する。通行人が来たら、直ぐ隠す)

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▲ 2017年10月19日  ミヤマガラス  「飯岡水田(盛岡市)」

初認日だったので撮影してみました。デジタル画像は、撮影日時がデータとして残るのでとてもありがたいですね。

盛岡近郊では、根雪になるまで、毎日のようにミヤマガラスを見る事ができますが、「撮影は今日一日だけで十分」で~す。あとは、双眼鏡で「白マル、黒マル(コクマルガラス)」が混っているかどうかだけに注意するだけですね。

雫石水田にコハクチョウご一行様の到着

今朝、「コハクチョウの鳴き声」で目が覚めた。国見峠方向から御所湖を目指すコハクチョウの飛翔ですが・・・、例年より1週間ばかり早いですね。(例年10月25日前後)

盛岡近郊で越冬するハクチョウの仲間は、90%がオオハクチョウで、コハクチョウは10%位でしょうか。(越冬するコハクチョウは50羽前後)

八郎潟から伊豆沼に横断するガン・カモ・ハクチョウは、国見峠(雫石町/仙北市)から七日休み峠(紫波町/雫石町)を超えて、北上川を南下するルート(個人的な目視観察)なので、平安時代末期の源頼朝が源義経討伐に鎌倉からの出羽侵攻軍と同じと言うのが「人間も野鳥も同じルートを使う」のが興味深いです。

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▲ 2017年10月15日 コハクチョウ  雫石水田(雫石町)

今年(2017年)は天候不順で、稲刈りはまだ半分(50%)位残ってます。白鳥は御所湖/雫石川本流を塒にして、毎日「採餌場所を変えながら」根雪になるまでいるので、「雫石水田は餌つけされていないハクチョウの観察・撮影」にはもってこいです。

ほとんど警戒心のあるハクチョウなので、「バードウォチングしている気分」になれるから、「雫石水田のハクチョウ」は大好きで~す。

ブナ林でキジバトに遭遇

テレビの紅葉情報によると、「2017年の紅葉は例年より1週間ほど早い」と言うが・・・、自分の皮膚感覚では「例年通り」だと思うんだけどね。実際、「雫石郷の紅葉」目当てに出かけたが、少しばかり早かったですね。

自宅のまわりには沢山いる「キジバト」なんですが・・・ブナ林では滅多に撮る事が出来ないので、新鮮な気持ちで「キジバト」を撮影してみました~。個人的には、ブナ林で撮るキジバトは初めてで~す。

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普通種キジバトですが・・・、普段は絶対撮る事がないキジバトですが・・・・、なんとなく「ぴっぴっと!」くるものがあったので、パチリと1枚で~す。

その後、遠くの「岩手山」を見たら、雲が取れて山頂が見えたので、「野鳥写真は終了」し、急遽「撮り鉄に変身」しました~。

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▲ 2017年10月1日 秋田新幹線E6こまち号  七森ストレート(雫石町)

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雫石郷は、「稲刈り真っ最中」で~す。

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▲ 2014年10月中旬  葛根田渓谷  (雫石町)

個人的には、「雫石町では一番のお気に入りの紅葉スポット」で~す。

本当に久しぶりに「野鳥撮影」楽しみました~。

やっと「泊りの仕事」から解放され、本当に久しぶりに「野鳥撮影」を楽しんできました~。と言っても・・・自宅から5分の雫石川なんだけどね~。ブログも書く暇もないほどの忙しさから、これから落ち着いて生活がきま~す。

まずは・・・、ほとんど撮影する事もなかったが、雫石川にダイサギとアオサギがいたので、手っ取り早く済まそうと思い望遠レンズを出した。が・・・、「ダイサギの捕食失敗」に立ち会えたので、なんとなく興味がわいてきて「ダイサギの撮影に集中」することにしました~。

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▲ 2017年10月1日 ダイサギとアオサギ 雫石川(雫石町)

サギと言えば「水田」とか「御所湖」で見るのですが、巨石がゴロゴロの雫石川上流にサギが入って来たので(渓流釣りのシーズンが終わった)釣り人もいないので、野鳥撮影ができる状態になりました。

サギのいる環境のイメージに似合わないのがで、撮影する気分になりました~。誰でも持ってる構図の写真は遠慮してしまいます。

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▲ 2017年10月1日 ダイサギ  雫石川(雫石町)

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▲ 2017年10月1日 ダイサギ  雫石川(雫石町)

魚ハンターのダイサギが「捕食に失敗」しました。

雫石川で1時間に5回トライし、失敗は1回だけでした。

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▲ 2017年10月1日 ダイサギ  雫石川(雫石町)

魚は「山女(やまめ)」を期待したが、4回とも「赤いウグイ」でした~。

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