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2019年の「御所湖のミサゴ繁殖状況」は・・・。

御所湖でミサゴが繁殖するようになってから20年弱たちますが、今日(3月26日)「雄雌のミサゴ」を観察できました。過去、一番早い「繁殖のための飛来」にまります。例年4月1日以降でした。


御所湖(岩手県雫石町)ではミサゴは確実に数を増やしてる猛禽ですね~。8月中旬になれば幼鳥をふくめて、「一度に10~20羽のミサゴ観察」が不通にできます。


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▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌 御所湖・元御所橋(岩手県雫石町)


カンムリカイツブリの観察・撮影の為に歩道を歩いてたら、水銀灯のてっぺんにミサゴがパーチ(止まる)してました。ミサゴの写真は沢山あるので、普段は撮影する事も無いのですが、「御所湖で撮影した記録写真」として、広角レンズで撮ってみました。樹木に葉っぱはないし、水面も凍っていないし、イワツバメも飛んでいないので(元御所橋はイワツバメの集団繁殖地)早春の雰囲気を感じる事ができました~。


まったくの個人的な感覚ですが、広角レンズで野鳥を小さく撮るのが大好きで~~す。自分自身で「鳥のいる風景写真」は飽きがきません。


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▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌  御所湖(岩手県雫石町)


胸の黒班(茶色の部分)で、雄、雌の識別をしてますが、図鑑によっては間違いのもと書いてるのもありますが、私が個人的にみている「営巣するミサゴ」や「巣材運びの写真」を確認すれば、「胸の黒班での識別」での違和感はありません。


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▲ 2019年3月26日  ミサゴ雄  御所湖(岩手県雫石町)


元御所橋の水銀灯のパーチ(止まる)しているミサゴ雌に飛んできました。番(つがい)かどうかはまだわかりません。営巣木付近なら確実に番」(つがい)と言えるのですが・・・。雄が一生懸命巣材運びをして、雌が産座の確認をしてから「交尾」します。


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▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌 御所湖(岩手県雫石町)


「鳥のいる御所湖の風景」です。


この御所湖・元御所橋歩道は、ミサゴやカンムリカイツブリの撮影にはもってこいの撮影ポイントになります。基本的に「野鳥はみんなのもの」と思ってるので、100人の野鳥カメラマンが来ても大丈夫なポイントは積極的に情報公開してます。ただ、「営巣場所は人に聞かない、教えない」ことをモットーにしてるのも事実で、(繁殖の野鳥は3~4年位の時間をかけて撮影。最初の1年目は巣立ち後からで、繁殖成功すれば後は連続して何年でも連続して撮れます。)「野鳥の営巣地」は人一倍神経を使ってますね~。


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ミサゴを「上から目線」で撮影できるのも御所湖の特徴ですか。「下から目線の腹の白いミサゴの画像」は腐るほど撮影してますが、翼上面のミサゴは条件が合わないと、なかなか撮る事ができないので、自分の写真でも「上から目線のミサゴ」は飽きる事がありませんね~。

2019年の「御所湖のカンムリカイツブリ繁殖状況」は・・・。

2016年に「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」から4年目になります。野鳥の観察で、一番神経を使うのが「繁殖」なので、いつも最初の1年目を特に大事にしている。1年目を無事成功してくれれば、あとは連続で繁殖してくれるので。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後からの撮影。3年目は営巣開始後からの撮影)が、今年は4年目になるので、番(つがい)形成からの撮影観察する事にしました。
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▲2019年3月20日 カンムリカイツブリの番(つがい) 御所湖(岩手県雫石町)
2019年は、3か所にわかれ5番(つがい)10羽のカンムリカイツブリがペアで行動してます。営巣がはじまれば、ペアでの行動は見れなくなりますね。(巣立ちまで忍者のよういに姿を消してしまう)
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▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)
御所湖は広いですが、繁殖場所は限られているので(釣り人が岸によりつかない場所)今は「縄張り争い」の真っ最中です。あちこちで追い出し行動が見れます。(巣立ち後のヒナ連れになると、追い出し行動がなくなる)
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▲ 2019年3月20日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)
透明度が高い御所湖なので撮影できました~。
カンムリカイツブリの画像は沢山持ってるが、「潜水行動」を撮影できたのは初めてです。2016~2018年までは、3月の繁殖開始前から撮影できる状況でも、あえて「カメラ圧をかけないように中止してた」ので。4年目なので撮影する事にしました。
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▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ求愛行動  御所湖(岩手県雫石町)
「求愛行動のカンムリカイツブリの画像」は誰でも撮影すると思うので、ブログに貼り付けるのは気恥ずかしいで~す。

雫石水田にマガン18羽滞在

2019年3月19~20日にかけて、「雫石水田にマガン18羽」が滞在しました。「伊豆沼」や「八郎潟」に出かければ、万の羽数を見ることができるので、コンテスト狙いのカメラマン(朝焼けや夕日に乱舞するガン)以外は見向きもしないでしょうね。たた、雫石水田では「記録写真」としての価値があると思い、いつも撮影してます。
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▲ 2019年3月19日7:40分  マガン18羽  雫石水田(岩手県)
氷点下3度だったので、田んぼが霜で白くなってます。溜水は凍ってました。
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▲ 時間のけいかとともに霜も解け出してきて、「春の雫石水田」になります。
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▲ 「白鳥屋さん(カメラマン)」が二人来てましたが、マガンに気が付かずと言うか、ハクチョウ以外は興味がないのかマガンには見向きもしませんでした。私は車内撮影なので、マガンの行動を予測して(一に観察、二に観察、三、四が無くて五に観察)待っていたら15Mまで近寄って来てくれました。
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▲ 警戒心が強いマガンですが、雫石水田(岩手県)では誰もマガンを撮る人がいないので、いつも自分だけのペースで撮影する事ができます。「伊豆沼」や「八郎潟」と違って、マガンとの距離が近いのが雫石水田の特徴ですす。
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▲ 2019年3月19日15時30分頃 マガン  雫石水田(岩手県)
日没まじかなので、光線が赤くなりました。
1羽大きく撮るより、群れで撮るのが好きです。
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▲ 2019年3月20日10時頃  マガン 雫石水田(岩手県)
写真の白い山脈は「秋田駒ケ岳」です。12時頃18羽の群れで、国見峠(雫石町・仙北市)目指して飛んで行きました。

秋田新幹線こまち号とコハクチョウ(雫石水田にて)

飽きるほど撮ってるはずの「秋田新幹線こまち号とハクチョウ」ですが・・・。今年は「写真と動画」の両方撮ってみました~。皆さんに見せるほどのレベル(動画撮影)ではないですが、「誰にだって最初は初心者」と開き直ってま~~す。(笑)
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▲ 2019年3月16日  コハクチョウと新幹線E6こまち号  雫石水田(岩手県雫石町)
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▲ 2019年3月17日  701系車両  雫石水田(岩手県雫石町)
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▲ 2019年3月17日  秋田新幹線こまち号とコハクチョウ  
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▲ 2019年3月17日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
いつものように「動画」も貼り付けておきますね。
▲ 2019年3月17日撮影  秋田新幹線E6こまち号とコハクチョウ  (岩手県雫石町)

アオサギの集団繁殖地にて・・・。

春の足音とともに、アオサギの集団繁殖地(コロニー)にアオサギが集まりだしました。今さかんに「場所とり」で争ってますが、4月になれば抱卵をはじめるでしょう。今年は、アオサギのコロニーの中に「カワウ2つがいが営巣してました」(1番は抱卵開始してるみたい)
アオサギもカワウも、「雫石魏業組合(役場の委託をうけて)が駆除対象種」にしているので、集団繁殖地の場所を教えるわけにはいきません。数年前に雫石川に「てぐすのトラップ」をしかけていたので、「事前協議と駆除の説明が無かった」と役場の担当者に抗議しました。
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▲ 2019年3月17日撮影  アオサギとカワウの集団繁殖地(コロニー)
白い米粒みたいに見えるのがアオサギです。
例年20つがい40羽の集団繁殖地になりますね~。
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▲ アオサギが集団繁殖地(コロニー)に集まりだしました。今は場所とりの争いの真っ最中です。まだ「抱卵」している個体はみあたりませんでした。
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▲ 小枝運びに飛び回ってました。サギの仲間って」、あっという間に巣を作りますよね~。
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▲ コロニーの中に、「カワウも2つがい」巣を作ってました。1羽は抱卵している感じでした~。
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▲ 営巣場所が密集してますね。5月になれば葉っぱでおおわれ、巣が完全に見えなくなります。
◇ いつものように・・・「動画撮影」を遊びでしてみました~。

雫石水田にマガン7羽が滞在

3日前位から雫石水田にマガンがいるのはわかっていたが、車を止める事なくやりすごしていたのだが・・・、たとえマガンといえども「観察記録として残そう」と思い撮影しました。
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▲ 2019年3月16日  ハクチョウ類とマガン  雫石水田(岩手県雫石町)
マガンが保護色でわかりずらいですが、写真の左下のハクチョウの両となりのゴミみたいなのがマガンです。
「雫石水田でのマガン観察の記録写真」には、岩手山か秋田新幹線車両を入れるのが、定番写真になります。
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▲ 2019年3月16日  マガン  雫石水田(岩手県雫石町)
やっぱりマガンなので「記録写真」とわりきり、何も考えず」撮りました。
そして・・・、いつものように「動画撮影」も。

綺麗な種市海岸の浜辺はコクガンがお似合い

ガン6種(マガン・ヒシクイ・カリガネ・シジュジウカラガン・ハクガン・コクガン)のなかで、唯一田んぼに降りないコクガンを追いかけて30年ほどたつが、簡単に見れるようになったのは2000年以降からでしょうか。最初はむつ市の海上自衛隊基地がある湾まで、泊りがけでコクガンを見にでかたり(青森県むつ市)南三陸(宮城県)のお伊勢浜まででかけたりと、苦労しなければ見ることができなかったな~。
岩手県内での初見は1996年1月2日に津軽石川河口で「クロツラヘラサギ(岩手県初記録・第一発見者)を見た時に、隣にコクガン4羽がいました。
それが今では種市海岸(岩手県洋野町)に出かければ、200羽のコクガンを普通に見ることができます。
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▲ 2019年3月3日  コクガン  種市海岸(岩手県洋野町)
三陸の海はとても綺麗ですね。
太陽の位置(高さ)で、海の色が違ってくるので「一日種市海岸でコクガン」を見てても飽きが来ませんね~。

大好きなコクガンが待ってるから種市海岸にGo!だよね。

コクガンは特別な野鳥ではないけれど・・・、なぜか個人的に「毎年観察しないと気が済まないと思う魅力あるガンです」と思っているのは自分だけで、ガン6種では一番人気のないガンかもしれません。
でも・・・「種市海岸でコクガンが待ってる」と思うと、どんなに離れていようと(自宅から125キロ)行かないわけにはいきませんね~。
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▲ 2019年3月3日  コクガン   種市海岸(岩手県洋野町)
大きく撮るより、小さく群れで撮るのが好きで~す。他のガンなら1時間も見れば飽きがくるんだけど、コクガンは夜明け前から日没まで、「一日見ても」飽きることが無いですね~。

「カルガモ親子の写真」大募集中

とある「野鳥関係団体」から、「カルガモ親子の調査を全国的に始めるのでホームページの写真を大募集中」のメールをいただいた。私は会費を納めた事がないので、「ただの応援団」なのだが、直接メールを受け取ると・・・・、「協力しなければならないのか?」と思ってしまいます。
ただし、会員の野鳥写真愛好家全員にメールを出していると思うので、私が「カルガモ親子の写真」に協力しなくても、困ることはないでしょうね~。
「頼まれればなんとかしてあげたい」のだが、「野鳥写真の投稿を生きがいにしている会員の皆様の事を考えると、私がしゃしゃり出ることもないのかな~」と思うし・・・・、悩ましい限りです。
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▲ カルガモ親子  見前水田 (岩手県盛岡市)
「大きいヒナの写真が希望」と言われれば・・・、この画像かな~。
バードウォッチヤーの私は「環境を入れた写真が大好き」で~す。自分の写真を見ながらバードウオッチングしている気分になれます。
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▲ カルガモ親子の定番写真  御所湖(岩手県雫石町)
カルガモのヒナ連れの定番写真で~~す。
広い御所湖なので、水の色(綺麗な青色)にこだわって、光線を意識して撮りました~。600ミリの望遠なので、余計なものが入らないので、クッキリ、スッキリの定番写真です。
1枚持ってればいいので、「カルガモ親子の写真」は卒業かな。

バードウオッチャーが撮る「白鳥写真」は・・・。

体がいくつあっても足りない状態で・・・・(本業が年度末で忙しい)、先月撮影した「白鳥もの」が整理ができてません。どうしても「白鳥写真」は撮りっぱなしでハードデスクに入れっぱなしになってしまい」ま~す。
私が白鳥の写真を撮るようになったのはここ5年位前からで(餌付け禁止で野鳥の雰囲気がハクチョウにも出できたから)、俗に言う「コンテスト狙い」とか「カレンダー狙い」の写真は撮れないので(才能が無い。撮る気もおこらない)、観察の延長上のバードウオッチングのついでの「ハクチョウ写真」になってしまいます。
大きく撮るよりも、小さく、小さく「風景の中の野鳥」が好きなんで~~す。
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▲ 2019年2月26日  コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
八郎潟(秋田県)に渡る(北帰行)コハクチョウが塒(ねぐら)に利用してます。オオハクチョウは1羽も混ざっておりません。双眼鏡で必ず見てからの撮影になります。
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▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。
過去10年、この場所で他のカメラマンと会ったことがありません。「白鳥屋さん(カメラマン)」は、雫石水田に「青空にハクチョウの飛翔写真」ねらいで10人前後のカメラマンがいましたね~。
私は「小さく、小さく群れで岩手山と撮るのが好き」なんです。
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▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。(亜種アメコ2羽混ざってました)
バックの白い山脈が「秋田駒ケ岳」です。この日は500羽のマガンの大群も秋田駒ケ岳を超えて八郎潟(秋田県)方向に飛んでいきました。
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▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
俯瞰(ふかん)撮影できれば、ハクチョウの飛び出しの時にできる「丸い波紋」を撮る事ができます。白鳥屋さんではないが、「波紋を狙って」撮ってみました~。(3分だけ白鳥屋さんになりました~)
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▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
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▲ オオハクチョウです。
暖冬の年でも、「雪がまったく積もらない」と言うことはないので、「雪上にハクチョウ」は普通に撮ることができますが・・・、白鳥屋さんではないので、5分も撮れば、すぐ飽きてしまいますね~、。
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▲ オオハクチョウです。
夕方に「なれば「白鳥屋さん」も引けて、誰もいない雫石水田になります。
遊びで「満月にハクチョウ」を撮ってみました。
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▲ オオハクチョウ
時には「鳥鉄(とりてつ)」になって、新幹線を入れてハクチョウを撮ってみました~。(笑)

コクガン(黄色#33番カラーリング)放鳥記録

2019年3月3日に種市海岸(岩手県洋野町)で観察・撮影したコクガンの「放鳥記録」が山階鳥研から返事がきました~。ほとんどの人は「まったく興味が無い話」でしょうが・・・・、濃いBWと言うかコアなBWの為に、メールでいただいた「回答記録」だけ書いておきます。
◇2017年11月22日(北海道別海町野付湾で、金属足環とカラーリング#33番)
バンダーが装着、放鳥した個体
◇この個体の観察報告は「放鳥後今回が初めての回収記録」
◇標識鳥の貴重な発見情報として、「正式なデータとして保存する」との事でした~。
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▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色#33番)  種市海岸(岩手県洋野町)
観察時間は2分位だったでしょうか。
私はすれ違い出来る場所に駐車しての車内撮影です。(コクガンにカメラ圧を極力かけない)が・・・日曜日と言うことで、どうしても大きく撮りたいと思う野鳥カメラマンが砂浜に入り、コクガンを追いかけ回すので飛び立たれてしまう。(あきらかにとコンテスト狙いの野鳥カメラマンとわかるので声もかけません。たいていは私の大砲・600ミリを見て、何かをかんじるの、その場所からいなくなります)

黄色いカラーリング(#33)装着コクガン見っけ!

昨日は海ガモ、コクガン狙いで「種市海岸(岩手県洋野町)に出かけてきました。いつもと違って、「コクガン目当てのカメラマン(5人位)や欧米系の女性のバックパッカー一人旅の旅人」やらで、いつもと雰囲気が違うな~と思ったら・・・日曜日でしたね。
シギチ屋の私としては「嘴の形と足の色」には自然と注意がいくので、「黄色いカラーリング(#33番)装着ココクガ」ンを見落とす事はありませんでした~。
コクガンは陸に上がる事はほとんど無い(水飲みの時だけ)ので、カラーリングのコクガンを撮影できた事は「奇跡的?」かな。
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▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色のカラーリング付き) 種市海岸(岩手県洋野町)
200±のコクガンの群れがいたのですが、ほんの2分ほど海面すれすれの岩礁に1羽のコクガンが・・・。目に飛び込んできたのは「黄色いカラーリング(#33番)装着のコクガン」でした~。
偶然の撮影ですが(まさかカラーリング装着のコクガンがいるとは思わない)、「シギチ屋」なので、「嘴の形とか足の色」にいつも真っ先に目が行くので、面目躍如で~す。(笑)
たぶんですけど(私はアマチアのバードウッチャー。野鳥カメラマンではないよ~)、ロシアかアメリカ(北米)のコクガン繁殖地で装着されたカラーリングでしょうかね~?写真を撮影できた事で、「確実に種市海岸(岩手県洋野町)はコクガンの渡りの休憩地」として、プロの野鳥研究者に地名が認知されるかな~。
※ 過去に「ジロゲーター装着のムナグロを矢巾水田で観察・撮影」できたことで、アメリカの鳥類学者から感謝の英文のお手紙をいただいた事があります。山階鳥研さんに日本語訳していただきました~(笑)
都合のいいことは覚えているもんで、「日本のアマチアBWの写真はすばらしい。撮影、ピントも合ってる。こんなきれいな記録写真見たこと無い」と米国の学者さんからお褒めの言葉をいただきました~。
▲ 2019年3月3日  コクガン(黄色のカラーリング) 種市海岸(岩手県洋野町)

シノリガモが見たくなれば、、北三陸にGo!

北三陸に出かければ、98%の確率でシノリガモを見る事ができます。飽きるほど見ているのだが・・・・いくら見ても飽きる事がありません。
明日は早いので(北三陸にGo!)、もう休みま~~す。

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