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ノビタキの撮り直しに・・・

この前(2021年4月11)ノビタキ♂を撮影したのだが、「キャッチライトが入ってない間抜けなノビタキ♂」しか撮影できなかったので、撮り直しに上野沢牧野(岩手県雫石町)にでかけて来た。いつ出かけても、ノビタキは飛び回っているので撮影は楽なのだが・・・(ノビタキは飛び出しても同じ場所に戻って来る)なんか張り合いが無いと言うか、飽きてくるんですよね~。

ノビタキの写真を貼り付けても・・・、「もう、見飽きた~」と言う声が聞こえてきそうですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 「こぶし」が咲いていたので、バックにこぶしを入れて撮ってみました~。

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▲ ノビタキって、杭とかが好きでよく止まってくれますよね~。

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▲ ノビタキが飛び回っているので、わりと「飛びもの」は撮りやすかった~。

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▲ ノビタキ♂にはキャッチライトが入ってくれなければ、真っ黒な頭部になり、「間の抜けた画像」になってしまいます。

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▲ 小鳥は「背中から撮る」のが、個人的には一番好きです。

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▲ 個人的な感覚ですが、6月に上野沢牧野(岩手県雫石町)や小岩井農場(岩手県雫石町)でノビタキを普通に見れるようになったので、「ここは北海道か?」と思ってしまいます。

ただ・・・、6月は「ハチクマ観察の最盛期」なので、なかなか「ノビタキ」は追いかける事はしませんね~。

 

小岩井街道の桜並木に「またも盛岡ナンバーの困ったカメラナン」が・・・。

前日の夕方「小岩井の一本桜」の案配を見に出かけたら、すでに駐車場には30台ほどの「車中泊と思われる車」で埋め尽くされてたのにはびっくりした。とても「コロナ禍の時代」とは思われない状況ですよね~。ナンバーは北は「帯広」から東北6県と「山口」、「神戸」、「京都」、「品川」、「宇都宮」と全国から「桜ハンターの集結」に、「明日(4月23日)の日の出前には撮影に来ない」と決めた。(例年、日の出前から午前6時頃まで200人のカメラマンが集まる。三脚の林が二重、三重にできるので、三密どころの話ではない)

それならばと・・・過去30年は通いつめてる「小岩井街道の桜」に変更、5時30分に到着したが20人のカメラマン(小岩井の一本桜の三密で怖い組か?)がすでにいた。例年なら一人か二人。私一人だけの年あった。だいたい6時30分過ぎからカメラマンの数が増えるのだが・・・、今年は「異常」です。

過去30年間の「小岩井街道の桜」で、マナーの悪いカメラマンを見る事もあったが、許容範囲内の行動なので諦めて立ち去るのを待っていたが(だいたい5分も撮影すれば立ち去る)、今年(2021年)は「15分待ったが、我関せずで撮影を続行してる」ので、「クレーム」を入れにいった。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月23日 小岩井街道の桜並木  (岩手県雫石町)

個人的な感想ですが、「小岩井の一本桜」より「小岩井街道の桜並木」の方が好きです。

例年なら、ほとんどのカメラマンは「小岩井の一本桜」に集結するので、いつもカメラマンはガラガラなのですが、今年は20人(午前6時)は集まっていたのですが・・・。

一人の「困ったカメラマン」が現れた。

ほとんどのカメラマンは「岩手山と桜並木」を撮る為に、この撮影スポットに集まるのです。が・・・、

「困ったカメラマン」は遊歩道があるのに、牧草地を歩いて(牧草地は小岩井農場の私有地だから立ち入り禁止)、桜の樹の下で、空に向けてレンズを構えて「夢中になって撮影」を始めた。過去にも「マナーの悪い同じような行動をするカメラマン」もいたが、だいたい5分ほどで切り上げるから、「しゃ~ね~ヤツだね」と黙って黙認してあげるのが「雫石人」です。が・・・「15分たっても夢中で撮影する困ったカメラマン」に、「7時までに家に戻らなければならないから、そこをどいてくれ」と声をかけた。

普通は「すみません」と言って、場所を移動するのだが・・・、まったく無視して動く気配が無い。

猛ダッシュでかけより、同年代のカメラマンに「説教」した。

コロナの時代に、カメラマンが集まる場所に「コロナ禍の時代にノーマスクとはなんだ」とか「牧草地は立ち入り禁止の看板があるだろう」とか・・・。

困ったカメラマンは「またも盛岡ナンバーの車」だった。(この前の鶯宿のカタクリの立ち入り禁止でも盛岡ナンバー)

完全に「盛岡のカメラ愛好家」は嫌いになった。(私は、観光客た素人さんには声を出さない)

20人のカメラマンが黙って私の行動を見ていたが、撮影をしようと戻ったら、「隣の三脚が5M離れていた」には、思わず笑ってしまった。

「長靴に作業服」だったので、カメラマンには見えなかったろうし、「あまりにもの気迫に近寄らない方がいい」と、皆さん思ったのでしょう。

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▲ 2021年4月23日 小岩井街道の桜並木  (岩手県雫石町)

30年も通いつめてるので・・・、撮影時間は1分もあれば十分です。

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▲ 2021年4月23日 小岩井の一本桜  (岩手県雫石町)

6時30分頃に到着しましたが、40台駐車できるのですが、20台ほどで楽々駐車できました。

NHKの朝ドラ(どんと晴れ)のロケ地になったので、その直後から「全国区の桜撮影ポイント」になり、路上駐車も300台くらいは。

30年前は「満開でもカメラマン」は来ないし、弁当を桜の樹の下食べても「農場の人に注意されなかった(地元に人には農場の人は寛容)です」

私は「鳥屋さん」だったので、(フィルムがもったいない)撮影する事はなかった。鑑賞して、弁当食べて終わり。

デジタルカメラになってから、ほんの数枚撮るようになりました~。

 

この前「ノビタキの雌」を撮って無かった事を思いだし・・・・。

4月11日に「ノビタキ♂初認」だったが、「ノビタキ♀」を撮って無かった事を思いだし、撮り直しに「上野沢牧野(岩手県雫石町)」に出かけて来た。(自宅から15分)

その後で、「雫石川園地の桜並木」に・・・。

コロナの影響で、「雫石川の鯉のぼりイベントの中止」、「野外ステージの歌謡ショウの中止」、「桜祭りの夜間照明の中止」などなどで、例年の1割ほどの観光客で、「農道に不法駐車するやから」もいなくなり、「雫石川園地の桜並木を撮影する意欲」にみちあふれてます。30年前の雫石川園地に戻った感じですね~。

まずは「朝食を食べる前に上野沢牧野にGo!」です。

ノビタキは毎年4月中旬に(過去20年間)同じ場所、同じ枝や牧草地に渡って来るので、不思議でしょうがありません。「5年前でも、10年前でも、今日撮ったのと同じ構図で撮れる」から、カメラデータの記録に助かってますね。(デジタルカメラになったお陰です)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月20日 ノビタキ♀  上野沢牧野(岩手県雫石町)

20年間同じ場所に(上野沢牧野)に飛来します。

地味な野鳥なので・・・、サバクヒタキなら一生懸命通いま~~す。自宅から15分なのでね(笑)

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木(岩手県雫石町)

「写真は光のコントロール」ですよね。

私は上の写真(1枚目)が好きです。下の写真は・・・「3日も見れば飽きる」だな~。

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

「雫石水田の風景」です。

例年なら、農道に不法駐車であふれてますが、今年(2021年)は1台の車もありません。20年前はこんな感じでした。

いつも、この場所から双眼鏡で「ハクチョウやガン」を見てます。

観光客であふれてた年でも、この場所(野鳥観察ポイント)では、「桜の観光客やカメラマン」に会う事はありません。

冬シーズンでも「白鳥屋さん」に会う事がなく、この場所から「白鳥屋さんの位置を確認」する場所です。

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

例年の1割の観光客。満開なのにガラガラです。(例年なら車は渋滞、観光客は数珠つなぎ)

地元のテレビ局が「ニュース映像撮り」に来てましたが・・・。

私の立ってる位置から撮ればいいのに、わざわざ50Mも前に出て撮影してました。

個人的には一番手前の「三密回避の看板」を入れて撮れば(令和3年のコロナ時代だった)、テロップを入れなくても「令和3年」とわかると思うけどね~。私は、普段は撮影しないが「令和3年のコロナ時代」を意識して・・・、それにみんなマスクしてるので、ブログに画像を貼り付けました。(普段は個人がわかる画像は貼り付けない)

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

桜目当てのカメラマンも沢山来てたが、この「俯瞰撮影ポイント」は私だけでした~。

雫石水田は熟知してるのでね・・・。

迷彩服を着てたし、雑木林の隙間からの撮影場所なので、他のカメラマンは誰も気がつきません。

いつも一人なので「マスク未着用」(ポケットには入れてる)で撮影できました~。

地面からの撮影より少し高い所からの「俯瞰(ふかん)撮影」が好みで~~す。

 

 

カリガネが飛来した雫石水田の桜がやっと満開@2021年4月19日

2021年は「雫石水田にカリガネが合計80羽+」が飛来してくれ(3月5日11羽、3月6日24羽、3月10日14羽、3月18日25羽)、とても満足できました。ただ、カリガネの写真を撮りすぎて、まだ5000カットは未整理で、もうサジを投げました~。

今頃、「カリガネの写真」を貼り付けるのも気が引けるので、「雫石水田(世間では雫石川園地の桜並木と言われてる)の桜の満開」を待ってました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月19日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町) ※満開初日

例年より1週間ほど早く満開になりました。

「小岩井の一本桜」は今日が開花。たぶん24日頃が満開かな?

「小岩井農場の桜並木」は五分咲でした。多分22日が満開かな?

「弘法桜」が七分咲でした。多分20日夕方が満開かな?

つい1か月前までは「カリガネの群れ(最大25羽、トータル80羽ほど)」が入っていたところです。

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▲ 2021年3月6日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

まだ「未整理のカリガネ写真が5000カット」ほど残ってます。

気が向いた時に貼り付けますが、あまり期待しないでくださいね。

もうほんと「野鳥写真は休憩」し、桜を追いかけま~~~す。

「野鳥写真愛好家」なので許されるよね。

久しぶりに「ヒドリガモ」を撮影した~。

10年ぶりだろうか、久しぶりにヒドリガモを撮影してみた。何時でも撮れると思ってる、マガモとかカルガモもほとんど撮る事はないが、目の前にヒドリガモがいたもんで、撮ってみる事にした。

30年前は「カモしか撮れないヨツヤさん」が私の代名詞だったので、(超初心者で写真撮影より双眼鏡で見てノートにスケッチするのを良しとしてた)なんかヒドリガモを撮影してると、当時を思い出しますね~。

マガモ、カルガモ、オナガガモを良く撮っていたからかも知れませんが、人知れず「ヨシガモとかシノリガモ」を追いかけ、自分のライフワークのカモにしたいと思っていました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月6日 ヒドリガモ♂  小袖海岸(岩手県久慈市)

淡水ガモのヒドリガモですが・・・、海岸に沢山いるんですよね~。

助走しないで、直接水面を蹴って飛び立つ所を撮影してみました~。

30年前の超初心者の頃は、「飛出しのヒドリガモ」を撮影する事はできませんでした。

ただただ「図鑑写真のように、大きく横向きの写真が一番いい思っていたが・・・

「アップで撮ったでかい写真は3日も見ると飽きる」ことに直ぐ気がつきました~

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▲ ヒドリガモ♂  

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▲ アメリカヒドリ♂

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▲ アメリカヒドリ♀

超初心者の頃は、「ただでっかく横向きに撮るのが良し」としてました~。

超初心者ですが「アメリカヒドリ♀」をしっかり識別は出来てました~。

生意気にも、アメリカヒドリ♀(頭部に着目)とかオオホシハジロ♀(嘴先端)とかを「フィールドマークにして識別」してました~。

「カモしか撮れないヨツヤさん」から「珍カモの識別はヨツヤさん」にいつしかなってて、困惑しました~。

1年目からでかい顔して「生意気」だよね~。(熱中タイプなので、図鑑を枕にしてねてて、フールドには図鑑を持ち歩かないでスケッチ。家に帰って毎日2時間は野鳥に事ばかり考えていた。)

男は黙ってシノリガモを撮る!

まったく個人的な話だが、カモの仲間で一番撮影してるのは「シノリガモ」です。

飽きるほどシノリガモの撮影画像を持ってるので、最近はよほどの事が無い限り(光線がいいとか、構図がいいとか)撮影しないようにしてたのですが・・・・、今シーズン(2020-2021年)1枚も撮ってない事に気がつき、「男は黙ってシノリガモを撮る!」ことにしました。

種市漁港内に入って来るシノリガモは、「面白みが無いので・・・(シノリガモは警戒心が薄いので、漁港内では手の届く近さまで寄って来る。いつでも潜水できるからでしょうね)」種市海岸の外洋と海岸に流入する小川のテトラポット近くで「石のように動かない」で撮影してみました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月6日 シノリガモ  種市海岸(岩手県洋野町)

薄曇りで光線の状態が良くなかったが、2020-21年は「1枚もシノリガモを撮ってなかったな~」と思い出し、撮る事にしました~。種市海岸(岩手県洋野町)では、「石を投げるとシノリガモに当たる」ほどいます。

仕事で東北6県を渡り歩いてますが、「岩礁のある海岸で、少数のシノリガモ」を見る事ができますが・・・、やはり一番シノリガモが濃いのは「北三陸(宮古市~八戸市)ですね」。

1990~2010年代の北三陸では「3月下旬に500羽のシノリガモが終結する海岸」があったのですが・・・、311の大震災後、「1羽も見れない状態」になった撮影ポイントが・・・、シノラー(シノリガモをこよなく愛するBW)の私はがっかりです。

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▲ 2021年4月6日 シノリガモ  川尻海岸(岩手県洋野町)

光線の状態が良くなり、名前のシノリ色(平安時代の日本人は朝焼けの色をシノリ色と言っていた。)が綺麗ですね。

「シノラー(シノリガモをこよなく愛するBW)」は、シノリ色の羽模様と顔の白色模様に「一発で参ってしまう」よね。

今は全然撮る事もないが・・・、かつてはライフワークの野鳥のひとつだったので(年間50回はシノリガモ狙いで冬の海に通ってた)、「シノリガモを日本で一番撮ってる男」と勝手に思ってました~。(笑)

 

「海岸でカンムリカイツブリを見る」ことは当たり前の話なんだが・・・。

カンムイカイツブリと言えば、マイフィールドの御所湖(岩手県雫石町)で繁殖してるので、内陸の夏鳥と思いがちですが・・・、北三陸(久慈市~洋野町)の海岸ではかなりの数がプカプカと浮いているのを確認し、「海の大型カイツブリだったよね~」と再認識しました~。(トータル50羽は見た)

本当は、「ミミカイツブリの夏羽」を見たかったのだが、そこらじゅうに「カンムリカイツブリの夏羽」で満腹状態になりました。

御所湖のカンムリカイツブリと違って、海岸のカンムリカイツブリは警戒心が薄く、大げさに言えば「手の届くほどの近さまで寄ってくれる」ですよね~。

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▲ 2021年4月6日 カンムリカイツブリ夏羽  小袖海岸・小袖漁港(岩手県久慈市)

カイツブリ4種では、カンムリはでかいので、小ぶりなミミカイツブリの方が好きですが・・・。

近くに寄ってくれば「カンムリカイツブリ」でも撮りま~す。

個人的には「御所湖のカンムリカイツブリ」の方が、思い入れがあるので(岩手県初記録の繁殖を確認した)「ヒナ連れのカンムリカイツブリを撮るのが大好き」ですね~。

ミソサザイの撮影を通して、「平成の野鳥写真家から令和の野鳥愛好家」に大変身だ~!

最近は「観察&撮影で忍耐力の欠乏」を通観してる。昨日のミソサザイの営巣場所でも(2018年から4年連続)、10分ほど観察・撮影して終わりにしてしまった。「平成の野鳥写真家から令和の野鳥愛好家」になってしまいました。正直、「野鳥写真」はどうでもよくなってしまいました~。先月(2021年3月)撮影したハクガンとかコクガンとかカリガネとか、まだ未整理で・・・。(RAWで撮影してるので、パソコンに貼り付ける時はJPGに変換しなければならないし、1カット、1カット30倍に拡大し、ピント確認。とほうもない時間がかかる)

ブログに貼り付けるかどうか迷ったが・・・、「野鳥愛好家宣言」したので貼り付けてみます。(構図もピントも関係なく、野鳥が撮れてればオーケーです)

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▲ 2021年4月11日 ミソサザイ  上野沢  (岩手県雫石町)

2018年から4年連続で、同じ場所でミソサザイ、カワガラス、キセキレイが繁殖してます。

私のモットーは「繁殖場所は人に聞かない、教えない」と30年前から(超初心者なのに生意気な事言ってた)宣言し、1年目から「自分一人の力でイヌワシ、クマタカなど猛禽類10種の繁殖場所を見つけました」。その時に学んだ事は「最初の1年目を無事巣立ちできれば、毎年連続して同じ場所で営巣してくれる」と言う事を学習しました。

「野鳥写真」は繁殖場所がわかれば「赤子の手をひねる」ほど簡単に撮影する事ができますが・・・、だから「撮りすぎて飽きてしまう」事になりますね~。

「構図もバックの処理も考えないで、ミソサザイがいたからパチリと1枚」撮っただけの写真です。(10分ほどで切上げました~)

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▲ 2019年5月13日 ミソサザイ  上野沢  (岩手県雫石町)

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▲ 2021年5月14日 ミソサザイ  上野沢  (岩手県雫石町)

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▲ 2021年5月19日 ミソサザイ  上野沢  (岩手県雫石町)

身体は小さいが「鳴き声はでかい」ので、直ぐ見つけだす事ができますよね。

「繁殖場所は人に聞かない、教えない」を実践すれば、「野鳥情報」が入って来ないけど、「いつも誰に気兼ねなく自由に観察・撮影できる」メリットがあります。コロナ禍の時代には、持ってこいの「観察・撮影」ですね。

2021年4月11日、上野沢牧野(雫石町)でノビタキ初認!

今日は、ノビタキの案配を見に上野沢牧野(岩手県雫石町)に出かけて来た。途中の渓流では、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ(初認)もいたがすべてスルーして「ノビタキ一本」にした。毎年4月中旬には小群(10羽以下)でノビタキが繁殖の為に「上野沢牧野(岩手県雫石町)標高500M」に飛来するのだが、5月になると、シギチだ~、ハチクマだ~、サシバだ~、アオバトだ~と、なんだかんだと忙しくなり、「すっかりノビタキの事を忘れてしまう」のが例年のパターンです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月11日 上野沢牧野  (岩手県雫石町)

ノビタキ期待で待っていたが(すぐ近くを飛び回っているのに)、止まってもらいたい樹木には近寄ってくれません。上野沢牧野のノビタキは手強いで~~す。

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▲ 2021年4月11日 ノビタキ♂  上野沢牧野(岩手県雫石町)

晴天なのに・・・、キャッチライトが入らず、頭が真っ黒につぶれた画像しか・・・。

本来なら「ゴミ箱行きの画像」ですが、「2021年の初認のノビタキ」と言うことで、ブログだけに貼り付ける事にします。

 

4月の雪にビックラポンだったが・・・「風景写真家にもビックラポン」でした。

朝起きたら、「家の周りや屋根が真っ白(積雪5センチ)」に驚いた。きっと関東とかで「積雪5センチで大騒ぎする感覚」って、こんな感じか~と思いつつも、「4月9日に5センチの積雪」はめったにないので、自宅から10分で行ける「カタクリの群生地(雪にカタクリを期待して)」に行く事にした。

途中、「黄色い小鳥」が車を横切ったので、いつものように車を停車し、双眼鏡で確認(カワラヒワ、アオジだったらそのまま通過、マヒワだったら記録写真を撮る)することにした。採餌中だったので、必ず15分後には同じ場所に戻る確率が高いので・・・。

「マヒワ3羽か~」

ほんの数枚(記録写真として)撮って、目当ての「雪にカタクリにGo!」した。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2021年4月9日 マヒワ  鶯宿街道(岩手県雫石町)

同じ雫石町内でも南端なので、暖かいので山菜(ワラビやフキ)も1週間ほど早いが、その為か積雪量も少なかったです。(少しがっかり)

今シーズン(2020-21)は、雫石町内でハギマシコ、オオマシコ、マヒワ、アトリなど、あちこちで見る事が出来た年でした~。

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▲ 2021年4月9日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

10年前は「ヒメギフチョウ目当て通っていた(自宅から10分なので)」が、その後、地元の青年団がボランテア活動で「カタクリ群生地の整備」をする事になり、「立ち入り禁止のロープと採集禁止の看板設置」したので、撮影・観察には10年間来てない。(雫石町内にはいくらでも誰も知らない群生地がある事を鳥屋なので知ってる。クマタカ、ハチクマ、ハヤブサ、サシバなどの繁殖地巡り(個人的な巡視です)をしてるので)

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▲ 2008年4月29日 鶯宿街道カタクリ群生地 ヒメギフチョウ (岩手県雫石町)

当時(2008年)は、カタクリのシーズン1週間ほど毎日通い詰めても、誰とも会わない(観光客や他のカメラマン)場所でした。そんな中、軽トラが1台止まり、「何をしてるんですか?」と尋ねた人がいたので(地元の青年団)、「蝶々の撮影をしてるよ」と答え、話好きの私は、よもやま話で盛り上がり、話のついでに・・・

ヨツヤ 「隣の西和賀町や秋田県西木村ではカタクリの群生地で協力金を取って、老人クラブの人が沢山参加してるよ」

青年  「それはいい話を聞いた。お金は無理としても(カタクリの群生地の規模が、鶯宿街道の100倍整備されてるから料金取ってる話をしてたから)地域でカタクリ群生地を整備して、活性化にしょう。観光客も増えるだろうから」

こんなやりとりが10年前にあったので、「鶯宿街道のカタクリ群生地」は応援しないわけにはいかない。

カメラマンが立ち入り禁止を無視して入るのは、もっての他です。

※ カメラマンには「立ち入り禁止」を納得してもらい「退去」してもらいました。盛岡ナンバーの軽自家用車でした。

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▲ 2021年4月9日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

立ち入り禁止内のロープの中に入らなくても撮れます。(むしろ撮りやすい。他のカタクリ群生地と違って、道路きわギリギリにロープを張らないで、2M内側のロープが張ってあり、観光客やカメラマンの行動を考えてロープを張ってある)

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▲ 2008年4月29日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

カタクリの花の最盛期で、祝日だったが「誰とも会わない、カタクリ群生地を独り占め」できました~。私は、「写真展やらない、コンテスト応募しない、新聞、雑誌投稿しない」ので、いつも一人で撮影出来ました。

2008年当時のカタクリ群生地(鶯宿街道)の写真ですが、荒地にカタクリが咲いているのがわかると思います。人の手(環境整備されてない)が入ってないので、ウスバサイシンが沢山ありヒメギフチョウが卵を産み付けてました~。狭いカタクリ群生地ですが5~10頭のヒメギフチョウが見れました~。

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▲ 雫石町内のカタクリ群生地  (岩手県雫石町)

雫石町内には、まだまだ沢山の観光客、カメラマンに会うことが無い「カタクリ群生地」があるので、ちょっとだけ写真を貼り付けます。

4月は、「サシバの繁殖確認」の為、(雫石町内のサシバは太平洋側のサシバの繁殖北限と言われてる。と言うか私が言ってます。)あちこち雫石町内の里山に入るので、カタクリは飽きるほど見る事ができます。誰とも会わないのが「最高!」ですね。

「野鳥写真愛好家」って、野鳥を求めて年中山野をかけずりまわってるので、花、植物、風景、桜、紅葉、滝、動物、バタフライ、昆虫、ホタル、雪景色、鉄道風景、飛行機など「自分だけで探し出す(ネットに無いホットな情報)撮影ポイント」が無限に増えていきま~~~す。

碁石岬からウミウのV字編隊飛行を見る

高校時代の大好きな一人旅は・・・「岬巡り、灯台巡り、終着駅巡り」だった。(親の援助無し、すべてアルバイトで旅資金を稼ぐ)BWを初めてからは「野鳥観察中心」だが、相も変わらず「色んな事に興味があり」どうしようもない自堕落な生活をしてる。

昔好きだった「灯台巡り」がモクモクと頭をよぎり、「碁石岬灯台(岩手県大船渡市)」から海を眺めていたら・・・「ウミウがV字編隊飛行」で北にむかって飛んで来た。望遠レンズは持っていなかったが、標準ズーム(24-105)のカメラでウミウを撮影してる自分が・・・、あきれたね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2021年4月7日 ウミウのV字編隊飛行  碁石岬(岩手県大船渡市)

ウミウが北に向かって飛んで」行きました。岩手県久慈市周辺の海岸の崖で「ウミウの繁殖」を昨日(4月6日)みたばかりだったが、さらに北上し北海道にでも行くのだろうか?

久しぶりに「ウミウを撮影」しました~。

あまりウミウを撮る事はないからね~。

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▲ 2004年12月11日 ウミウ  気仙川河口(岩手県陸前高田市)

ウミウがヒラメをゲットしたのですが・・・、大きすぎて「鵜呑み」にできず、悪銭苦闘したが諦めました~。オオセグロカモメが「ウミウのヒラメを横取りしよう」と直ぐ近くに寄ってきました~。

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▲ ウミウ

一応、「記録写真」として1枚は、まともに横向きで撮ってま~~す。

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▲ ウミウ   気仙川河口(岩手県陸前高田市)

気仙川河口(岩手県陸前高田市)の「姉歯橋(震災で落橋)」の下を通過するウミウ。

橋の塗料の影響で、水の色が複雑な青色に変わるのも楽しみのひとつでした~。

「高田松原(陸前高田市)」が誰でも立ち入り解禁になったので・・・。

311大震災から10年が過ぎ、毎年20回はコクガン観察に訪れていた「高田松原&広田湾(岩手県陸前高田市)」が一般人が自由に立ち入り可能になった(2021年4月5日)ニュースを聴き、「10年ぶりに高田松原(岩手県陸前高田市)と、以前はマイフィールド(年間50回は探鳥)にしてた気仙川河口」に出かけて来た。

コクガンは高田松原の漁港脇の砂地の小川に水を飲みに来てたので、早朝からいつも防潮堤(高さ6M)の中に車で入り、半日を過ごし、午後から(順光になる光線の関係で)気仙川河口の探鳥をするのが私の「一日の行動」だった。

2011年の時は2月下旬に「高田松原でのコクガン観察・撮影」をし、3月10日は釜石市で2日の予定の仕事をしてたが、1日で仕事が終わったので、翌日は「高田松原のコクガン撮影の段取り」だった。が・・・「車が故障したので盛岡に戻り、午後から車を引き取り高田松原の予定」。

しかし、当時(2011年)「鳥鉄(鳥屋が鉄道写真を撮る」の趣味もあり、「東北新幹線ハヤブサの開業日」だったので、盛岡駅で撮影したら、なんか急に「新幹線の画像整理」がしたくなり、「高田松原のコクガン撮影は中止する」ことにした。(車の故障が治るのが13時で、2時間かけて陸前高田市にでかけても「1時間しかコクガン撮影が出来ないから」)

「高田松原のコクガン」は、個人的に「311の大震災のトラウマ」があったので、10年間も探鳥に出かけれなかった。が・・・、やっと10年の時間がたち開放されたので、「4月上旬なのでコクガンは諦めたが急にオカヨシガモが見たくなり」、陸前高田市に探鳥に出かけて来た。(コロナも怖かったが誰とも会う事はなかった。昔から(30年前から)ほとんど気仙川河口では面識の無いBWと会った事が無い。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月7日 オカヨシガモ♂  気仙川河口(岩手県陸前高田市)

1990年代は岩手県内で「ほとんど観察出来なかったオカヨシガモ」が2000年代以降、「気仙川河口(岩手県陸前高田市)では50~200羽が観察」出来るようになりました。

2000年は気仙川と矢作川合流点の橋の工事で半年は早朝、夕方、昼に毎日探鳥できた。BWとは誰ともあわず、2000年代前半は「私一人のマイフィールド状態」だったが、「2007年1月21日にクビワキンクロ♀(私が第一発見者)を見て、情報公開」してからがBWを見かけるようになりました。

2011年3月11日以降、「気仙川河口に探鳥に出かけれなかった」ですね。気仙川河口から6キロ上流の合流点ですが橋の欄干を超える津波が来て、鉄道橋は落橋、道路橋の欄干はガレキの山で、車が20台はひっくり返っていた。

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▲ 2021年4月7日 世間では「奇跡の一本松」と言われてる。 (岩手県陸前高田市)

一本松の右隣の建物はユースホステルでした。高校時代、「一人旅で高田松原や碁石海岸に来た時宿泊した」ので良く覚えてます。古川沼では「カヌー遊び」もしました。

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▲ 2011年4月5日  311大震災後の「一本松とユースホステル」  (岩手県陸前高田市)

コンクリート構造物は残ってますが、木造建物と高田松原の松林は全滅です。(1本だけ残ったが、枯れたので、今現在はオブジェです)

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▲ 311大震災前の「高田松原」    (岩手県陸前高田市)

自由には入れたので「コクガン撮影」に、」311前は何度も訪れました。

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▲ 2011年4月5日  全滅した高田松原の風景   (岩手県陸前高田市)

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▲ 2011年4月5日 陸前高田市の震災後の街の風景

地盤沈下して海水が入り、気仙川河口のカモメ類が全部市内宅地で休憩です。

海水が入り、餌(小魚など)が豊富で、カモメ類やサギ類が集まったのでしょう。

※ 結局、「高田松原の砂浜」には、気持ち的に入る事が出来ませんでした。(合掌)

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▲ 2007年4月7日  オカヨシガモ   気仙川河口(岩手県陸前高田市)

淡水系のカモのオカヨシガモ(潜水できない)ですが、内陸では見る事が出来なく、岩手県内でも宮古市を境に「南がオカヨシガモ、北がシノリガモ」とはっきり生息域がわかれてます。

オカヨシガモの観察・撮影は「気仙川河口(岩手県陸前高田市)」が一番見やすかった。

今まで、オカヨシガモの観察で「BWの人と誰とも会った事が無い」ので、「オカヨシガモは不人気」ですね~。

個人的には♂の背中の羽模様が綺麗と感じるので、「普通種なオカヨシガモですが大好き」です。

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▲ 2021年4月7日  碁石海岸(岩手県大船渡市)

高校時代に訪れた「碁石海岸(岩手県大船渡市)」を思い出し、久しぶり碁石海岸の松原を散歩してみました。

碁石海岸にビジターセンターみたいな所があったの、「野鳥情報を尋ねた」ら、「ウミウ、ウミネコ、オオセグロカモメ」がいます。と教えていただいたので、「311震災後に広田湾にコクガンが越冬に来ましたか?」と聞いたら、「植物はわかるけど野鳥はあまりわからない。コクガンと言う名前も初めて聞いた」と言われたので、「ありがとうございました」と言ってセンターを後にした。

何年たっても「野鳥(BW)は不人気」の証明ですか~。(センターの職員がコクガンの名前を知らない事に驚いたけどね)

※ 一番下の松の写真をクリック拡大(1000x666)すれば、「黄色い小鳥」がいました~。

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▲ 2021年4月7日  釜石市唐丹(とうに)の古木の桜並木(岩手県釜石市)

311震災10年、「無料の岩手県沿岸の高速道路が全線開通」したので、高速道路を利用して釜石市から南下して陸前高田市に入りました。

例年「岩手県内では一番最初に満開になる釜石唐丹(とうに)の桜古木並木」に途中下車してみました。左の荒地は住宅がびっしり建っていたのですが、上に住宅は「移転してました。荒地が残ってると寂しくなります。

発泡スチロールのゴミと思ったが「ウミガラス」か~?

飽きずに、シギチにはまだ2週間ばかり早いが、夏羽(生殖羽)のカイツブリ仲間とダイバー系探しに種市海岸にGo!してきた。期待のダイバー系は見れず、カイツブリの仲間はカンムリとハジカイだけだった。それに「コクガン1羽」が残っていたので・・・

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2021年4月6日 コクガン  種市海岸(岩手県洋野町)

ゴミ粒みたいに、左隅にいるのが「コクガン」です。1羽だけですが、20分後に2羽増えて、合計3羽でした。(飽きるほどコクガンを撮ってるし、今シーズンのコクガン未整理の画像が1万カットはあるので、これ以上撮るわけにはいかないよね)

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▲ 2021年4月6日 たぶん「ウミガラス」 階上町(青森県階上町)

種市海岸角浜から小川の県境があり(1Mの幅)隣が階上町(青森県階上町)で家も続いているので、階上町の看板がばければ、岩手県と間違うほどです。海に「堺(さかい)」の目印があり、それが無ければ「岩手県」と言う感覚です。(シノリガモやシギチは県境をまたいで、いったりきたりしてます。)

階上町(青森県階上町)の漁港の船着き場に、「発砲スチールのゴミ」と最初は思っていたのですが・・・、なんか気になり双眼鏡で見てみたら「あれ!ハシブトか?」(過去に種市漁港でハシブトウミガラスを撮影・観察経験有り)

動く気配がないので、落鳥かとも思ったが・・・、記録写真でも撮っておこうとレンズをむけたら首をあげてくれた。

お陰で、「真っ白い喉」を見る事ができたし、「眼の上と横に白い部分が少し残ってる」ので夏羽に換羽途中か?

誤認があるかも知れないが、間違っても「下をペロッと出せばすむので(アマチアBWの特権)」、「ウミガラス」と同定しました~。

無理に近寄り(動かない事をいいことに)撮影すると、カメラ圧、ストレスを与えると思い1分ほどで切上げました。600ミリの望遠撮影は目立つので、「素人さんが撮影、新聞やSNSに投稿」されるのが嫌だったので。(この鳥は何?教えて?と・・・)

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▲ 2004年3月21日 ハシブトウミガラス  種市漁港(岩手県洋野町)

この時は「ライファーのハシブトウミガラス」に興奮しました~。

今は年齢を重ねているので、「ライファーの野鳥にであっても」ドキドキ感が少ない。ちょっと喜ぶだけ。

意外とデカ足だったミミカイツブリ

何気なくミミカイツブリを見ていたら・・・、伸びをしたのでじっと見ていたら、「意外とデカ足だったミミカイツブリ」に驚いた。普段は水に浮いてる姿しか見てないので・・・。「やっぱ腐ってもカイツブリ、立派な水かきを見せてもらう」事ができました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年3月17日 ミミカイツブリとクロガモ 種市漁港(岩手県洋野町)

クロガモを撮影していたら、横からひょこりミミカイが現れました~。

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▲ 2021年3月17日 ミミカイツブリ  種市漁港(岩手県洋野町)

身体のわりには立派な水かきですね。

ちょっとだけ感動しました~。

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▲ 2021年3月17日 ミミカイツブリ  種市漁港(岩手県洋野町)

「もっと撮ってよ~」と言わんばかりに、どんどん近寄ってきて、「デカ足」を見せてくれました~。

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▲ 2021年3月17日 ミミカイツブリ  種市漁港(岩手県洋野町)

大きく口をあけたところをパチリと1枚です。

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▲ 2021年3月17日 ミミカイツブリ  種市漁港(岩手県洋野町)

完全な夏羽を撮りたかったな~。

4月下旬に再訪して、「ミミカイの夏羽にチャレンジ!」するか~。

何枚撮ってもクロガモはクロガモだよね~。

何枚撮ってもクロガモはクロガモなんだけど・・・。

つい「シギチ屋の癖として」、嘴につい目が行ってしまう。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年3月17日  種市漁港内のクロガモ他  (岩手県洋野町)

クロガモを撮りたいと言うわけではないが、漁港内には色んなカモ類、カイツブリの仲間、ダイバー系が入ってくるので、気分次第で適当に撮影するのだが・・・・、ついシギチ屋の習性として、「黄色いクロガモの雌タイプの嘴」なんかに直ぐ目がいきます。

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♂成鳥  種市漁港(岩手県洋野町)

クロガモの魅力は、何と言っても「黄色い嘴」と「ピュ~♪、ピュ~♪」と言う鳴き声ですが・・・。

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♀成鳥  種市漁港(岩手県洋野町)

完全な真っ黒い嘴ではなく、上嘴にほんの少し黄色い点があるので、2年目か3年目かな?

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♀(第1回冬羽?) 種市漁港(岩手県洋野町)

黄色い嘴に・・・、つい目がいきます。

来シーズン種市に戻る時は「真っ黒い嘴になって」るのでしょうね。

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♂(第1回冬羽か?) 種市漁港(岩手県洋野町)

嘴は雄成鳥にちかくなってきてますが、羽根模様は「完全な黒」ではありません。

来シーズンは「真っ黒」になってもどって来るでしょう。

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♂  種市漁港(岩手県洋野町)

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♂  種市漁港(岩手県洋野町)

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▲ 2021年3月17日 クロガモ♂  種市漁港(岩手県洋野町)

定番の「パタパタ写真」で~~~す。

意識して撮ってるわけではないが、無意識に指が~。勝手にシャッターを押してます。

その後で・・・「深いため息」に・・・。

「シギチ屋らしく、記録写真(図鑑写真のように)に徹する」べきだったと・・・・。

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