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シギチ観察における「見前水田の暗黙のルール」

今週(8月30~9月2日現在)の見前水田は、過去30年一度も無かった事に遭遇してる。他支部(野鳥の会もりおか以外)シギチ観察の車が入れ代わり立ち代わり「見前水田のシギチ探鳥」に来ている。月曜日(30日)は絶対車が入らない休耕田に1台はいり、その車を水曜日にも見てるし、今日は沿岸の支部人の車が来ていた。

「シギチ観察の見前水田」は道路南側に横一列に縦列駐車して観察するのが「暗黙のルール(現地に先着順)」です。

今朝「見前水田」に到着したら、見知らない車が北側(休耕田の反対側)に駐車して、双眼鏡で休耕田を見ていた。そんな停め方をする車はいないので、車を降り、「見前水田のシギチ観察は南側の横一列に縦列駐車して観察するのが暗黙のルールです」と伝えた。

私は「すみません。直ぐ移動します」と言う返事を期待したが、全く反応無しに呆れた。よほど負けん気が強いのか移動する気配も無かったが、後ろから通勤のランドクルーザーが来て、必然的に移動しなければならなくなり、30Mほど移動したが相変わらず北側路上駐車。

私がBWのフールドで「素人さんには声をかけない(2,3分もすると飽きて移動するし、再度フィールドに来る事も無いのを知ってるから)」がなんとも強情な人で15分も北側に駐車し、窓を開けて600ミリを取り出し撮影をしだした。

「見前水田を未来永劫に盛岡のシギチの聖地」にしたい一心で・・・・

「貴女一人の為に、交通渋滞をおかし、付近の人から苦情が警察に入ればシギチ観察が出来なくなる」と再度言ったら、「脱兎のごとく走り去り」ました~。(1時間ほどシギチ観察を続けただ戻って来る事はなかった)

それにしても、平日に連日他支部のBW&カメラマンが押し掛ける事は30年間無かったので、「私の知らない仲間内珍鳥情報」が流れているのだろうと今日察知しました。そして「盛岡にはヨツヤと言う生意気な奴がいるから情報口外禁止」との但し書きが付いているかも知れない(笑)

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▲ シギチの見前水田の道路状況&環境風景

画面左側(南側)が水張休耕田になってるので、横一列の縦列駐車で観察するのが「暗黙のルール」です。通勤の車、農耕車、散歩人、通学の高校生がこの道路を利用してるので、南側に横一列に駐車してると、北側を車も人も利用するので、シギチが飛び去る事がありません。

南側に横一列縦列駐車が「シギチの見前水田の暗黙のルール」です。

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▲ 2021年9月2日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

タカブシギやエリマキシギで、他支部のBW&カメラマンが2回、3回と同じ車が「見前水田詣で」するのは可笑しいな~。

きっと私の知らない野鳥情報が流れているのでしょうね。

私は「猛禽の繁殖場所とBW本人が大切にしている撮影ポイントは人に聞かない、教えない」を宣言してるので、私に野鳥情報は入って来る事は無いです。

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この場所に他支部の車は入る事は無かったので「ピンポイント」で野鳥情報が流れているのでしょうね。(軽トラック1台分の幅しかない農道)

たぶん(私は見てない)とてつもない「全国区の珍鳥」が入ったか????

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▲ 1999年11月7日  鳥名は失念しました~  蕪栗沼(宮城県)

当時は車止めもなく、車で蕪栗沼に入っていけましたね。シギチ観察するBWは希でした~。(伊豆沼や蕪栗沼で珍雁探しがほとんど)

光沢のある黄色い脚が忘れません。タカブシギの黄色い脚とは全然違います。

 

 

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