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雫石水田にヒシクイ7羽が3月22日から居着いてる。が・・・

雫石水田では「初めてのヒシクイ飛来」に(過去30年雫石水田では一度も観察した事が無い)、「たった7羽のヒシクイ」ですが、毎日通いつめてます。伊豆沼や八郎潟では「石を投げるとヒシクイに当たる羽数」で、「飽きるほどヒシクイを撮影してる」が、やっぱ「マイフールドの雫石水田でのヒシクイ撮影は格別」ですね~。

何処で撮影しても同じヒシクイなのですが、環境が違うと言うか、風景が違うので(今日現在、水田には雪が残ってる)、「やっぱいい」で~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月25日 ヒシクイ7羽  雫石水田(岩手県雫石町)

まだこんなに雪が残ってます。

周りには、ハクチョウやガンもいるのだが、「ヒシクイだけで撮影したい」といつも思ってま~~す。

ただ・・・、「白鳥屋さんがいるので必ず飛ばされる(大きくハクチョウを撮りたいと思い田んぼに入る。ただ素人さんだと思うので注意はしない)。

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▲ 2022年3月25日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年3月25日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山バックで飛ぶヒシクイです。

小さいガンはなんだろう???急に名前を失念しました~。図鑑を見ればわかると思う・・・。

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▲ 2022年3月25日 ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田で「初めてのヒシクイ撮影&観察」だったので、小さいガンには目もくれず、ヒシクイだけを集中的に撮影しました~。

小さいガンは「明日になれば図鑑を見て、名前を覚える予定で~~す」。(笑) 

雫石水田でコクマルガラス暗色(幼鳥)4羽を見っけ!@2022年3月21日

ざっくとミヤマガラスの群れがいたら、「必ず双眼鏡で見る」癖が・・・。
白マル(コクマルガラス淡色)なら、肉眼でもわかるので、苦労する事なく見つけ出す事が出来るのですが、黒マル(コクマルガラス暗色)なら、鳴き声(キョーン、キョーン♪)か双眼鏡で見る(鳩大の小さな黒いカラス)しかないよね~。

「ミヤマガラス200羽の群れに1羽の確率で白マルか黒マルが絶対いると信じて双眼鏡で見てる」が、そう簡単には遭遇しない現実が・・・。でも、毎回同じような事をしてるので、「オリンピックの確率(4年に一度)でミヤマガラスの群れにいるコクマルとの出会いがありますね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月20日  コクマルガラス暗色型 3羽 雫石水田(岩手県雫石町)

天気が悪く、光線が期待できないので、「黒マル(コクマルガラス暗色)かな?、白マル(コクマルガラス淡色)ではないよね。と・・・。
「まあ、見れただけでもいいか」と納得させました。
時間を使って「じっくり撮影」ができなくなった。まあ、何度も見てるし撮影してるかも知れない。

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▲ 2022年3月21日  ミヤマガラスの群れ  雫石水田(岩手県雫石町)

前日はミヤマガラス100羽の群れに3羽のコクマル暗色が混
ざっていたが、この日は天気もよく、ミヤマガラスも200の群れに増えていたので、白マルが混ざっているかもと「期待が膨らんだ」が・・・。

黒マル(コクマルガラスの幼鳥)が4羽、混ざっていた。

前日は光線の具合がわるかったので「幼鳥」とは識別出来なかったが、同じ個体だと思われる。

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▲ 2022年3月21日  コクマルガラス幼鳥 4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

「ミヤマガラス200の群れには1羽のコクマルが混ざってる」との信念が通じました~。

ミヤマガラスの群れがいれば、双眼鏡で隅から隅まで見る癖のお陰で~~す。


▼▼▼▼▼▼▼▼【ご機嫌なRock聴きたくなったら】▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Elton John 「 Crocodile Rock 」

▲ The Beatles  「 Get Back 」

▲ Chuck Berry  「 Johnny B. Goode 」

雫石水田で「タシギ冬羽」を観察&撮影したぞ~!@2022年3月19日

タシギと言えば、夏から秋にかけて「水田で普通に見れる」シギですが・・・、「タシギの冬羽」は30年一度も見た事がなかった。
雫石水田は春先に「タシギが立ち寄る水田」があるのだが、いつも「冬羽から夏羽に移行中の個体」しか見ることができなかった。

「日本の野鳥650(平凡社)/通称、真木図鑑」にも、タシギの冬羽の写真はなく、コリンズ図鑑(ヨーロッパ、アジアの野鳥図鑑)にもタシギの冬羽は載ってない。と言うことは、「世界中に生息してるタシギなのだが、冬羽はあまり見れてない」のかも知れない。

個人的なこだわりかも知れないが、「シギチは夏羽と冬羽、カモは雄と雌」を見て、初めて満足するので~~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田はガンカモ、ハクチョウ、シギチ、ミヤマガラスや黒マル、白マル(コクマルガラス)、冬の猛禽類(チュウヒ、ハイチュウ、コチョイゲンなど)、冬の小鳥(アトリ、シメ、カシラダカ、マヒワ、ハギマシコの群れ)などが奥羽山脈越えのルート上にあるので、「悪天候の翌日」は、色んな鳥が休憩に立ち寄ります。

晴天になれば「白鳥屋さん(ハクチョウ写真をこよなく愛するカメラマン)」が来ますが、ハクチョウ以外は興味が無いので、カリガネとかハクガンが手の届く距離にいてもレンズを向ける事なく「青空にハクチョウ飛翔」とか「雪の岩手山バックに飛ぶハクチョウ」に夢中になってます。私は距離を置いて待ってれば、「ハクガンとかカリガネとか、必ず飛ばしてくれる」ありがたい「白鳥屋さん」です。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽  雫石水田(岩手県雫石町)

苦節30年、「初めてタシギの冬羽」を見る事が出来た。とても嬉しいで~す。(シギチ屋だけがわかる感覚カモね)

雪上のタシギだけでも嬉しいのだが、「冬羽のサプラシズ」の感謝、感謝ですね。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽から夏羽に移行中  雫石水田(岩手県雫石町)

環境を入れて、「七ツ森バックでタシギ」を撮りました。雫石水田で撮った証拠(エビデンス)になります。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(手前が夏羽に移行中。奥が冬羽) 雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

普通種のタシギですが・・・「雪上にタシギ」って、ほとんど見る事が出来ないから、撮れただけでもラッキー!でした。

もう「野鳥写真家は廃業」したので「野鳥写真愛好家」の実力は・・・、「粘りが出来ない」(ちゃっちゃと撮って終了)から、こんなもんでしょう。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【ウクライナの戦士を応援する三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ チェイス  「黒い炎」

▲ シカゴ   「長い夜」

▲ レッド・ツェッペリン

雫石水田で「赤いカラーリング装着のコハクチョウ」見っけ!@2022年3月16日

偶然にもヒシクイ撮影をしてたら、横からちょろちょろと「赤いカラーリングを付けたコハクチョウ」が現れた。首輪(カラーバンド)のハクチョウやガンなら簡単に見つけ出す事が出来るが、足輪(カラーリング)のハクチョウなら「偶然の出会い(運次第)」しかないよね~。

双眼鏡(8倍相当)での観察なら、見つけれなかったと思うが、ヒシクイを大砲(600ミリ)で撮影したので(20倍相当)見る事が出来ました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイとコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

ヒシクイがいなかったら、足輪(赤C47)の着いたコハクチョウは観察できなかったでしょう。

「足輪の着いたコハクチョウがいる」なんて、頭の片隅にも無いので、双眼鏡で見るとか大砲(600ミリ)で撮影すると言う事が無いです。

ほんの一瞬だったが、「赤いカラーリング(C47)」が目に入り、ヒシクイ撮影から、足輪の番号を読み取りたくなって、コハクチョウを集中的に撮影しました。

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▲ 2022年3月16日  コハクチョウ(赤い足輪「C47」)  雫石水田(岩手県雫石町)

今の野鳥標識は「衛星通信」とか「ジロゲーター装着」とかで「記録」してると思うので、山麿鳥研でも「シギチ」は一生懸命だが、ハクチョウの足輪の申し込みページが無いので、報告はしません。(面倒くさい)

赤いカラーリングなので、「ロシアの野鳥研究者が放鳥」したのでしょう。首輪(カラーバンド)も取れて無いので、相当年取った個体かもね?(金属の足輪の番号がすれて判別できなかった)

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▲ 2022年3月16  番号がわかるよに画像をトリミング拡大加工しました。

「写真」をクリックすると大きな画像になるので、番号が読み取れます。

 

雫石水田に・・・「トランぺッターではないよ。アメコ」だよ。」@2022年3月16日

たぶん、全国のハクチョウ飛来地では、「一度や二度のトランぺッター(ナキハクチョウ)騒動」があるのかもしれません。我が岩手県でも、20数年前に、「北上川展勝地(北上市)にナキハクチョウ飛来のテレビニュースは放送」され、私も翌日、朝一番に「北上川展勝地」に出かけたが、すでに関東ナンバーのカメラマンの車が5台も来ていたのに、びっくりしました。

ニュースでは「地元野鳥愛好家がナキハクチョウです」と説明してたが、「ニュースでナキハクチョウと言われても自分の目で確認しなければ同定しない」と言う、「悪いくせ」があるので。。。・

当時は、展勝地にいたカメラマンは「ナキハクチョウ撮りました」と興奮して撮影してたが、私が「目じりに1ミリ幅の黄色い部分が5ミリほどあるから亜種アメリカコハクチョウだよね」と言ったら、急に「展勝地がシラケ鳥が飛んで」シーンと静まり帰ったのを思いだしました~。

 

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月16日 トランぺッターではないよアメコだよ  雫石水田(岩手県雫石町)

双眼鏡だけなら「トランぺッター(ナキハクチョウ)」と誤認したでしょうが、今はデジタルカメラなの、画像を拡大して「目じり」を確認すれば「亜種アメリカコハクチョウ」とわかります。

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▲ 2022年3月16日  亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

これだけ「はっきり黄色」がわかるので、誤認することなく「アメコです」と大きい声で言えます。

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▲ 2022年3月16日 亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

双眼鏡だけなら、「ナキハクチョウ」と誤認してしまうよね。

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▲ 2006年2月9日 ナキハクチョウ  長内川(岩手県久慈市)

他の野鳥カメラマンは誰も入なかった。

噂は話として、仙台の鳥友から「久慈市にナキハクチョウが出出るらしいけど、場所がわからない」の電話があり、「蛇の道はヘビだから、久慈市に行けばハクチョウ飛来地は長内川しかないから、直ぐわかると思う」と言って電話を切った。撮影距離は1Mです。

情報が拡散してないので、「独り占めしてナキハクチョウ」を撮影出来ました。

私は野鳥を追いかけないので、座って待っていたら、「ナキハクチョウ」から寄ってきてくれました。

雫石水田(岩手県)でヒシクイ5羽@2022年3月16日

苦節30年、やっとマイフールドの雫石水田(岩手県雫石町)でヒシクイを観察出来た。2021-2022年は例年にない大雪で、ハクチョウが入ったのは13日の日曜日から。ガンが入らないかと「毎日、雫石水田にGo!」してたが、今日、やっと「ヒシクイ5羽」と「マガン300+」が飛来してくれた。例年より「10日ほど遅くなった」が、ガン、カモ、ハクチョウ、ミヤマガラスの奥羽山脈越えのルートが定着しましたね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ   雫石水田(岩手県雫石町)

3月16日なのに、まだ田んぼには雪があります。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

やっと雫石水田で「ヒシクイ」を撮影する事が出来ました。

ガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)を雫石水田でコンプリート出来た事が嬉しい。
ガン5種では、ヒシクイが一番警戒心が強く、一番大変でしたね~。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

「蕪栗沼(宮城県)や八郎潟(秋田県)」だったら、ヒシクイは多分撮影しなかった。が・・・、苦節30年、初めての雫石水田でのヒシクイだったもんで、「恥ずかしながら撮影」しました。

今日は他の野鳥カメラマンが雫石水田でハクチョウやマガンを撮影をしていたが、ヒシクイには無関心で、「私だけがヒシクイを独り占め」できました~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ プロコルハイム   「青い影」

「千羽鶴」はおれないが「千羽のツル写真」は可能かもしれない・・・。

毎日、毎日「ウクライナの惨状」目にして、何も出来ない自分にもどかしさを感じてる。

「命より大切なものはないから無条件降伏」とか、「最後の一人にいなるまで徹底抗戦」とか、人それぞれ考え方が違うのだから致し方ないが、自分だったら「自分の命がなくなろうとも徹底抗戦」を選ぶ。

「自由に勝るものは無い」(ガキの頃からの信条)

「千羽鶴」は折れないが「千羽のツル写真」だったら、可能かもしれない。

一度も九州(出水平野)や北海道(道東)にツルを見に出かけた事は無いが、自宅から100キロ以内で「日本国内で見れるツル7種をコンプリートしてる」。それも「情報提供してくれた鳥友の皆さんのお陰」ですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ ウクライナの農村風景って、雪があって、こんな感じかもしれない。

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▲ 雪上のクロヅルなので、ウクライナのイメージ通りかもね。 東北で撮るツルには雪が似合います。

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▲ 黄砂もなく、青空にクロヅルの飛翔は良く似合いますね。

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◆ 同じような写真で「いい加減にしろ」と言われそうなんで・・・、まだまだ写真はあるが、今日はこの変で止めておきま~す。


▼▼▼▼【17歳の頃きいた音楽はどんなに年をとっても聴くらしい・・・】▼▼▼▼

▲ Harry Nilsson 「 Without You 」

▲ The Beatles  「 Let It Be 」

▲ Gilbert O'Sullivan 「 Alone Again 」


見前水田(盛岡市)でヒシクイ8羽@2022年3月11日

まったく個人的な観察記録ですが・・・、盛岡近郊のガン5種(マガン・ヒシクイ・シュウカラガン・カリガネ・ハクガン)で撮影機会がなかったのがヒシクイです。直近では5年前に花巻市石鳥谷水田でのヒシクイ撮影があります。

蕪栗沼(宮城県)や八郎潟(秋田県)に出かければ、いつでも、飽きるほどヒシクイは観察・撮影できますが、やはりマイフィールドでの「ヒシクイ撮影」に、ちょぴり嬉しくなりました~。(初撮影です)

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▲ 2022年3月11日  ヒシクイ8羽  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2022年3月11日  ヒシクイ  見前水田(岩手県盛岡市)

盛岡近郊では「まず、ほとんど撮影機会に恵まれない(50M以内での撮影距離)ヒシクイ」ですが、苦節30年、初めてヒシクイを撮影する事ができました~。

1990~1995年は、花巻空港水田(岩手県花巻市)に「ヒシクイの大群(3000±)」が定期的に春の北帰行に立ち寄りましたが・・・。渡のルートが変わったのか、1995年以降は大群を見ることはなくなりました。

▼▼▼▼【私の好きなバイオリン曲「チャルダッシュ」三者三様】▼▼▼▼

▲ V Monti 作曲  「Caardas(チャルダッシュ)」 Violin:NANCY WEBB

オーケストラでもなく、コンサートホールでもなく、小鳥の声を聴きながら自然の中で聴く「チャルダッシュ」が好きです。
無名なナンシー・ウェッブのバイオリンは素敵ですね。



311震災から11年・・・

当時は「広田湾のコクガン観察」と「気仙川のクビワキンクロ♀撮影」に月に2回は陸前高田市に出かけていた。

2011年3月10~11日と2日の予定で釜石市で仕事だった。が・・・思いのほか仕事がはかどり「3月10日の一日で仕事が終わり」11日は「広田湾でのコクガンと気仙川のクビワキンクロの撮影」にしようとしたが、車のエンジンの調子が悪く、いったん盛岡に戻り、デーラーで見てもらって(午前10時開店)からの野鳥観察にしょうと・・・。

故障個所の部品調達に時間がかかり、車が完成したのは13時だった。そこから出かけても15時到着なら「正味1時間の観察」なので、陸前高田市の野鳥観察は諦めた。

そうしたら、あの大きな揺れで、あわてて外に出たが、テレビも見れず(停電)、近所の人が携帯のワンセグ放送で「沿岸が大津波で大変な事になってる」と・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2011年3月20日  大きな被害をうけた陸前高田市内

緊急車両以外は一般車両は入れなかったので、3月20日に盛岡駅から陸前高田市に臨時バスが一便だけ運行したにに乗車して、「広田湾のコクガン」と「気仙川のクビワキンクロ♀」の案配を見に出かけてきた。

野鳥はカモ類が20羽だけしか気仙川にいなかった(一週間前の3月3日は1000羽の15種は観察できた。当然コクガンもクビワキンクロも見れた)

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▲ 2011年3月3日 クビワキンクロ♀  気仙川(岩手県陸前高田市)

気仙川河口から6キロほど上流に入った「鮭の孵化場」がBWの観察ポイントでした。

6キロも離れているのに、津波の到達高さは川の水面から10Mはありました。鉄道の鉄橋も落下してましたね。

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▲ 2007年1月24日  クビワキンクロ♀  気仙川(岩手県陸前高田市)

岩手県初記録のクビワキンクロ♀です。(私が第一発見者)

2007年から2012年(震災の翌年まで)、同じ場所に「6年連続で越冬に飛来」してくれました。嘴のつけねに傷があるので、同じ個体と言うことがわかります。

私が「クビワキンクロの情報開示」までは、誰もBWはこの場所に来る事はなかったが、開示後は沢山のBWでにぎわいました。

個人的には、「1993年2月21日にクビワキンクロ♂を見るためにだけ、新幹線にのり、上野公園不忍池」に出かけたので、ライファーじゃなかった。

新幹線にのって、わざわざ見に出かける位の「珍鳥クビワキンクロ」でしたね~。

不忍の池で「盛岡のヨツヤ」さんですか?と面識の無い人から声をかけられ、びっくり「えっ!そうですけど・・・どうして名前を知ってるのですか?」と・・。(カメラバックに名札をつけていた)

「文一総合出版のバーダーの編集長をしてる〇〇です」と自己紹介があり、「投稿してくれたヨシガモの写真があまりにも素晴らしく、名前も珍しいので記憶してました」と・・・。

色んなつながりがあるんです。

1991年1月14日に「仙台市太白区のサバクヒタキ」を見に出かけた時に、となりのBWが「今度、文一総合出版と言う会社からバーダーと言う野鳥専門誌を発行する。友達がその出版社です」と教えてもらった「縁」もありました~。(初版本持ってます)

携帯もない当時は「初対面でも自宅の電話番号を教えあう(20時~21時に野鳥情報交換)」のが普通でした。

珍鳥情報はみんなで共有するのが「コアなBWの常識」でした。

初心者ぶってるとまず「珍鳥情報は入ってきません」でした。(200種は見てるのが最低条件でした)

「ウクライナに自由と平和を」と声を出して叫びたい。

テレビから流れる「ウクライナの映像」に心を痛めて二週間。自分ではどうする事も、何も出来ない事がもどかしい・・・。

「ウクライナの自由と平和」を願って、日本でも、ウクライナでも見れる渡鳥(野鳥)に「私の自由と平和の願いを託す」しかない。

▲ Ana Vidovic(アナ ヴィドヴィッチ)のクラシックギターを聴きながら「Waxwing(ワックスウイング)」を見て下さい

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▲ 「BIRDS of EUROPE」(ヨーロッパ野鳥図鑑) 

本棚の肥やしになっていたが、ウクライナの野鳥を調べたくてペラペラとめくってみた。
イラストの挿絵があるのは「人気種」なので、その中から「Waxwing(レンジャク)」を貼り付けてみます。日本では「キレンジャク」と「ヒレンジャク」と種類を分けてるが、ヨーロッパ野鳥図鑑では「ワックスウイング」の1種類にしてました。

※ キレンジャクだけにある赤い部分をワックスウイングを言ってる。ヒレンジャクには無い。

「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 日本では「キレンジャク」  ウクライナでは「ワックスウイング」

見前水田(盛岡市)にマガン1000羽@2022年3月5日

盛岡市内に用事があったので、午後から出かけてきたが、「マガンが北から南に群れで飛翔」していたので、「あれ、逆方向だろう」と思ったが、明日は天気が荒れる予報なので、「北帰行を諦めて南下してる(安全な場所に避難)」のでしょう。

マガンが盛岡近郊で休憩する場所はだいたい決まっているので、用事をすませてから「見前水田(盛岡市)」に行ってみたら、予想通り「マガン1000羽の群れ」が休憩してました。昨シーズン(2021年)は2月28日だったので、一週間ほど遅れてますね。

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

今日は天気も悪かった(曇り→雨)ので、24-105ズームレンズだけにしました。

カリガネやシジュウカラガンが混ざってたら、話は別だけど・・・。

本気モードになるのは「ハイイロガン(見れればライファーになります)」かな?


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 竹内まりあ   「 駅 」

▲ Billy Joel 「 Honesty 」

▲ 高橋真梨子   「 For you 」

ウクライナの国旗をリスペクトして・・・「黄色い野鳥写真展」

1000年の歴史があるのに・・・「30年前にソビエトの崩壊でやっと独立国」になったのに、このロシアの理不尽な戦争に負けたら、「永遠に独立国(ロシアの傀儡国では独立国ではない)」にはなれない。その事をわかってるので、ウクライナの戦士は「女子・子供・老人は安全な隣国に避難させ、自分の命をウクライナの独立(自由と民主主義)に捧げる覚悟」で戦う。

プーチン大統領の頭の中は「ロシアが無くなるなら地球はなくなっても構わない」との論文発表するんだから、どんなんに西側諸国が経済制裁しても「痛くも痒くもない」でしょう。「第三時世界大戦の核戦争になっても自分だけは生き残れる」との目論見。(ロシアは冷戦時代があったので、核シェルターがある)

もしかしたら、「核ボタンの指令」前に、核ミサイル搭載の原子力潜水艦に入れば(1年間は海の中に潜り込める)「核戦争があっても地球上で一番安全な場所が原子力潜水艦」と言うことをわかってると思う。

前にも書いたが「生きてる間に核戦争の現実性がある」なんて思いもよりませんせした。

どんな事があっても「自由と民主主義のウクライナ」を支持します。

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▲ 「ウクライナの国旗」の黄色に合わせて、「黄色い鳥を集めてみました」


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【無性に聞きたくなった3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ サイモンとガーファンクル  「明日に架ける橋」

▲ ジョンレノン  「イマジン」

▲ エルトンジョン 「ユアソング」

ウクライナカラーの「野鳥写真で連帯」する。

まさか、自分が生きてるあいだに「第三次世界大戦の匂い」を感じるなんて・・・、思いもよりませんでした。

覇権主義国家と戦う「ウクライナと連帯する!」

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▲ アオバト

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▲ メジロ

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▲ キレンジャク

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▲ マヒワ

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▲ ウクライナの国旗

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▲ ピーター・ポール&マリー (PPM)   「花はどこに行った」

▲ ピーター・ポール&マリー(PPM)    「悲惨な戦争」

▲ ピーター・ポール&マリー(PPM)    「500マイルも離れて」

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