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2018年も飛来してくれた「北限のサシバ(雫石町)」

今年(2018年)もサシバを確認できました。10年前に比べてサシバの飛来は確実に減ってるので(5か所ほどあった所が2か所に激減)今後どうなるか・・・・。サシバの好む里山も休耕田から耕作放棄地になり、かなり環境が悪化してます。

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

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▲ 2018年4月26日  サシバ   岩手県雫石町

太平洋側のサシバの北限は岩手県雫石町だと思ってます。私は猛禽屋さんではないが、雫石町より北でサシバを見た事がありません。

サシバは「ピック~イ♪」と特徴のある鳴き声なので、この声が聞こえたら、近くに営巣している確率が高いので、要注意です。それと~「蛇が好物」みたいで、嘴に銜えて飛んでるのもよくみかけますね。

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▲ 2005年5月26日  サシバ  岩手県雫石町

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▲ 2008年4月11日 サシバ  岩手県雫石町

サシバは道路わきの電柱が大好きなので、「ノスリだったら撮らない。サシバなら撮影する」と言うスタンスで~~す。

とりあえずノスリでも・・・。

電線・電柱に止まってるノスリを20年ぶりに撮影してみました~。この前からアオジとかカケスを撮ってから「普通種でも真面目に撮ろうか」と言う気分になりました~。

ノスリって何処にでもいるし・・・、警戒心が薄く(猛禽らしくない)張り合いがないと言うか、あまり一生懸命になる事はありません。

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▲ 2018年4月21日  ノスリ  岩手県雫石町

電柱・電線のノスリは一番撮影しやすいと言うか、ありきたりのノスリの写真になってしまうので、好んでは撮影しないのですが・・・(20年ぶりに撮影)。初心者の頃の気持ちを思いだす為に撮ってみました~。(どんな鳥でも撮るのが楽しかった)

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▲ 2004年4月20日  ノスリ  岩手県雫石町

ネズミを捕食したところをパチリと1枚です。

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▲ 2005年3月27日  ノスリ  岩手県雫石町

ノスリがモグラを捕食したので、赤い肉片を食べる所まで待って撮影しました。捕食した瞬間にレンズを向ければ、モグラを持って安心できる場所まで移動する事はわかっているので、3分位待ってからの撮影です。

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▲ 2007年4月8日  ノスリ  岩手県雫石町

この頃から、「とりあえずノスリでも撮るか~」って気分で撮ってました。現在までも続いているので、どうしようもありませんね。「野鳥写真」の腕が落ちてるのを実感してま~~す。

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※ 「とりあえずノスリでも・・・・」精神が駄目ですね。

ネコヤナギの前で待っていたらヒガラが・・・

4月下旬になると、綺麗どころが気になって(キビタキやオオルリ)里山奥に出かけるのですが・・・、ネコヤナギの前で待っていたら「ヒガラ」が現れたので、「とりあえずビールじゃないけど・・・とりあえずヒガラをパチリと数枚」撮影しました~。

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▲ 2018年4月21日  ヒガラ  岩手県雫石町

「とりあえすヒガラ」を撮影しました~。

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▲ 1991年5月30日  ヒガラ  岩手県雫石町

私が一番最初に記録写真として撮影したヒガラです。当時はポジフィルムだったので、2、3枚撮って終わりにしてましたね。一日の総撮影数は2本(36枚×2本=72枚)が標準で、ライファーの野鳥か猛禽類(めったに撮れないから)と遭遇すれば5本位は撮ってたかな。

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▲ 2010年12月30日  ヒガラ  岩手県雫石町

いつも「ヒガラ狙いで撮影」に出かける事はなく、偶然での出会いで撮影してます。そんなもんで、お気に入りの場所ではないので、「記録写真」で終わってしまいますね。

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▲ 2018年4月21日  ミズバショウ  岩手県雫石町

まだ雫石の奥山には雪が残ってました~。

残雪があるので、山菜採りも釣り人も誰もいません。過去30年他のカメラマンと会った事もないので「野鳥も山野草も」独り占めで~~す。

静寂な中での撮影なので、「冬眠あけの熊さんが怖い」ですね。

「カタクリにヒメグフチョウ」狙いだったが・・・野鳥を撮ってしまいました~。

昨日「クジャクチョウ」を撮れた事に気をよくして、今日は「カタクリにヒメギフチョウ」狙いでカタクリの群生地(雫石町)に出かけて来た。朝から晴天で気温がどんどん上がり、10時過ぎにはヒメギフチョウも飛出しました~。

カタクリ群生地には「蝶屋さん」が一人いたので、30分ほど「蝶の情報交換」をし、すっかり「にわか蝶屋さん」になりました~。

が・・・、やっぱ基本は「鳥屋さん」なので、近くにカケスが枝にパーチ(止まる)したので、直ぐ600ミリの望遠レンズを出し「鳥屋さんに大変身」しました~。

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▲ 2018年4月20日  ヒメギフチョウ   岩手県雫石町

今日は「カタクリ狙いのカメラマン(花屋さん)」が居なかったので、気持ちよく撮影できました~。

とにかく「写真サークル」とか「花屋さん」は立入禁止のロープもお構いなしで集団で湿地(水芭蕉やザゼン草)や群生地に入る人が多い。今シーズン無法カメラマンを20人位撮ってる(ブログには公開しないけど)私は600ミリで撮るので、中にはいらなくても撮影できます。

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▲ 2018年4月20日  カケス   岩手県雫石町

カタクリの群生地に降りてくれないかと・・・・、期待したのですが駄目でした~。

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▲ 2018年4月20日  カタクリ  岩手県雫石町

「野鳥カメラマン」って、どんな写真ジャンルにも適応できますよね~。レンズが広角から望遠レンズまで持ってるし、ブラインドも張れるし・・・、何よりも「野鳥撮影ポイント」を沢山知ってるし、普通に100~300種は撮影してますもんね。

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▲ 2010年5月2日  カケス  岩手県雫石町

野鳥写真は「大きく撮る」ことが一番簡単です。(望遠レンズがあれば誰でも撮る事ができます。逆に「小さく撮る」のがとても難しく(広角レンズで撮ること)生態や個体の警戒心を解かなければ、まず撮影はできません。

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▲ 2007年6月11日  カケス  岩手県雫石町

これくらい大きさが一番好きで~~~す。

自分でもわかっているのですが、10年前の方が「野鳥写真」を真面目に撮ってました~。今は腕が落ちる一方なので・・・どうしょうもありません。

クジャクチョウを撮っていたらアオジが・・・。

クジャクチョウを600ミリの望遠レンズで撮影してたら・・・何処からともなくアオジが現れたので「撮ろうか撮るまいか迷った」が、鳥屋だと言う事を思いだし「アオジをパチリと1枚」撮影しました。当地では(雫石町)アオジは留鳥ではなく、真冬は見る事が出来なく、アオジを見ると「春が来た~」となります。

※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年4月19日 クジャクチョウ   岩手県雫石町

私は蝶屋さんではないが、雫石町内で60種ほど蝶を撮ってるので「直ぐクジャクチョウ」とわかりました~。ただ撮影する気になったのは4月中旬にクジャクチョウを見た事がなかったので(だいたい6~8月に撮影してる)「ちょっとレアかな?」と思い、フキノトウを入れて撮影すれば「4月に撮影した動かぬ証拠」になると判断し、野鳥撮影に使用している600ミリ望遠で撮影してみました~。飛んで翅(はね)を開いてる所をパチリと1枚で~~す。

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▲ 2018年4月19日 アオジ  岩手県雫石町

私は鳥屋なので、「蝶を撮影中でもアオジは直ぐ目に入る」ですよね~。

アオジはいつでも撮れると思っているので、中々撮影する事はなかったのですが・・・「いい機会(わりと近くに寄ってくれた)」と思いパチリと1枚です。

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▲ 2018年4月19日 アオジ  岩手県雫石町

春(4月)に撮った季節感を入れるためにフキノトウを入れて撮影しました。まあ、フキノトウがあったから「撮影する気分」になりました~。

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▲ 2018年4月19日  オシドリとカンムリカイツブリ   岩手県雫石町

もうどこで撮ったか一目瞭然ですね。

撮影場所を書いてもいいのですが、「写真を見て推理する楽しみ(どこで撮ったのか?」を奪はないように、撮影場所は伏せます。

9割の人は直ぐ分かったと思います。カンムリカイツブリが繁殖するあの「人造湖」で~~~す。(笑)

まだいたベニマシコ

今日は「アニマルウオッチング」目当てで出かけて来たが・・・半日まってもツキノワグマに遭遇できず、仕方がなく「バードウオッチング」をすることにした。相変わらずノビタキはいたが、この前撮る事がなかった「季節はずれのベニマシコ」を撮る事にした。

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▲ 2018年4月17日 ベニマシコ   岩手県雫石町

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▲ 2018年4月17日 ノビタキ  岩手県雫石町

ノビタキはたぶん繁殖しますね。巣はわからないが(探さない)が例年6月でも観察できます。

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▲ 2018年4月17日  

今日の出現鳥は

ベニマシコ、 ノビタキ、 アオジ、 モズ、 ホオジロ、 キジバト、 カケス、 アカゲラ、 ノズリ、 オオタカ、 ハシボソガラス、 トビでした。

期待のツキノワグマは不発でした~。

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▲ 2007年3月下旬  オオマシコ  岩手県雫石町

積雪の少ない年は3月20日過ぎに車で侵入できますが、例年4月5日過ぎでなければ車で入る事ができません。手前に駐車して、歩きなら1時間はかかるし、冬眠空けの熊さんも怖いし・・・(過去30年で一度だけした事があります)「牧場のオオマシコ」はあきらめてま~~す。

何となく「オシドリ」を撮ってる自分が恥ずかしいな~。

4月のカモ類の観察は「オシドリ」ではなく「シマアジ狙い」なんだけど・・・、中々観察機会に恵まれず、「何となくオシドリを撮ってる自分が恥ずかしい」で~~す。

私が超初心者だったこ頃は「カモしか撮れないヨツヤさんと言われてるよ」と呼ばれていたので、よりいっそう「カモばかり」狙っていました~。

※ 見るに値する「オシドリの写真」ではないので、軽く流してくださ~~い。個人的に「撮影記録としてブログに貼り付けました~。「写真」をクリックして大きなサイズ(720x480)で見てもOKですが、見るほどではないで~~す。 

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▲ 2018年4月10日 オシドリ    雫石川(岩手県雫石町)

光線の状態が良かったので撮影してみました。

頭部の「光沢のある緑色」が、光線によって色々変化するのが一番の魅力ですか~。

「オシドリ♂」か「ヒメハジロ♂」か・・・、どちらも「美しすぎるカモ」ですね。

雪上にノビタキ夏羽をパチリと一枚!

毎年の事だが、4月の声を聞くと「夏鳥の案配」が気になって「ポケット(いろんな種類が一度に見れる場所)」に出かけて来た。今年は夏鳥、冬鳥がおり混ざってどれを撮ろうか迷ったが・・・、今後二度と撮れないだろうと思われる「雪上にノビタキ夏羽」を主に撮影してきました。

出現鳥は「カシラダカ夏羽200±」、「マヒワ30±」、「ベニマシコ10+」「ホオジロ10羽」「カワラヒワ30+」と「ノビタキ夏羽10±」でした。(当然、オオタカ、ハイタカの飛来もありました)

※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ夏羽  岩手県雫石町

高原の牧場の雪が解け、大きな水溜まりができます。そこには小鳥や動物(クマやカモシカなど)やオシドリ期待できる「ポケット(蝶屋さんが良くつかう用語です。色んな蝶が狭い場所に沢山集まる場所)ですね。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ夏羽  岩手県雫石町

バックの白いのは「雪」です。道路の雪は消えましたが、まだ20㎝の積雪がありました。山菜採りも釣り人も誰もいない「自分一人の空間」です。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ  岩手県雫石町

2018年は雪が多く、4月9日に自宅に10㎝の雪が降ったので(人生で4月に雪が降ることもあったが10㎝も積もる事は無かった)もしかして・・・・「ノビタキが飛来してれば撮れるかも」と思い出かけました。

雫石町に「野鳥ポケット」を10か所ほど持っているが、(ノビタキ撮影ポイントは2か所)毎年必ず4月中旬にノビタキの小群が滞在してくれます。

鳥屋だが・・・、「雫石マタギ」のDNAがあるので「ツキノワグマ」を連射しました~。。

「シギチ観察」にはまだ早いので、林道の雪解けをまって奥山に出かけて来た。狙いは特に無いが、大型猛禽類や赤い冬鳥を少しばかり期待してポケット(いろんな野鳥が集まる場所)に到着したが・・・。

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▲ 2018年4月10日   たぶんツキノワグマの足跡   岩手県雫石町

この踏み後は30分前に通過した時はなかったのにあると言うことは・・・、「冬眠あけのクマが活動してる」と判断しました。そんなもんで「クマの通り道」を車内で待つ事にした。(昨年、夜明け前にアオバト観察のおり、林道を走行中二度クマと衝突しそうになった)

※ 私は「熊さんの庭に鳥を見にでかけている」ので、警察・役場には通報しません。山菜採りの人には600ミリを手に持ち、カメラマンと言う事をアピールして熊を見たと教えます。

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▲ 2018年4月10日 ツキノワグマの足跡  岩手県雫石町

足跡の大きさがわかるように「CDケース」と「自分の手」を出して撮影して見ました。爪跡がはっきり、くっきりついています。30分以内での撮影だからだと思います。

来シーズンは「アニマルトレッキング」をはじめましょうかね~?

※ 「雫石マタギ」は藩政時代から熊の狩猟は単独行動でする。(熊の冬眠穴に出かけて仕留める。集団での狩りはしません。自分の子供にも冬眠穴は教えない掟をまもり、他のマタギの縄張りに入る時は事前に連絡する。会話はマタギ言葉なので、役人も家族にも熊情報は洩れない)


私は「鳥屋」だが、「雫石マタギ」のDNAがあるのかも知れません。

▼ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年4月10日 ツキノワグマ  岩手県雫石町

熊さんとの撮影距離は100M。時間にして20秒くらいですか。

雪上でも「熊さんの走り」は早いです。

最初、笹薮で黒い物が動いたので、双眼鏡で確かめたら「ツキノワグマ」でした。そこから、熊に警戒されないようにシャッターを切ったのですが、後ずさりして逃げ出しまた~。すぐに笹やぶにもどらなかったのでラッキーですね。

中々、「雪上にツキノワグマ」ってあるようで無いですから・・・。

雁(ガン)を見るなら「八郎潟」は最高だよね!

なんだかんだと忙しく、先月撮影してた「八郎潟のシジュウカラガン」の写真整理が出来たので、雰囲気的に合わないが(もう4月でガンはいない)写真を貼り付けます。

雁の探鳥地としては「伊豆沼・蕪栗沼」か「八郎潟」になるわけですが、(自宅からはどちらも同距離)個人的には「八郎潟」の方が「ガンの観察&撮影」はしやすいですね。特に写真派なら八郎潟でしょう。(ガンの情報が無くても、目当てのガンは99%の確率で撮影できます)

2018年3月13日は、仕事の合間での「通りすがりの観察・撮影(12:00~14:00)」だったので、天気を選べなかったので・・・・(下手な写真の言い訳)仕方がなかったですね。

※ 写真をクリックすると大きなサイズ720x480で見る事ができます。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

家も電柱も無い、これが八郎潟の風景です。

シジュウカラガンは八郎潟に出かければ大きな群れ(1000羽)で行動してるので、他のガンと混ざってるのを避け、「シジュウカラガンだけの200羽前後の群れ」を探しだして撮影する事が普通にできます。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

シジュウカラガンは他のガンとあまり混ざらないのがいいですね。すべてシジュウカラガンです。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

八郎潟にシジュウカラガンの群れ(2010年以降)が入りだした頃から、この水田では必ず群れを外した事がありません。50羽前後の群れはいつも見れます。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

小さな群れをあちこちで見る事ができます。シジュウカラガンはガン5種では一番警戒心が薄いので撮影はしやすいですね。(10分もあれば十分です)

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

30羽前後の群れが、あちこちから集まってきて、大きな群れを作ります。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

また集まってきました。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

フレームを外れるほど近くを飛ぶシジュウカラガンを600ミリで撮る事ができました。

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▲ 2018年3月13日 シジュウカラガン  八郎潟(秋田県大潟村)

飛び出すところを600ミリで撮影できました。

八郎潟に滞在時間は120分。その内、シジュウカラガンの撮影に60分ほど使いました。

短時間で「野鳥写真」を撮るなら、東北地方では八郎潟をお勧めします。100人のカメラマンがいても、広いので隣りあわせになる事はないですね。自由自在にどこでも「野鳥写真撮影」を楽しむ事ができます。

3月下旬、取り残された「シノリガモのペア」が・・・。

今シーズン(2018年)1回もシノリガモの撮影をしていなかった事を思いだし、「たぶん、もういないじゃないかな~」と諦めの心境で、久慈市小袖海岸から種市海岸までの「シノリガモ探し」に出かけて来た。例年3月中旬までなら「シノリガモとの出会いは99、999%の確率」なのですが・・・、下旬となると大きな群れは見れなくなり、「運がよければ数羽のシノリガモ」に出会う事ができます。

※ 写真をクリックすると、大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年3月下旬  種市・川尻海岸(岩手県洋野町)

冬シーズン(12月~3月)なら、北三陸(岩手県)の漁港に行けば99、99999%の確率でシノリガモを15M以内で見る・撮ることは簡単にできます。が、シノリガモに似合う環境は「荒海か岩礁」になるわけで・・・・。でも「311後の三陸の海岸」にはどうしても躊躇してしまうので、今は「津波防波堤の内側」から望遠レンズでの撮影しかできません。

広角レンズで環境を入れて撮りたいのはやまやまですが、精神的に「海岸に出る」事はできないですね。車には「救命胴衣」はあるが、それを装着して撮影する事はありません。

600ミリの望遠レンズだとどうしても「つまらない画像」になってしまいます。距離感があるので短いレンズ(広角レンズ)なら、シノリガモが米粒になるので、もっと「つまらない画像」になります。(あくまでも個人的な感想です)

アオサギの交尾を撮る事ができました~。

今日は「御所湖周辺」でミサゴ、サシバ、ハヤブサ、チゴハヤブサの繁殖状況の案配を見に出かけてきたが、「アオサギのコロニー(集団繁殖地)」も近くにあるので観察してたら、まだ抱卵前の巣材運びをしていたペアが「交尾」をくりかえしていた。

アオサギの写真は記録写真として大昔に何枚か撮ってるが、何となく恥ずかしいが・・・、「交尾の写真」は持っていないので、「アオサギの交尾」を撮る事にしました~。

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年3月31日  アオサギ  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ アオサギのコロニー(集団繁殖地)です。

全部で10番(つがい)20羽ほど繁殖してました。産座(巣の中)に座ってるアオバトは抱卵していると思われます。

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▲ アオサギの交尾

右の個体は抱卵中。

左の個体が交尾してくれました~。アオサギの交尾は初めて見る事ができましたんね~。コロニー(集団繁殖地)の場所はわかってても、じっくり観察する事がなかったもんで・・・。

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今は葉っぱがないので簡単に撮影できますが、あと一か月もすれば、緑一色になり、アオサギを撮る事が出来なくなります。

上空を飛ぶ個体か、川に出て捕食する個体(アオサギは警戒心が強いので、シャッターを切った瞬間に飛び立たれますね)を撮影するしかありません。

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▲ 2006年4月22日 アオサギ  御所湖周辺・雫石川(岩手県雫石町)

アオサギ・カワウは「有害駆除」の対象になってて、5~6月の間「雫石漁業組合」がトラップを設置します。(カワウの生態をまったく知らないでトラップを仕掛けても、空振りですね)

コロニー(集団繁殖地)の場所は誰にも会うことがないので・・・(過去20年間誰とも会った事が無いです)アオサギの写真を貼り付けても大丈夫でしょう。

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