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コロナ自粛で50年前にタイムスリップ!!

 岩手県では「NHK朝ドラあまちゃん」でおなじみの「のん(能年玲奈)ちゃん」がCDを出していた。コロナ自粛生活で極力自宅で過ごす事にしているので、You Tubeで音楽を流しながら(バックミュウジック)「野鳥写真整理」をしているのだが、You Tubeの人工知能がお勧めしてくれて、勝手に選んでくれたと思う。

オラは「洋楽小僧(小6)→ロック少年(高3)」だったので、1960年~1970年前半の7年間を、今の野鳥写真の10倍以上は「ロックに夢中」でした~。

そんなもんで、You Tubeの最初の1曲を(1曲を選べば勝手に好みそうな音楽を流してくれる)「Suzi Quatro(スージー・クアトロ)のCan The Can(キャン・ザ・キャン)」を選んでみた。

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▲ 「Suzi Quatro(スージー・クアトロ)」 曲は大ヒットした「Can The Can(キャン・ザ・キャン)」1973年発売。

スージー・クアトロは米国で「ガールズ・ロックバンド」をやっていたが(1964~1971年)ヒット曲が無く、解散して、単身英国に渡った。日本風に言えば「都落ち」でしょうか。1973年、キャン・ザ・キャンは英国で大ヒット(英国1位)。日本でもベスト10に入るヒットだが、なぜか米国では100位にも入れない、ガールズ・ロックバンド時代と変わらない「無名の女性ロックシンガー」だった。

英国(UKロック)でヒットを飛ばし、米国進出する(ビートルズ、レッド・ツエッペリン、ローリング・ストーンズ、エルトン・ジョンなど)のが(英国で1位なら、米国、日本、欧州、豪州で必ずヒットするのが決まり事)なのに・・・・。

スージー・クアトロは1978年に英国から米国にカムバックしたのだが・・・・。フニァフニャの「甘いラブソング歌手に豹変」(米国では無名なので、誰も女性ロックシンガーだとは思わない。米国4位(ビルボード誌)の大ヒット曲(メロウな二人)でスージー・クアトロは本国で認知されたのです。

後にも先にも、「ベーズ片手にステージを飛び回る女性ロッカーの先駆け」が、スージー・クアトロなのです。

ルックスがよく、(フナャフナァのポップ歌手で知名度が上がり)女優業もラジオDJも続けてます。「ロック少年」はがっかりです。

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▲ 「Blondie(ブロンデイ)の紅一点ボーカルのDebbie Harry(デボラ・ハリー)」 

40数年間、「洋楽・邦楽・ロック」とは無縁でしたが・・・・。ちょっと気になる曲だと思い画面を開いてみたら、「Heart of Glass(ハート・オブ・グラス)は2億回も再生視聴されてました。(ジョン・レノンのイマジンでも1億5千万回。ビートルズのヘイジュードが2億回再生視聴)

長い音楽視聴のブランクがあっても、「ヒットする曲は直感的にわかる」耳は健在でした~。

「ジョン・レノンのイマジンは日米同時発売でしたが、日本の方が米国よりヒットチャートに上るのが早かった。せっせせっせと毎日ラジオ局に葉書のリクエストを投函してた」

You Tubeはなぜか女性ばかり進めてくるんだよね。「ジャニス・ジョプリン」とか「キャロル・キング」とか「カーリー・サイモン」は毎日指名選曲してるし、「荒井由実(松任谷由実)」、「高橋真梨子」、「竹内まりや」、「薬師丸ひろ子」に混じって「のん(能年玲奈)」も・・。

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▲ 「のん(能年玲奈)」   

コロナの自粛生活がなければ「のん(能年玲奈)」ちやんは「じぇじぇじぇ~の天野アキ(NHK朝ドラ)ちゃんの「女優と声優」のイメージしかありませんでした~。(同世代の「竹内まりや」とか「荒井由実」とかにはちゃんは失礼だからつけない)

洋楽・ロック専門のオラが「荒井由実のファーストアルバム(HIKO-KI GUMO」を購入したのは「ベルベット・イースター」をラジオで聞いて、日本にもいい曲を作るシンガソングライターが現れたと感動し、まったく無名だったが「せっせと葉書リクエスト」し応援しました。中島みゆきもそうだが(ポップコンで「ララミ嬢のララバイ」を聞いて、将来大物歌手になると思った。)

「荒井由実」も「中島みゆき」も唯一無二の存在感をオラは感じてました~。人真似をしないと言う事は「将来花が開く」ですよね。

「のん(能年玲奈)」にも、ぺっこ(少し)だけ、「唯一無二の存在感」を感じてます。(将来大化けしてくれると嬉しい)

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▲ 「のんベビーフェイス」のファーストアルバム(CD)を購入しました。

You Tubeで録音して聞いてもいいのだけれど・・・、「荒井由実」の時を思いだして、購入する事にしました~。

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▲ 「岩手銀行のCMポスター」

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▲ 「岩手県産米・金色の風のイメージキャラクター」(JAいわて)

大手プロダクションからの独立問題で「テレビ局から干されているらしい」のですが、テレビ離れをしているオラには問題ありません。岩手県内に住んでると「ポスターをよく目にする」ので、個人的には女優としての存在感は一番ですね。

コロナ自粛で「のん(能年玲奈)」ちゃんの「改名問題」などいろいろ知ったので、人一倍応援する事にしました~。

「若いころの吉永小百合さん」にそっくりですよね。女優として大成してもらいたいが・・・、「ロック少年」だったオラは、世界的にも国内でも「ガールズバンドでの成功者」はいないので、唯一無二の存在になってもらいたい。

歌がうまいとかルックスがいいとかの歌手はいるが、「ギターを弾きながらステージを駆け回る女性は」そうそう居ません。

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▲ 「のん(能年玲奈)」

中国で「公式ホームページ」に使用している写真なそうです。

中国での販売に力いれている「ユノクロ」とか「メンソレータム(化粧品)」のCMポスターに起用されてるそうです。

※出典は「のん公式HPから」

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▲ ガールズバンドの「のんシガレッツ」です。 メインボーカルは「のん(能年玲奈)」ちゃんです。

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▲ 「のん(能年玲奈)」 

過去の世界的女性ロッカーを見渡しても(スージー・クワトロよりも)もルックス、ギターは上を言ってます。

※スージー・クワトロはベース。ギターは弾けないじゃないかな。

笑顔もいいですが、ロックシンガーには笑顔は似合いません。

「ロック」も「フォーク」も「ポップス」も「昭和歌謡」も、オールマイテイにこなせる実力は「唯一無二の存在」ですね。

歌うますぎです。声質も特徴があるのがいいですね。(誰が歌ってるかわかる)

若手女優さんの演技力は(30歳以下)ナンバーワンでしょう。

女優さんで歌うまい人(薬師丸ひろこ)(柴咲コウ)とかいますが、ギターを上手く引ける人はそうそういませんね。

※出典 「のん公式HP」より

 

▼ 「イーハトーヴ 岩手の野鳥通信  四ッ家孝司写真集」から ※写真をクリックすると大きな画像で見れます(1000X667)

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