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毎日の雪にうんざりしてるのですが・・・「雪の中の野鳥」はいいよね~

今年(2021~2022年)の冬は、20年ぶりの大雪にうんざりしている。
赤い鳥(オオマシコ)がいるのはわかっているのだが、車が進入(20㎝以下なら除雪してなくても入るのだが、今日現在70㎝)できないので、どうする事も出来ない。20年前だったら、スキーを履いて出かけたが、もうそんな気力も情熱も枯れてきました。(年は取りたくない)

雪国に生まれたのだから、多少の雪には(一晩で20㎝以下)なれっこだが、一晩で40㎝、50㎝も降られると「お手上げ」です。

過去に撮影した、「雫石の雪の中の野鳥」を何枚か貼っておきます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ ホオジロ  (岩手県雫石町)

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▲ シメ (岩手県雫石町)

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▲ ツグミ  (岩手県雫石町)

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▲ ウソ  (岩手県雫石町)

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▲ 亜種アカウソ幼羽? と思って撮影した。 成鳥なら腹がもっと赤いのですが・・・。

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▲ ハギマシコ  (岩手県雫石町)

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▲ ベニマシコ  (岩手県雫石町)

ベニマシコは警戒心が強いので手ごわいですね~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【人生に音楽はかかせない】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Carole King 『You've Got A Friend』

▲ James Taylor 『You've Got A Friend』

雫石は20年ぶりの大雪に・・・、赤い鳥(オオマシコ)は諦めた~。

雫石は「20年ぶりの大雪にい手も足も出ない」状態です。昨年の12月21日から、毎日除雪しなければならなくて、「鳥見どころでは無い」ですよね~。今日は「20年ぶりに屋根に上り除雪した」(屋根に上って除雪する事はまずない)。

オオマシコの撮影ポイントは、車から降りて「徒歩10分」なのだが、今年は「スノーシュウをはいても60分はかかる」ので、もう「赤い鳥の撮影は諦めました」(携帯が通じないので、60分歩く体力がなければ遭難する)

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▲ オオマシコは「群れで移動してる」ので、林道で「小鳥の群れに遭遇」すれば「オオマシコ」を疑うって見る事にしてます。ハギマシコも群れで移動するのですが、開けた場所(牧草地など)が好きです。

オオマシコは萩の実が好きなので、まずは「秋口にピンクの萩の花を探す」のがオオマシコ観察の「イロハのイ」でしょうか。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 中島みゆき  『時代』

しゅー
▲ 中島みゆき  『地上の星』

▲ 中島みゆき  『糸』

今日の午前中は「津波警報」で、テレビ画面の「八戸市蕪島のライブカメラ映像にコクガンを見っけ!」

朝から、大きな地震も無いのに、岩手県には「津波警報」が出てた。(久慈港1M10㎝。八戸港80㎝)。第一波(久慈港はAm2:30)が到着してからの津波警報(Am3:00頃)には、「気象庁、ちゃんと仕事しなさい」と言いたい。大きな地震が無いなかで、久慈港に津波が来る2時間前には奄美大島(鹿児島県)に1M20㎝の津波が到着してるのだから、「岩手県沿岸にはすぐに津波警報を出してもらいたかった。

久慈港は良く鳥見に出かけるので(海ガモのビロードキンクロが毎年越冬してる)、1Mの津波が来れば、「間違いなく車は海に引き込まれると思う」から、地震の揺れが無い地球の反対側(今回はトンガ)の津波には10時間以上のタイムラグがあるのだから、小笠原諸島とかハワイに津波が到着したなら、「直ぐに津波警報」は出してもらいた~~い。

今日は、なにげなく「NHKのテレビニュース」を見ていたら、「八戸市蕪島のライブカメラにコクガンが1羽泳いでいた」

そんなもんで「昔撮った、八戸市蕪島のコクガン」を貼り付けてみます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2005年3月6日  コクガン   八戸漁港&蕪島の海岸  (八戸市蕪島)

今日のテレビニュースでまったく同じ海岸をズームアップしてました。

「コクガン1羽見っけ!」とテレビに向かって叫んでました~。(笑)

17年前に撮影した画像ですが・・・、なんか今現在より「一生懸命魂を込めてシャッターを切ってた」ような気がします。

もう根気が続かないので、自分自身に「なんだかんだと言い訳し、寒いの、飽きるほどコクガンを撮ってるはずだの」と・・・。

年は取りたくね~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Simon & Garfunkel 『Bridge Over Troubled Water 』

雪の中のイヌワシが忘れられないな~

猛禽屋さんではないので、猛禽狙いでフィールドに出かける事は無いが・・・、イヌワシだけは別格で、何度も見ても、いつ見ても見飽きる事が無いですね~。特に「新雪」なら言うことがありません。
いつもの事ですが、イヌワシの観察ポイントは自力で探し出しているので、一人で飽きるほど観察できるし、誰に気兼ねする事もなくブログに写真を貼り付ける事ができます。他の人から情報提供されたイヌワシポイントだったら、貼り付ける事はしません。

鳥友のGE(ゴールデンイーグル)さんとは、(個人的には、GEさんは日本で一番イヌワシを見てると思ってる)何度の色んな場所に探鳥に出かけましたが、「一度も繁殖場所を聞いた事が無い」ですね~。私が見た場所は、イヌワシ研究者なので報告はしてる。

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▲ 雪の中のイヌワシと無しのイヌワシ    北上高地  (岩手県)

岩手県はイヌワシの生息密度は日本一と言われているが、その通りだと思います。

私は猛禽屋さんではないが、岩手県内では5か所ほど観察してます。(自力で探し出してる。誰からも聞いていない)

ほんと「イヌワシ」だけは、「シギチ屋」でも見れば興奮しますね~(笑)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Steppenwolf 『Bon To Be Wild』

何度も映画館に足を運び(5回ほど)、アメリカを感じてました。

「イージーライダー」は青春そのものでした。

雪の中で、クマタカを撮影できた~。

連日の降雪に(自宅の庭で70センチの積雪量)体が悲鳴を上げてます。
今日は午後から一時雨が降り(地球温暖化だからでしょう。1月に雨なんて・・・)、屋根から落雪があり、今日中に処理しなければ、明日はカチンカチンに凍るので、体がギシギシ言ってます。

今は・・・「過去に撮影した雪の中の野鳥」の写真整理を。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ クマタカ  高松沢 他  (岩手県雫石町)

雫石町内に3か所ほど「クマタカの営巣地」を知ってるので、その場所に行けば「誰でもクマタカの撮影は出来る」のですが、私は「シギチ屋」なもんで、気の向いた時に4,5年に1回位の頻度でしかでかけません。

猛禽類の撮影は大変な事を知ってる。

冬場は車で入る事が出来ないので、クロカンスキーで道路を歩き、沢斜面は雪崩の危険があるので、稜線を歩くので、夏場で30分の距離が積雪時なら3時間は必要。携帯も通じないので、「命がけの観察行動」になります。

場所は「全て自力で探し出した場所(猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えないをモットーにしてる)なので、いつも一人でじっくり観察、撮影する事ができます。

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▲ クマタカ  高松沢 他  (岩手県雫石町)

ブナ林の中で、クマタカを撮影してみました。

ブナの木肌やブナの実も一緒に撮影できたので、「運」が良かった~。

クマタカの爪もしっかり撮影できたので、とても満足できる出会いになりました~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Stevie Wonder 『Part Time Lover』

▲ Stevie Wonder 『Isn't She Lovely』

▲ Stevie Wonder 『Superstition』

「正月にフクロウを見た事があったな~」と言う事を思いだし・・・

急にスイッチが入り、「小岩井農場の森で正月にフクロウを見た事があったな~」と言うことを思いだし、青空に誘われて出かけて来た。
小岩井農場周辺のオオマシコのポイントは除雪してなくて、車で入る事が出来なかったが、「青空に岩手山」は堪能する事が出来ました。

ここ2週間近く、「毎日除雪しなければならない(5~30センチが毎日降った。14日間連続の除雪は人生初めて)状態で、岩手山山頂を見る事が出来なかった」ので、今日の青空にはルンルン気分で、フクロウ探し、オオマシコ探しにと、とても忙しかったな~。(笑)

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▲ 2022年1月6日  小岩井農場から見る「岩手山」   (岩手県雫石町)

残念ながらフクロウは見る事が出来ず、オオマシコの撮影ポイントは積雪の為(除雪してなかった)入る事が出来ず、昨シーズンは暖冬の年だったので、1月15日までは入る事が出来た。

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▲ 2002年1月1日に撮影したフクロウ。

急に雪が降りだしたので、積もってしまうとバックが真っ白になり、「雪降りの表現が出来なくなる」ので、「正味5分間の勝負」と決めて撮影しました。ノーブラ(ブラインドに入らない)での撮影だったが、急に振り出した雪のおかげで、警戒心がなくなり、撮影する事が出来ました。雪で望遠レンズが故障しないかと、そっちに気をとられてました~。

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▲ 2022年1月6日  全面結氷した御所湖  今朝はマイナス17度の雫石でした~。

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▲ 2022年1月6日  秋田新幹線E6こまち号   七ツ森ストレート(小岩井~雫石)

普通は3,4人の「撮鉄さん(鉄道カメラマン)」がいるんだけど、今日は誰とも会う事もなく、新雪に足跡、三脚後もありませんでした。(9時代と11時代の2回とも、誰とも会う事がなかった)

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▲ 新緑の頃のフクロウです。

この手の「フクロウ写真」は、星の数ほどネット上にあふれていると思います。

でも・・・「雪降りのフクロウ」は、そうそう撮れないよね~。

ロバート・キャパ(戦場カメラマン)曰く、「ピントにこだわる前に、シャッターチャンス優先」(甘いピントでもいい)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のBGM】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Albert Hammond 「It Never Rains In Southem California」

新年最初の鳥見は赤い鳥期待だったが・・・「雪の中のオシドリ」でした。

赤い鳥(オオマシコ)はいるのはわかっているんだが、移動ルートのタイミングが悪く、車の前を群れで横断されるだけで悔しい思いをしてる。(採餌場所で待ってても出会う事ができない)

仕方がないので、「帰りの駄賃にオシドリ撮影」をしてみた。

シャッターを切る前から「画像の仕上がりはわかる」ので、「記録写真としてのオシドリ」にてっする事にした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年1月4日  オシドリ   大地沢  (岩手県雫石町)

ハクチョウ給餌場のため池や河川ではないので、とても警戒心が強いオシドリなのですが、「野鳥撮影をしてる感じになれる」ので、そう言う意味では楽しいですね。

「写真は光のコントロール」なので、ベストの光線の時が来るまで、「オシドリにはゆっくり越冬してもらいます」

勝負は2月末頃まででしょうか。

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ハクチョウの給餌場にはカルガモなどのカモ類に混ざって、オシドリが越冬する時もあるのっで、「とても警戒心が無い」ので、写真は好きなように「どアップ」でも撮る事ができます。むしろ大きく望遠で撮らなければ「他のカモ類が混ざる」ので、そこらへんに気をつかえば「誰でも撮れる、誰が撮っても同じような構図」になってしまいます。だから一回だけ給餌場に出かければ、二回は出かける事はしません。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のBGM3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 中島美嘉  「雪の華」

▲ 一青窈   「ハナミズキ」

▲ 夏川りみ  「涙そうそう」

迎春 2022年  本年のヨロスクお願いします。

迎春 2022年  本年も宜しく(ヨロスク)お願いします。

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盛岡で撮ったコミミズクの証明に「岩手山バックのコミミズク」に挑戦してみました。


2022年は「フィールドでの野鳥撮影は控えめ」にして、過去に撮影した「野鳥写真」を見直す事にしま~す。

私の撮影スタイルは「納得の一枚を撮る為には、2年でも3年でも時間をかけて撮る(アオバトは30年かけて納得の1枚を撮る事が出来ました)のを良し」としてます。プロには真似できない、ハイアマチアの特権でしょうか。「人まねの野鳥写真には興味がありません」

人生で一度も「野鳥写真展」をした事が無いが、「テーマとストリーを持って野鳥写真を撮ってきた」ので・・・・。

そろそろ写真展も・・・、まだ早いかな?

銀塩時代に「日本野鳥の会カレンダー入選(2002年12月コクガン)」 (プロ、アマオープンの最終年、翌年2003年からアマチア限定応募)

翌年「NECワールドバードカレンダー入選(オオマシコ)」があり、「野鳥写真の腕のピーク」だったかも知れない。

今は見る影もなく、「惰性で野鳥写真を撮ってる」ので、対外的には「野鳥写真愛好家」と言ってます。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼【夢の日英紅白歌合戦】▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日本の某放送局の「紅白歌合戦」は真面目に見る事はないが・・・
2021年は「薬師丸ひろ子/Woman Wの悲劇より」だけ見ました~。

▲ 薬師丸ひろ子 VS John Lennon


▲ あいみょん VS  Elton John


▲ 石川さゆり VS Gilbert O'Sullivan

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