今日は「秋のミヤマガラスの初認日」になりました。
25年前の岩手では「ミヤマガラスは珍鳥扱い」でしたが、ここ十数年は「秋の風物詩」と言うか、普通に見る事ができます。最近は暖冬なら積雪もあまりなく、盛岡近郊で越冬します。
ミヤマガラスの写真は・・・、一般の人からみれば「カラスの撮影は異様」に見えると思うので、とても神経を使いますね。間違っても600ミリの大砲を見せるわけにはいきません。(そっと車内から隠れて撮影する。通行人が来たら、直ぐ隠す)
▲ 2017年10月19日 ミヤマガラス 「飯岡水田(盛岡市)」
初認日だったので撮影してみました。デジタル画像は、撮影日時がデータとして残るのでとてもありがたいですね。
盛岡近郊では、根雪になるまで、毎日のようにミヤマガラスを見る事ができますが、「撮影は今日一日だけで十分」で~す。あとは、双眼鏡で「白マル、黒マル(コクマルガラス)」が混っているかどうかだけに注意するだけですね。
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