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山鳩(キジバト)と緑鳩(アオバト)が同じフレームに・・・。合成写真ではないよ~。

私が見ている「アオバトの繁殖地」には同じ数位のキジバトがいるので、いつも撮影中に「お邪魔虫だよね」と思っていたが・・・・。発想の転換で、「同じフレームに入れて撮って見る」ことにした。ガンカモの撮影でも、同一種だけ撮りたい(オジドリならオシドリだけ。カルガモならカルガモだけ)とつねずね思っているので、「キジバトはキジバトだけ。アオバトはアオバだけ撮りたい」と思うのが自然な行動で~す。

が・・・、もしかして「キジバトとアオバトの写真って、誰も撮ってる人がいないんじゃないかな~」とスイッチが入りました~。(笑)

なんとなく、日本中で誰も撮った事がない構図って・・・、「野鳥写真愛好家(腕が落ちる一方なので野鳥写真家とは言わない)」の気持ちをくすぐるんですよね~。

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山鳩(キジバト)が緑鳩(アオバト)の♀に興味がわいたみたいです。

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山鳩(キジバト)が緑鳩(アオバト)に近寄って行きました。

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私はいつもマニアルフォーカスなので、ピントの微調整をした瞬間に山鳩(キジバト)が警戒のポーズです。警戒心の強い緑鳩(アオバト)もなんですが、オートフィーカス(AF)での撮影をすごく嫌います。自動でピントがあった瞬間に飛び立たれます。

枝にパーチ(止まる)した野鳥は「マニアルフォーカスで撮るに限る」が私のモットーです。飛ばれてしまえば、撮りたくても撮れなくなりますから~。

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▲ 2017年10月上旬    山鳩(キジバト)と緑(アオバト)です。

「ブラインド撮影」なので、一旦警戒を取ってしまえば、あとはいくらでも10分でも20分でもあきるほど撮る事ができますね。

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▲ 2017年10月17日 葛根田渓流  雫石町

自宅から20~30分で行けるので、昼休みに「紅葉の撮影」に行ってきました~。いつも一人なのですが・・・、私が撮影していると、「どこからかカメラマンが10人位」集まってきました。

私は風景写真は「素人さん」なのですが、誰も私のそばに寄ってきません。(近寄りがたい雰囲気が出てるなおかな?)私が三脚をたたむと、どっと寄ってきました~。私と同じ構図で撮ってもしょうがないと思うんだけどね。「素人さん」ですから~(笑)

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