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『思い出の野鳥観察記・雪の中のオオマシコ』

今シーズン(2020-2021)は12月から昨日(2021年1月24日)まで、「オオマシコ街道」を何度も訪れたが・・・、全敗です。オオマシコに限らず、普通に見れた「赤い小鳥(ベニマシコやウソなど)にも当たらず、冬の鳥相が変わってきてるのでしょうね。こうなれば、3月の「南に越冬したオオマシコの移動個体」に期待するしかありません。

奥の手としては、道路最終除雪地点に車を置き、スノーシューをはいて1時間ほど歩けば、「オオマシコの出会いが期待できる場所」もあるが、携帯の通じない雪道に入る事は、年齢的にあきらめるのが・・・、今日も遠くから「猟銃の音」が聞こえてきたので、林道に入るのは諦めました。

過去に撮影した「雪の中のオオマシコ」を30枚ほど貼っておきます。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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オオマシコは「人間を怖がらない」ので、石のように動かなければ、どんどん近寄ってくれます。ただし「音には敏感」なので、寒さに耐え切れず「足踏み」をすれば、直ぐ飛び去りますね~。

いつも群れで行動してる(10羽~200羽の大群も観察あり)ので、足音に驚いて高い木に止まり、30分ほど待てば、「同じ場所に戻る」ことが多いですね。(30年の経験則から)

オオマシコと言えば「萩の実」と言うイメージですが、地上を歩きながらの行動も多いのですよ~。

「チィー♪」と言う警戒の声を着たら、「一歩も動かない」のがベスト。もともと「人間を怖がらない」ので、赤い小鳥では一番撮影したすいです。

 

 

 

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