2018年春の矢巾水田で・・・タカブシギ
GWも終わり「内陸の淡水系シギチ」の季節がやってきたので、「見前・矢巾水田」を回って来た。ここ数年、「盛岡近郊の春のシギチ」でいい思いをできないのが現実です。大きく環境の変化も・・・(岩手医科大学の移転工事)あるのかも知れませんね。
※ 写真をくりクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事が出来ます。
▲ 2018年5月7日 タカブシギ 矢巾水田(岩手県矢巾町)
水田にゴミみたいに見えるのがタカブシギです。奥にタワークレーンが林立してる所が岩手医科大学の移転工事の場所で、後数年すれば「大きな大学病院」が出来るでしょうね。
ただ矢巾水田は「圃場整備事業」で水田を大きくしたので、(補助金が使われていると思われる)水田以外に利用するとなると、補助金の全額返還をしなければいけなくなるので、後20年はこのままの状態(水田での稲作)でしょうから、「細々とシギチ観察」は続けられると思います。
農家の皆さんに感謝、感謝です。
▲ 2018年5月7日 タカブシギ 矢巾水田(岩手県矢巾町)
今日は太陽が出てなく光線の状態が期待できないので、「記録写真としてタカブシギ」を数枚撮りました。
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