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2020年、秋の見前水田(盛岡市)でタカブシギ6羽

淡水系シギチでは、もっとも普通に見れる「タカブシギ」ですが、シギチ屋の自分としては「どんなに馬鹿にされようが写真を撮ってしまう」癖が・・・。(ほんとに空振り無に春・秋必ず見前水田に立ち寄ってくれる)お恥ずかしい限りです。でもまあ、頭の片隅には「コキアシシギ」あたりもイメージしながらの「タカブシギ」の撮影するのが「シギチ屋」なんで~す。(笑)

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年8月20日 タカブシギ6羽  見前水田(盛岡市)

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▲ 2020年8月20日 タカブシギ 見前水田(盛岡市)

もっとも普通に見れるタカブシギにカメラを向けるのは・・・「光沢のある黄色い脚のタカブだったら・・・」との思いが頭にあるからです。

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▲ 2020年8月20日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

光沢の無い黄色い脚に・・・、「ちゃっちゃと撮影して終了する」のが「タカブシギ撮影」です。

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▲ 2020年8月20日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

2020年・秋のシギチの口開けは「タカブシギ」でした。例年より1週間位シギチの渡りが早いような気がします。

ただ最近は「水張休耕田に助成金が支給されない」ので、転作作物の豆栽培とか蕎麦栽培とか荒地の水田がほとんどで、「淡水系シギチの受難の時代」になりましたね~。「シギチ屋」としては、寂しい限りです。

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