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子供の頃から、鳩は「何でも山鳩(やまばと)」と言っていたな~。

子供の頃から、山の鳩は何でも「山鳩(やまばと)」と言っていた。たまになき声で「ディデーポッポ♪」とか「アーオアーオ♪」とか言う大人もいたが、「伝書鳩以外はみんな山鳩(やまばと)」で通してました。20代の頃、仕事で「玉川ダム(秋田県田沢湖町)」の工事宿舎に泊まって仕事してたら、毎朝200羽位の山鳩が飛びまわっていたのを良く覚えてます。(伝書鳩では無いことだけはわかった)

BWをしてから、「あれはアオバトだっただな~」と思い、30年前に出かけてみたら、「アオバト」だったし「キジバト」も同じく混在していた。(むしろキジバトの方が数は少なく、めったに見れなかった)

※ ↓「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)見る事ができます。

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▲ キジバトもアオバトも同じ森で繁殖しているので、なき声で区別するしかありません。

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▲ BWをしていなかったら、「山鳩(やまばと)が2羽いる~」で終わりですね。

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▲ 梅雨の晴れ間に出かけるのですが、「キジバトとアオバト」を運よく撮影する事が出来た~。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Stevie Wonder / 「Part Time Lover」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Stevie Wonder /  「Sir Duke」

目当ての鳥が空振りでも・・・「帰りの駄賃にキジバトを撮りました~」

普段はそうそう「キジバト」を撮影する事はないのだが、目当ての鳥(アオバト)が空振りだったので、「帰りの駄賃にキジバト」を撮ってみました~。ブナ広葉樹の樹林帯には、アオバトもキジバトも混在し、繁殖しているので「アオバトが飛んで来てくれれば嬉しい、キジバトなら残念」と・・・。

でも「ブナ林でのキジバト」も案外絵になるんですよね~。

※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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長梅雨の影響で、中々フィールドで出ていく気分にならないが、「梅雨でなければ撮れない絵もあるかも知れない」との思いで・・・。でもやっぱり「キジバトは沢山いたが、アオバトには振られました~」

まあ仕方がないですよね。

今日のテレビニュースの速報が・・・

「岩手県で初のコロナ感染者」に、「残念」と言うしかない。

23日からの4連休に、盛岡市内在住の40代男性が「関東のキャンプ場で友人と3人と合流。テントで26日まで一緒に過ごした一人がコロナ感染者で、濃厚接触者の疑いで電話連絡があり、PCR検査を受けたら陽性反応」。

わざわざ「コロナ感染者の巣靴の関東に出かける」気が知れない。(往復自家用車で高速利用。パーキングは3か所立ち寄り。盛岡市内のスーパーは一か所利用)

家族の濃厚接触者はいない(独身だろうかね)、職場に27と28にマスクをつけて出勤。同僚5人が明日(30日)濃厚接触者としてPCR検査。

関東のキャンプ場に出かけるということは「転勤族」なんでしょうね。(4連休なら家族と遊ぶと思う。友人とのキャンプなら独身者かな)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

※「岩手県初のコロナ感染者に・・・、嘆いてます」

マーク・リンゼイ&レイダース / 「嘆きのインデアン」

GoToキャンペーンを利用して神奈川県に・・・。

GoToキャンペーンを利用して、「海のアオバト聖地巡礼」(照ヶ崎海岸・神奈川県大磯町)に出かけようと計画を立てたが・・・、余りにもの「コロナ感染者が増えた」ので中止する事にした。今、東京、神奈川県に出かける「コロナリスク」を取ることは出来ない。安全安心に旅行に出かけるには「ワクチン」が出来るまで無理だろね。今は・・・「岩手県内でなければ安心できない」(感染者ゼロ)よね。

照ヶ崎海岸に出かけなくても、北東北(岩手2か所・秋田1カ所・青森3か所)の海岸にでかければ、「いくらでも海のアオバト撮影は出来る」のだが・・・、一度は「海のアオバトの聖地巡礼はしてみたい」(GoToキャンペーンがいい機会だと思った)と思ってもいいよね。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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カンムリカイツブリの幼鳥、同一画面に10羽入る。

2020年の「御所湖(岩手県)のカンムリカイツブリの繁殖」は3ペアでした。(Aペア5羽、Bペア5羽、Cペア3羽)

縄張り意識の強いカンムリカイツブリ(産卵前、抱卵中)は、追出し行動を頻繁にするのですが、御所湖のカンムリカイツブリは「育雛期(いくすうき)」は、追出し行動はしなくなるですよね。考えられるのは、ダム湖の性質で、「4月、5月は満水(田植えにそなえ)、6月は(梅雨に備えて)最低水位」と、水位の変動が(7M前後)激しいので、「縄張りが崩壊」してしまい、育雛期は「仲良く子育て」するのでしょう。

2016年(岩手県繁殖成功初記録)~2019年までは、どの個体も「ヒナ分け(4羽なら2対2、3羽なら2対1)」をして育雛してたのですが、2020年は「3ペともヒナ分けしないでの育雛(Aは5羽、Bは5羽、Cは3羽)」してました。とても不思議です。

御所湖は「餌が豊富」で、ヒナ分けしなくても、全部巣立ちできるとの4年の経験測からでしょうか。

同一画面に幼鳥10羽が入る画像は、めったに見れないと思い、今日撮れたての画像を貼り付けます。

※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000X666)で見ることができます。

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▲ 2020年7月18日  カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

どこで撮影したかわかるように「環境を入れて(御所湖のロックフィルの堰堤とダムサイトの水門)」撮影してみました。正真正銘の「御所湖のカンムリカイツブリ」です。

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▲ 2020年7月18日  カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

同一画面にAグループ5羽の幼鳥とBグループ5羽の幼鳥の「10羽の幼鳥」です。親(成鳥)は1羽ずつで、(雄、雌どちらかわわからない)「ヒナわけしないで1羽の親が5羽の面倒を見てる」状態で、もう一方の親は見当たりません(2週間前から)

例年7月25前後に「御所湖からカンムリカイツブリがいなくなる」(巣立ちヒナは東の宮古市(太平洋側)に飛び立ちます)

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▲ Aグループ  カンムリカイツブリの幼鳥5羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ Bグループ  カンムリカイツブリの幼鳥5羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ Cグループ  カンムリカイツブリの幼鳥3羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖のカンムリカイツブリが「5年連続繁殖成功」してくれました。

猛禽類の営巣観察と同じで、「最初の1年目に注意して観察(抱卵がわかっても巣に近寄らない、抱卵中は撮影しない)」すれば、あとは「繁殖成功経験」があるので、連続して繁殖する確率が高くなります。2年目、3年目からは「いくらでも観察&撮影」する事ができます。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Simon & Garfunkel / 「明日に架ける橋」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Simon & Garfunkel / コンドルは飛んで行く


ホタルの季節がくれば思い出す「コノハズク」事件

今年は梅雨らしい梅雨で、毎日が雨で嫌気がしてきます。いつもなら「コノハズク&ホタル観賞」の幸せな夜なんですが・・・・。

2017年7月の夕方、いつものように「南昌山雫石入口」から8合目駐車場を目指してアスファルト登山山を車を走らせていたら・・・
頂上近くの道路に「落鳥した鳥が・・・」。

車を止め確認したら、今日の目的の「コノハズク」ではないか。あまりにも無残な姿に、「そっと道路わきの草むらに移動」しました。

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▲ 2017年7月  コノハズク   南昌山(岩手県雫石町)

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▲ 2017年7月  御所湖のホタル   岩手県雫石町

例年、蒸し暑い7月の夜20時過ぎに、御所湖に流れ込む小さな沢ぞいで「ホタルが乱舞」します。

オラが小さい頃は、「部屋の中にもホタルが入り込む」ほど、沢山いました。が・・・
「水田に農薬を沢山まくようになり」今では「水田でホタル」を見る事もできません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子 / Woman~Wの悲劇  ※Acoustic Ver

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけのニ曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

薬師丸ひろ子 / コール

薬師丸ひろ子 / メイン・テーマ  ※Acoustic Ver


動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2013年版」

未来に残しておきたい観察記録として、「盛岡のチョウゲンボウ/2013年版」の動画を貼り付けてみます。

2011年から、新幹線高架橋の同じ場所に、3年連続で繁殖してくれました。

個人的な観察記録ですが、1990年代から盛岡近郊では「チゴハヤブサ」は良く観察できていたのですが、「チョウゲンボウ」は2011年に初めて観察できました。岩手県内陸部では新幹線北上川トラス橋梁で190年に鉄橋の穴に営巣した個体を見る事ができましたが、穴の中は見えなかったので、巣に出入りする個体を見るだけで、「つまらない」かったですね~。が・・・2011年の盛岡のチョウゲンボは「巣の中が丸見え」で、観察してて、とても楽しむ事ができました~。

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化16日め)  岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化28日め)  岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化36日め)  岩手県盛岡市南仙北

ほとんどが「スチル撮影」で、動画は気が向いた時だけ、遊びで撮ってました。

▽ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化18日め)  岩手県盛岡市南仙北

巣の中の主導権は♀なので、ヒナに餌を与えるのも♂が勝手にする事はありません。6羽のヒナは「1番子から3番子」中心に給餌し、6番子はほとんど餌がもらえないので、いつまでたっても小さいですね。5番、6番あたりは、途中で落鳥しても仕方がないと思ってるかもしれません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Crosby Stills Nash & Young / 「Carry On」

2020年6月のアオバト

出張から帰り、週末2日は「アオバト撮影」と予定をたてていたが、連日の大雨(午前中、洪水警報が発令されていた。午後解除)でどうにもならず、家でおとなしく休養していた。(今週も出張があるので)

まだ未整理のアオバト写真(2016年~2020年6月まで)が1万カットはあるので、「完全に整理がつくまでフィールドに出ない」とすればいいのだが・・・、どうしても「写真整理はいつでもできる」と理由をつけ、撮影にフィールドに出てしまうんだよね~。ほんと、嫌になってきます。

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▲ 2020年6月下旬  アオバト

毎度おなじみの「アオバト」ですが・・・、(撮影している自分自身も、同じような写真ばかりであきれている)、予定をたてて、ブラインドに入る瞬間までが楽しく、後は惰性で「撮れても、撮れなくても(空振りでも)どうでもいいや~」と言う気分です。なんせ「30年もアオバトを追いかけている」ので、撮れなくても「イワカガミ(高山植物)やショウジョウバカマ(植物)」が待ってる(植物は空振りがないからいい)から・・・。後は・・・、会いたく(遭遇はしたくない)けど、山の主(熊さん)の気配を感じたら・・・「ほんとに恐怖」です。過去に2回ほど遭遇してるが(夜明けから午前5時までの時間帯)、「熊さんが先に逃げ出してくれた」ので安堵したが、必ず30分後に同じ場所に戻ってくるので、「その日はアオバト撮影は中止」する事にしている。

これで、「とうがらしスプレー持参」で、「熊さんに会いたい」と出かければ・・・・、「一度も会ったことがない」です。

おまけとしては「赤い鳥(アカショウビン)」が横切ったことはあったが、「頭の赤いカラス(クマゲラ)」には、声も姿も見たことが無い。

が森吉山麓(秋田県)にアオバト撮影に出かけた(残雪があり大変だった)時は「赤いカラスの声」は聴きました~。

オラの「赤い鳥と頭の赤いカラス」は、大沼公園(北海道函館市)がライファーで、同時に見たので感動は今でも忘れられませんね~。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

America(アメリカ)/ 「A Horse With No Name(名前の無い馬)」


雨の日と月曜日は・・・・

九州地方では「大雨で甚大な被害」が出ていると言うのに・・・・、のん気に「雨の人月曜日は・・・」とブログを書いてる自分が嫌になります。明日から出張なので、週末までブログも更新できないので、1枚だけ写真を貼っときます。

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雨の日の晴れ間に撮った写真です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

カーペンターズと言えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」を貼り付けたいところですが・・・
雨の日と月曜日は・・・。

CARPENTERS / 「Rainy Days And Mondays」

【ミニWeb写真展】 「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」

↓ ※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

星の数ほどある「野鳥ブログ」に、わざわざ貴重時間を使って、遊びに来てくださる人の為に・・・・。
普通の「アオバト写真」では申し訳ないので、とっておきのアオバト写真で「ミニWeb写真展」を開催します。

「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」は、「アオバト撮影30年、1万カットのなかからの12枚」です。

「野鳥の会カレンダー」にも「野鳥コンテスト」にも応募してない、自信を持って貼り付ける「アオバト写真」です。
※実は・・・・、「2002年野鳥の会カレンダー/プロ・アマオープンの最終年度。2003年からアオアチア限定」に「12月コクガン」で入選した事もあります。(たしか4万円もらったと思うが、ガソリン代にもならないよね。撮影に20回は種市海岸(往復240キロ)に出かけてるから・・・)

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▲ 「地球温暖化」なので、撮影する事ができました。

「大暖冬の年」は、3月下旬~4月上旬に「一晩で50センチの重い雪」が降ることがあるので、(沿岸の春の大雪が内陸に代わる。普通内陸の雪はサラサラの粉雪で、重い雪は降らない。奥山は、里に50センチなら1Mは降るので、6月上旬まで残雪として残る)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日、午前10時のコーヒータイムにラジオを(日経第二放送)聴いていたら・・・
「ヨルシカ/花に亡霊」の曲が流れ、ワンフレーズ聴いて「オラの魂が揺さぶられた」。

「ヨルシカ」と言うバンドも「花の亡霊」と言う曲も何も知らなかったが、感覚的に「大ヒット曲になる」と思いました~。

※「高校生」や「10代、20代」には支持されてると思う

ヨルシカ / 花に亡霊



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / だから僕は音楽を辞めた

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけのおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / ただ君に晴れ


動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」

動画の記録として、「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」を貼り付けてみました。

新幹線の高架橋箱穴に営巣(2011年に続き、同じ場所に2年連続で営巣してくれました)したので、巣の中は丸見えではないが、「ヒナが6羽確認できた)50M離れた場所にブラインドを設置して観察しました。(畑の地主さんの許可をもらいました)

▲ 2012年5月20日 チョウゲンボウ(孵化20日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年5月31日 チョウゲンボウ(孵化26日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年6月9日  チョウゲンボウ(孵化35日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

孵化35日前後で巣立ちするので、一日ブラインドに入りましたが、この日は「1番子の巣立ち」はありませんでした。一番子は巣の中で羽ばたいて、巣立ちの準備をしてます。

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▲ 2012年5月20日  チョウゲンボウの給餌  盛岡市南仙北

ブラインドの中では、「観察50%、スチル写真40%、動画10%」の割合です。正直言って、「恥ずかしくて動画を撮ってる」とは言えなかったですね~。2020年のコトナ禍で、「恥ずかしながら動画も貼り付けてみよう」と言う気になりました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

車に乗れば、今でも「必ずCSN&YのCD」を聴いてます。40年間も飽きずに聴いてると思う。

Neil Young(ニール・ヤング)/ Heart of Gold(孤独な旅路)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Neil Young / Heart of Gold  ライブ版

蜂箱の出入り口を壊し、驚かせてミツバチ成虫を外に出して食べはじめたハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、ほとんどが「捨てられてある巣材(中に雄の幼虫が入ってる)を食べる」ために集まってくるのですが、中にはミツバチ成虫を食べたいのか、蜂箱の出入り口を壊し、驚いて蜂箱の外に出てきたミツバチ成虫を食べる個体を見た時は驚きました。(感激)

まずは動画を見てやって下さい

▼ 養蜂場に飛来するハチクマは、枝から直接「蜂箱」に飛び降りて着地するのですが、中には地上を歩いて、養蜂場に入る個体もいます。奥山の森の中の養蜂場は、「熊対策に電柵で蜂箱を囲ってある」のですが、ハチクマは「電柵に触れても感電しなかった」のには、驚きました。どうなってるんでしょうね。

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▲ 電柵を足で抑えて養蜂場に入ってくるのですが、「感電」することはありません。どうなってるんでしょうね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

英語の歌なので、意味はよくわからなかったが「キャロル・キングのIt's Too Late」は好きでしたね~。
何年前に「NHKのテレビでキャロル・キング特集」を放送してましたが、いい年を重ねて、「いいかんじのおばさん」になってましたね~。

Carole King /「It's Too Late」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

若いころのキャロル・キングのYou Tubeもありました。

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