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毎朝聞こえる「アーオー、オアーオ ♪」の鳴き声に・・・・「幻覚、幻聴か?」と・・・。

エアコンが嫌いなので、窓を開けっぱなしで寝てる毎日ですが・・・、このところ毎朝「アーオー、オアー♪」が決まって聞こえてくる。ついに「アオバト病(幻聴)」にかかったな~と思っていたのですが、「犯人」を見つけました~。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月24日  「アーオー、オアーオ ♪」の犯人を捜せ!  雫石町上野(岩手県雫石町)

自宅の近くに、ちょつとした大きな木の実がつく大木があります。

とてもじゃないが・・・「600ミリの大砲」をおおぴらに出して撮影はできません。

「ヨツヤさんちのバカ息子が仕事もしないで・・・」

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▲ 2022年7月24日 アオバト   雫石町上野(岩手県雫石町)

「アーオ、オアーオ ♪」の聞こえるほうに行って見た。

自称「アオバトハンター」なので、ちょっとした声や姿を見たら、探し出すことができます。

 

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▲ 2022年7月24日 アオバトとアオバトの群がる木  雫石町上野(岩手県雫石町)

ここ20年位前から、近所で「鉄道写真(秋田こまち)」や「風景(岩手山)」を撮影中に、「アオバトの声」を良く聞いていた。「きっと近くにいるのだろうな」と思っていた。

雫石町では4か所目のアオバト撮影になります。

灯台下暗しでしたね。まさか歩いて行けるところで、「アオバト撮影」できるとは・・・。

嬉しい!

 

 

虹と大雨の中で「亜種チュウダイサギ」を撮る

6月1日に亜種チュウダイサギを見てから、連日のように観察&撮影を続けてました。盛岡・雫石エリアで「6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマ)を見た事が無かった」からです。ここまで夢中になるのは(8月中旬から翌年5月中旬までなら白サギ類は珍しくもなんともない。石を投げれば当たるほどいる)「亜種チュウダイサギ幼鳥」ではないかと思われる個体に出会ったからです。嘴の黒い色の変化が面白い。

今日は虹と大雨の中での「亜種チュウダイサギ幼鳥」の観察でした~。私の持ってる7冊の野鳥図鑑には「幼鳥の写真や観察ポイントの記載が無い」ので、自分で観察しようと・・・。はっきり言って「おバカさん」ですね。(今日まで、6月1日から延べ30日間は観察してる)

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雨が降ったり、虹が出たりと忙しい一日でした。

当地(盛岡・雫石エリア)では、6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマの4種)を見た事がありません。

私の推測では「秋田駒ヶ岳を超えて、太平洋側(盛岡・雫石エリア)に飛来した、初めての白サギ(亜種チュウダイサギ)だと思います。

そんなもんで、「アホみたいに亜種チュウダイサギに夢中」(飽きたのもあるが、養蜂場のハチクマ撮影に一度も出かけて無い)になっておりま~~~す。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

亜種チュウダイサギと識別するには、「すね・ふしょ・足指の写真」とか、「アオサギとの並びの写真」はどうしても必要なので撮ってみました~。(アオサギより一回りおおきければ亜種ダイサギ)

図鑑に書いてないことに夢中になれるのは「シギチ屋さん」の宿命で~~す。(笑)

 

 

 

昨日のブログに、「雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?」書いたが、「ふしょ黒色→ふしょ黄色」と訂正しま~す。

昨日撮影した「亜種ダイサギのふしょの色を訂正しま~す」

だ、か、ら、「とうしろ(サギを本気で観察した事が無い素人です)BWはあかんね」と言う声が聞こえてきそうですが、「今、写真整理してて、すね、ふしょ、は同じ色でなければ可笑しいよね」と気つきました。

カラシラとかコサギは「すね、ふしょは黒色だが足指は黄色」と言うのが頭の済にあり、「ふしょに泥がついて黒色」と言うことを気ずいていなかった。(反省)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田では、ダイサギ冬羽(嘴が黄色いの)は8月下旬から5月上旬まで滞在してるが(双眼鏡で見るだけで、まず写真は撮らない)7月3日に「黄色い嘴のダイサギ」を見て、少しばかり興奮して撮影しました。一晩寝て、「頭が正常にもどったかんじ」(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

この写真を見て、「すね、と、ふしょは同じ色でなけてば可笑しい」と気が付きました~。

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▲ 2022年7月3日  亜種ダイサギと亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

撮影距離的には亜種チュウダイサギの方が近いのだけど・・・、遠い亜種ダイサギの方が大きく見えます。

げ!なんということでしょうか。雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?@2022年7月3日 

今日も「亜種チュウダイサギの観察」に出かけていたら・・・、一回り大きな「嘴の黄色いダイサギ」が現れた。

げ!なんで真夏の7月上旬に「嘴が黄色く、目先が黄緑色、すねが黄色、ふしょが黒色、飾り羽は無い」と言うサギが・・・・。

私の手持ちの図鑑7冊のどれにも「亜種ダイサギ若鳥」の記載も説明文も無いので、シギチ屋はシギチ屋らしく、自分の目で見たものを、自己責任で、「亜種ダイサギ若鳥」と同定しま~~~す。いち個人のBWの同定だから、あちこちから「いちゃんもん」つけられそうですが、それはしかたがない。だいたい「7月の亜種ダイサギの写真」って、誰も撮る人はいないよね~。なんせサギだから。(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥  雫石水田(岩手県雫石町) 下の画像はトリミング画像です。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥と亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山がきれいに山頂を出してくれました。

亜種チュウダイサギは御所湖(岩手県雫石町)でも小魚を取ってましたが、田んぼの方が、「いれぐい状態(1分間に5匹くらいのどじょうを捕まえる)いいみたいで、ほとんど田んぼでみれます。御所湖はねぐら利用か?

亜種ダイサギ若鳥も見れたので、「雫石水田は奥羽山脈の横断ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)」が1年中野鳥が利用してますね。

 

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