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動画で見る「八郎潟(秋田県)のハクガン/2021年1月26日」

数年に一度、「無償にハクガンを見たくなる衝動」に駆られる。
昔、(1990年代)は「ハクガン」は珍鳥扱いで、東北6県と新潟県を「ハクガン目当てで何度も空振りした」苦い思いのある。
個人的には「一生ハクガンには縁がない野鳥」と諦めていたが・・・、偶然(ハクガン情報無し)、「廻堰大ため池(青森県弘前市)」に探鳥に出かけて時(1998年11月5日)」にハクガンをゲットしました~。
それからは、伊豆沼や八郎潟に「いつ出かけてもハクガンに遭遇」してます。
今は「八郎潟(秋田県)にハクガンの群れが越冬」するようになり、個人的な観察記録ですが「いつ出かけてもハクガンを見れる状態」になってます。

※ 「動画」を遊びで(スチル撮影の合間にムービー撮影)ハクガンを撮影して見ました~。

▲ 2021年1月26日  ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

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▲ 2021年1月26日  ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

「昔、珍鳥。今は普通種ハクガン」と言うところでしょうか。

八郎潟でハクチョウは1羽も見れなかったが・・・、ハクガンの群れは普通に見る事が出来ました。
(ハクチョウは昭和インター近くの「大久保水田」に数羽の個体が点々といました)

2021年は寒いので、西部承水路も結氷してて、「オジロワシのペアが水田の防風林にパーチしたり、水田で餌(カモか?)を食べてました~。

シノリ色(朝焼け)の八郎潟のガン風景を尋ねて・・・。

冬の八郎潟と言えば「ハクガンの越冬地」とBWなら誰でも知ってると思いますが、3シーズンぶりに「シノリ色に焼けた山並みを飛ぶガン」を見たくて八郎潟に出かけて来た。(伊豆沼なら朝焼けのガンの飛出しに50人は集まるから、たとえ野外と言えどもコロナが怖いにで行けない)

午前6時に八郎潟に到着したが、広い水田に私一人だけと言う、「なんとも贅沢な時間」が・・・。そして、ヒシクイの群れが私の眼の前に降りてくれたので、思わず「ラッキー!」と叫ばずにはおられなかった。

絵コンテは「シノリ色の朝焼けと雪上にガンの群れ」をイメージしていたので、(田んぼに積雪がある所で石のように動かず待っていた)、まさかその通りになるとは・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年1月26日 ガンのいる風景  八郎潟(秋田県大潟村)

最近の八郎潟は「風力発電の鉄塔とプロペラ」が写真に入るので、昔の八郎潟の風景を探し出すのに苦労します。

日の出前のシノリ色(800年前の平安時代は朝焼け色をシノリ色と言っていた。シノリガモは800年前からシノリガモです)が大好きです。

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▲ 2021年1月26日  シノリ色の空をガンが飛ぶ  八郎潟(秋田県大潟村)

田んぼに雪が残っていてくれてラッキーでした。

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▲ 2021年1月26日 ガンのいる風景  八郎潟(秋田県大型村)

日の出前直前です。鍵になってガンが飛んでくれました~。ラッキーです。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

「寒風山バックにハクガンのいる風景」を絵コンテに(頭の中に)描き、石のように動かず、朝飯を食べていたら、どこからとなく、ハクガンが次々と降りて来てくれました。(3年前も同じ場所で待っていたが、ハクガンの写真は撮れたが寒風山バックでは(寒風山が見えなかった)撮れなかった。今日は寒風山が見えたので、ハクガンが来るまで待とうと決めていた。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

自家用車が1台農道に入ってきたら、ハクガンは全部飛び立ちました~。

「八郎潟のハクガン観察」では、「ハクガン目当ての車が右往左往してる」ので、よくある事なので諦めてます。私は、ハクガンの飛び去る方向を双眼鏡で確認し、侵入して来た自家用車が立ち去ったら、私は「次のハクガンの撮影場所に移動」します。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

別の場所に移動したハクガンを撮影していたら・・・、同じ自家用車がまた入って来た。(八郎潟では良くある事です)

なんとなく、「オラの車を目印にしてるような」そんな感じになってるような・・・。

また、同じように双眼鏡で飛び去る方向を見てました~。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

本日3回目の「田んぼに降りたハクガンの群れ」です。

一番撮りたかった「絵コンテ通りの場所」に、思わず「追い立ててくれた自家用車に感謝」せずにはおれません。

うっすらと水田に雪が残り、寒風山が見えて、ハクガンの群れにラッキーでした。ら・・・

「あ!また同じ自家用車」が・・・。

午前11時、「これ以上ハクガンの撮影は無理」と諦めました。

しかし「絵コンテ通りのハクガン撮影が出来たので、大満足できたので、午前中だったが、八郎潟を後にしました~。

 

『思い出の野鳥観察記・雪の中のオオマシコ』

今シーズン(2020-2021)は12月から昨日(2021年1月24日)まで、「オオマシコ街道」を何度も訪れたが・・・、全敗です。オオマシコに限らず、普通に見れた「赤い小鳥(ベニマシコやウソなど)にも当たらず、冬の鳥相が変わってきてるのでしょうね。こうなれば、3月の「南に越冬したオオマシコの移動個体」に期待するしかありません。

奥の手としては、道路最終除雪地点に車を置き、スノーシューをはいて1時間ほど歩けば、「オオマシコの出会いが期待できる場所」もあるが、携帯の通じない雪道に入る事は、年齢的にあきらめるのが・・・、今日も遠くから「猟銃の音」が聞こえてきたので、林道に入るのは諦めました。

過去に撮影した「雪の中のオオマシコ」を30枚ほど貼っておきます。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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オオマシコは「人間を怖がらない」ので、石のように動かなければ、どんどん近寄ってくれます。ただし「音には敏感」なので、寒さに耐え切れず「足踏み」をすれば、直ぐ飛び去りますね~。

いつも群れで行動してる(10羽~200羽の大群も観察あり)ので、足音に驚いて高い木に止まり、30分ほど待てば、「同じ場所に戻る」ことが多いですね。(30年の経験則から)

オオマシコと言えば「萩の実」と言うイメージですが、地上を歩きながらの行動も多いのですよ~。

「チィー♪」と言う警戒の声を着たら、「一歩も動かない」のがベスト。もともと「人間を怖がらない」ので、赤い小鳥では一番撮影したすいです。

 

 

 

『思い出の野鳥観察記・ナベヅル』2004年11月18日(宮城県登米市/伊豆沼)

仙台市周辺で仕事し、早く仕事がかたずけば、「真っ直ぐ盛岡に帰るのも芸がない」ので、必ず「蕪栗沼」か「伊豆沼」に立ち寄ってから帰るようにしていた。

2004年11月18日は、午後3時頃に伊豆沼に到着。いつもマガンの大群が入る水田にガン類は1羽もいなかった。が・・・「地元テレビ局の中継車と乗用車が6台」。

直感的に「ガンの群れがいないのに、テレビ局中継車が伊豆沼にいるのは可笑しいな~???」と思い、500Mは離れていたが、双眼鏡で車の集団の方を見たら、「なんかツルみたいな野鳥を追いかけている。ほんとにツルか?」と思いながらも、「テレビ局の車が来てるのだからツルなんだろうな」思い、今度はプロミナ(望遠鏡)でしっかり見た。

「あっ!ナベヅルだ!」。

ラッキー!久しぶりのライファ―に、「ルンルン気分」でで、「しばらくテレビ局の撮影をながめていた」が、ナベヅルはテレビカメラを嫌がり、飛ぶことはなかったが、カメラから遠ざかるばかり。

テレビカメラの対面にオラの車が入れば「絵にならないだろう」から、90度離れた伊豆沼湖畔の空き地に車を止めた。(400M離れて)

30分ほど時間が過ぎたが、「ナベヅルがどんどんオラの車の方に近寄って来る。(テレビクルーが勢子になってくれた)

いつものように「石のように動かないで待ってた」ら、15M位の距離まで近寄って来てくれた。勢子役のテレビクルーには感謝です。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

九州(鹿児島県出水市)に出かけなくても、ナベヅルを見れてラッキー!でした。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

石のように動かないで待っていたら近寄って来てくれました。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

11月中旬なので、「雪は期待できない」が、鹿児島県出水市でなはい「ナベヅルの証明」として、ハクチョウは入れたかった。

運よくコハクチョウの小群がいてくれたので、「ナベヅルとハクチョウ」を撮る事が出来ました。

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』2004年1月12日(岩手県一関市)

3日前に見た「カナダヅル」の案配が気になって、朝一番で気象情報を確認した。15センチの積雪に「雪とカナダヅルの撮影ができるかも?(抜けてると撮影出来ない)」と高速道路を安全運転(雪でも100キロで走るのは普通)で、一関水田(岩手県一関市)にGo!

フィールドには8時30分頃到着したが、カメラマンもBWも誰もいない。この日も一番乗りできたのだが・・・、9時過ぎに老夫婦の車が停車して「新聞の載ったツルっていますか?」とオラに尋ねてきた。良く話を聞くと、「一関市周辺のローカル新聞らしい?」。

車からプロミナ(望遠鏡)を出し、三脚にセットして「カナダヅル」を入れて、「どうぞ見て下さい」と。

老夫婦の「名前はなんと言うんですか?」「何処から来たんですか?」との質問に丁寧に回答したが・・・、やはり飽きたのか10分ほどで終了になりました。後は、「雪とカナダヅルの撮影タイム」なのですが・・・、新聞に載ったのなら、1月15日の祝日は「カナダ祭り」になるな~と。

※「写真」をクリックすると大きな画像サイズ(1000x666)で見れます。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

冬でもほとんど雪が積もらない一関市なのだが、カナダヅル飛来の年(岩手県初記録)に、水田を白一色になってくれるなんて・・・、とてもラッキーです。カナダヅル情報が新鮮なので、3日めでも「一人で飽きるほど撮影できる環境」に感謝、感謝でした。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

車を道路わきの空き地に駐車し、ノーブラ撮影(ブラインドをつかわないでの撮影)です。

オラ一人だったのからなのかわかりませんが「警戒心が薄い個体」でした。いつものように、「石のように動かないで撮影」したからかも知れませんが・・・。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

岩手県でなければ撮れない「雪上にカナダヅル」を堪能する事が出来ました~。

11時過ぎあたりから、面識のない人(カメラマン、BW、新聞情報の一般人)が増えだし、望遠レンズはたたみ、プロミナ(望遠鏡)をたてて、「即席のカナダヅル観察会」です。

カメラマンが水田に入り「追いかけ回して撮影する行為」には、「15日の祝日には、東北6県からカナダ目当てのBWが集まるだろうから、追いかけ回して飛ばし、戻って来ないかったら、みんながっかりするでしょう」と言い、納得してもらいました。(あくまでも紳士的に)

この頃から、「自分だけ撮れればいいと言う野鳥カメラマンが現れた」ような気がします。(たぶん、コンテスト狙い)

2021・「御所湖のガンカモ調査」

今日は「全国ガンカモ調査日(9時~11時)」と言うことで、自分の受持ち(御所湖/岩手県雫石町)の御所湖に出かけてきました。結氷率が99%で、御所湖湖畔の黒沢川にカモ類が集まっていた。特段、「珍カモ」はいなかったが、ヨシガモ♂4羽を見れたのが嬉しかった。

◆ 2021年1月17日 御所湖(岩手県雫石町) 9時~11時 曇り 結氷率99%

1 マガモ      273羽

2 カルガモ      68羽

3 オナガガモ    117羽

4 コガモ       22羽

5 ホシハジロ      8羽

6 ヨシガモ       4羽

※ オオバン       1羽

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▲ 2021年1月17日  御所湖のガンカモ調査  (岩手県雫石町)

例年なら、4WDの車なら湖畔道路に入れるのだが、2021年は(40㎝の積雪、除雪なし)駄目でした。過去10年では2回め。トイレ駐車場から1キロと近く歩かなければならなく、自宅にスノーシューを忘れてきて、取るに戻るのも面倒くさいし・・・、難儀した「ガンカモ調査」になりました~。

迷彩服に身をかためてたが、カウント終了後にカメラをむけたら、案の定飛ばれてしまいました。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【想い出の野鳥写真・ヨシガモ】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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▲ 1995年3月28日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

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▲ 1995年3月28日  ヨシガモ♀ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

記録写真として撮影しました。

明治橋上流は「ハクチョウの給餌場」だったので、他のカモやハクチョウをファインダーに入れないで撮る事に、「全集中」して撮りました。給餌なので、ヨシガモに警戒心がないのはいいのだが・・・、単独になるのを待つには・・・半日くらい待つ覚悟が必用でした~。

当時は「素人カメラマン」でしたが(今はハイアマチアから素人カメラマンに移行中。腕が落ちてるのを自覚してます)、「半日待つ根性」はありました~。

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▲ 1995年12月21日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

2シーズン目のヨシガモです。

朝から夕方まで待って、撮る事ができました~。

一日待って撮る事ができたので、「素人カメラマンから野鳥アマチアカメラマン」にステップアップできたかな?

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▲ 1996年3月24日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

3シーズン目のヨシガモです。

ワンシーズン、4か月待って撮ることができました~。「絵コンテを頭に描いてから3年」ほんと長かったです。

「ヨシガモの♂のディズプレイ」で、他のカモやハクチョウを入れないで撮ることに・・・、「苦節3年」。

野鳥アマチアカメラマンから「ハイアマチアカメラマン」に脱皮できた瞬間で~~~す。

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▲ 1997年2月2日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

4シーズン目のヨシガモです。

前年に「ディスプレイのヨシガモ」を撮っていたので、ヨシガモ撮影の熱も冷め、「やけくそ気味にでっかく撮って」みました~。

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▲ 2010年1月23日 ヨシガモ♂  撮影地は失念。

デジタルカメラでの撮影です。

デジタルになってから、「野鳥写真は無限に撮影出来る」ので、ポジフィルム時代の経験者としては、「腕が落ちるのを実感」するようになりました。フィルム時代は「最初の1枚に全集中する」ので、写真を撮ってる実感がありましたが・・・、今は「動画」とか「無限に撮影」できるので、面白みがありません。

「自称ハイアマチア野鳥写真家」は返上です。「ただのアマチア野鳥写真愛好家」ですね。

 

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』 2004年1月9日(岩手県一関市)

珍鳥情報はいつも突然やってくる。2004年1月8日の夕方5時前に仙台の鳥友Sさんからだった。

Sさん 「ヨツヤさん、一関市周辺でカナダヅルが出ているらしいけど、情報持ってますか?」

ヨツヤ 「何も知らないで~~す。オラの知ってる限り、カナダだったら岩手県初記録ですね」

Sさん 「仙台の会員専用(一般非公開)の掲示板に、一関市でカナダヅルらしい鳥見たの書き込みがあったらしい???場所は不明。」

ヨツヤ 「明日、朝一番で一関市に行ってみます。蛇の道はヘビだから・・・、詳しい場所がわからなくても、いてくれれば探し出せる自信はあります。出会えたら直ぐ電話しま~す」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カナダヅルのいる詳しい場所は分からなかったが、一関市には仕事で何度も出かけているので、「まずは一関遊水地、でなければ川崎村の北上大橋周辺。そこにもいなければ花泉町(現在は一関市)だろう?」との予想をたてた。

予想通り「最初の一関市遊水地にカナダヅルがいた」

情報が新鮮なので、「カメラマンやBWが誰もいない。オラが一番目か。ラッキー!」直ぐSさんに、お礼の電話をいれた。

鹿児島県出水市ではないカナダヅルの写真は・・・「雪かハクチョウを入れて撮りたい」と思っていたが、そのとおりになりました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

いつもの野鳥撮影と同じように、「石のように動かないで待つ」

そうしたら、カナダヅルの方から近寄ってきてくれました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カラスがカナダヅルを「縄張り侵入者」ととらえたのか、しきりにつきまとうのですが、オラの望遠レンズのピントをカラスに向けたら、カラスは退散しました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

「水路で餌を獲るだろう」の予想のもとに待っていたら、「手のとどくほどの近さ」まで寄って来ました。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

夕方になったら、だいぶ雪が解け出しました~。

広い遊水地の一関水田に、カナダヅル1羽とコハクチョウ1羽とオラだけの至福の時間が・・・。

だから「バードウォッチングは止められな~~~い」

 

※ 詳しい場所はわからなかったが、「Sさん情報」でのカナダヅルとの出会いです。

「2004年1月9日撮影画像/岩手県初記録」は、ブログ初公開で~~す。(私が第一発見者ではないので)

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月18日」

12月に入り、雫石水田にも「早い積雪」があったが、中々「岩手山」が巣型を見せてくれなかったが・・・。「やっと風速10Mの暴風に岩手山の雲が取れた小一時間の瞬間」に、絵コンテ通りの「岩手山にハクガン幼鳥」を撮る事が出来た。

写真がメインなので、「動画」は刺身のつまみたいなもんです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月18日 ハクガン幼鳥とハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

私の野鳥写真は、大きく撮ることよりも「風景の中の野鳥写真が基本」です。
いつも「頭の中に絵コンテを描いて」、その絵コンテ通りの撮影ができれば、「一瞬で野鳥撮影の熱が冷めてしまう」悪い癖も同居してます。

▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真館】▼▼▼▼▼▼▼

「岩手県初記録のハクガンの記録写真」です。

Hさん  花巻在住のHさんから、「今、ハクガン見てま~す。用事があるのでフィールドを後にします。見に来て下さい」と電話が・・・。

ヨツヤ  「ハクガンですか~。私の知ってる限りでは岩手県初記録になります。Hさんやったね!」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2009年3月3日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

野鳥情報は突然やってくる。15時過ぎだったが、16時にはフールドに到着できる。撮影は小1時間はあるか~。
北帰行のガン類は「足が速いので(ゼロ泊3時間~一泊ほど)」ためらう事なく、仕事を切り上げた。

だいたいの場所は電話で聞いていたので、迷う事なくフィールドに到着できました。

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▲ 2009年3月4日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

朝一番で前日のフィールドに直行。ハクガンとハクチョウは見当たらず、「やっぱ抜けたか~」と思ったが、近くの「花巻水田」を探しまわったら、ハクチョウの群れにハクガンがいてくれた。

午前10時過ぎに、岩手山を目指して飛び立ちました~。

岩手県初記録のハクガン(花巻市在住のHさんが第一発見者です)は、「一泊2日」の観察記録になりました。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月11日」

2020年11月24日から滞在18日めの「雫石水田のハクガン幼鳥」です。
最初は「直ぐに伊豆沼に飛び去る」もんと思っていたが、雫石水田の環境が気に行ったのか(私はすべて車内撮影。追いかけ回すカメラマンはいない)中々移動する気配もなく、近くに寄ってくれたので「動画で撮影」してみました。



※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月11日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田には「白鳥屋さん(カメラマン)」や「あきらかにハクチョウ観察のGoTo観光客やBW(東北6県、関東、関西)」の人が、毎日訪れていたが、誰一人「ハクガン幼鳥」には興味が無いのか、カメラ、双眼鏡を向ける人はいませんでした。私は「車内撮影」だったので、声をかけることもできず、ただ一人、「ハクガンの撮影」です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出のハクガン写真館】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

◆ 2003年12月7日。ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

数は多くはないが(1~3羽)、伊豆沼に出かければ、ハクガン情報を持ってなくても、必ず見れるようになりました。

BWとしては「グラウンドスラム(マガン・ヒシクイ・シジュウカラガン・カリガネ)とハクガン」の5種を見れれば、「ビンゴ!(大当たり)」と大声を出さずには・・・。個人的には「亜種ヒメシジュウカラガン」を見れた時が一番うれしかったな~。二番目は、「サカツラガン情報で出かけ、撮影した」時かな。

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▲ 2003年12月7日 ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

個人的な話ですが、リバーサルフィルムのボディ×2、とデジタルカメラのボディ×2の4台持ち歩いてました。この写真はデジタルカメラで撮影したものです。

「伊豆沼のハクガン撮影以降」、オオマシコ以外は全てデジタル撮影に切り替えました。
撮影写真管理がとてもデジタルは楽だったので。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年11月24日」

例年11月中旬過ぎから雫石水田に「八郎潟から伊豆沼に移動するガン類が休憩に滞在」するので、毎日、朝、夕と「雫石水田の観察」を続けています。自宅から3分ほどで行ける好条件なのがありがたいですね。

最近は遊びで「動画撮影」を必ずするようになりました。

二足の草鞋は履けない性格なので、「動画撮影は気まぐれの記録動画」です。

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

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※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年11月24日  ハクガンとハクチョウのいる雫石水田の風景(岩手県雫石町)

まさか「雫石水田にハクガン幼鳥が滞在してる」とは思っていなかった。きっと「ゼロ泊3時間で伊豆沼に直行」だろうと思い、日没後の「ブルーライトの時間帯までの滞在」を期待して、待ってました~。

思惑通りの「ブルーライトの中のハクガン撮影」に、とてもラッキーな気分になりました。

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▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出のハクガン写真館】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2001年3月12日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村) リバーサルフイルム(富士RDPⅡ)での撮影

1990年から「ハクガン情報」に東北6県を飛び回りましたが、「いつも空振り」で、「一生ハクガンとは縁が無い」と諦めていました。

そんな中、秋田県の鳥友から「八郎潟にハクガンが入りました」との電話が・・・。

「たぶん空振りだろう(広い八郎潟から自力でハクガンを探さなければならないから)」と、余り期待しないで八郎潟に出かけた。
「西部承水路の方が確率が高いよ」の情報を頼りに出かけたが・・・、ハクガンは居なかった。
「ハクガンの相性は最悪」なので、いつもの事と諦めていた。が・・・。

なんと「ハクガンの10羽ほどの群れが、目の前の田んぼに降りてくれました~」

苦節10年、やっとハクガンを撮影する事ができました~。

その後、伊豆沼や八郎潟にハクガン目当てでないが、情報無でいつ出かけても「必ずハクガンに遭遇」するようになりました。

一度見てしまうと、「あの空振りはなんだったの?」と言うくらい、ハクガンに当たりますね~。

謹賀新年

謹賀新年。本年も宜しくお願いします。

「コロナで始まりコロナで終った2020年」でしたが・・・、2021年は「コロナはもっと大爆発の予感が・・・」。

2020年11月下旬に「雫石水田にハクガン幼鳥2羽」の飛来に、過去にはありえない事(関東、関西の観光客が雫石水田にハクチョウを見にくるなんて・・・。観光の町「雫石町」はGo Toイースト(500円で5000円分のクーポン券発行)やGo Toトラベル(町内の温泉やホテルは盛況)をやったからでしょうね。

政治に無関心の私が、コロナ禍の影響で「本気で政治に関心を持とう」と思うよになりました。(選挙は一度も棄権した事は無いが、いつも白票で、新聞欄の白票の数字を見るのが楽しみな変な癖が昔からあった)

個人的には「いくら得でもGo To イースト券は購入しない。時間があっても、Go Toトラベルは利用しない」と決めていた。

感染が怖くて、「面識に無い人とは合わない。マスク着用。アルコール除染ペーバー持参」の生活をしていたが、2020年12月10と11日の2日間で「鶯宿温泉病院(雫石町)で65人のクラスター発生」があり(2020年12月末現在で100人越え)、すべての生活様式が一変しました。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月18日 岩手山とオオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2020年12月18日 岩手山とハクガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山を入れる事により「雫石町で撮影したハクガン幼鳥」と言うことになります。

雫石町で撮影したエビデンス(証拠)です。

コロナ禍の報道では、どこかの国の「〇〇さん」が、「Go Toトラベルがコロナ拡散のエビデンスが無い」と何度も言っていた「勝負の3週間」が今の現状でしょう。(日本人ならエビデンスと言わないで「証拠」と言う日本語を使ってほしい)

▼ 「雪の岩手山」の写真を貼ってみま~す。

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◆ 2021年は丑(うし)年でしたね~。  小岩井農場 (岩手県雫石町)

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◆ 雫石川と岩手山    岩手県雫石町にて

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◆ 小岩井の一本桜と岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ 小岩井農場と岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ スキー場のナイターと岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ 日の出の岩手山  岩手県滝沢市にて

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◆ 八幡平道路から岩手山  岩手県八幡平市

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◆ イヌワシに飛翔を待って   岩手県盛岡市にて

イヌワシの狩り場で(ヤマドリ、タヌキなど狙い)、ひたすら待つ。

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