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男は黙ってシノリガモを撮る!

まったく個人的な話だが、カモの仲間で一番撮影してるのは「シノリガモ」です。

飽きるほどシノリガモの撮影画像を持ってるので、最近はよほどの事が無い限り(光線がいいとか、構図がいいとか)撮影しないようにしてたのですが・・・・、今シーズン(2020-2021年)1枚も撮ってない事に気がつき、「男は黙ってシノリガモを撮る!」ことにしました。

種市漁港内に入って来るシノリガモは、「面白みが無いので・・・(シノリガモは警戒心が薄いので、漁港内では手の届く近さまで寄って来る。いつでも潜水できるからでしょうね)」種市海岸の外洋と海岸に流入する小川のテトラポット近くで「石のように動かない」で撮影してみました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月6日 シノリガモ  種市海岸(岩手県洋野町)

薄曇りで光線の状態が良くなかったが、2020-21年は「1枚もシノリガモを撮ってなかったな~」と思い出し、撮る事にしました~。種市海岸(岩手県洋野町)では、「石を投げるとシノリガモに当たる」ほどいます。

仕事で東北6県を渡り歩いてますが、「岩礁のある海岸で、少数のシノリガモ」を見る事ができますが・・・、やはり一番シノリガモが濃いのは「北三陸(宮古市~八戸市)ですね」。

1990~2010年代の北三陸では「3月下旬に500羽のシノリガモが終結する海岸」があったのですが・・・、311の大震災後、「1羽も見れない状態」になった撮影ポイントが・・・、シノラー(シノリガモをこよなく愛するBW)の私はがっかりです。

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▲ 2021年4月6日 シノリガモ  川尻海岸(岩手県洋野町)

光線の状態が良くなり、名前のシノリ色(平安時代の日本人は朝焼けの色をシノリ色と言っていた。)が綺麗ですね。

「シノラー(シノリガモをこよなく愛するBW)」は、シノリ色の羽模様と顔の白色模様に「一発で参ってしまう」よね。

今は全然撮る事もないが・・・、かつてはライフワークの野鳥のひとつだったので(年間50回はシノリガモ狙いで冬の海に通ってた)、「シノリガモを日本で一番撮ってる男」と勝手に思ってました~。(笑)

 

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