最近のトラックバック

カテゴリー

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

【訂正】「ブナの森にオオタカ」→「ブナの森にハイタカ」

数日前に、このブログに「ブナの森にオオタカ」の写真を貼り付けたが、コメント欄にtyさんから「ハイタカです」との指摘がありました。

ジズ(ぱっと見)でオオタカと思もっていたので、そのまま「ブナに森にオオタカ」と書いてしまい、tyさんの指摘後、改めて自分の撮影投稿した画像に「定規をあてて大きさを測ってみた」

猛禽(オオタカと思っていた)は35ミリで、隣のブナの葉身は7ミリでした。(ブナ葉5枚分になります)

ブナの葉身は平均8㎝なので、5枚と言うことは「猛禽は40㎝」と言うことになります。

と言うことで「オオタカでは無理があるのでハイタカ♀」と言うことが妥当だと・・・。「オオタカからハイタカに訂正」させていただきます。

「tyさんの指摘コメント」には感謝、感謝ですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)で見れます。

6033blog01a

▲ 訂正オオタカではなく「ハイタカ」です。

6033blog01b

▲ トリミングしてみました。

撮影距離は200Mです。

ジズ(ぱっと見)でオオタカと思ってましたが、「標高1000Mのブナの森」でハイタカは想像もしてませんでした。

ハイタカと思って写真を見ると、尾羽が長く見えたり、中指が長く見えたりして・・・。

今後は「大型、中型猛禽は撮影画像に定規を当てて確認」します。

正直200Mも離れてれば、「猛禽を見る機会が少ないシギチ屋なもんで」とは言い訳しません。実力が無いと言うことです。

6033blog02a

6033blog02b

▲ 撮影距離は150~180m位。 

本当の狙いはアオバトを「ブナ紅葉の森でのアオバト」を撮りたかったで~す。

6033blog03a

▲ ブナ紅葉(まっ黄色)目当てだったが、3日ほど早かったな~。

 

※ 今日は、「誤認を深く反省」してるので、チャラチャラしてると思われるのも嫌なので「今日の一曲」はアップしません。

ブナ紅葉でキジバトを撮る

普通種のキジバトですが、ブナに森の紅葉で撮ると・・・「なんとなくいい感じに撮れた~」ので、ブログに貼り付けま~~す。

6032blog001

6032blog002

6032blog004

▲ 2020年10月21日  キジバト

一晩で山一面が「ま黄色に染まるブナ紅葉」も今は昔の話になりました。
10月なのですが、「早朝の一番冷える時間帯に氷点下の日が無い」のが原因ではないかと・・・。
斑(まだら)模様に紅葉(黄色くなる)するのが面白くないですね~。
ここ数年、「綺麗な紅葉風景」に巡り合ってません。(涙)

6032blog01

6032blog02

6032blog03

6032blog04

6032blog05

6032blog06

6032blog07

6032blog08

6032blog09

6032blog10

6032blog11

6032blog12

6032blog13

6032blog14

▲ 2020年10月21日  キジバト

ブナの森ではキジバトとアオバトが混在するのですが・・・、撮影意欲はアオバト♂ > アオバト♀> アオバト幼羽> キジバトの順ですが、実はキジバトが一番警戒心が強く、撮るのが一番難しいですね。

30年も「飽きもせず山鳩(やまばと)」を撮ってま~~す。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Ayaka Hirahara(平原綾香) / Jupiter(ジュピター)


ブナ紅葉でオオタカを撮る

ブナの紅葉にクマタカ狙いで、ブナの森に出かけたが・・・。
予想通り「二匹目のどじょう」はいなかった。遭えなく撃沈(空振り)でした~。

そんな中、「ブナ紅葉の森に白い袋が・・・」と思ったが、「オオタカ」でした~。
「クマタカ狙いのオオタカ」なので、テンションは下がりっぱなしで、「帰りの駄賃に(撮影)」に
オオタカをパチリと1枚撮影しました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6031blog01

▲ 2020年10月19日  オオタカ 

撮影距離は400Mは離れているので、ブラインドの小窓から見てても、「肉眼では白いゴミ袋」かと思ってました~。
米粒位の大きさだったので、「クマタカでは無いことはわかっていたが、一応双眼鏡で確認」した。
「オオタカか~」と・・・。
10分位思案したが(撮影距離が400Mもあるので、撮るか撮らないか迷った)、記録写真として撮影する事にした。

6031blog02

6031blog03

6031blog05

▲ 2020年10月19日  オオタカ

200Mほどまで、飛んできてくれたが・・・。

「ブナ紅葉にオオタカは初めての事」だったので、少しばかり気を取り直して撮影する事にした。

2020年は「温暖化の影響で紅葉が斑(マダラ)」なので、がっかりです。
ただ、例年なら「落葉の時期」なのですが、汚いマダラブナ紅葉が残ってました。
紅葉は「黄色は黄色、赤は赤」とはっきりしなければ、写真的には満足できません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめのニ曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ラジオから流れる「Venus」に、当時はカセットもなく、毎日聴くにはレコード(シングル盤)を買うしかなかった。
当時は中学生でお金も無く・・・、お年玉500円を握りしめレコード店へ。

Shocking Blue / 「Venus」


Shocking Blue / 「Never Marry A Railroad Man」

ブナの森で「クマさん」が・・・・。

2020年のブナの森は、「ブナの実がまれにみる大凶作(4年に一度)」なので、春先から「クマ出没情報と注意喚起」が、行政無線でうるさいほど流れていた。そんな関係で、例年のようには「ブナの森」に出かけれないでいたが・・・、「目当ての野鳥(アカショウビン・アオバト・コルリ・ハチクマ・オオタカなど)」がいなくなる前にとブラインドに入る事にした。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6030blog01

ブナの森に30年通い続けているが、「クマさん」が出現してくれたのは初めてです。
猛禽類と言えば、ほとんどが「オオタカ」や「ノスリ」で(普通に飽きるほど見れる、たまに「ハヤブサ」を見ることもあったが・・・
まさか「クマタカ」がパーチ(止まる)してくれるとは思いもよらなかった。
「30年に一度の出現に感謝」です。

6030blog02

6030blog03

6030blog04

6030blog05

撮影距離は30M前後で、「立派な爪」に感動しました~。

ブナの森では猛禽類が現れると、ブトガラスが鳴きながら追出し行動をするのでわかるが・・・
今回、「ブナの森から小鳥やカラスの鳴き声が消えた」ので、可笑しいな~と思い
小窓から注意深く見たら「まさかイヌワシか~?。ありえんな~」と、双眼鏡でみまわしたら
「あっ!クマタカだ~!」と・・・。

直ぐに600ミリの大砲を向ければ、「飛び立たれる」のをわかっているので
10分の間を取り、(ブナの森にパーチして安心感を持つ時間が必要)、静かにレンズを向けた。

ブラインドは移動できないので、「枝かぶりでも仕方がない」と諦め撮影する事にした。

クマタカは繁殖地近くで、何度も撮影してるが「ブナの森」では初めてです。

「30年に一度のビックチャンス」をものにできました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

CSN&YのCD「Dejave」は毎日の通勤や野鳥撮影フィールドに出かける時に聞いている。
丁度CDが終わる頃に(30分ほど)到着するので、とても都合がいい。
今日「You Tube」を検索してたら、「CSN&YのDeja ve」が、アップロードされてた。

▼ Crosby Stills Nash & Young / 「Deja ve 」

巣立ちヒナ連れのバンに・・・思わずレンズを向けました~。

仕事に追われ、やっとの週末の貴重な時間に・・・「8月下旬の撮影した野鳥写真の整理」をしている。パソコン画面に100枚表示してるが、すべてピントがあっているように見えるが、一枚一枚「30倍に拡大して、最終チェツクをする」ことにしてる。キャチライトが少しでもボケてるなら「ゴミ箱行」にしてる。

野鳥写真を撮るのはいいのだが、「最終チェックに時間がかかる」ので、「未整理の野鳥写真が膨大にたまってる」
2016年以降の野鳥写真だけで「10万カット」はあるので、どうしたもんんかな~・・・。

この前の「盛岡のセイタカシギ祭り」の時に撮影した「バン」の写真も、何も整理しなければ「お蔵入り」になるので、「週末の貴重な時間を使って、バンの写真整理」をしてみました~。

まあ、「いつでも撮れるバン」なので、ほとんど撮影する事はないのだが、「8月下旬なのに、ヒナ連れのバン」だったので、撮影して見ることにしました~。(警戒心が強く、巣立ちヒナ連れのバンは見る機会が少ないもんで)

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

6025blog01

6025blog02

6025blog03

▲ 2020年8月25日 バン  見前水田(盛岡市)

記録写真としては、「真横」「正面」を撮っておけがOKなので、普通種のバンは3枚もあれば十分です。が・・・「巣立つヒナ連れ」と言うことなので・・・・

6027blog01

6027blog02

▲ 2020年8月26日  バン  見前水田(盛岡市)

6026blog01

6026blog02

6026blog03

6026blog04

6026blog05

6026blog06

6026blog07

6026blog08

6026blog09

▲ 2020年8月26日  バン  見前水田(盛岡市)

普段の見前水田は「水草やカルガモの羽」が散らばって、写真的には汚いのですが、「季節外れの高温」に、稲を守る為か、「大量に水を水田の中に流し込んで」ました~。お陰で「水草の無い青い水面」に、思わず「パチリと1枚」です。

6029blog01

6029blog02

6029blog05

6029blog07

6029blog08

6029blog09

6029blog10

6029blog12

6029blog15

▲ 2020年8月27日  バン  見前水田(盛岡市)

巣立ちヒナが、「あまりにもめんこい(可愛い)」ので、「パチリと1枚」です。

6028blog01

6028blog02

6028blog03

6028blog04

6028blog05

▲ 2020年8月27日  バン  見前水田(盛岡市)

巣立ちヒナ連れで、近くまで寄って来てくれたので「パチリと1枚」です。

バンの写真は、10枚も持っていなかったが(すべて記録用として撮影)、ほんの数日で「100枚は撮影」しました~。もう「沢山」っう感じで~~す。

※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

のん / 「ナマイキにスカート」

のん / 「ナマイキにスカート」ショートバージョン

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ