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コロナ禍の中のGWは・・・「小岩井一本桜」の撮影。

岩手県は「コロナ感染者ゼロ」が続いてますが、「県外に1泊以上したら2週間の自宅待機を要請(罰則無し)」なので、日帰りでの仕事をしてます。日頃の疲れから「必然的にGW中は休養」なのですが、気分転換に自宅から15分で行ける「小岩井一本桜の撮影」に出かけてきました。例年なら(9~11時頃)観光バスや車でごった返してる(1000台位)のに、今年(2020年)は「コロナ禍の影響」で30台ほどでした。岩手ナンバーは私だけで、後は盛岡ナンバーが25台と県外(長野、土浦、品川)が3台に、アジア系女性の二人ずれ(英語での会話)レンタカー。

県外ナンバーの車がいたのには少し驚いたが、三脚を立てて撮影しているのは私一人で、誰も近寄ってこないので、少し安心できました。昨年(2019年の小岩井一本桜には午前4時で200人のカメラマン。三脚の林が出来てました)

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▲ 2020年5月5日 Am10:00頃  小岩井一本桜 (岩手県雫石町)

「小岩井農場は臨時閉鎖」に「一本桜駐車場(30台)は閉鎖」の関係で、みんな路上駐車です。例年なら(晴れの満開)午前中なら2キロ位の路上駐車(500台)なのですが、今年は「コロナ禍のGW」なので、30台ほどでした。

20年前は5台位しか(駐車場がないので、みんな路上駐車)なかったし、30年前は満開時にいつ出かけても「私一人」で、自由自在に牧草地に入れた(柵がなかった)が、「野鳥観察中心なので撮影する事」はありませんでした。牧草に座って「お弁当」を食べる事もできました。

30年前は「誰も小岩井一本桜のロケーション」に気がつかなかったのだが、一人のアマチアカメラマンが「月間カメラ雑誌(アサヒカメラ)」に投稿入選。翌年に二番煎じのアマチアカメラマンが「カメラの〇〇ムラ」にコンテストに大賞だったかを撮り、アマチアカメラマンに「小岩井一本桜」が知り渡りました。その後NHKの朝ドラ「どんと晴れ」で、全国に知れ渡り、観光バスまで来るようになった。

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▲ 2019年5月4日 Am5:30 「小岩井一本桜」 (岩手県雫石町)

午前5時30分には、ほとんどのカメラマンは「撮影終了」するので、半分も残ってません。午前4時30分頃は200人はいました。

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▲ 2019年5月4日 Am4:15 小岩井一本桜  (岩手県雫石町)

カメラマンは全国(九州~北海道)から集まってきます。例年なら午前4時なら駐車場(30台)に止めれるのですが、2019年は満車で路上駐車になりました。ほとんど車中泊してるみたいで、三脚を立てるスペースもありません。2列目になりました~。

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▲ 2019年5月4日 Am4:30頃  小岩井一本桜  (岩手県雫石町)

「日の出から30秒が勝負」なので、200人のカメラマンがシャッターチャンスを待ってます。1分前までは、隣のカメラマンを会話を楽しんでますが、太陽が出れば「無言になりシャッター音しか聞こえません」

最近は「午前4時頃から30秒に1枚のインターバル撮影する」カメラマンも出てきたので、「シャッター音が気に障る」こともありますね~。

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