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声がすれども・・・そして突然弾丸のように飛び去る雫石のアカショウビン

毎年のように(過去10年)アカショウビンを見ているのだが(ハチクマやアオバトのブラインドの中で)、雫石町では「姿を見ても撮影出来ない」でいます。アカショウビンは撮影抜きにして見るだけなら簡単ですが・・・・「納得の1枚」となるとギブアップですね。そんなもんで、アカショウビン撮影目的で「大沼(函館市)、十和田湖(十和田市)、夏油温泉(北上市)、羽黒神社(鶴岡市)、田沢湖県民の森(仙北市)、太平湖(北秋田市)、奥胎内(胎内市)」と歩いたが、米粒大のアカショウビンは撮影出来ても「納得の1枚」は撮れず、十二湖(深浦町)に出かけたら、初日から「納得の1枚のアカショウビン」を取る事が出来た。

※写真をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見る事ができます。

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▲ 2006年6月11日 アカショウビン♀と思われる  十二湖(青森県深浦町)

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▲ 2006年6月11日 アカショウビン♂と思われる  十二湖(青森県深浦町)

上のアカショウビンの後頭部には白い傷がありませんが、下のアカショウビンには白丸がありました。個体識別ができるアカショウビンに感謝です。ちょつとした傷に目が行くのは、「シギチ屋の習性」なんでしょうね。

初めての十二湖だったので「アカショウビン撮影ポイント」もわからなかったが、米粒大のアカショウビンをあちこちのフィールドで撮影していたので、この枝に止まる(止まって欲しい)と迷彩シートを張り待っていたら・・・、予想通り飛んで来てくれました。

撮影20分過ぎに、気が付いたらあちこちから(10人位)大砲を持った「アカショウビン狙いの野鳥カメラマン」が陣どってました。迷彩シートを張って撮影してたのを笑われたので(十二湖のアカショウビンは警戒心が薄いので、ブラインドは要らない)、以後、ノーブラ撮影に切り替えました。

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▲ 2006年7月5日  アカショウビン   十二湖(青森県深浦町)

十二湖はアカショウビン狙いのカメラマン、BWが平日でも100人は来てたと思うが、アカショウビンの飛ぶ方向に分散してくれるので、ほとんど場所を移動しない私は「いつも一人か、多くても2、3人のカメラマン」だけだったので、ストレスも感じないし、アカショウビンもカメラマンの人数が少ない(多くて3人)ので長く滞在してくれました。そして、10人、20人のカメラマンが集まりだすと、きまってアカショウビンは飛び去ります。中々撮影ポイントにもどらす、カメラマンがまた分散すると・・・・、また戻ってくるので「アカショウビンが撮りほうだい」になりました~。「ポイントを動かぬが勝ち」ですね。これが私の撮影スタイルで~~す。

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