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アカショウビン狙いで「つぼけの滝(雫石町)」に・・・。

雫石町内では、過去10年「確実にアカショウビンを見る機会」が増えて来た。が・・・撮影となると中々手強く撮影出来ないでいる。渓流で撮影出来るのは、カワガラスとミシサザイとキセキレイ位で、アカショウビンもヤマセミも見るだけ、声を聞くだけの状態が続いている。その内、すっかり「あきらめモード」になり、ギブアップするのが、いつものパターンですね。

シャッターを切る前から「写真の仕上がりがわかる」ので、アカショウビンとヤマセミは肉眼見て終わりで~~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年5月30日  「つぼけの滝」  (岩手県雫石町)

この滝は「魚止めの滝」になってたので、上流に魚はいなかったのですが、10年前から「一人の釣り人」が下流で釣ったイワナやヤマメを、何度も滝の上流に「放流」を続けたお陰か、ヤマセミ、アカショウビンが飛び回るようになりました。

釣り人は「クマさんの密度が高い」事を知ってるので、まず見ることはありません。

私も携帯が通じないので、「クマが出たらどうしょう」と渓流に入る時はラジオと熊鈴を付けてるが、いつもビクビクしてま~~~す。

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▲ カワガラスを普通に撮影すると(ブレないように撮影する)こんな感じですが・・・

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▲ 滝の撮影は「低速シャッター」で水の流れを出すのが「標準撮影」ですが、カワガラスを絡めて撮って見たくなりました~。

難しい撮影になりました~。

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▲ 2006年に十二湖(青森県深浦町)で撮影した「アカショウビン」です。

丁度「ハチクマ撮影」と被るので・・・、自然と遠い十二湖のアカショウビンは敬遠し、「ハチクマ撮影に集中」(自宅から20分以内で行けるので)を選びました~。

赤胴色の皆既月食を「雫石水田」で撮ったぞ~!

今日の夕方の「ローカル放送のニュース番組の写真投稿コーナー」は、昨日の「皆既月食写真」が沢山紹介されていた。赤胴色の皆既月食写真は、大船渡市や釜石市などの沿岸の方だけで、内陸の人の投稿は八幡平市、滝沢市、盛岡市、雫石町(私は投稿してない)の人で、21時過ぎの「黄色いスーパームーンの写真」が投稿されていた。

ニュース映像は「開運橋(盛岡市)に10数人が皆既月食目当てスタンバイ」してたが、誰も「赤胴色の皆既月食は見れなかった」と残念がっていました。

そんな中、「雫石水田で赤胴色の皆既月食を撮れた」ので、とても運が良かったと思ってます。見れた時間は「3秒」だったので、ほんの一瞬でした。私の「写真哲学の先生はロバート・キャパ」なので、「ピントよりもシャッターチャンス優先」の教えがいつも頭にあります。

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▲ 2021年5月26日 19:09(カメラデータから) 雫石水田(岩手県雫石町)

月が半分欠けてました~。

このまま20時まで雲が出ないように念じていましたが・・・。

実は・・・、昼に「アオサギ」とか「ササゴイ」がいたので、「スーパームーンとアオサギを期待」してたんですが、思い通りにはいきません。(アオサギは大きいので、シルエットだけでも絵になりますよね)

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▲ 2021年5月26日 20:24(カメラデータから) 雫石水田(岩手県雫石町)

ほとんどの写真愛好家は「皆既月食」を広角レンズで撮影しないでしょうね(今日のローカルテレビの投稿写真もすべてでっかく月を撮影したのだけ)

誰も撮らない構図で撮るのがロバート・キャパの教えを忠実に守ってます。(二番煎じの構図の写真は撮らない。人まねしない)

内陸に住んでても、「3秒間だけ姿を見せた赤胴色のお月さん」に感謝、感謝で~~す。

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▲ 2021年5月26日 20:24(カメラのデータから) 雫石水田(岩手県雫石町)

ほんの一瞬だけ(時間にして3秒)赤胴色のお月さんが顔を見せてくれました~。

「天体写真」はまったくの素人ですが、「満月の光線を利用すれば野鳥も撮れる」と確信がもてました。

これからは、「天体写真と野鳥」と言うジャンルに挑戦していきま~~~す。

根は「鳥屋さん」だからね。(笑)

朝は「鳥鉄」、昼は「ササゴイ」、夜は「皆既月食」

本来なら、朝から晩まで「野鳥を追いかけてる」のだが、「野鳥燃えつき症候群一歩手前」なので、休養をかねて「なんだリかんだり(色んな事)」に挑戦してま~す。ひとつの事に集中できないと言うか、「なんでも飽きっぽい」ですよね~。

「野鳥写真愛好家」って、他のジャンルに直ぐ適応できるんですよ~。(逆は野鳥撮影ポイントを探すのが大変なので、思うようにいかないかな。どうでしょうか?)

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▲ 2021年5月26日 E6こまち号  「七森ストレート」(岩手県雫石町)

朝、岩手山を見たら山頂に雪が積もっていた。今年(2021年)は例年の半分しか雪が積もらなかったので、「岩手山に雪と水田に新幹線」は撮らなければならないと、「七森ストレート」に出かけて来た。一本目(午前9時)は私一人、二本目(9時30分)は同業者(撮鉄さん)が現れたが「コロナの時代」なので、会話無し、5M以上離れての撮影です。

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▲ 2021年5月26日 ササゴイ  雫石水田(岩手県雫石町)

水田にはアオサギもいたが、警戒心が強いのでササゴイを撮影する事にした。

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▲ 2021年5月26日 スーパームーン 19:30頃  雫石水田(岩手県雫石町)

今日は「スーパームーンと皆既月食」なので、雫石水田で南東方向にカメラをセットした。

つい2か月前はハクガンとかカリガネでにぎわっていたのですが、やっと本来の田園風景になりました~。

雲が厚く、スーパームーンはダメでした。

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▲ 2021年5月26日 雲に隠れた「お月さん」です。19:50分頃 雫石水田(岩手県雫石町)

まとどくれせど、「厚い雲」は晴れず・・・、皆既月食はあきらめモードに突入です。

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▲ 2021年5月26日  皆既月食  20:20頃  雫石水田(岩手県雫石町)

一瞬(時間にして3秒位)、雲が取れ、「赤い月」が出てくれました。

「皆既月食の撮影」は諦めていたが、「野鳥愛好家にとって3秒は十分な撮影時間」でした。飛翔する野鳥を撮ってるもんで、(1秒に10枚撮影とか)。

「3秒間だけ見れた皆既月食」になりました~。

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▲ 2021年5月21日 皆既月食 20:20頃  雫石水田(岩手県雫石町)

野鳥写真を撮ってるもんで、野鳥愛好家にとって600ミリ望遠は「標準レンズ」です。

今日から鳥鉄(とりてつ)になるぞ~!

「野鳥写真燃え尽き症候群」になる前に・・・(もう半分以上なってるが)、少しばかり「鳥鉄(とりてつ)」をして見る事にした~。もう5年以上まえに、「鉄道写真」をこのブログ(一石二鳥で行こう!)からずべて削除したのだが、「秋田新幹線 写真」で検索して見たら、プロの鉄道写真家のブログ写真より上のトップに来ていた。自分で書いたブログなのだが、インターネット上に残ってる不思議・・・。(インターネットの仕組みが良くわからない)

自分のブログ管理画面からは操作出来なくなってるので、自分の意に反し「永遠にインターネット上に残る写真や文章がある」ことに、少々恐怖を感じる。多分「ブログにアップした野鳥写真も同じになる」事だろうから、本当に怖い話です。

今は、「高画質、フルサイズの野鳥写真」を、ネットのライブラリーに一度も預けた事が無いので、「本当に良かった」と思ってる。

このブログに貼り付けてる写真は「低画質の1000x666サイズにクレジット付き(自分に名前表記)」なので、コピーしたところで、「再利用が出来ない代物(低画質なので)」で~~~す。

今後とも自分の好きな物を撮り続けていきます。

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▲ 2021年5月20日  雫石郷の鉄道と鳥風景  (岩手県雫石町)

バックの残雪の山は「和賀山塊」です。今年(2021年)は例年の半分の積雪量でしょうか?

岩手山も秋田駒ケ岳も雪が少なく、「春の風景写真(残雪からみ)はいまいち」になりました~。

残雪を意識して、「ノスリを俯瞰(ふかん)撮影」してみました~。

「野鳥写真愛好家」だから撮れる構図でしょうか。(他のジャンルの写真家なら、野鳥の撮影ポイントがわからないので、まず撮れないでしょう)

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▲ 2021年5月15日 ノスリ  上野沢牧野(岩手県雫石町)

道路標識に止まったノスリをパチリと1枚です。

蝶々は「カラスアゲハ」です。

ふだんは真っ黒いですが、光線によって「光沢のある青色」に見えるので、ほんと美しいです。

野鳥も好きですが・・・「蝶々も好き」だったりします。

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▲ 2021年5月20日 ノスリ  岩持水田(岩手県雫石町)

秋田新幹線は「水田の岩手山とE6こまち号の水鏡」を意識して撮影してみました。

ノスリは毎日のように、この場所(岩持水田の電柱)に止まってるので、「鉄道写真」のついでに撮ってみました。

飛び立つ瞬間が一番難しいですよね~。(野鳥も突然飛び出すので・・・)

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▲ 2021年5月20日  ノスリ  雫石水田(岩手県雫石町)

あまりにも白い個体に・・・、直ぐに足毛をみたら「白だった」ので、「残念ただノスリか~」となりました。

足毛が「濃い茶色」だったら、新幹線を撮らないで、「オオノスリに全集中」するのにね~。

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▲ お気に入りに「春限定の秋田新幹線」でした~。

もう完全に「鳥鉄(とりてつ)」で~~~す。(笑)

 

あっ! ハチクマか?・・・、ではないよ、ノスリだよ。

▼▼▼▼▼▼▼『 Elton John を聴きながら』▼▼▼▼▼▼▼

「Crocodile Rock」 / Elton John

今日は天気に誘われて、「菜の花畑近くの養蜂場の案配」を見に出かけて来た。

毎年GWが終われば、山形県内で受粉作業を終了した蜂屋さん(養蜂業者)が「雫石の菜の花と栃花」を求めてやって来る。最近は雫石の休耕田に蕎麦を植えているので、8月まで滞在するのだが・・・昔は「6月中旬過ぎから花を求めて、八戸から北海道にフェリーで渡った」との話を聞いた。

過去15年間では(2006年から養蜂場でハチクマ観察を続けてる)、5月13日がハチクマの初認の一番早い記録だが(例年5月25日前後)、今年(2021年)は桜が早く、菜の花も1週間ほそ早いので、「ハチクマの飛来を期待」した。が・・・

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年5月12日  ノスリ  岩手県雫石町

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▲ ハチクマ♂  岩手県雫石町

一般の人に気ずかれないように、牧草地の奥に「蜂箱」が置かれます。

BWはハチクマの飛翔方向を目指して車を走らせれば「蛇の道はヘビ」じゃないけで、わかってしまうんですよね~。(雫石町で7カ所確認済)

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▲ ハチクマ♀  岩手県雫石町

バックの樹木で、「渡りのハチクマの飛翔写真」で無い事のエビデンス(証拠)です。

翼をたたんでるのも「猛スピード」でしたが、連射のデジ一眼なので撮影する事ができました。感覚はツバメ並みの飛翔スピードでした~。

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「Your Song」 / Elton John


「Goodbye Yellow Brick Road」 / Elton John


春の雫石 Web 写真展・・・(Stevie Wonderを聴きながら)


▼▼▼▼▼『Stevie Wonderを聴きながらWeb写真展を…』▼▼▼▼▼

春の雫石の風景を見て、春の野鳥を楽しんで下さいませ。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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「野鳥写真愛好家」から「風景写真愛好家」に変身中で~~~す。

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【Superstition】

【Sir Duke】

会社の机の上に「岩手日報(2021年5月4日)/早池峰にライチョウ?」の新聞が・・・。

私が「岩手日報」を購読してない事を知ってるので、親切にも「岩手日報(2021年5月4日発行)/早池峰にライチョウ?」の新聞が机の上に置いてあった。

最初は「えっ!」と思い、「ありえん話だよな~」とも・・・。

良く記事を読んでみたら、「クマゲラの藤井忠志さん」の取材記事だった。

1 「愛媛県総合博物館のはく製標本」が愛媛県西条市の西条高で2016年に見つかった。

2 はく製のラベルに「陸中」と記されていた。(現在の岩手県中部と秋田県の一部)

3 生息地と知られる中部地方以外で採集されたはく製の発見は日本初

4 採集年月日の「38/12]という数字は、1905年(明治38年)12月を指すと考えられる。

5 藤井さんは「ハイマツなどライチョウが生息する条件が整っているのが早池峰山で、証言も圧倒的に多い。東北の一大生息拠点だったのだろう。はく製は早池峰山で採集されたものと考えている」

6 NPO法人本州産クマゲラ研究会は昨年から早池峰山での調査に乗り出した。昨年7,8月の3日間、早池峰山で「コールバック調査」を実施。鳴き声の録音を流して縄張り意識が強いライチョウを誘い出し、写真を撮るのが狙いだ。

藤井さんに悪いが、「早池峰山にライチョウなんて・・・ありえん話だと思う。1990年~1995年まで、自由に早池峰登山道路(現在は夏場はマイカー規制)に車が入れたたので、「アオバト」「コマドリ」「コルリ」狙いで、夏場50日は入山したが、「ヤマドリ雌」を見る事はあったが、ライチョウは気配も感じなかった。ライチョウの雄なら飛出したら「初列が白いから、まず誤認はしない自信あり」で~~す。

まあ、岩手日報の「はく製ライチョウ写真」と「はく製ラベル表記」を見たら、シギチ屋なもんで、「一瞬で間違いだらけのはく製標本」とわかります。

1 和名 ライチョウ(冬羽)   ※オラは夏羽と同定します。

1905年(明治38年)は、前年「日露戦争」勃発で(明治37年)、日本中が「大騒ぎの時代」だったのでしょう。

「はく製政策」のお客さんは(注文者)、「大学の学者さん(当時ははく製をいっぱい集める事が仕事)だったと思われます」が・・・、盛岡高等農林学校/農学・林学・獣医(現・岩手大学)の開設は1903年ですし、「盛岡高等農林・御明神演習林」は1905年に開設なので、「ライチョウのはく製依頼をしただろうか?それと~、プロの学者が夏羽と冬羽を間違えるなんて考えられないです。

「早池峰山は修験者の神の山」だったので、明治時代に「マタギ(猟師)文化」があったかどうか。ライチョウは素人では捕獲は無理だと・・・。マタギ文化は雫石町と沢内(西和賀町)だけかな?

雫石マタギは「一人で山に入り熊をし止める」のが伝統で、古文書にも記録あり。(古文書ではオオカミ撃ちが仕事だったらしい。オオカミ一頭に米3表とかお金が記録されてる。熊の目当てで(薬用)で、肉と毛皮はマタギのもの。

我が町雫石町は「藩政時代」から「マタギ(猟師)が代官所に猟銃の登録(年に一度代官所での猟銃撃ちをして鑑札をもらう。古文書あり)、明治元年の戊申戦争ではマタギが借りだされた(狙撃兵と言うかスナイパーで、藩の指揮を外れ、自由に奥羽山脈を歩き、官軍の指揮官を狙い撃ち。明治時代になっても、指揮官を銃殺したマタギの手配書あり。当時南部藩の武士は鉄砲を撃ってもあたらなかったらしい。)

オラの推測ですが・・・

はく製注文は「京都大学の学者さん」で、ライチョウは京都から近い立山あたりで「マタギさん(猟師)が捕まえ」、学者さんから指定されたはく製屋(島津製作所表本部)の持ち込み、「ライチョウのはく製が完成」したと。

採集年月日の「38/12」は、はく製完成年月日ではないでしょうか。(12月中に完成し、正月の餅代になると・・・)冬に奥山に入るなんて考えられない。

学者さんも「ライチョウが真白(冬羽)」だとは、当時はマタギさんも学者さんも知らない事だったのでしょう。「真冬&春先に立山に入山」するなんて「命がいくらあっても足りない」。

シギチ屋のオラは「夏羽、冬羽」にうるさいので・・(笑)

「早池峰山」は毎日自然観察人(パトロール)が頂上まで入山してるので、コンパクトカメラ(望遠だと、万が一ライチョウが撮影できても、立山か早池峰か分からなくなるから)かスマホカメラでの「ライチョウ撮影依頼」をすれば、「早池峰山のライチョウ?」は簡単に解決できるとおもう。年間3日間の調査なら「宝くじもん」だと思いますよ~。

30年前を思いだし、野鳥マタギハンターのオラが・・・「早池峰へのGo!」はしません。

「野鳥写真家」から「野鳥愛好家」になんたもんで。

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▲ 2021年5月4日/岩手日報

「GWは毎年飛島(山形県酒田市)探鳥」だったが・・・。その③

GWの飛島(山形県酒田市)と言えば、珍鳥もさることながら「オオルリ」や「キビタキ」が近い距離(警戒心が薄い)で沢山見る事が出来るのも魅力のひとつになってます。

写真派なら撮りほうだい。観察派ならほんの数時間でゲップがでるほど見れるので、直ぐ飽きてしまうかと・・・。

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▲ 2000年5月5日  オオルリ♂  飛島(山形県酒田市))

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▲ 2009年5月4日  キビタキ♂  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1994年5月4日  アマサギ   飛島(山形県酒田市)

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▲ 2007年5月4日  鳥名は失念しました~   飛島(山形県酒田市)

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▲ 2008年5月3日  鳥名は失念しました~   飛島(山形県酒田市)

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▲ 1999年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1992年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1996年5月7日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1994年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2003年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2003年5月5日  ニューナイスズメ    飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月5日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月3日  マミジロタヒバリ  飛島(山形県酒田市)

「GWは毎年飛島(山形県酒田市)探鳥」だったが・・・。その②

1990年代の「GWの飛島」はとても雰囲気がよく、島中のBWが「珍鳥情報の共有」が出来てました。が・・・、2000年代になり「携帯電話の普及」とともに、「珍鳥情報はグループ内での共有」になった転換期に。

私は「野鳥情報は島中のBWのもの」と思っていたので、道で会うBWとは気軽に情報交換はしてました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2004年5月1日  鳥名は失念しました~   飛島(山形県酒田市)

「イナバヒタキが出た~」との情報に、朝飯もそこそこに飛島小中学校に直行しました。が・・・、なんかイナバじゃないような気がして、飛び回るのをじっくり観察した。腰の部分の白色と黒いテールが???

ほとんどのBWが「イナバヒタキを見れた~」と満足して退散したが・・・、「〇〇グロの幼鳥に見えるだけど」と・・・。

初めてみるので「識別に自信無し」でしたが、「GW期間の飛島の珍鳥誤認は付き物」と開き直って、「イナバじゃないよ、〇〇グロでしょう」と勝手に決めました~。

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▲ 2004年5月1日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

海岸の防潮堤だったので、撮るか撮らないか迷ったが・・・、結局撮影しました~。(思いのほか近かったから・・・10Mほどでした)

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▲ 2004年5月2日  ムネアカタヒバリ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2004年5月3日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2005年5月3日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2005年5月3日  鳥名失念念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2005年5月5日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

仙台の鳥友のイガさん(私のHPを作ってくれたPCのお師匠さん。今は天国からこのブログを見てくれてると思う。合掌)から、電話があった。「仕事の都合で一日早く帰らなくてはならないから・・・、今フェリーで洋上探鳥中。関東の鳥友から電話があり、海岸に〇〇サバクが出てるらしい。ヨツヤさん、私の分まで見て来てね」と。

「ガッテン承知しました~。ありがとう!」と言って、電話を切り、ポイントに直行しました~。

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▲ 2005年5月5日  キマユホオジロ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2006年5月3日  シロハラホオジロ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2006年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2006年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

ヘリポート上の畑で、入口は一か所しかなく、私の600ミリ望遠と三脚を置き、フールドを完全に仕切りました~。

「オラの望遠レンズより前に出て畑に入ってはいけないよ」と・・・。1990年代のGWの飛島のように、「島中全員BWが見れるように」との思いからです。2000年代は「BWツアーの団体客」が入り、「暗黙の了解がわからない素人さんの集まりで、大きく撮りたくて追いかけ回す」ので、「この線より入ってはいけないよ」と仕切りました~。たぶん島中のBW全員が見たと思う。

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▲ 2007年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

北海道に出かけなくても、見れてしまうのが「飛島」ですね。

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▲ 2007年5月5日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2007年5月5日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

思ったよりでかかった~。黄色の原色が忘れられませんね~。

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▲ 2009年5月3日  ヨーロッパビンズイ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2009年5月5日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2009年5月5日  ノゴマ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月4日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月4日  マミジロキビタキ  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2010年5月5日  ムジセッカ  飛島(山形県酒田市)

特徴が無いのが特徴と言う「ムジセッカ」です。

 

「GWは毎年飛島(山形県酒田市)探鳥」だったが・・・。その①

1992年5月から2010年5月(大震災の2011年以降からは個人的な事情で飛島探鳥は休止してる)まで、毎年「GWは飛島探鳥」をしてました。現在は「何処に泊っても、何日連泊しても、必ず5時間以内に自宅に戻る事が出来る事が絶対条件」なので、フェリーで行く「離島の飛島(酒田市)」には出かける事ができません。

今年(2021年)のGWは「コロナの変異株が怖い」ので、自宅周辺で、誰とも会わないようにしてるので、「しょぼくキビタキやオオルリ」を見て満足してます。他にも・・・「桜」とか「菜の花」とか「鉄道写真」とか、とても忙しいですね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1992年5月4日  鳥名は失念しました~    飛島(山形県飛島)

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▲ 1992年5月23日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

初めて出かけた「飛島」がとても素晴らしく、2週間後、「ヤマショウビン狙い」で飛島探鳥に・・・(空振り)でした。

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▲ 1993年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1994年5月3日  鳥名は失念しました~  飛島(山形県酒田市)

朝5時頃だったでしょうか。外が騒がしく、旅館の洗面所の窓からのぞいたら、30人ものBWが集まってた。旅館の窓からパチリと2枚です。

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▲ 1995年5月4日  チャキンチョウ  飛島(山形県酒田市)

飛島には30軒ほどの旅館・民宿があるのですが、著名なBWやプロカメラマンの定宿はだいたい決まってるので、夜な夜な「野鳥情報交換」とか「識別勉強会」をしてるのです。

この鳥は著名な関東のBWやカメラマンが「シマノジコと同定」したので、瞬く間に島中に「シマノジコがフェリー乗り場の広場に出現」と会う人会う人が教えてくれました。が・・・私の尊敬しる秋田の鳥友Sさんが、関東のBWの定宿に洋書の図鑑を持って駆け付け、「腰が黄色いからチャキンチョウです。シマノジコの腰は茶色」と「ズバッとチャキンチョウと同定」しました。

「チャキンチョウ事件」以来、「東北のBW恐るべし!」が定着しました~。(飛島は関東のBWが圧倒的に多かった)

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▲ 1996年5月5日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1997年5月4日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1997年5月5日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 1998年5月4日  鳥名は失念しました~   飛島(山形県酒田市)

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▲ 2000年5月6日  コマミジロタヒバリ  飛島(山形県酒田市)

マミジロタヒバリかな?でも違うよな~と頭を悩ませていたら、「野鳥専門誌にコラムを書いてるキリちゃん」が通りかかったので、「鳥名と識別ポイントを教えて下さい」と尋ねた。(毎年のようにう行き帰りの船便が一緒だった関係で知ってました。1999年の「谷津干潟のヒメクビワカモメ(1999年11月28日)」の時、観察センターが超満員のなかで、偶然にもキリちゃんに会い挨拶を交わしていた)

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▲ 2000年5月6日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2002年5月3日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2002年5月6日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2003年5月3日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

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▲ 2003年5月3日  鳥名は失念しました~。  飛島(山形県酒田市)

写真撮影をしていたら、隣に英国のBWが現れ「わぉ!」とか言って、かなり興奮していた。

図鑑片手に、見たい鳥を指差していたが「アカハラ」「シロハラ」「クロツブミ」「カラアカハラ」でした~。

日本じゃ、「アカハラ」「シロハラ」は普通に見れると手振り身振りで説明しました~。

 

※ すべて「飛島(山形県酒田市)」で見る事が出来た、ライファーの鳥です。

 

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