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日本野鳥の会もりおか/40周年記念協賛「野鳥写真展」

2019年12月7日に「日本野鳥の会もりおか40周年記念講演会&野鳥写真展(100点)」が「岩手県教育会館(盛岡市)」で開催されるとの事です。支部幹事をしている鳥友Tさんから電話があり・・・・・・。

Tさん 「野鳥写真募集の事知ってますか?」

ヨツヤ 「知りませんでした。支部報を開封しないままに机にあります」

    「私は一度も個展を開催した事が無いので、今回は遠慮します。野鳥写真撮影している会員の皆さんが沢山いるので100枚は直ぐ集まると思いますよ~」

Tさん 「幹事会でもヨツヤさんのアオバトが見たいとのリクエストが多かったので・・・・。ヨツヤさんに電話して応募させるのが私の仕事」

ヨツヤ 「あちゃ~。Tさんにたのまれれば断れないよね~。」

    「100枚は無理だから3枚だけ応募します。厳正な審査をして、野鳥展に展示してもいい写真と判断したら連絡下さい」

とまあ、こんなやり取りがありまして・・・・。「選ばれるかどうかわからないが、数枚応募する事にした」

 

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見る事ができます。

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「ブナの森のアオバト/Photo  Koji YOTSUYA」

※ブナの青葉、ブナの小枝を意識して、「絵コンテ」通りに撮影できました。

今年(2019年)は「ブナの凶作」なので、熊さんの徘徊が激しいのでブラインドを張れないでいるが、2007年も「ブナの凶作」でびくびくしながらのブラインド入りでの撮影でした。

昨年(2018年)は、「熊さんと遭遇」したので(10~15M前後)、固まってしまい身動きできなくなりました~。夜明け前一時間前後が一番「遭遇の確率が高い」ので、その時間帯を避けるように・・・。するとアオバトは撮れない・・・。痛しかゆしですね。

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▲ 2018年8月15日  ツキノワグマ

熊さんが顔出した場所が「谷底の稜線」なので、アオバト撮影には必ず通らなければならないので・・・。(過去30年で2回目の遭遇)

この日は「なんとなく熊さんの気配を感じてた。早朝から小雨模様で濃霧だった」

カサッとした音に直ぐ反応したので、熊さんより先に私気が付き400ミリズームレンズを構える事が出来た。レンズを構えると恐怖心が半減します。「視線をそらさない。背中を見せない。走って逃げない」を肝に銘じてますが、「やっぱ熊さんを先にみつける」が写真を撮れる事になりますか~。

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「ブナの森のハチクマ/Photo  Koji YOTSUYA」 ※日本野鳥の会もりおか40周年応募作品

※ブナの木肌はいいですよね。ブナの木肌を意識して「絵コンテ」通りに撮影できました。

ひと山こえれば「なめとこ山(花巻市)・宮沢賢治作品に登場する山」近くの雫石町側のブナ林帯にブラインドを張りました。ハチクマ、アオバト、アカショウビンを一度に見れる最高の場所ですが・・・「携帯電話が通じない」「7月なら山菜取りも入らない」ので、誰とも会わないので、入山する時は「友人に携帯メール連絡(入ります。出ました)をしなければならない」です。林道の落石はいつあってもおかしくない。熊さんの密度が最高に高い場所だから・・・。

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