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2019年「盛岡・見前水田のソギチ事情」

今日は「エリマキシギ」を期待しながら、「見目水田(盛岡市)」に出かけて来た。例年ならシギチシーズンは朝・夕に毎日立ち寄る事が出来るのだが・・・・、今シーズン(2019年)は、諸事情があってようやく3回目のシギチ観察に・・・・。あまりにも出が悪いので、車中で昼寝をしていたら、鳥友のFさんに起こされました~。(笑)

一通り「シギチ情報交換」をしたら、「エリマキシギは9月1~3日に(2泊3日の滞在)に観察出来た」との事でした~。

1998年9月7日に見前水田で「エリマキシギ」を初めて見てからの観察記録として「21年連続のエリマキシギ飛来(見前水田)」と言う事になりますね。

2019年の見前水田(盛岡市)のシギチは

9月1~3日(Fさんの観察記録として)

1 エリマキシギ 1羽

2 クサシギ   1羽

3 タカブシギ  1羽

4 タシギ    1羽

9月3日夕かた(ヨツヤの観察記録)

・ タカブシギ  1羽

9月4日午前中(ヨツヤの観察記録)

5 ヒバリシギ  1羽

9月8日午前中(ヨツヤの観察記録)

・ タシギ    5羽

例年10~15種は期待できる「見前水田のシギチ」は・・・「たったの5種」か~~~。

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▲ 2019年9月4日  ヒバリシギ   見前水田(盛岡市)

小型オバシギの仲間は「足が黄色」だと、「お~、少し真面目に見よう」と・・・・(オジロトウネン、ヒバリシギ、アメリカヒバリシギなど)

そして、ヒバリシギだと「背中のV字模様」にどうしても目が行ってしまいます(ヒバリシギははっきりしたV字模様。アメヒはもやもやしたV字がわからない)

知識としては「アメリカヒバリシギが出ても大丈夫」なんだけどな~。(足指の長さとかエサを取る時にも首を伸ばす伸ばさないの違いがある)

 

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