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30年間もツルシギのフォルダに眠っていた「赤い嘴のシギ」

最近、思う事がって「集中的にシギチドリの写真整理をしてる」が・・・、30年前にフィルムで撮影し、20年前に「デジタル画像に変換」したまま、フォルダに眠っていた「ツルシギ」を整理していた。が・・・

「30年間もアカアシシギをツルシギのフォルダに入れっぱなし」(ようするに「誤認したまま状態」でした)

直ぐに「アカアシシギ」とわかったが、当時は(BWを初めて3年目、シギチ探鳥をした最初の日)シギチ観察をするには海岸に出かけなければならず(盛岡周辺には水張休耕田もなく、シギチを見るなら北上川河川敷に出かけてた)、北上川河川敷で「イソシギ」や「コチドリ」を見て喜んでいた。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1992年4月5日  アカアシシギ(第1回冬羽から夏羽に移行中)  田光沼(青森県木造町?)

30年間「ツルシギ」フィルダから取り出す事もなく、眠っていた画像です。

フィルムの時代なので、「一日36枚撮影するが基本(リバーサルフィルム1本)」で、野鳥写真は「記録写真」としてだった。「ゴミ粒」の大きさでも撮影されていればいい。構図も関係ない)

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▲ 1992年4月5日  ツルシギ   田光沼(青森県木造町?)

3か月前に、「コウノトリ(砂沢溜池・青森県弘前市)」を見に出かけた時に、地元のBWから「春先にカモとかシギが入る田光沼(青森県木造町?)が面白いよ!」と教わりました。

当時は「BWは仲間意識が強く、面識がなくてもフィールドで情報交換するのが当たりまえ」の時代でした。

フィールドでは「BWはまだ初心者で~す」と言うものなら、「鮮度の高い情報」とか「珍鳥情報」は絶対入ってこないから、「少しは野鳥が分かるくらいの見栄をはる」のが上等手段でした。野鳥の話をすれば「中級者くらいかなと見透かされる」ですけどね。

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▲ 1992年1月5日  コウノトリ  砂沢溜池(青森県弘前市)

ライファーだったので、とても感動しました。

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