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4月の雪にビックラポンだったが・・・「風景写真家にもビックラポン」でした。

朝起きたら、「家の周りや屋根が真っ白(積雪5センチ)」に驚いた。きっと関東とかで「積雪5センチで大騒ぎする感覚」って、こんな感じか~と思いつつも、「4月9日に5センチの積雪」はめったにないので、自宅から10分で行ける「カタクリの群生地(雪にカタクリを期待して)」に行く事にした。

途中、「黄色い小鳥」が車を横切ったので、いつものように車を停車し、双眼鏡で確認(カワラヒワ、アオジだったらそのまま通過、マヒワだったら記録写真を撮る)することにした。採餌中だったので、必ず15分後には同じ場所に戻る確率が高いので・・・。

「マヒワ3羽か~」

ほんの数枚(記録写真として)撮って、目当ての「雪にカタクリにGo!」した。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2021年4月9日 マヒワ  鶯宿街道(岩手県雫石町)

同じ雫石町内でも南端なので、暖かいので山菜(ワラビやフキ)も1週間ほど早いが、その為か積雪量も少なかったです。(少しがっかり)

今シーズン(2020-21)は、雫石町内でハギマシコ、オオマシコ、マヒワ、アトリなど、あちこちで見る事が出来た年でした~。

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▲ 2021年4月9日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

10年前は「ヒメギフチョウ目当て通っていた(自宅から10分なので)」が、その後、地元の青年団がボランテア活動で「カタクリ群生地の整備」をする事になり、「立ち入り禁止のロープと採集禁止の看板設置」したので、撮影・観察には10年間来てない。(雫石町内にはいくらでも誰も知らない群生地がある事を鳥屋なので知ってる。クマタカ、ハチクマ、ハヤブサ、サシバなどの繁殖地巡り(個人的な巡視です)をしてるので)

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▲ 2008年4月29日 鶯宿街道カタクリ群生地 ヒメギフチョウ (岩手県雫石町)

当時(2008年)は、カタクリのシーズン1週間ほど毎日通い詰めても、誰とも会わない(観光客や他のカメラマン)場所でした。そんな中、軽トラが1台止まり、「何をしてるんですか?」と尋ねた人がいたので(地元の青年団)、「蝶々の撮影をしてるよ」と答え、話好きの私は、よもやま話で盛り上がり、話のついでに・・・

ヨツヤ 「隣の西和賀町や秋田県西木村ではカタクリの群生地で協力金を取って、老人クラブの人が沢山参加してるよ」

青年  「それはいい話を聞いた。お金は無理としても(カタクリの群生地の規模が、鶯宿街道の100倍整備されてるから料金取ってる話をしてたから)地域でカタクリ群生地を整備して、活性化にしょう。観光客も増えるだろうから」

こんなやりとりが10年前にあったので、「鶯宿街道のカタクリ群生地」は応援しないわけにはいかない。

カメラマンが立ち入り禁止を無視して入るのは、もっての他です。

※ カメラマンには「立ち入り禁止」を納得してもらい「退去」してもらいました。盛岡ナンバーの軽自家用車でした。

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▲ 2021年4月9日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

立ち入り禁止内のロープの中に入らなくても撮れます。(むしろ撮りやすい。他のカタクリ群生地と違って、道路きわギリギリにロープを張らないで、2M内側のロープが張ってあり、観光客やカメラマンの行動を考えてロープを張ってある)

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▲ 2008年4月29日 鶯宿街道カタクリ群生地  (岩手県雫石町)

カタクリの花の最盛期で、祝日だったが「誰とも会わない、カタクリ群生地を独り占め」できました~。私は、「写真展やらない、コンテスト応募しない、新聞、雑誌投稿しない」ので、いつも一人で撮影出来ました。

2008年当時のカタクリ群生地(鶯宿街道)の写真ですが、荒地にカタクリが咲いているのがわかると思います。人の手(環境整備されてない)が入ってないので、ウスバサイシンが沢山ありヒメギフチョウが卵を産み付けてました~。狭いカタクリ群生地ですが5~10頭のヒメギフチョウが見れました~。

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▲ 雫石町内のカタクリ群生地  (岩手県雫石町)

雫石町内には、まだまだ沢山の観光客、カメラマンに会うことが無い「カタクリ群生地」があるので、ちょっとだけ写真を貼り付けます。

4月は、「サシバの繁殖確認」の為、(雫石町内のサシバは太平洋側のサシバの繁殖北限と言われてる。と言うか私が言ってます。)あちこち雫石町内の里山に入るので、カタクリは飽きるほど見る事ができます。誰とも会わないのが「最高!」ですね。

「野鳥写真愛好家」って、野鳥を求めて年中山野をかけずりまわってるので、花、植物、風景、桜、紅葉、滝、動物、バタフライ、昆虫、ホタル、雪景色、鉄道風景、飛行機など「自分だけで探し出す(ネットに無いホットな情報)撮影ポイント」が無限に増えていきま~~~す。

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