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器用に巣材を食べるハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、千差万別で巣材(雄の蜂の子)を一匹、一匹丁寧にたべるものもいれば、巣材ごとむしゃむしゃ食べる個体もいて、見てて楽しいです。

ミツバチは巣を守る習性で、侵入者ハチクマを攻撃するのですが、ハチクマはびくともしません。

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▲ 養蜂場で見るハチクマは、動物園で見る感覚で(空振りがなく、必ず見ることができる)なのが不満ですが・・・・、早春の一か月間とう言う短い期間なので、「写真撮影」に飽きが来る前に終わるのがいいですね。養蜂業者は「花とともに移動する旅人」なので、オラと同じ匂いがして話しても楽しいです。

▲ 丁寧の巣材(雄の蜂の子)を食べるハチクマを貼っときます。とても行儀がいいです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

同世代のカーリー・サイモンが同じように年齢を重ねて、歌うビデオを見るのは嬉しい

Carly Simon(カーリー・サイモン)/ You're So Vain(うつろな愛)

ハチクマの眼球を集団攻撃するミツバチ

毎度、ハチクマの話ばかりで申し訳ありません。

バードウォッチングをしている感覚で、「動画」と「写真」を見てやって下さい。

養蜂場にハチクマが侵入すると、ミツバチは集団でハチクマの眼球めがけて攻撃します。さすがのハチクマも首を振って嫌がりますが、逃げ去る事はありません。なんといっても「大好きな雄の蜂の子」が沢山捨てられてあるからなんですよね。

カラスやアカショウビンなども養蜂場におとずれますが、ミツバチの攻撃に5秒と持たないですね。

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▲ 森の中の養蜂場に初めておとずれるハチクマは、直ぐに蜂箱に着地する事はなく、遠くの樹木で警戒しながらパーチ(止まる)してます。

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▲ ブナの小枝にパーチ(止まる)しながら、まだまだ様子見をしてました。体色からして、「初めて養蜂場に飛来した個体でした」

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▲ 養蜂場に侵入すれば、直ぐミツバチの攻撃がはじまります。

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▲ 蜂箱を移動して、地上から「捨てられてる巣材(雄の蜂の子が沢山入ってる)」を蜂箱の上で食べる個体も、地上で食べる個体など、千差万別ですね。

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▲ 「眼球」にミツバチの攻撃を受けました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【動画でも撮ってみました】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「動画」で見る、ハチクマの眼球を集団で攻撃するミチバチです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ときたまディスコ風音楽を聴きたくなるので、そんな時はデボラ・ハリー(セクシィーだよね)の歌だよね。

Blondie(ブロンディ) / 「Heart of Glass"(ハート・オブ・グラス)」

「動画」で見る、「盛岡のチョウゲンボウ」2011年版

今では「小型猛禽類のチョウゲンボウ」は普通に見ることができるが、30年前は「岩手県内陸部では見ることができない猛禽類」でした~。1990年5月上旬に「新幹線・北上川橋梁(北上駅から南5キロ)北上市相去」で、トラス鉄橋の穴に出入りするチョウゲンボウを見たのが、オラのチョウゲンボウの初見なんですが、当時は「人工物のトラス鉄橋か~」と言うことで、そんなに興奮はしなかったですね。その頃から「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてたので、北上市のチョウゲンボウも一人で見つけました。

「スズメとカラスしか知らないBWド素人1年目」から、生意気にも「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」を実践してたので、「野鳥情報、猛禽類情報」はまったく入ってきませんでしたが、1年目から自分の足で「イヌワシ」「オオタカ」「ミサゴ」「ノスリ」「サシバ」「ハヤブサ」「チョウゲンボウ」の営巣場所を探し出せたので、(地形オタクのオラは地図をにらめっこしながら、推測し、稜線から飛び出した猛禽類の飛翔行動を双眼鏡で見る。写真を撮れば視線を切り、見失うから営巣場所の目星がつかない。後でじっくりブラインド設置場所をみつけ、写真はいくらでも撮れる。猛禽の営巣は最初の1年目に神経を使えば、2年、3年と続けて営巣してくれる。自分の足でみつけ、いつも一人での撮影だからできる事かも知れません)

2011年は・・・、あの「311東日本大震災の年」で、新幹線の高架橋下を飛び回る「チョウゲンボウ」が震災後の13日に盛岡市南仙北高架橋で良く見るよいになりました。岩手県内陸部では、北上市周辺の新幹線高架橋が壊れ、緊急工事が昼夜問わず行われてたので、「チョウゲンボウが北上市から盛岡市に疎開した」かはわかりません。

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▲ 2011年 「チョウゲンボウ」が新幹線高架橋の箱穴に営巣(4羽巣立ち) 岩手県盛岡市南仙北

3月下旬に交尾を見て、「必ず営巣する」と確信しました。が・・・、私有地なので、地主さんの許可を取らなければ「ブラインド設置」が出来ないので、4月中旬の農作業が始まるまで待つ事にしました。

ブラインド無でも、道路から「営巣場所は丸見え」だから観察はできるのですが、人や車の通りが多いので、「双眼鏡で巣を見る行為や写真撮影」すれば、必ず「一般人に気ずかれ、写真撮影をして新聞社に持ち込みするか、テレビ局を連れてきての取材をうける」ことが推測できるので、「絶対人目につかない畑の私有地にブラインドを張るしかない」と決めました。

連休前に「地主さんの許可」をもらい、帰り際には「山菜のおみやげ」まで持たされました~。「24時間永久に(これから何年でも)ブラインドを張ってもいい」との事で、感謝、感謝です。

▼▼▼▼▼▼【盛岡のチョウゲンボウの動画を貼っときます。2011年版】▼▼▼▼▼▼

▲ 2011年5月16日(孵化26日) 孵化し雛に給餌してます。

▲ 2011年5月20日(孵化30日) ヒナがだいぶ大きくなりました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「2番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。
巣立ちの瞬間は、「中々立ち会えないのでラッキー」でした。BWしている感覚で動画を見て下さいませ。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「3番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 巣立ちヒナです(2番子、3番子)

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 4番子だけが巣の中に残りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

オラの大好きなボブ・マリーの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を、あの世界三大ギタリスト一人である、エリック・クラプトンがカバーして「全米1位の大ヒット曲」になりました~。

エリック・クラプトン / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のオマケの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

やっぱ、「レゲエ界のレジェンド」のボブ・マリーの原曲も聞かなければ・・・。

ボブ・マリー / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

「アオバトの写真集を作ったら」と言われてもね・・・・。

2か月に一度の「通院日」だったので、盛岡市内のクリニックに出かけて来た。ら・・・、待合室に「ボブディランのLPレコード」と「ポールマッカートニー&ウイングスのLPレコード」が飾ってあった。待合室には患者さんの写真や絵が飾ってあるので、「患者さんが置いていったもの」と思いながらも、先生に「珍しいLPレコードが飾ってありますね~」と聞いたら、先生のだった。コロナ禍の影響で「いつ何があるかわからない時代に突入した」ので、部屋のかたずけをしてたら、LPレコードが一杯でできたらしい。

オラと同世代の先生だが。「まさか洋楽ファン」とは知らず「奇遇ですね。オラは洋楽小僧、ロック少年でした~」と告白。20分ほど「音楽も話とオラの野鳥写真のアオバトの話」をして帰って来た。いつも、診察中はパソコンを開いて、オラのホームページを見ながら、診察するので、「友達に会いに出かけてる感じで、お医者さんに来てることを忘れる」不思議なクリニックで~す。

「アオバトの写真はいいよね~。写真集出したら」といつもけしかけられます。まあ返事は「出版するお金がありません」で終わってしましま~~す。

↓ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ ポジフィルムで撮影した20年前の写真です。デジタル画像にはない「フィルムの雰囲気と言うか、色あい」です。

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▲ 大きく撮るのは本意ではないが、ブラインドに入っての撮影なので(600ミリ望遠)、レンズ交換ができないし(警戒心が強く、レンズ交換をしたら飛び立たれてしまうし、恐怖心をあたえれば、二度とその場所では警戒し、撮れなくなると思う)仕方がなく撮り続けてます。

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▲ オラの撮りたい構図です。(ほどよい大きさとペアの2羽で撮るのを良しとしてます)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ビートルズのLei It be世代なので、一番聞いた曲です。

The Beatles(ビートルズ)/ Let It be(レット・イト・ビー)

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自分の持ってるレコードを聴くのもいいですが、今はCDで聞く方が「手っ取り早い」ですね。

2020年も「御所湖のカンムリカイツブリ幼鳥撮影に成功」した~。(5年連続です)

梅雨空の中、ようやく御所湖で「カンムリカイツブリの幼鳥の撮影」ができました~。
2020年は3ペアの繁殖までは確認できていたのですが、仕事が忙しかったり、なんだかんだと用事が出来たりで「御所湖のカンムリカイツブリの観察撮影」する暇がありませんでした。通勤途中に、車から「繁殖ペアの確認」だけでお茶を濁していたのですが・・・、やっぱ「幼鳥の記録写真は必要」と思い、今日なんとか時間を作り、御所湖(岩手県雫石町)に出かけてきました。

2016年6月5日に「カンムリカイツブリの岩手県初の繁殖成功記録」として、地元紙(岩手日報)やローカルテレビ(IBC岩手放送)の取材に応じてきたので、何となく「毎年のように御所湖のカンムリカイツブリの繁殖」には注意をしてきました。

今年も(2020年)も「カンムリカイツブリ幼鳥の撮影に成功」したので、確かな観察データとして残すことができます。

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▲ 2020年6月24日  カンムリカイツブリ幼鳥  御所湖(岩手県雫石町)

5年連続の「カンムリカイツブリ繁殖成功記録」になります。

年々、「カンムリカイツブリはもう沢山」の気持ちになりますが・・・「ウリ坊模様のシマシマ」を見てしまうと、「やっぱし撮影記録しておこう」と「正統派バードウッチヤー」に変身してしまいます。

まあ「5年連続の繁殖成功」には、「御所ダム管理事務所の協力」(繁殖場所へのボート&カヌー侵入禁止の立て看板)と「水位調整」があります。それと~、2年前に「雫石役場農林課へのカワウ駆除のトラップ中止要請」をして、聞き入れてもらいました~。(繁殖時期には御所湖への調査・駆除のボート侵入禁止への要請)

実は・・・、まったく「無報酬」で、何かにとかかわってる自分が・・・。
行政に頼み事をすると、会議やなんだりかんだり「自分の仕事を変更」してまでいろんな用事ができるし・・・、「マスコミ対応」もやらせられるし・・・、ほんと大変です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日の梅雨空に気が滅入ってきますが、そう言う時は・・・

映画「明日に向かって撃て」の主題歌から
(ロバート・レッドフォード/ポール・ニューマン/キャサリン・ロス)

D・J・トーマス / 「雨に濡れても」


▼ 何回も映画館に足をはこんだことか・・・。「映画は娯楽」最高にいい「昭和の時代」でした~。

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雨の日のアオバト

深い緑になる雨の日に、「雨の日のアオバト」に会いたくなり、天気予報とにらめっこしながら出かけてきました。(大雨だと撮影できなくなるから)撮影のチャンスは「雨上がり直前」なので待つしかないのですが、ブラインドに入り3時間、4時間待つのは当たり前なので、ちっとも苦ではありません。納得の1枚を撮るには、5年、10年の単位で撮影できるのが、ハイアマチアカメラマンの特権で~す。

↓ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 雨上がりにうっすら光が入った瞬間にシャッターを切りました。低速にしなければ「雨」がわかななくなるし・・・、あまり低速シャッターだと「アオバトがブレる」し・・・・。「写真は光のコントロール」だから、いろな表現ができます。

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▲ 30年かかってようやく撮れた1枚です。「ほうの木」の花が開くのは1週間ほどですし、アオバトがパーチしてくれるとは限らないし、毎年、毎年チャレンジしてようやく撮ることができました~。

「オラが写真コンテストに応募しない理由」は、コンテストの選者が「30年の時間が必要」と言うことを理解できるとは思わないからで~す。「野鳥の生態を知らない素人選者」にあれこれ言われたくないからね。

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▲ 「アオバトのペア(♂と♀)」で撮ることに、喜びを感じでます。「ペアのアオバト写真」は何枚も持ってるが(30年も撮ってるので)直近の画像を貼っときま~す。

今現在「アオバト写真整理地獄(2017~2020現在まで。2016年までやっと終わった)の真っ最中です。まだ3万カットは残ってると思う。正直わかりません。(笑い)

今日は、これから「アオバト撮影」にでかけま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「雨」にまつわる歌は沢山あるが・・・、「洋楽小僧」の頃に良く聞いていたのが・・・

ジリオラ・チンクエッティ / 「雨」

初公開写真と観察記録「第二回羽/ハチクマ(若鳥)」です。

いろんな「写真図鑑」をみているが、「成鳥」か「幼鳥」の写真はあるが(竜飛岬・白樺峠・五島列島での飛翔写真が多い)、「ハチクマ若鳥」の写真はみつけられなかったので、自分のハードデスクから引っ張りだしてみました~。野鳥に興味が無い人や野鳥写真専門の人は、幼鳥や成鳥はどうでもいい話かも知れませんが・・・、シギチ屋の習性として、「上嘴(じょうし」とか「虹彩(こうさい)」とか「跗蹠(ふしょ」とかはかなり気になってしまうですよね。

2008年5月に、「ろうまく(鼻孔のある所)が黄色いハチクマ」を見て、「若鳥に違いない」と思い、真面目に「写真撮影と行動観察」をした。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2008年5月28日  「ハチクマ♂若鳥」   岩手県雫石町

「ろうまくが黄色い個体」に、若鳥に違いないと思い、他のハチクマには目もくれず「ハチクマの若鳥」中心の撮影&観察をする事にした。

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▲ 2008年5月31日  「ハチクマ♂若鳥」  岩手県雫石町

ハチクマは「同じ養蜂場に何回も飛来します」

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▲ 2008年6月2日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

直接、養蜂場に降りるハチクマもいるのですが、若鳥なので、他のハチクマの様子をみながらの行動なので、慎重でした。

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▲ 2008年6月3日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

他のハチクマに遠慮してか、2時間近く樹木にパーチしてました。結局一番最後の夕方近くに養蜂場に降りました。

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▲ 2008年6月7日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

養蜂場に他のハチクマがいれば、枝で休んでます。

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▲ 2008年6月8日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

この日も他のハチクマにえ遠慮してました。

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▲ 2008年6月22日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

別な養蜂場に現れました。
他のハチクマはあまりこないので、安心して蜂箱に降りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

あいみよん / ハルノヒ

見れたら嬉しいよね~。「淡色型のハチクマ」

体色のバリエーションが豊富な(大げさに言えば、指紋のように1羽1羽全部違うように見える)ハチクマは、シギチ屋の心をくすぐります。中でも「淡色型のハチクマ」は中々見れないので、見れたらとても嬉しいです。

個人的な観察記録ですが、30個体のなかで「淡色型は5%」、「暗色型は15%」、あとは「80%が中間型」でした~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見れます。

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▲ 淡色型のハチクマは、白色が目立つので「肉眼」でも直ぐわかります。

「森の中の養蜂場」は、1年365日のうち、わずか「10日間だけの蜂箱設置」のはかなさです。
養蜂業者の人は、冬は暖かい房総半島に蜂箱を置き、山形県で4月から「花の受粉作業にみつ蜂を貸し出し」でから(ハウスのなかに放すから、簡単に蜜が取れるのでみつ蜂はヘトヘトに弱るらしい)雫石郷に入り、「奥山に栃の花がさくまで休養させて、10日間でいっきに採蜜する」との事。その後、「フェリーで八戸から北海道に渡る」たこともあるそうだが、雫石郷で「蕎麦の花」や「ニセアカシアの花」が沢山咲くようになったので、秋までは雫石郷に滞在、冬に房総半島に移動。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、腹の下部分に薄い茶色があるので、人によっては「淡色に近い中間型ハチクマ」と言う人もいるかもしれない。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、「頭部の天辺が、全部白色ではない」とクレームがあるかも知れない。

実際、野外でみれば「ミサゴか?」と見間違うほど白色が目立ちます。

ひらけた牧草地の養蜂場は簡単にハチクマも探しだせると思いますが・・・、森の中の養蜂場は、樹木に覆われているので、空からみても「蜂箱がある」ようには見えないはずです。が・・・・、「ハチクマ」は蜜蜂の飛行ルートを追いかけて、「養蜂場を探し当ててる」と思ってます。

養蜂場には複数のハチクマが飛来しますが、3羽位が蜂箱内に入り、2,3羽が樹木にパーチ(止まる)して順番待ちをしてます。めったに鳴かないハチクマですが、中には「ピュ~、ピュ~、ピュ~♪」と低い声で仲間(ハチクマ)を威嚇する個体もいます。養蜂場の中では争う事はありません。餌となる「捨てられた雄蜂の幼虫が食いきれないほどある」からでしょうか。

個体により、「むしゃむしゃ食べるハチクマ」や「巣材を嘴で一個、一個丁寧に食べるハチクマ」など、千差万別ですね。

蜜蜂は「集団でハチクマを攻撃」するのですが、ハチクマはびくともしません。でも、中には「ハチクマの目(眼球)を攻撃する蜜蜂もいる」ので、その時ばかりは、首をふりながら、蜜蜂の攻撃を嫌がります。

一度だけ「ハシブトガラス」が、ハチクマの行動を真似て養蜂場内の捨てた巣材を食べに来ましたが・・・「蜜蜂の攻撃」に5秒ももたなかったです。樹木にパーチ(止まる)して、ハチクマを見るだけで、再チャレンジはなかったですね。

オラもブラインド内に入ってくる蜜蜂に、毎年3回位は刺されます。でも「注射の時の痛さ」なので、なんとか我慢できますが・・・、注射と違って、3時間は痛いので、嫌ですね。

一番怖いのは「スズメバチ」ですが、攻撃すると(手ではらう)と刺されるので、恐怖心があるのですが、ブラインドから出てくれるのを待つしかありません。スズメハチは甘いジュースなどの匂いに反応するので、「水」しか持ち込みしないようにしてます。食べ物も甘いものはダメだと思う。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日が「あいみょん」の歌が耳から離れない。
40数年前、「中島みゆき」のデビュウー曲、「ララミ嬢のララバイ」や「時代」を聴いた時と似ている・・・。
シンガーソングライター「あいみょん」として大活躍していただきたいです。

あいみよん / 空の青さを知る人よ♪

森の中の養蜂場にハチクマが・・・。

地図にはない道路を「スミナガシ(🦋)」を探して歩いていたら、森の中に忽然と「養蜂場」が現れビックリした2005年6月10日は忘れる事が出来ない。目の前を「ウミネコの尾羽のようなブラックテールな猛禽に飛び立たれ」た~。直ぐジズ(ぱっと見)で「ハチクマの♂」とわかったが(ライフリストなのでかなり興奮した)、いくら待っても「ハチクマ」は戻ってくることはなかった。

養蜂場と言えば、ひらけた牧草地や渓流沿いの空き地がほとんどなのですが、ジャングルのような森の中に「蜂箱が置いてる風景」に、もしかして、「誰も撮影できない構図のハチクマ(ブナの小枝にパーチしてるとか)が撮れる」と・・・・。

予想通り、「期待通りのハチクマ画像」を手にする事ができました~。

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▲ 「🦋のスミナガシ」です。

シギチ屋のオラとしては、地味な「🦋スミナガシ」が、一度は見てみたい蝶々だったので、見れた時は嬉しかったですね~。
横道にそれて、蝶々を追いかけていたら、「ハチクマの撮影」と言うビックプレゼントがありました~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 森の中の養蜂場にハチクマが現れました~。 ハチクマ(岩手県雫石町)

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▲ ハチクマ暗色型  ブナの小枝にパーチ(止まる)してくれました~。

ブナの木で「ハチクマの撮影」が出来るとは思ってもいませんでした。「🦋スミナガシ」や「アカショウビン」、「アオバト」の撮影フィールドでもあるので、ブラインドの設置は手慣れたものです。

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▲ ハチクマ暗色型です。 蜂箱の上にパーチ(止まる)してくれました~。 (岩手県雫石町)

ハチクマは大きくわけて「淡色型」、「中間型」、「暗色型」の3種類ですが、その組み合わせで、複雑なバリエーションの羽模様なので、きっちり写真をチェックすると40種類はあるかも知れません。

撮影しながら、「別な養蜂場で昨日見た個体だな」とか、「去年も撮影している」とか「3日前にも養蜂場に来た個体」だなとわかるのが「シギチ屋の心をくすぐり」ますね~。猛禽屋さんでないオラが夢中になれる唯一の「猛禽ハチクマ」ですか~。1羽1羽個体識別ができるほどのバリエーションです。ちょっとした羽模様の違いに興奮する「シギチ屋」ならではの感覚かも知れませんね~。

ほんと、「ハチクマは面白い」です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「ハチクマの暗色型」の写真を貼り付けので・・・、やっぱ「サンタナ」しかありませんよね。
1974年11月に秋田市で来日ライブ公演があったのですが、チケットが手に入らず悔しい思いをしたのを昨日のように思いだします。
東北では秋田市だけ(仙台市ではない)で、「あのサンタナが~、ウッドストックに出たサンタナが~、秋田に来る!」で、それだけで興奮してましたね~。


Santana(サンタナ)/Black Magic Womann(ブラック・マジック・ウーマン)

「ハチクマの養蜂場巡り」を15年も・・・アホやな~。

例年5月下旬から6月中旬までの一か月は「ハチクマ期待の養蜂場巡り」を15年ほど(2005年から)を続けて「ハチクマ写真」を撮り続けているが・・・、「野鳥写真」の時代は終焉をむかえているのかと・・・・。遊びで撮ってる「動画のハチクマ」が、You Tubeに公開して1週間もたたないのに「ハチクマ 養蜂場 写真」で検索してみたら、「検索1枚目(10位以内)」に入っていた。

15年も「ハチクマの写真」をHPやブログに公開しても、100位以内にも入れずにいるのに・・・。
真剣に「ハチクマ撮影」してても、「ブログ」や「HP」では誰にも目にも止まらないのが・・・「遊びの動画が・・・」沢山の人の目にふれてありがたいのですが、とても複雑な気持ちになります。

「野鳥写真」は、「人生をかけて撮影した時期(今はただの惰性で撮影している自分がいるので、写真は止めようかと考えている)」もあったのに。
まあ、でも・・・、「個展」を開くとか「コンテストに応募」するとか、「新聞に投稿」するとか、まったく何もしないので、仕方がない事と思ってます。生意気な言い方だが「野鳥の生態をわかる人でなければ、オラの野鳥撮影の苦労」はわからないと思うので・・・。ハイアマチアの特権として、「5年でも10年でも納得の1枚」に時間をかける事が出来る幸せを感じてはいつのですが~。アホですね。

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▲ 自宅から10~40分で行ける、マイフィールドの「養蜂場」(すべて雫石町内)です。2005年からの「養蜂場巡り」ですが、当時は「ハチクマが養蜂場で見れる事」を知ってるBWは少なかったのではないでしょうか。ここ5年位が「ブログ」や「HP」で、星の数ほどの「ヤチクマ写真」があふれていると思います。オラは40年位前に(BWをしてない頃)、十和田湖の奥入瀬渓谷の発電所に仕事(6月)で行き、養蜂場が森の中にひっそりと隠れてあるのですが、「毎回車で通過すると、3~5羽の腹の白いトビがびっくりして飛び立つのを見てた」のを覚えてました。BWをしてから、それが「ハチクマ」と直ぐわかりました。「腹の白いトビはいない」ですもんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの小枝にパーチ(止まる)するハチクマ写真は・・・狙って撮りました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 ブナの樹木の肌あいが好きなので、「野鳥写真」ではブナの樹木ははずせませんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの前ボケでハチクマを撮ってみました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 養蜂場の蜂箱とブナを意識して撮ってみました~

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▲ 「ハチクマ」♂です。 2006年6月10日撮影。 前年(2005年)の6月10日に養蜂場でハチクマに飛び立たれたので、1年の同日にブラインドに入って待っていたら、ハチクマが現れました~。その後6月10日に養蜂場に出かけて「空振り」はありません。必ず見る事ができます。

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▲ 雫石町内には5か所の「養蜂場」があるので、「ハチクマの飛翔写真」は、牧草地の中の広い空間がとれる所で撮影します。あまり近くを飛ぶので600ミリだとフォレームアウトする事がしばしばありますね~。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【動画・岩手の野鳥 ハチクマ】▽▽▽▽▽▽▽▽



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ここのところ毎日のように「あいみょん」の歌をきいているので、耳から離れない・・・。

あいみょん/「マリーゴールド」

例年6月は「ハチクマ」と「アオバト」中心の撮影活動です。

例年6月上旬は「ハチクマ」と「アオバト」中心なのですが、出張(仕事優先にしてるもんで)が入れば自分の思惑通り事が進まず、ストレスがたまります。それに・・・・「ハチクマ」と「アオバト」の過去に撮影した画像のチェツクがつかず、それも「ストレスの原因」になってますね~。

出張の夜は暇なもんっで、ホテルで「昨年撮影したアオナト」のチェツクをしてましいた~。パッと見には全部ピントが合ってるのですが、1枚1枚「ズーム拡大」して、ビットの確認をし、少しでも外れたのは「ゴミ箱」にポイしてます。

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▲ 2019年6月12日  アオバト♀  

※同じような構図が100カットもありました。ピント確認し、少しでも外れれば捨てるので30枚ほどが残りますが・・・、どれも同じような構図なので、「2,3枚のこして捨てる事」にしてます。ハードデスクがいくらあってもたりなくなるので。

▼ 【動画】アオバト  ※(コナラの新芽が好きなので、新芽を食べに集まってきます)

なんだかんだ言って「アオバトは30年追いかけてます」ね~。
たぶん・・・「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負してま~~す。(笑)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日がパソコンで「写真整理」をしてるが、(テレビを見ない、ラジコも聞かない)You Tubeをバック音楽にしてるが、気になる曲があれば(自分の感覚に合う曲)マウスをクリックして「誰が歌ってるのか確認」して、パソコンにその曲を取り込んでます。「1965年~1975年の洋楽ロックは「ウンチクを語れます」が、最近のはまったくわからないので、自分の感覚で気にいったのだけをチェックしてますね~。

あいみょん/君はロックを聴かない


例年6月10日は「養蜂場でのハチクマ観察の得意日」なんですが・・・。

例年6月1~15日は「養蜂場でハチクマ」を見れる確率が高いのですが(6月10日は養蜂場でハチクマが90%以上の確率で見ることができる)、今年は明日から出張が入っているので、ハチクマ観察に出かけられないで~す。(涙)

しょうがないので、自分の「マイブック」でも見ながら出張するしかないですね。

▼ 「写真」をクリックすると、大きな画像で(1000x666)見ることができます。

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▼ つでに、「動画」も貼り付けておきます。




▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子/セーラ服と機関銃

5年連続、カンムリカイツブリ(御所湖)で繁殖

2016年6月4日に「カンムリカイツブリ繁殖成功。岩手県初記録(雫石町御所湖)」から、今年で5年目になるが、「連続の繁殖記録が途切れない」でいます。今年は「天沼橋の工事の関係」で通行規制をされてるので、「御所大橋(片側しか歩道が無い)」の交通量が多く、歩道が無い方での繁殖活動なので、観察も撮影も難儀している。

5年連続だと「撮影も観察も」緊張感が薄れ、「どうでもいいや~」的な感じで、30分もフィールドに居れば飽きてくる。

▲ 「動画」は今日の撮影ではなく、以前撮影したのです。交通量が多く(歩道もないので)600ミリの大砲と三脚を道路にセットできないので、双眼鏡で見て終わりにするしかない。(1回だけ400ミリ手持ちで撮影したのだが、気が入っれないので、ロクな画像でなかった)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▼ りりィ/わたしは泣いています。

当時レコードを買う事はなかったが、カセットに録音して良く聞いていた。
「ウォークマン」を買ったが、音楽好きにとっては「画期的なツール」でしたね~。20年位前は「MP3」も、500円玉の大きさで画期的だったし、携帯電話に「MP3機能」があったので、もっと画期的ですよね。
今は・・・、時代についていけません。

今年(2020年)もハヤブサの営巣は確認できなかったが・・・。

2017年にハヤブサ3羽巣立ちした場所に出かけてきた。2018年、2019年と営巣は行われず、今年(2020年)も「たぶん無理」と思いながら双眼鏡でのぞいて見た。ハヤブサは確認できなかったが・・・崖に白い糞の跡がこびりついていた。
「えっ!ハヤブサが繁殖したのか?」と推測されるが、自分の目で見たわけではないので(白い糞の痕跡だけ)残念としかいいようがない。昨年までは「5月連休後」には必ず「ハヤブサ営巣の案配」を見に来てたが、今年は「営巣するわけないじゃん」とあきらめモードだったのが・・・・。(反省)

▼ 2017年6月11日に動画撮影した「ハヤブサの営巣」画像です。 ※(岩手県雫石町)


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▲ 2020年6月6日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町)

※崖の下の方に「白い糞の痕跡」がしゅかり残ってた。ハヤブサかチョウゲンボウか、自分の目で確認できてないのっで「SP(不明)」ですね。

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▲ 2019年5月28日 「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2018年5月7日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2017年6月11日 「ハヤブサ幼鳥3羽」 (岩手県雫石町) 6月14日に全部(3羽)巣立ちできました。※トリミング画像

「猛禽類の営巣場所は人に聞かない。教えない」をモットーにしてきているので、撮影はいつも一人です。

雫石町では「クマタカ」「オオタカ」「ハチクマ」「ミサゴ」「ノスリ」「トビ」「サシバ」「チゴハヤブサ」「ハヤブサ」の営巣を「撮影&観察」してます。「ハイタカ」「チュウヒ(移動中)」「オジロワシ(冬季)」は撮影だけ。「ツミ」は個人的観察で、岩手県では見たことがありません。関東に仕事で出かけた時に二度ほど「ツミ」を見てるので、「個体の大きさの感覚は頭に入ってます」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

石井聖子/この駅で

名前すら知りませんでしたが・・・、You Tubeから流れてきて、何回か聞いているうちに「すっかりほれ込んでしまいました」
とても、情感があっていい曲です。
実力があっても「ヒット曲に恵まれず」、埋もれている歌手っていっぱいいると思うな~。

ほんといい曲です。一度聞いてみて下さい。


「中森明菜/ROJO TIERRA ♪」の歌にあわせて「チョウゲンボウ」の写真を貼り付けてみました~。

いつもは、ブログの一番最後に「今日のおすすめの一曲」を貼り付けるスタイルだが、今日が逆にしてみた。

のん(能年玲奈)主演の映画「星屑の町」を見て、「昭和歌謡」に少しばかり感心を持ちはじめた。あまり「昭和歌謡」は聞くことはなかったが、唯一「中森明菜/北ウイング」だけはカーラジオから流れるのを聞いていた。そんな中、2014年12月31日のNHK紅白歌合戦で「中森明菜のROJO TIERRA(ロオ ティエラ)」を聞いて、自分では「アップテンポの好きな曲」だったが、「昭和歌謡は時代に受け入れられなく」ヒットはしなかったようだ。

「昭和歌謡、最後の女王:中森明菜」の49枚目のシングル曲だが、ヒットはしなかったみたいですね。

※ヒットしようがしまいが自分な好きな曲(音楽)は、何度でも聞くのがオラのスタイルです。

「中森明菜/ROJO TIERRA(ロウ ティエラ)」の歌から「生命のエネルギーを強く感じた」ので、そのイメージに合わせてた「野鳥写真」を貼り付けま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼「今日のおすすめの一曲」▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


▼ 『チョウゲンボウ』 2011年5月 盛岡市で撮影  311の震災後で、「生命のエネルギーを強く感じて」シャッターを切りました。

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▲ 2011年5月 「チョウゲンボウの交尾」  岩手県盛岡市

「雫石のアカショウビンに再チャレンジ」した~。

この前は「なき声だけで終わった雫石のアカショウビンに再チャレンジ」して来た。久しぶりに「迷彩テント」を引っ張りだし、気合十分だったが・・・、結果は今日もなき声だけで、姿を見ることはできなかった。

仕方がないので、「新幹線E6こまち号」撮って暇つぶしをしてました~(涙)

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▲ 2020年6月3日  残雪の秋田駒ケ岳と新幹線E6こまち号    雫石町(赤渕~田沢湖間)

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▲ 「アカショウビン」※十二湖(青森県深浦町)で撮影した画像です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

森田童子/「さよならぼくのともだち」  デビュウ曲(1975年)

どくとくの雰囲気に、一度聴いたら忘れられない。唯一無二のシンガーソングライター。
濃いコアなファンは日本の何処かで「ひっそりと森田童子の歌を聴きながら生活」していると思う。

1年ぶりに「ブログ 【動画】岩手の野鳥と自然」をリニューアルオープンしました~。

ホームページ「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」に3つのブログを開設しているが(2つは休眠中)、新型コロナ禍の新生活の始まりにより、3つのブログを同時管理することにした。いわゆるリニューアルオープンで~~す。

「一石二鳥で行こう!」は、従来通りの野鳥となんだりかんだりのブログです。

「【動画】 岩手の野鳥と自然」 野鳥動画中心のブログ。1年ぶりにリニューアルオープンしました。

「「自由と孤独を愛する」オラのMUSIC LIFE 」 音楽の話題中心のブログ。新設しました。

「新型コロナ禍後の新生活」で、「人生の時間割を少し変更」する事にしました。仕事をセーブしながら、「多趣味な生活」をすることにしました。(自分の人生設計を1年前倒ししました)最低限の生活ができれば「お金は必要ありません」

「定年延長」とか「70歳まで働くような年金生活」とか、「アオな事ぬかすな!」と政治家に言いたい。

お金がなくても(最低限の生活が出来ればいい)「自由と孤独を愛する生活」する。15歳からのアルバイト人生からスタートし(月5万は稼いでいた)働きずめだった。基本「額の汗の量によって収入を得る」がオラの考え方です。楽して収入を得るとか頭を使って収入を得るは、もっとも嫌う事です。

▲ 「新芽を食べるアオバト」です。 「ブログ【動画】岩手の野鳥と自然」に貼り付けた画像です。

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【今日のおすすめの1曲】 原曲者ジョニ・ミッチェルが素敵な曲を作ってくれました。50年たっても「いい曲」は聞くことができる。 

▼ Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)  「The Circle Game(サークル・ゲーム)」

「鳥屋」が「撮鉄(鳥てつ)」になるのには理由が・・・。

15年前だろうか、七ツ森森林公園(雫石町)に「サンコウチョウ」「ノジコ」「フクロウ」「キビタキ」の撮影に出かけていたら、「やたらとハチクマ」が飛び回るので、「なぜ?」と不思議に思っていた。(数年後にわかったが、七ツ森森林公園に養蜂業者が「蜂箱(蜜採取)を置いていた)。たた飛翔しているハチクマを撮影しても面白くないので、「残雪の岩手山をバックに・・・タイミングよく電車が通過してくれたらしめたもの」の助平心を持って、朝から晩まで待っていた。

 

ただ待ってるのも退屈なので、「岩手山と電車(新幹線)」をついでに撮っていた。
いつしか、全国から「撮鉄カメラマン」が集まるようになりました~。(30年前の小岩井農場の一本桜も・・・、いつ出かけてもオラ一人だった)

 

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▲ ハチクマ   (岩手県雫石町)

 

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▲ 2020年5月31日  「701系電車」   岩手県雫石町(田沢湖線:小岩井駅~雫石駅) 通称「七ツ森ストレート」

 

新幹線(E6こまち)を撮影する「撮鉄カメラマン」ばかりで、「普通列車701系」を撮影するのは、いつもオラ一人です。皆さんは新幹線を撮影すると、脱兎のごとく、次の撮影ポイントに移動する。オラは「残雪の岩手山とハチクマ飛翔」を広角レンズで撮影する「絵コンテ」なので、一日中待つことができま~~す。

 

オラの「野鳥写真」は「絵コンテ」を書いて、その場所に「石のように動かない」で撮影する。それが「いつもの撮影スタイル」です。
「納得の1枚」を撮れれば、過去の撮影画像は「ゴミ」になります。

 

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▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼

 

『いちご白書』 オリジナル・サウンドトラック盤から The Circle Game / Buff Sainte-merry

 

※ 2020年なのに、「白人警官が黒人を捕まえ死亡→人種差別にデモが過激化」のニュース映像を見て、50年前の映画「いちご白書」を思いだした。アメリカと言う国は、今も50年前も「一部の白人警官に人種差別」はあるよね。すぐに著名人の「大阪なおみ(プロテニスプレーヤー」が「抗議の発言」するところが日本人スポーツ著名人とは大違いで~~~す。

対岸からアカショウビンの声を聴きながた「新幹線E6こまち」撮る

天気がいいので、午前は「新幹線E6こまちの撮影」、午後は「養蜂場でハチクマの撮影」(どちらも自宅から10分ほどで行ける場所)と決めてでかけた。雫石町の「新幹線撮影ポイント」として全国的に認知されている「七つ森ストレート」には、延べ10人ほどの「撮鉄カメラマン」が終結していた。一番最後に到着(列車通過5分前)したオラだったが、誰も「ベスト撮影ポイントに三脚を立ててない」ことをいいことに、5分前到着だが、「納得の1枚」を撮る事ができた。

カメラマンの車のナンバーは「山梨」「宮城」「仙台」「秋田」「盛岡X3」とオラの「岩手x2」だったが、E6こまち開業時は30台は集まっていたので、「撮鉄」さんが少ない。新型コロナ禍の「県外をまたぐ移動制限自粛」の為に、日曜日でも「高速割引なし」の影響か。わかりません。

オラは「七つ森ストレート」は10分間だけの滞在で、次の撮影ポイントに移動したら・・・・。なんと「アカショウビン」の鳴声が聞こえてきた。「新幹線の撮影」をしている場合じゃないと、耳と目は「アカショウビン」を追いかけているのだが。姿は見せてくれない。声は30回は聞いたのに・・・。ほんと悔しい~。

自宅から10分だから、ワンシーズンかけたら何とかなるようなものですが、「雫石町のアカショウビンは手強い」です。(矢のように目の前を飛びまわるが撮影出来ない)

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▲ 2020年5月31日 「新幹線E6こまちと秋田駒ケ岳の残雪」(雫石町)    ※アカショウビンは十二湖で撮影した画像

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▲ 2020年5月31日 「新幹線E6こまち」  ぜんぶ雫石町で撮影 (自宅から15分以内で行ける)


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▽ 今You Tubeで聞いてるのは「のん」がカバー曲として歌ってる「エイリアンズ」です。色んなアーティストがカバーしてるが「のん」が一番「いい感じで自分の個性をだしてます」ね。

▲ 「エイリアンズ」の原曲はキリンジ(堀込兄弟)です。 

「のん」のエイリアンズもなかなかいいですよ~。一度聞いてみて下さいませ。

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