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雫石水田で「タシギ冬羽」を観察&撮影したぞ~!@2022年3月19日

タシギと言えば、夏から秋にかけて「水田で普通に見れる」シギですが・・・、「タシギの冬羽」は30年一度も見た事がなかった。
雫石水田は春先に「タシギが立ち寄る水田」があるのだが、いつも「冬羽から夏羽に移行中の個体」しか見ることができなかった。

「日本の野鳥650(平凡社)/通称、真木図鑑」にも、タシギの冬羽の写真はなく、コリンズ図鑑(ヨーロッパ、アジアの野鳥図鑑)にもタシギの冬羽は載ってない。と言うことは、「世界中に生息してるタシギなのだが、冬羽はあまり見れてない」のかも知れない。

個人的なこだわりかも知れないが、「シギチは夏羽と冬羽、カモは雄と雌」を見て、初めて満足するので~~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田はガンカモ、ハクチョウ、シギチ、ミヤマガラスや黒マル、白マル(コクマルガラス)、冬の猛禽類(チュウヒ、ハイチュウ、コチョイゲンなど)、冬の小鳥(アトリ、シメ、カシラダカ、マヒワ、ハギマシコの群れ)などが奥羽山脈越えのルート上にあるので、「悪天候の翌日」は、色んな鳥が休憩に立ち寄ります。

晴天になれば「白鳥屋さん(ハクチョウ写真をこよなく愛するカメラマン)」が来ますが、ハクチョウ以外は興味が無いので、カリガネとかハクガンが手の届く距離にいてもレンズを向ける事なく「青空にハクチョウ飛翔」とか「雪の岩手山バックに飛ぶハクチョウ」に夢中になってます。私は距離を置いて待ってれば、「ハクガンとかカリガネとか、必ず飛ばしてくれる」ありがたい「白鳥屋さん」です。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽  雫石水田(岩手県雫石町)

苦節30年、「初めてタシギの冬羽」を見る事が出来た。とても嬉しいで~す。(シギチ屋だけがわかる感覚カモね)

雪上のタシギだけでも嬉しいのだが、「冬羽のサプラシズ」の感謝、感謝ですね。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽から夏羽に移行中  雫石水田(岩手県雫石町)

環境を入れて、「七ツ森バックでタシギ」を撮りました。雫石水田で撮った証拠(エビデンス)になります。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(手前が夏羽に移行中。奥が冬羽) 雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

普通種のタシギですが・・・「雪上にタシギ」って、ほとんど見る事が出来ないから、撮れただけでもラッキー!でした。

もう「野鳥写真家は廃業」したので「野鳥写真愛好家」の実力は・・・、「粘りが出来ない」(ちゃっちゃと撮って終了)から、こんなもんでしょう。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【ウクライナの戦士を応援する三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ チェイス  「黒い炎」

▲ シカゴ   「長い夜」

▲ レッド・ツェッペリン

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