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盛岡・雫石の冬の小鳥と言えば・・・「やっぱオオマシコ」だよね~。

盛岡・雫石の冬の小鳥と言えば、「オオマシコ」ですね~。
まったく個人的感覚ですが、オオマシコの生息密度は「盛岡・雫石」が日本で一番じゃないかと思ってます。
信じてもらえないかもしれませんが「石を投げるとオオマシコに当たる」ような事もありました(200羽の大群で飛来。望遠レンズがまったく役に立たない。近すぎてピントが合わない。オオマシコは5m以内に集合)

オオマシコは10数か所「撮影ポイント」があるが、全て一人で探し出した場所なので、「他の野鳥カメラマンと会う事は無い」のです。

オオマシコの写真の背景を見れば、「10数か所のオオマシコは本当の話」と言う事がわかると思います。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 盛岡・雫石のオオマシコ

オオマシコ画像はまだまだあるが、「またの機会」にします。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼【大好きだった3人のボーカリスト】▼▼▼▼▼▼▼▼▼

私より10歳は上の女性ボーカリストだったが、10代、20代は夢中でラジオから流れる歌を「カセットに録音」してた。当然レコードも買ったが、「ウォークマン」も持っていたのっで、カセットで録音するのが当たり前でしたね~。

▲ Blondie  「Hoant Of Glass」

女性ボーカルのデボラ・ハリーは1945年生まれ。

▲ Carly Simon 「You're So Vain」

デビュウー作のレコードジャケットに夢中でした~。

カーリー・サイモンは1945年生まれ

▲ どんなに年を取って「雰囲気はぜんぜん変わらない」ですね。
  デビュウ当時はシンガーソングライターでは珍しく「大金持ちのお嬢さん」でしたが、あの「ジェームステイラーと結婚」にはびっくり。
  二人の子供さんをもうけたが、10年後に離婚。

▲ Carole King  「It's Too Late」

キャロル・キングは1942年生まれ

「小岩井ため池」は全面結氷。オオバンはいずこに・・・

週末の寒波に「小岩井ため池(岩手県滝沢市)は全面結氷」だった。
内陸のため池やダム湖にオオバンは入るが、100+のオオバンは見たことがなかった。
今シーズンの冬は(2021年)小岩井ため池にオオバンの群れが入ってくれたので、ずいぶん楽しませてもらいましいた~

岩手県内のオオバン事情は、宮古市~陸前高田市の海岸の河口や漁港には沢山のオオバンが越冬に飛来するが、内陸のダム湖はどうしても「全面結氷するので「オオバンは越冬できない」ですね~。

小岩井ため池の100羽のオオバンは何処に行ったのでしょうか?

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▲ 2021年12月26日  全面結氷した「小岩井ため池」  (岩手県滝沢市)

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▲ 2021年12月6日  オオバン  小岩井ため池 (岩手県滝沢市)

1990~2000は「オオバンを見るために六ケ所湖沼群にでかけなければ見れない野鳥」でした。
2000年以降は良く行く気仙川河口(岩手県陸前高田市)には200羽ほど越冬してくれるようになりました。

三陸海岸の小さな漁港やカモにいる河川には、オオバンは必ずいるので、普通に見る事ができますね。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

オオバンは真っ黒・・・。
真っ黒いスーツに真っ黒サングラス・・・。
ブルースブラザーズしかないよね。

▲ The Blues Brothers 「Everybody」

▲ The Blues Brothers  「Soul Man」

4年ぶりに「真冬のオシドリ」確認。

今日は、午前中雪がふらなかったので、真冬でも絶対凍らない沢に沢があるので「オシドリの越冬確認」に出かけて来た。ら・・・
4年ぶりにオシドリが沢に現れてくれた。かなりの確率で「越冬」してくれるので、今シーズンの楽しみが増えました~。おまけに、「シメ30+の大群に遭遇」。ラッキーでした。

◆ 2021年12月26日(日) 曇り→晴れ→雪  9:00~12:30  大地沢(岩手県雫石町) ※出現順

 1 シメ     30+
 2 ベニマシコ   3羽
 3 シジュウカラ  2羽
  4 スズメ     20+
 5 エナガ     20+
 6 ヒヨドリ     2羽
 7 ムクドリ    20+
 8 カワガラス    1羽
 9 カルガモ     5羽
10 オシドリ     3羽
11 ノスリ      1羽
12 ツグミ     20+
13 ホオジロ     2羽

たまには、まじめにBWをします~。(笑)

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▲ 2021年12月26日  オシドリ   大地沢  (岩手県雫石町)

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▲ 2018年1月17日  オシドリ   大地沢(岩手県雫石町)

4年前に越冬してくれました。

渡ってきたオシドリではなく、雫石町で繁殖している個体でしょうか。ただ、御所湖をはじめ、オシドリが繁殖する場所は豪雪と全面結氷になるので、湧き水が入り込む小さな沢(真冬でも凍らない)に移動してくるのでしょう。当然、「アオシギ」はつねに頭に入れてますし、上空を飛ぶ猛禽類(クマタカ、オオタカ)も頭の隅に入れてます。

まあ、「オオマシコの大群(200羽)」が出れば、オオマシコ優先になります。
オオマシコは「萩の実」と言うイメージでしょうが、実は地上いろんな種子も好んで食べるので、ブッシュの中の小鳥の群れにも注意が必要ですね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお気に入りに三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

女優として映画、テレビ、CMで大活躍ですが、歌手として大ホールでのステージ(ライブ活動)も必見です。歌が上手すぎる~。

▲ 薬師丸ひろ子  「セーラー服と機関銃」

▲ 薬師丸ひろ子  「探偵物語」

▲ 薬師丸ひろ子  「Woman~Wの悲劇より」

2021年12月の雫石水田に「エイリアン(よそ者)」は現れなかった。

昨年の冬は(2020-2021)雫石水田にエイリアン(よそ者)が沢山現れ(ハクガン・カリガネ・シジュウカラガン・マガンの4種)て、とても忙しい鳥見をしていたが・・・。今年の冬は10月中旬から今日まで、「毎日エイリアン(よそ者)探しをしてた」が、とうとう見る事は出来なかった。こうなれば「春の北帰行に期待」するしかない。

と言うわけで、今日の音楽は「エイリアンズ」にしま~す。

▲ のん  「エイリアンズ」   ※キリンジのカバー曲になります

個人的にはオリジナルより「のんのエイリアンズ」の方が好きです。せつなそうに歌うと言うか「とても味がある」ですよね

▲ 映画「星屑の町」  主演 のん

今日「めんこいテレビ(岩手県のローカルTV)」で「星屑の町」を放送してた。地上波初登場ですか(封切りから2年)

「昭和レトロ歌謡」のオンパレード。

民謡、クラシックから邦楽、洋楽、フォーク、ロック、ジャズ、ブルースと・・・オラはあまりにもウイングが広すぎる~。(笑)

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▲ 2020年12月9日  ハクガン幼鳥   雫石水田(岩手県雫石町)

ガン4種とも、雫石水田では警戒心が薄いので(追いかけ回して撮影するカメラマンがいない)、撮影距離はとても近いですね。

クリスマスイブは・・・「あの曲とあの鳥だよね~」

クリスマスイブの夜の過ごし方は人それぞれでしょうが、私は「好きな音楽を聴きながら、写真整理をしてる時」が至福の時間です。

▲ ジョン・レノン  Happy Christmas(ハッピークリスマス)

クリスマスソングでは「世界中で一番聞かれてる」と思う・・・。


▲ The Spotnick   KARELIYA (霧のカレリア)

小学校5年頃、ラジオから流れてたスプートニクス。最初はロシアのグループかと思っていたが、スエーデンでした。
学校の勉強は嫌いだったが、「地図帳」は大好きで、ボロボロでした。当然「社会はいつも100点さ~(笑)」

ビートルズが大好きで、特にジョンレノンが好きでした~。生意気なクソガキと言うことでしょうか。

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サンタクロースの赤と白をイメージして「雪のオオマシコ」を貼り付けてみました。

オオマシコは新雪で見るのが、一番綺麗ですね~。

「オカヨシガモ♂幼鳥」を内陸で見れるとは・・・ラッキーでした。

淡水ガモなのに、内陸の湖沼や河川に滅多に入らない「オカヨシガモ♂幼鳥」を「小岩井ため池」で見る事ができた。
特長が無いのが特長のオカヨシガモですが、じっくり雄の幼羽を見る事が出来たのでラッキーでした。(幼羽は初めての観察です)

オカヨシガモは、内陸の湖沼や河川ではまず見ることができないのですが、2000年代以降は海岸の大きな河川河口では普通に見ることができるようになりました。私がよく出かける「気仙川河口(岩手県陸前高田市)」には、毎年50~200羽の群れが越冬に飛来してます。1990年代は、岩手県内では「珍カモとは言わないが、まず見る事ができない」カモでした~。

今回も「小岩井ため池(岩手県滝沢市)」で、好きな音楽CDを聴きながら、近寄ってくれるのを待ってました~。


▲ 石井聖子  「この・・駅で」

まったく無名の歌姫ですが、YouTubeから掘り出すのが大好きです。(自分のフィーリングにあった歌手を探し出す)
歌唱力があって、情感のある大人の歌手ですね~。

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▲ 2021年11月30日  オカヨシガモ♂幼鳥   小岩井ため池(岩手県滝沢市)

今現在でも、内陸の湖沼、河川ではまず観察する事はまれです。

今年は運よく「オカヨシガモ♂幼鳥」を見ることができて、ラッキーでした。

注意してないと「オカヨシ雌」とか「マガモ雌」と思い、スルーしてしまうことも・・・無いです。
シギチ屋の習性として、隅々まで双眼鏡で見る癖が・・・(笑)

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▲ オカヨシガモ♂成鳥   気仙川河口   (岩手県陸前高田市)

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▲ オカヨシガモ♀成鳥   気仙川河口   (岩手県陸前高田市)

BW超初心者だったころ・・・「カモ(鴨)しか撮れないヨツヤさん」と言われ続けていたな~。

バードウォッチングは「カモに始まりカモに終わる」と言われてるが、最近は「ガンカモ・ハクチョウ」ばかり撮ってるような気がする。野鳥写真撮影では「ガンカモ・ハクチョウは苦労する事無く撮影できる」ので、初心者とか「野鳥写真燃え尽き症候群の私」には、うってつけなんですよね~。

車内で好きな音楽CDを聴きながら、目的もなく「風景を見、野鳥(カモ)を待ってる時間」は至福」なんです。

▲ Amy Belle (エイミー・ベル)   「I Don't Want to Talk About It」(もう話したくないよ)

エイミー・ベルは無名の歌姫ですが、私には「本物だ」と言うことがわかります。

オリジナルはニールヤングのバックバンドのギタリスト、「ダニー・ウィッテン」が1971年に発表、翌年29歳の若さで世を去った。麻薬中毒とされている。ニール・ヤングは「生きていたなら、数々の名曲を発表したことだろう」と・・・。

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▲ 2021年12月5日   小岩井ため池(鬼越ため池とも言う)に岩手山が・・・。

今シィーズン(2021年)は、御所湖の埋設土砂撤去工事があったので、カモ類がほとんど「小岩井ため池」に移動してました。

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▲ 2021年12月5日  ハシビロガモ♂  小岩井ため池(岩手県滝沢市)

※ サブエクリプス羽です。脇腹の羽毛にサブエクリプス羽の模様が出てます。このタイミングでなければ見れなかったと思われます。
成鳥♂の頭部は光沢の緑色で綺麗なのですが、岩手県内陸部には「まずハシビロガモは入らない」ので、サブエクリプス羽を見れてラッキーでした。初めての観察です。

「シギチ屋」なもんで、カモの仲間でも成鳥雄だ~、雌だ~、幼鳥だ~、エクリプス羽だ~と言いながら見てしまします。

初心者だった頃でも、コアなBWになっても、野鳥の見方は「変わらない、変えてはいけない」。

「早池峰山におけるライチョウ生息の可能性」の論文が突然届いた。

今年(2021年5月)、地元ローカル紙の岩手日報に「岩手県陸中産ライチョウ剥製標本の発見と早池峰山におけるライチョウ生息の可能性」の論文が藤井さんから突然届いた。

このブログでも『野鳥・その他』のコーナーで、岩手日報の記事を紹介し、個人的には「早池峰山でライチョウは見る事は不可能。剥製標本は夏羽なのにラベルには冬羽の記載。剥製制作年の1905年の時代背景(日露戦争)うんぬん・・・」と書いた覚えがある。

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▲ 2021年5月4日の岩手日報の記事

いただいた「早池峰のライチョウ論文」によれば、

「この標本は明治38年(1905年)12月に採集されたものと考えられるが、その外観を見ると冬羽への換羽は完了してない雄である。ニホンライチョウは年に3回換羽し、12月末頃にはほぼ全身が白い冬羽になる。しかし、この標本では体の背面を覆う羽の大部分は黒褐色であり、中村(2013)が報告してる秋羽から冬羽に移るまでに見られる中間の羽色をしている。このため、秋羽から冬羽に換羽する12月初めに採集されたものと思われる。ラベルには冬羽と記載されているので、おそらく標本のラベルを記述した人物は、ほぼ全身が真っ白な状態の冬羽のライチョウをみたことがない人物であった可能性が高い」

ヨツヤが思うには・・・

12月初旬の冬季の早池峰山でのライチョウ採集は(早池峰に明治時代でもいるとは考えられない。ヤマドリの雌の誤認か?ライチョウは警戒心の薄い鳥と認知されているので、早池峰に生息してたらいくらでも捕獲できたでしょう。今現在なら「写真は撮りほうだい」でしょうか?)命がけと言える。当時(明治38年)の登山装備なら、(まともな登山靴も防寒装備貧弱)早池峰のライチョウが何処にいるかもわからず、冬山を徘徊は命にかかわる問題。今現在でも、トップの登山家でなければ冬の早池峰には入れないと思う。

年3回体色が変化するライチョウは

春に1回目の換羽は、「雄は黒褐色、雌は黄褐色」

夏の2回目の換羽は、「雄は7月中旬、雌は8月下旬から9月にかけて暗褐色になる。性別の識別が難しい」

秋の3回目の換羽は、「10月中旬が最後の換羽で、白い毛が目立つ。11月中旬には、雄、雌とも真っ白い羽毛になる」

のが今現在、BWでは常識になってる。

※12月初旬に「岩手日報に掲載された中間羽のライチョウなら、間違いなく早池峰のイヌワシ、クマタカの餌食になる」

明治38年は、野鳥学者も剥製制作者も「ライチョウが真っ白い羽毛」なんて、誰も知らなったのでは???

早池峰に限らず、立山にだって、「真冬に登山する人はいない。だから誰も真っ白いライチョウを見た事がない。春に山にはいれば暗褐色の雄や黄褐色の雌を見て、ライチョウと認識。マタギはキジやヤマドリを捕ってればいいから、危険をおかして冬山には入らないと思う。

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▲ ヤマドリの雌   3月中旬  上野沢牧野 (岩手県雫石町)

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▲ ヤマドリの雄  6月初旬   高松沢   (岩手県雫石町)

車の前を「オオマシコ20羽+」に横切られて・・・

昨日は昼でも「マイナス3度の真冬日」に、赤い鳥を期待で林道を走行していたら・・・・「オオマシコ20羽+の群れに横切られてた」。

今朝は「5センチの積雪」に気を良くし、「必ずオオマシコを撮影するぞ!」と気合十分での、「赤い鳥リベンジ」を決行した。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年12月19日  積雪5センチの雫石郷   

雪はちらつく事はあぅたが、今シーズン初めての積雪になりました。

オオマシコの撮影ポイントは「除雪車が入らない林道」なので、20センチ以上の積雪になれば「4WD車でも無理はしない」と決めてます。まあバリケードもないので、「自己責任で入るのはかまわない」のでしょうが、社会人の常識として、「他人にご迷惑をかけない」のが当たり前。

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▲ 2021年12月19日  大地沢   (岩手県雫石町)

自宅から20分ほどですが、積雪は10センチ位だったので、4WD車なら問題なく入る事ができます。

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▲ 2021年12月18日  ノスリ   (岩手県雫石町)

昨日、車で走行中「オオマシコ20羽+の群れ」に横断されて、車を停車して2時間ほど待ってみましたが、オオマシコの群れは来てくれませんでした。

オオマシコとベニマシコを瞬時に見分けるポイントは「尾羽」です。ピンク色なので他の小鳥と誤認はないのですが、ベニマシコは「セキレイみたいに尾羽が長い」しオオマシコは「尾羽が短い」です。

それと~、個人的な観察記録ですが、「ベニマシコの群れは10羽が最高の羽数」でしたが、「オオマシコは10~200羽の群れ」なので観察してます。20羽のオオマシコの群れは少ない方で、だいたい50羽位ですね。

ノスリがネズミを捕まえて食事してくれました。「10秒ほどで、ネズミ一匹を丸のみ」しました。

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▲ 2021年12月18日  エナガ  (岩手県雫石町)

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▲ 2021年12月18日 シジュウカラ   (岩手県雫石町)

記録写真としては、「腹の黒色(通称ネクタイ)」が見えないので、「失敗作」になります。

まてどくらせどオオマシコが現れないので(2時間も待った)、暇なもんで、エナガとかシジュウカラを撮って遊んでました。

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▲ 2021年12月19日  おう滝   (岩手県雫石町)

オオマシコの撮影に出かける時は「おう滝にご挨拶」してます。すぐ近くに「山の神神社」のあるので、林道に入る時は、参拝する事にしてます。

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▲2000年以前 (※フィルムでの撮影です。デジタルカメラではありません)  オオマシコ

1月~2月は積雪1~2メートルは積もるので、「根雪前の12月の積雪時(20センチ以下)」の時に撮影。

朝一番で積雪の状態を確認し(自宅庭で10センチ以下)、晴れを待ってオオマシコ撮影ポイントにGo!です。

オオマシコは飽きるほど撮ってるつもり(5000カット)ですが・・・、「飽きる事は無い」ですね~。

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