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雫石水田は北帰行のガン・カモ・ハクチョウでにぎわってます。

2019年は暖冬で雪が少なく、とても生活がしやすかったですよね~。北帰行もはじまり、御所湖・雫石水田はガン・カモ・ハクチョウ類でにぎわってます。
沢山の「白鳥屋さん(カメラマン)」を毎日雫石水田で見かけるのですが、私とは感性が違うみたいで、撮影ポイントを被る事はありません。(私はいつも一人で「車内撮影」してるので、他のカメラマンは誰も気がつかないみたいで・・・)
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▲ 雫石水田での撮影は、けんど(町道)に駐車しての「車内撮影」になります。たとえハクチョウでも(カメラ圧・撮影圧を極力控える)安心して近くまで寄ってきてくれますね~。
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▲ 2019年2月24日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
中には(滅多にいないが)ハクチョウ撮影の為に田んぼに入るカメラマンもいますが・・・、ハクチョウを飛ばせば諦めて帰るので、車内で30分ほど待機してま~す。
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▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
青空に岩手山が映えるので「2時間限定の白鳥屋さん」になりました~。
ほとんど「ハクチョウの写真」は撮らないのですが・・・、やっぱ「岩手山に誘われ」ましたね。
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▲ 2019年2月24日。
「小岩井農場ではありません」。私がオオマシコを観察に行く途中にある、「廃屋のサイロ」なんですが・・・・、屋根にペンキを塗ってくれたのか、思わずパチリと1枚撮ってみました~。
冬の小鳥はいつもこの辺で撮ってま~す。
過去30年間、「他のカメラマンと会った事がない」とっておきのフィールドです。後1か月もすれば、「冬眠あけの🐻熊さん」がこの場所を走りまわりま~す。
※熊さんのフィールドなので、行政にも警察にも通報しません。
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▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
この場所も過去30年間、「他のカメラマン」と会った事がありません。撮影フィールドは自分の足で探し出すのがモットーです。

雫石水田にコハクの群れに「亜種アメリカコハクチョウ」が混ざってた

春の北帰行が始まり、御所湖&雫石水田(岩手県)にもコハクチョウの群れが入りはじめました。3月上旬までに、コハクチョウの群れが毎日のように出入りします。
雫石水田のガンカモ類は国見峠を目指して飛び立つので、伊豆沼&蕪栗沼→雫石水田(渡りの休憩地)→八郎潟&小友沼のルートが出来てます。
※2月25日17:30にはマガン500の群れが自宅上空から秋田駒ケ岳方向に飛んでいきました。
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▲ 2019年2月24日 亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県)
2月23日は1羽のハクチョウも見れなかったが、2月24日に200+のコハクチョウの群れが入りました。その中に「亜種アメリカコハクチゥヨウ2羽」が混ざってました~。

福島県(桧枝岐村)の出張からやっと戻りました~。

先週は福島県桧枝岐村出張で大変でしたが(携帯が通じない、パソコン出来ない、地上波が入らない、食事が山人鍋・イノシシとかシカ肉ばかりで口に合わない)なんとか金曜日までに終わらせて帰ってきました。昼は「会津の蕎麦屋さん」が沢山あるので救われました。(東北では会津の蕎麦が一番美味しいと思ってる。山形も岩手も食べ歩いての評価です)
それから、「仕事(本業)」、「遊び」、「鳥見」で東北6県を飛び回っているのですが、桧枝岐村だけが足を踏み入れた事がなく、「最後のピース」がはまり、「東北6県全市町村をコンプリート」できたので嬉しいです。(仙台湾の網地島や日本海の飛島にも鳥見で何度も行ってる)
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▲ 2019年2月19日  「尾瀬ひのえまた道の駅」  (福島県桧枝岐村)
これでも例年の30%の積雪量なそうです。普通はこの3倍との事。
昼はよく来てたが、「【野鳥】ジョウビタキ」がよく出てきました。
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▲ 2019年2月22日  国道352号線  (福島県南会津町・桧枝岐村)
【野鳥】「クマタカ」、「ヤマドリ」、「オシドリ」が青空に誘われ出てきてくれました。仕事なので双眼鏡とコンデジしかないので、写真はあきらめました~。
硬雪になってたので、雪上を歩いていたら下の沢からオシドリに飛び立たれました。
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▲ 2019年2月22日 会津駒ケ岳(2133m)   福島県桧枝岐村
仕事の最終日、やっと顔を出してくれました~。
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☟雫石町(岩手県)で撮った、「クマタカ」「ジョウビタキ」「ヤマドリ」「オシドリ」を貼っときま~~す。
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▲   「クマタカ」  岩手県雫石町
たぶん、桧枝岐村(福島県)には負けるけど、我がまち雫石町(岩手県)もけっこう豪雪地帯ですね。雪質は会津と違って粉雪(パウダースノー)なので、雪合戦の雪玉が作れないのでバケツに水を入れて作ってました~。氷玉になるので、当たると痛かった。
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▲ 「ヤマドリ♂」   岩手県雫石町
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▲ 「オシドリ♂」  岩手県雫石町
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▲ 「ジョウビタキ♂」   岩手県雫石町
豪雪地帯の雫石町に住んでるので、雪を意識して撮ってみました~。

今日は「全国海ワシ(オジロ、オオワシ)一斉調査日」でした。

「シギチ屋さん」の私が「全国海ワシ調査」に参加するのも変な話だが、例年「御所ダム湖」を担当してた「猛禽屋さん」が調査できなくなったと言うことで、ピンチヒッターと言うことで参加する事にしました。
注意事項としては、「幼鳥・亜成鳥の識別には特に注意する事」と書かれていたので・・・「シギチ屋としては自信がないけど~」とは言わないで、「たぶん大丈夫だと思う」ということにしました~。成鳥は間違いようがないが、幼鳥は嘴と尾羽に注意すれば、シギチ屋でもOKと・・・。
幼鳥が出たら「誤認しないだろうか」と言う不安も「取り越し苦労」でした~。「御所湖は全面結氷(100%)で9時~11時の調査指定時間内も、午後からも、「海ワシは観察できず(ゼロ)」に終わりました~。
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▲ 2016年2月27日  オジロワシ  北上川(岩手県花巻市)
北上川(盛岡市~一関市)は「海ワシ(オジロ、オオワシ)の越冬地」になってるので、写真撮影は可能です。個人的には盛岡市~一関市100キロ間で10か所ほどの撮影ポイントを持ってます。いつも一人での撮影で、他のカメラマンを見た事はありません。

まれに北東北太平洋側で見れるコオリガモ

北東北の太平洋側では、まれに北海道の海ガモと言われてるコオリガモなどが見れる事があります。個人的には北海道探鳥に出かけた時にコオリガモは見てるので、興奮する事はないのですが・・・、やっぱり北東北で見れると嬉しいですね。
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▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)
東北ではめったに見れないコオリガモですが・・・、たまに海が荒れた時に漁港内に入る事があります。北海道に出かけてみた事があるが(1997年2月8日・砂崎岬シロハヤブサのついでに、アラキンとコオリガモもゲットしました)やっぱ北東北で見れると嬉しくなります。
▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)

動画 de オオホシハジロ♂

ちょうど1年前、高松の池(盛岡市)にオオホシハジロ♂が飛来してくれた。個人的には20数年前に新井田川(八戸市・1996年2月25日観察)に飛来したオオホシハジロ♂がライファーだったので、ものすごく興奮したのを昨日のように思いだします。
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▲ 2018年1月7日  オオホシハジロ♂   高松の池(盛岡市)
珍鳥オオホシハジロでもライファーでなけれな「興奮することはなかった」ですね。普通種でもライファーの鳥なら、なんだって興奮します。
2018年1月7日撮影。

風景の中のシジュウカラガン画像

雫石水田では「野鳥カメラマン(白鳥屋さん)」が毎日のように見かけるが、誰一人としてシジュウカラガンには興味がないみたいで、いつも私一人だけで撮影してます。
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▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
八郎潟でもない、伊豆沼でもない「生活感のかまりっこ(匂い)」がプンプンする雫石水田の風景です。
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▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン 雫石水田(岩手県雫石町)
シジュウカラガンだけなので、飛翔写真でも「他のガンを気にする事なく」シジュウカラガンだけの撮影ができるのがいいですね。
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▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
大きく撮る事はあまり好きではないが・・・、野鳥を追いかけまわす事がないので、どんどん近寄ってきてくれます。
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▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
写真のついでに「動画」も・・・・

雫石水田にシジュウカラガン20羽の群れも・・・

2016年12月上旬に、雫石水田(岩手県雫石町)にシジュウカラガン20羽が根雪になるまでの短い間滞在してくれました。(例年12月下旬が根雪になる)
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン20羽 雫石水田(岩手県雫石町)
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▲ 2016年12月9日  シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
小雪がいい雰囲気を出してくれました~。
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▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
「昔珍鳥!今はただの鳥(ガン)」になってしまいました~。
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▲ 2016年12月9日  シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
1羽で見るよりも、20羽で見る方がいいですね。

動画 de シジュウカラガンを・・・。

2010年12月10日撮影。 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
今では、シジュウカラガンは八郎潟に出かければ「一度に1000羽の大群」を観察できる事もあるが、2010年のシジュウカラガンは雫石水田(岩手県)では稀なガンでした。
八郎潟(秋田県)から伊豆沼(宮城県)に奥羽山脈を横断するルートの中間点が雫石水田になってる関係で、ハクチョウ類やガン5種(マガン、カリガネ、ヒシクイ、シュウカラガン、ハクガン)を雫石水田で観察してます。
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▲ 2010年12月10日撮影。 シジュウカラガン 雫石水田(岩手県雫石町)
雫石水田に滞在する、ハクチョウ類やガン類は、根雪になる前に移動するので、積雪の中での撮影は、12月にしなければ撮る事が出来なくなります。
やはり、雫石水田の野鳥は雪が似合いますね。

潜水カモのクビワキンクロは動画で見るに限る

潜水カモのクビワキンクロは動画が一番ですよね~。写真ではどうしても「潜水行動」は撮る事ができません。
でも・・・スチール写真も捨てがたいような・・・。
クリアな画像は「写真に限る」でしょうか。
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
時間帯によってものすごくブルー(青色)が強く出る事があります。
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
時間が違えば、ブルー(青色)も変わってきます。
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
同じ日に同じ場所で撮影しても、時間が違えば、まったく雰囲気が違ってみまますね。
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
少しばかり芸をしてくれました~。
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
クビワキンクロ♀は、オオバンとかに比べてもわかるように、ほんとに地味ですよね~。
本来は北米(アメリカ大陸)のカモなので、日本に飛来するのは迷鳥と言うか、珍鳥と言うか・・・。しかし、「場所に執着するカモ」なので、2007年1月に観察(岩手県初記録)してから、2013年1月まで「7年連続同じ場所に飛来」してくれました~。(年度別の写真有り)
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▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
フィールドには私一人だったので「ゆっくりクビワキンクロの撮影」ができました~。
実は1990年にこの場所の上流(200M先)の橋に仕事できていたので、毎日の昼食はこの場所で鳥見をしながら食べてました~。BWは誰一人見かける事はなかったですね。2005年以降から、ちらほらと(ほんの数人)BWを見る事もありましたが、30分もしないでいなくなるので、「一日一人だけのBWを堪能する」事ができました~。
※ 2011年3月11日の「大震災」で、この場所でも多くに人命を失いました。河口から6キロ上流なのですが、高さ8Mの津波が川をさかのぼり、堤防を越えて、家も人命もことごとく・・・(涙) 合掌です。
津波があっても、「場所に執着するクビワキンクロの習性」なので、2013年まで飛来してくれました。(アメリカの図鑑に場所に執着するクビワキンクロと書いてました)

動画 de クビワキンクロを・・・。

2007年1月21日。釜石市で仕事をしていたが、午前中に仕事がかたずき、まっすぐ帰るのも芸がないので、南下し、「気仙川河口でバードウォチイング」をすることにした。双眼鏡で丹念に見ていたら、ホシハジロの雌ににた「白いアイリングのカモ」が・・・。
思わず「クビキン雌だ~!」と声を出してしまいました~。
※仕事で出かけたのでカメラ機材を持っていなかったので、後日「クビワキンクロ♀の撮影」に出かけました~。越冬のカモは「空振り」が無いので、安心して待つことができました。
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▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀  気仙川(陸前高田市)
50ミリでの撮影なので、「肉眼で見た距離」と同じ感覚です。
双眼鏡で丹念にカモを見ていたら、ホシハジロの雌に似てたが「白いアイリングのカモ」が目に飛び込んできたので、自信をもって「クビキン雌」と同定できました~。(岩手県初記録)
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▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
キンクロハジロやホシハジロの雌に混ざって「白いアイリングのカモが1羽」。
直ぐ、「クビワキンクロ♀」と同定できました~。
フィールドには私一人だけだったので、クビキンも他のカモも警戒心が取れて、どんどん近寄ってきてくれました~。石のように動かず、座って待ってるのが、いつもの私の撮影スタイルです。追いかけまわす事はしません。
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▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
左向き、右向き、正面、環境風景と「記録写真」としては完璧に撮る事ができました。
珍鳥の時は「必ず環境風景は撮る」事にしてま~す。(何処で見たかわかるように)
▲ 動画 de クビワキンクロ♀ で~~~す。

果物のバナナような嘴が・・・好きです。

普通種のミツユビカモメですが、海が荒れた時に海岸の河口に入ることがあります。普段はほとんど見る事が出来ないので、カモメですが見れれば「本気撮り」しま~~す。
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個人的な感覚ですが・・・、内陸に住んでるBWとしては、撮れて嬉しいミツイビカモメで~す。
ちょっとだけ、動画も撮ってみました~。

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