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「海岸でカンムリカイツブリを見る」ことは当たり前の話なんだが・・・。

カンムイカイツブリと言えば、マイフィールドの御所湖(岩手県雫石町)で繁殖してるので、内陸の夏鳥と思いがちですが・・・、北三陸(久慈市~洋野町)の海岸ではかなりの数がプカプカと浮いているのを確認し、「海の大型カイツブリだったよね~」と再認識しました~。(トータル50羽は見た)

本当は、「ミミカイツブリの夏羽」を見たかったのだが、そこらじゅうに「カンムリカイツブリの夏羽」で満腹状態になりました。

御所湖のカンムリカイツブリと違って、海岸のカンムリカイツブリは警戒心が薄く、大げさに言えば「手の届くほどの近さまで寄ってくれる」ですよね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月6日 カンムリカイツブリ夏羽  小袖海岸・小袖漁港(岩手県久慈市)

カイツブリ4種では、カンムリはでかいので、小ぶりなミミカイツブリの方が好きですが・・・。

近くに寄ってくれば「カンムリカイツブリ」でも撮りま~す。

個人的には「御所湖のカンムリカイツブリ」の方が、思い入れがあるので(岩手県初記録の繁殖を確認した)「ヒナ連れのカンムリカイツブリを撮るのが大好き」ですね~。

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