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何時でも撮れると思っていたハマシギの写真が2枚しか・・・。

海岸にシギチ観察に出かければ、トウネンとかハマシギは「何時でも見れる」ので、中々撮影する事が無いが~。

「デジタル画像が1枚も無いハマシギ」に、自分自身でもびっくりしてる。(フィルム時代に撮影した2枚だけしか持ってなかった)

30年もシギチを追いかけて、「ハマシギの写真を2枚しか持っていない現実」に呆れた~。

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▲ 2001年5月29日  ハマシギ夏羽  三沢海岸(青森県三沢市) 富士フィルム/ベルビア(RVP)

海岸で「ミユビシギ10羽」と「ハマシギ50羽」がいれば・・・、何時でも撮れるハマシギよりもミユビシギの方にレンズを向けるのは私だけだろうか?。同じく「トウネン夏羽1羽」と「ハマシギ夏羽1羽」でも、優先はトウネン夏羽になってしまいます。

今後は「ハマシギ」の撮影優先順位を上げ、トウネンよりハマシギに。ミユビシギよりハマシギにする事にしよう~と。

建設現場の駐車場に営巣したケリ

ケリの写真を整理していたら、ふと・・・。

「ケリの繁殖と言えば水田や畑が一般的なのだが、たまたま仕事で訪れた建設現場の駐車場での繁殖」に遭遇したことを思いだした。とても粗末な巣(駐車場の砂利の上に枯草をしいただけ)なのだが、車の出入りしない所をわかっているみたいで、人間と車の出入りで外的(小動物や猛禽類)から守るしたたかさに感心した。ただ、BWの私の眼は「ケリの巣」と一瞬で見抜いただけどね・・・。

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▲ 2014年4月  ケリ  盛岡市近郊(岩手県)

ヒナが巣立ちすると、直ぐに「ヒナ連れて移動する事を知ってる」ので、ルートを予想して待っていたら、その通りになりました。

他の野鳥でも、「盛岡のチョウゲンボウ繁殖」、「御所湖のカンムリカイツブリの繁殖」、「盛岡のササゴイの集団営巣地(6巣あれば6週間の間隔での巣立ちに感激)」、「雫石のサシバの繁殖」、「雫石のノスリの繁殖」、「御所湖のカルガモの繁殖」などなど・・・。

巣立ち後に「営巣場所から直ぐ移動するな~」と思いました。

内陸休耕田で見る事が出来ないシギチは・・・「ダイゼン」かな?

311大震災の後、中々海岸のシギチを見ようと言う気になれないので、「海のシギチ」からとうざかってます。(駐車場から15分以上の歩きでのシギチ観察は出来ない)

普通種ながら内陸休耕田にはまず入る事がない「ダイゼン」は見る機会に恵まれません。わざわざ海岸に出かけなければなりませんね~。

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▲ 2004年10月19日  飛翔しているダイゼン(右端)  津軽石川河口(岩手県宮古市)

私が岩手県内で初めて見た「ダイゼン」です。海岸に降りる事がなかったので、ほんの一瞬でした。

他県の海岸では「飽きるほど見ているダイゼン」ですが、岩手県内で初めて見れて、嬉しかった事を昨日のように思い出しますね~。

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▲ 1992年9月15日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

船越水道の「男鹿大橋」で仕事をしてたので、昼休みは船越海岸と決めていました。

当時はフィルムの時代なので「魂をこめてシャッターを1枚切っておしまい」でしたね~。連射なんてもっての外です。

リバーサルフィルムでしたが露出の失敗は一度もありませんでした~。(黒くつぶれる、白とびする)

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▲ 1993年9月19日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

内陸では絶対見る事が出来ないので、自宅から一番近い船越海岸(秋田県男鹿市)や塩口水田(秋田県天王町)にシギチ観察に良く出かけてましたね~。

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▲ 2002年9月15日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

今と違って、海岸にはゴミひとつない綺麗な海岸でした。

毎回のように、地元のシギチ好きのBWと会うので、顔なじみになり「海岸でキリタンポ鍋」をご馳走になったこともあります。

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▲ 2004年10月24日  ダイゼン  津軽石川河口(岩手県宮古市)

自宅からは、「岩手県内の一番近い海岸」ですが、シギチはしょぼい(出が悪い)ので、自然と足が遠のきます。

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▲ 2007年10月7日  ダイゼン  石巻新港(宮城県石巻市)

自宅からは、「秋田県の海岸」も「岩手県の海岸」も「石巻新港の海岸」も所要時間は2時間ちょっとで同じですが・・・。船越海岸(秋田県男鹿市)が一番好きですね。

30年間もツルシギのフォルダに眠っていた「赤い嘴のシギ」

最近、思う事がって「集中的にシギチドリの写真整理をしてる」が・・・、30年前にフィルムで撮影し、20年前に「デジタル画像に変換」したまま、フォルダに眠っていた「ツルシギ」を整理していた。が・・・

「30年間もアカアシシギをツルシギのフォルダに入れっぱなし」(ようするに「誤認したまま状態」でした)

直ぐに「アカアシシギ」とわかったが、当時は(BWを初めて3年目、シギチ探鳥をした最初の日)シギチ観察をするには海岸に出かけなければならず(盛岡周辺には水張休耕田もなく、シギチを見るなら北上川河川敷に出かけてた)、北上川河川敷で「イソシギ」や「コチドリ」を見て喜んでいた。

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▲ 1992年4月5日  アカアシシギ(第1回冬羽から夏羽に移行中)  田光沼(青森県木造町?)

30年間「ツルシギ」フィルダから取り出す事もなく、眠っていた画像です。

フィルムの時代なので、「一日36枚撮影するが基本(リバーサルフィルム1本)」で、野鳥写真は「記録写真」としてだった。「ゴミ粒」の大きさでも撮影されていればいい。構図も関係ない)

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▲ 1992年4月5日  ツルシギ   田光沼(青森県木造町?)

3か月前に、「コウノトリ(砂沢溜池・青森県弘前市)」を見に出かけた時に、地元のBWから「春先にカモとかシギが入る田光沼(青森県木造町?)が面白いよ!」と教わりました。

当時は「BWは仲間意識が強く、面識がなくてもフィールドで情報交換するのが当たりまえ」の時代でした。

フィールドでは「BWはまだ初心者で~す」と言うものなら、「鮮度の高い情報」とか「珍鳥情報」は絶対入ってこないから、「少しは野鳥が分かるくらいの見栄をはる」のが上等手段でした。野鳥の話をすれば「中級者くらいかなと見透かされる」ですけどね。

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▲ 1992年1月5日  コウノトリ  砂沢溜池(青森県弘前市)

ライファーだったので、とても感動しました。

2021年秋・・・「0(ゼロ)泊6時間で通過してったコ!コ!コキアシは今何処にいますか~」

先ず、最初にお断りしておきますが、「2021年秋のコ!コ!コキアシ」を観察しておりません。が・・・、第一発見者の鳥友〇〇さんから、翌日フィールドでばったり会い、「見てもらいたい写真があるんだけど~、タカブではない気がする。なんだろうね?」

ヨツヤ  「ジズ(ぱっと見)ではコキアシだけど~。写真がアンダーぎみなので、観察時の足の色案配はどんな感じでした~」

〇〇さん 「となりにいたタカブシギの黄色い脚とはちがって、オレンジぽく見えた」

ヨツヤ  「私が20年位前に蕪栗沼で見たコキアシは、とても光沢のある黄色い脚が一番印象に残りました~。タカブの黄色い脚とはぜんぜん違う色で、近くにタカブもいたが、いつも単独で餌を獲ってましたね~。タカブと群れる事はなかったです」

〇〇さん 「見前南水田(いつもシギチを観察してるのは見前水田)でタカブもいたが、ヨツヤさんの言うとおり、あまり同じ行動を取ることはなかった」

ヨツヤ  「はっきりした事は言えないけど、写真を借りてもいいですか?。たぶんオレンジの脚なら幼鳥かも知れない。物が物だけに(全国区の珍鳥)家に帰って真木図鑑(写真図鑑)を見てみたい」(いつも車には図鑑は一切積んでない。超初心者の頃から鳥の特徴を頭に記憶するか、フィールドノートに漫画絵を描いて家で図鑑を見て確かめる)

ヨツヤ  「初列の突出(しょれつのとっしゅつ)もあるし、80%コキアシだと思います。真木図鑑を見て幼鳥がオレンジの脚確認できれば100%コキアシだと思います」

早速家に帰り、真木図鑑(写真図鑑)や谷口図鑑(WATERBIRDS OF ASIA)、北アメリカの野鳥図鑑を見て、「コキアシシギ」と同定、直ぐ電話した。「おめでとうございまます。たぶん岩手県初記録のコキアシシギだと思います」

※ 〇〇さんの希望で、名前は非公表。このブログだけにコピー写真の許可をいただいた。全国からBWやカメラマンが押し掛ける事が無いタイミングでのブログ貼り付けになります。「見前みなみ水田は、軽トラック一台分の幅しかなく、農耕車が入れば100Mでもバックで直ぐ移動するのが暗黙のルールです。どんな事があっても、農家の人が優先です。過去30年で、私と〇〇さん、鳥友のGEさん以外出あった事はありません。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年8月30日 14:00写真提供  コキアシシギ (岩手県盛岡市) 撮影は〇〇さん(第一発見者)

光沢のある黄色い脚でなかったので「80%でコキアシ」。

真木図鑑(平凡社の写真図鑑)を見て「コキアシシギ幼鳥」と同定

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▲ 2021年8月31日 11:00写真提供  左のオレンジの脚がコキアシシギ 右はタカブシギ  (岩手県盛岡市) 

翌日、フィールドで第一発見者の〇〇さんから露出補正をした写真を提供されました。

【無断転載禁止】です。〇〇さんから、このブログだけでの貼り付けで許可をいただきました。

どんなに親しい鳥友〇〇さんでも、「許可無で勝手に貼り付けはしない」のが礼儀です。

観察情報も「第一発見者の〇〇さんの許可無で、勝手に拡散する事はありません」

私は、東北の鳥友から「珍鳥情報」をもらっても、「勝手に拡散した事は一度もありません」し、たの鳥友に情報を流す時は、「第一発見者に連絡して〇〇さんに教えてもいいですか?」と許可をいただきます。そして、第一発見者が「オープン情報」(マスコミに発表するとかブログに発信するとか)する前に、自分のブログに珍鳥写真を貼り付ける事はありません。

「昭和の生まれに平成のBW」はSNSに勝手に情報を発信する事はありません。(いつも、何年たっても、第一発見者をリスペクトしてる)

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▲ ヨツヤの野鳥図鑑  「フィールドガイド 日本の野鳥(日本野鳥の会)」

野鳥図鑑は車に持ちかまないです。左の赤丸は「全国区の珍鳥の印を自分で貼り付け」てます。観察出来た時は、「忘れないように直ぐ観察日を記入する。簡単な特徴も」。図鑑は「ボロボロになるまで使ってナンボ」と思ってます。

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▲ 「SHOREBIRDS」図鑑

世界のシギチドリが全部掲載されてます。この図鑑に無いシギチドリは「新種」になりま~~~す。

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▲ 「BIRDS」図鑑

北アメリカの野鳥図鑑です。海外に出かける事は無いが、図鑑を見て楽しんでます。

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▲ 「WATERBIRDS OF ASIA」図鑑  通称「谷口図鑑」(日本野鳥の会)

谷口さんのすばらしいイラスト図鑑」です。アジアで見れる「水鳥(英語版)図鑑」です

 

「アカアシシギ」を岩手県内の海岸で見たいな~。

この前「ツルシギ」を津軽石川河口(岩手県宮古市)で観察出来たが、「赤い脚つながりでアカアシシギ」の事を思いだした。(日本で見れる赤い脚のシギは2種で、ツルシギとアカアシシギだけ)

出来れば「アカアシシギ」を岩手県内の海岸で見たいな~。(見れれば「岩手県内初記録」か?)

1990年代はシギ観察と言えば海岸が定番で、「六ケ所湖沼群と尾鮫沼(三沢市)」、「蒲生海岸と鳥の海(宮城県)」、「八郎潟と船越海岸(秋田県)」に鳥友のOさんと毎週のように出かけてました。(個人的に東北3大シギチポケットと思ってました)

特に「尾駮沼(おぶちぬま)」は、当たれば20種弱と200羽は普通に見れたので、お気に入りでした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 1997年8月17日  アカアシシギ  尾駮沼(青森県六ケ所村?)

六ケ所湖沼群周辺ではライファーの野鳥を結構見てる。

アカアシシギ(尾駮沼) 1997年8月17日

オオセッカ(仏沼)   1991年8月18日

ヘラサギ(尾駮沼)   1991年8月18日

ムラサキサギ(仏沼)  2000年6月18日  

私が第一発見者。近くで探鳥会みたいなのをしているグループがいたので、わざわざ車で追いかけ「今、ムラサキサギを撮影しました」と詳しい場所を教えました。青森県のBWが「ありがとう、青森県初記録だと思う」と感激してました。

当時は面識がなくても「BWはみんな仲間」との思いから、「珍鳥情報は流すのが当たり前」(独り占めしない)の時代でした。

今現在は・・・「第一発見者」に関係なく、あたかも自分が最初に見つけたように「仲間内にだけ情報を流す」風潮が・・・。だから、私はSNSに関係ない世界で「自力で野鳥を探し出す事が無性に好き」だったりします。

ライファーではないが

クロツラヘラサギ(鷹架沼)1996年8月14日も見ました~。

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▲ 2005年9月11日  アカアシシギ幼鳥  石巻埋め立て埠頭(宮城県石巻市)

311の大震災があったので、そのトラウマがあるので鳥見には出かけられない(車止めフェンスから徒歩で30分なので、万が一「津波警報」が出ても、車まで戻って来れない)

「蒲生」も「鳥の海」も車を駐車してから歩くので、鳥見に出かけられないな~。

「脇本城跡」を眺めながらBW出来る幸せ~。

「続日本100名城の脇本城(男鹿市)」を眺めながら、バードウォッチングをしてる自分が、何と幸せなんだろうと・・・。

東北の「100名城」「続100名城」の中で、何時でも登城出来る(行ける)と思っていたが、最後に残っていたのが「脇本城(秋田県男鹿市)」だったので、お陰様でコンプリート出来ました~。

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▲ 2021年9月14日  トウネン  脇本海岸(秋田県男鹿市)

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▲ 2021年9月14日  コハクチョウ  脇本海岸(秋田県男鹿市)

コハクチョウが1羽、海藻を食べてました。飛ぶ事(渡りを出来る長距離)が出来ない様子でした。羽根を痛めているのでしょうね。

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▲ 2021年9月14日  トウネンの群れ  脇本海岸(秋田県男鹿市)

岩手県内陸休耕田にもトウネンは入るが、せいぜい10羽ほどの群れなので、大きな群れを見るなら海岸に出かけなければなりません。ただ・・・、幼羽、冬羽より、春の「レンガ色のトウネン夏羽」の方が、個人的には大好きです。

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▲ 2021年9月14日  トウネン  脇本海岸(秋田県男鹿市)

自宅が丁度「太平洋側からも、日本海側からも100キロ」なので(どちらも2時間ちょっとでフィールドに着く)、シギチの季節はどちらに行くか迷うことも・・・。でも「秋田の方が好き」ですね。色んな種類も数も多いから。

東北の探鳥地では「早朝の雁行の伊豆沼」が有名ですが、マイクロバスや自家用車が30台も並ぶので出かける気がしません。その点、男鹿半島、八郎潟、小友沼の秋田の探鳥地は、いつ出かけても10台以下なので、東北では最高の探鳥地(個人的感想)だと思ってます。

散歩中に羽根を拾ったが・・・「もしかしてアオバトの下尾筒(かびとう)かな???」

9月13日は「津軽石川水門(岩手県宮古市)の工事」だったので、思いの他早く現場に到着(2時間30分かかると思ったが1時間45分でついた。盛岡から宮古まで「無料の高規格道路(制限速度80キロ)」が完成したのを知らなかった)

少し時間があったので海岸を散歩したのだが・・・、道路わきの草むらに「羽根」が落ちてた。普通は拾ったりしないのだが、「もしかしてアオバトの下尾筒(かびとう)かな???」と思い拾うことにした。

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▲ 2021年9月13日 宮古湾  (岩手県宮古市)

三陸海岸では珍しい「砂浜」で、20代の頃「ゴルフに夢中」だったので、真冬の盛岡は積雪があるが宮古市は雪が積もらないのっで、車のトランクにサンドウェツチを忍ばせ、昼休みに「バンカーショットの練習」をした記憶があります。パターの次に自信のあるクラブはサンドウィッチでした~。(青木功とJ・ニクラウスの全米オープンの死闘を見て、ゴルフに夢中になりました。)

「10年やっても90を切れないので、自然とバードウォッチングに・・・」(笑)

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▲ 「羽根図鑑」を持ってるが、アオバトの下尾筒(かびとう)だけ載ってませんでした。

左の2枚は、拾った(アオバトの下尾筒と思って)羽根です。

この羽根図鑑は実寸サイズなので、とてもありがたいで~~す。

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▲ 「羽根図鑑」にはアオバトの下尾筒(かびとう)が無いので、アオバトのお尻の写真を貼り付けてみました~。

アオバトは雄のワインレットの羽根より、「下尾筒(かびとう)が見れた時の方がゾクゾクします。変態かな?」(笑)

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▲ ハヤブサの餌食になって、アオバトの羽根が風に乗り、道路脇まで飛んできたのでしょうね。

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▲ 2021年9月13日 ツルシギ  津軽石川河口(岩手県宮古市)

昼近くにBWと思われる「軽自家用車が1台入って来ました」が、ツルシギを見つけられなく、津軽石川河口からいなくなりました。この場所は漁業関係者(軽トラックがほとんど)か工事関係者しか入らない場所なので、BWの車は直ぐわかります。

私は「作業服にヘルメット」なので、首にカメラをぶら下げても(仕事だから流石に双眼鏡は下げない)、工事関係者にしか見えない。

だから、「シギ入ってますか~?」と聞いてこなかった鴨ね。

昔は「六ケ所湖沼群(青森県三沢市)にシギチを見に出かけた」が、「工事関係者以外立ち入り禁止の看板とガードマンがいても」、ヘルメットをかぶってればフリーパスで何処にでも入れたな~。(おかげでアカアシシギを撮れました)

宮古湾・津軽石川河口でツルシギ1羽を見る

津軽石川水門(岩手県宮古市)の調査工事で宮古湾に出かけて来た。鳥見ではないので、「600ミリ望遠レンズ」は車に積み込んで無かったが、「ツルシギ1羽が採餌」してたので、100-400ズームレンズで何枚か昼休みに撮影してみました。

ツルシギは内陸の休耕田にも入るので、何回も撮影してるのですが・・・、「シギチ屋なもんんで、つい400ズームでも撮ってしまいま~す」

画像は・・・、手持ち撮影だったのと、100-400ズームレンズなので「期待はずれの仕上がり」ですが、記録写真として貼り付けます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができますが、A4の大きさに印刷すれば見られたもんではないと思う。

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▲ 2021年9月13日 ツルシギ幼鳥(第1回冬羽) 宮古湾・津軽石川河口(岩手県宮古市)

ツルシギは「真っ黒い夏羽がいい」のですが・・・、中々内陸には入らないので、八郎潟西部水路(秋田県大潟村)まで「ツルシギ夏羽見たさに通った」思い出があります。

内陸休耕田に入る事もありますが、「10年に1回位のサイクル」なので、「ツルシギは見れて嬉しい、出会ったら必ず撮影する(記録写真でも)事にしてます」

何処で撮ったか思い出せるように「24-50ズーム」でも撮影してみました。

 

アマゾン川に出かけ「野鳥図鑑2冊」釣り上げた~。

見前水田で「ジズ(ぱっと見)でハシビロガモJuv」と判断したが・・・、やっぱ「コリンズ図鑑のイラストだけで決めるには恥ずかしい話」なので、20年ぶりに「カモ図鑑」を購入した。どんな内容かもわからなかったが「想像以上に素晴らしい図鑑で、カモ図鑑ではパーフェクト鴨ね」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 「決定版 日本のカモ 識別図鑑/氏原巨雄・氏原道昭 著」と「日本のカモメ 識別図鑑」を購入

氏原さんの「シギチ図鑑」や「カモメ図鑑」は持ってるので(素晴らしいイラストを描く)、疑いもせず購入したが、イラストや写真も沢山掲載されてて、「カモ図鑑としてはパーフェクト」だと思う。

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▲ 「日本のカモ」

イラストや写真が豊富で、大満足な図鑑です。

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▲ 2021年9月3日 ハシビロガモ♂Juv   見前水田(岩手県盛岡市)

「日本のカモ」図鑑によると、「♂幼鳥Juv.三列風切の羽縁は白く縁取られる」とのことで、写真を拡大して見たら「三列風切の羽縁は白かった」

観察&撮影は2021年9月3日なので、(日本のカモの写真は10月29日撮影だった)図鑑の写真とは羽根模様が若干違うが、2ヶ月弱も早いので「羽根模様」も「嘴の形(貧弱)」も少し違ってた~。ある意味、北東北の盛岡だから、「9月上旬」に撮影できるのでしょう。

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▲ 2005年3月21日  ハシビロガモ♂成鳥(生殖羽)  北上川(岩手県盛岡市)

ハシビロガモは珍鳥ではないが、「岩手県内では越冬してくれない」ので、秋と春の渡りの時に見る事になります。

意外と「♂は綺麗だと思う」のは私だけかな~???

緑色の翼鏡(よくきょう)に・・・、「ショベラーか?(ハシビロガモ)」

見前水田でシギチ観察をしていたら、どこからともなくカモが現れた。カルガモだったら見向きもしないのだが・・・、いの一番に目に飛び込んできたのは「緑色の翼鏡(よくきょう)」だった。

ジズ(ぱっと見)では「ハシビロ」なのだが、特徴ある嘴が・・・。

翼鏡(よくきょう)が緑色だからマガモでは無いな~。

もしかしてハシビロの幼鳥か????

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年9月3日 ぱっと見では「ハシビロガモ」と・・・   見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2021年9月3日  ハシビロガモ幼鳥か?  見前水田(岩手県盛岡市)

写真図鑑は4冊持ってるが、(日本の野鳥650/平凡社)、(日本の鳥550/文一総合出版)、(北海道野鳥図鑑/亜瑠西社)、(日本と北東アジアの野鳥/生態科学出版)どの写真図鑑にも「ハシビロガモ幼鳥の写真」はないので、調べようがない・・・・。

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▲ 「コリンズ図鑑」

野鳥図鑑のイラスト版では、「コリンズ図鑑の絵が好き」なので、ハシビロガモを開いてみたら「JUV(幼鳥)」が・・・。

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▲ 2021年9月3日  ハシビロガモ幼鳥   見前水田(岩手県盛岡市)※トリミング拡大画像

画像をトリミング拡大してみました。嘴は立派ではないが、「ショベラー(ハシビロガモ)の雰囲気はあるよね~」「きっと幼鳥だろう」と。

9月3日なので、冬に向けて「立派な嘴に成長する」のでしょうね。

マガモの翼鏡は「青色」

オカヨシガモの翼鏡は「白色」

ハシビロガモの翼鏡は「緑色」

と言うことで「ハシビロガモ幼鳥」だろうと・・・。

私レベルなら(野鳥写真愛好家)誤認でも「舌をペロッと👅」だせば済むのでね(笑)

※ 冬のカモ観察シーズンでも、「岩手県内ならほとんどハシビロガモ」を見る機会がありません。秋と春の渡りに「ちらっと観察」するだけですね。これが「奥松島塩田跡(宮城県)」に出かければ100羽単位で見れるので、「ハシビロガモ見たさに冬に1回は遠征してた~」(今はしない)

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▲ 2002年11月22日 ハシビロガモ   御所湖(岩手県雫石町)

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▲ 2005年3月21日  ハシビロガモ   北上川(岩手県盛岡市)

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▲ 2009年1月4日  ハシビロガモ♂eclipse  奥松島塩田跡(宮城県)

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▲ 2011年5月8日 ハシビロガモ  高松の池(岩手県盛岡市)

今日の(2021年9月4日)の「見前水田」のシギチ状況は・・・。

今日の見前水田は、「面識の無い車が2台」訪れたが、皆さん行儀よく「南側(水張休耕田側)に縦列駐車」したので、私は車から降りる事も、声かけする事もなく、「シギチ期間限定の見前水田の暗黙のルール」を守ってくれた。1台の車は、私に遠慮したのか、後ろに付かないので、私は15分ほどフィールドを後に、会社事務所に戻り(見前水田から車で5分)パラリンピックのテレビ観戦をする事にした。90分後に見前水田に戻ったが、まだいたので「シギチ観察を堪能してくれたと思う」(暗黙の譲り合い)

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▲ 2021年9月4日  タカブシギ   見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2021年9月4日  見前水田の観察状況

何も言わなくても、皆さん常識にあるBWなので「南側(水張休耕田側)に横一列縦列駐車」しました。

■ 2021年9月4日  見前水田(土) 曇り  8:30~9:20(私の個人的記録)と11:00~11:02(2回目)

1 タカブシギ  4羽

2 ヒバリシギ  1羽

3 タシギ    4羽

※ 「エリマキシギ」は観察できませんでした。(エリマキシギ1羽は、8月30日~9月3日まで5日間連続観察)

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▲ 2021年9月4日 ヒバリシギ幼羽  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2021年9月1日  ヒバリシギ幼羽  見前水田(岩手県盛岡市)

ヒバリシギを観察&撮影する時は、つねに頭の中には「アメヒ」を意識してる。

「日本の野鳥650/平凡社」(通称、真木写真図鑑)にもアメリカヒバリシギ(通称アメヒ)は掲載されてないので(海外で撮影した野鳥も沢山掲載されてるがアメヒは無い)、とても残念ですが・・・。

アメヒの識別ポイントは頭にしっかり入ってるので、「見前水田に入ったならば、識別ポイントをしっかり押さえて撮影する自信が・・・」ある。普段は「野鳥論文には興味無い」が、アメヒだったらBWの務めとして、「論文発表」をしましょうぞ!

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▲ 撮影日は失念(5月は確か) ヒバリシギ成鳥夏羽  撮影場所は失念しました~。

 

今年(2021年)の「見前水田のシギチ」で勉強した事は、「ピンポイントの撮影場所はブログに書かない」

 

※過去に「珍鳥情報をした人(私が信頼してる鳥友)」は別で~す。(本音と建て前は常識で~す)皆さんには感謝、感謝です。

特に秋田県と宮城県の鳥友にはとても感謝してます。

「シベリアオオハシシギの真っ赤な胸が忘れられない」(Sさんに感謝)

「コキアシシギの光沢のあるあの脚が・・・」(天国のigaさんに感謝)

「ヘラのようなあの嘴が・・・(ヘラシギ)」(Kさんに感謝)

「エリマキシギの夏羽・・・、ルーフを開いたあの姿が」(Hさんに感謝)

「ヒメウズ、アメウズ2種も・・・」(Sさんに感謝)

「コシャクシギも・・・」(Sさんに感謝)

シギチ観察における「見前水田の暗黙のルール」

今週(8月30~9月2日現在)の見前水田は、過去30年一度も無かった事に遭遇してる。他支部(野鳥の会もりおか以外)シギチ観察の車が入れ代わり立ち代わり「見前水田のシギチ探鳥」に来ている。月曜日(30日)は絶対車が入らない休耕田に1台はいり、その車を水曜日にも見てるし、今日は沿岸の支部人の車が来ていた。

「シギチ観察の見前水田」は道路南側に横一列に縦列駐車して観察するのが「暗黙のルール(現地に先着順)」です。

今朝「見前水田」に到着したら、見知らない車が北側(休耕田の反対側)に駐車して、双眼鏡で休耕田を見ていた。そんな停め方をする車はいないので、車を降り、「見前水田のシギチ観察は南側の横一列に縦列駐車して観察するのが暗黙のルールです」と伝えた。

私は「すみません。直ぐ移動します」と言う返事を期待したが、全く反応無しに呆れた。よほど負けん気が強いのか移動する気配も無かったが、後ろから通勤のランドクルーザーが来て、必然的に移動しなければならなくなり、30Mほど移動したが相変わらず北側路上駐車。

私がBWのフールドで「素人さんには声をかけない(2,3分もすると飽きて移動するし、再度フィールドに来る事も無いのを知ってるから)」がなんとも強情な人で15分も北側に駐車し、窓を開けて600ミリを取り出し撮影をしだした。

「見前水田を未来永劫に盛岡のシギチの聖地」にしたい一心で・・・・

「貴女一人の為に、交通渋滞をおかし、付近の人から苦情が警察に入ればシギチ観察が出来なくなる」と再度言ったら、「脱兎のごとく走り去り」ました~。(1時間ほどシギチ観察を続けただ戻って来る事はなかった)

それにしても、平日に連日他支部のBW&カメラマンが押し掛ける事は30年間無かったので、「私の知らない仲間内珍鳥情報」が流れているのだろうと今日察知しました。そして「盛岡にはヨツヤと言う生意気な奴がいるから情報口外禁止」との但し書きが付いているかも知れない(笑)

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▲ シギチの見前水田の道路状況&環境風景

画面左側(南側)が水張休耕田になってるので、横一列の縦列駐車で観察するのが「暗黙のルール」です。通勤の車、農耕車、散歩人、通学の高校生がこの道路を利用してるので、南側に横一列に駐車してると、北側を車も人も利用するので、シギチが飛び去る事がありません。

南側に横一列縦列駐車が「シギチの見前水田の暗黙のルール」です。

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▲ 2021年9月2日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

タカブシギやエリマキシギで、他支部のBW&カメラマンが2回、3回と同じ車が「見前水田詣で」するのは可笑しいな~。

きっと私の知らない野鳥情報が流れているのでしょうね。

私は「猛禽の繁殖場所とBW本人が大切にしている撮影ポイントは人に聞かない、教えない」を宣言してるので、私に野鳥情報は入って来る事は無いです。

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この場所に他支部の車は入る事は無かったので「ピンポイント」で野鳥情報が流れているのでしょうね。(軽トラック1台分の幅しかない農道)

たぶん(私は見てない)とてつもない「全国区の珍鳥」が入ったか????

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▲ 1999年11月7日  鳥名は失念しました~  蕪栗沼(宮城県)

当時は車止めもなく、車で蕪栗沼に入っていけましたね。シギチ観察するBWは希でした~。(伊豆沼や蕪栗沼で珍雁探しがほとんど)

光沢のある黄色い脚が忘れません。タカブシギの黄色い脚とは全然違います。

 

 

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