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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

2019年は、ライフワークの野鳥中心のBWをしたいと思ってます。

冬は「オオマシコ」、夏は「アオバト」を集中的に「撮影活動」をします。

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強風が吹き、雪上50センチの高さで粉雪がとばされてました。ちょうどオオマシコの顔だけが見えて、前ボケの雰囲気で撮影できました。二度と撮れない写真に(被写体全体にピントが来てるオオマシコはいつでも撮れるから)なりましたね~。

インターネットの世界(HPやブログ)には「星の数ほどオオマシコの写真」があると思いますが、「ヨツヤコウジのオオマシコ写真」を楽しんでくださいませ。

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群れで行動する(20羽前後)オオマシコの成鳥雄は5羽位で、後は、雌か幼鳥です。ほとんどが雄成鳥はピンク色がなんです。でもなかには「でら真っ赤(深紅)な個体」も混ざってます。個人的には「深紅のオオマシコは老鳥」ではないかと考えてます。

2018年12月中旬は「羽鳥湖(福島県天栄村)」近くで仕事(本業)してましたが、50羽前後のオオマシコの群れを2回ほど見ました。標高は800M付近だったので、雪があり、とても寒く、「雫石のオオマシコの環境」とそっくりでしたね。昼でもマイナスの気温でなければオオマシコは現れないですから。「チィー、チィー」と高い鳴き声が聞こえてくれば・・・、どこからともなくオオマシコは現れます。

赤い鳥なので見間違う事はないのですが、「飛んでる群れ」で注意する事は「尾羽根の長さ」ですかね~。ベニマシコは尾羽根が長いで~す。

ほとんどのオオマシコは警戒心が薄く、「人間を怖がらない」ので撮影は簡単ですが、ベニマシコは警戒心が強く、「撮影は難儀」しますね~。

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