最近のトラックバック

カテゴリー

« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »

雫石水田に今シーズン初めての積雪が・・・、首の羽毛が抜けたオオハクチョウは見れず。

昨日は雫石水田で「首の羽毛が抜けたオオハクチョウ1羽」を観察したのですが、今日も滞在してるのか確認に出かけて来た。予想通り、今日の積雪に敏感に反応して、昨日のうちに、積雪の無い内陸南部の一関市、栗原市(宮城県)周辺のハクチョウ越冬地に移動したのだと思われます。今は何処でも「ハクチョウの餌付けはしてない」でしょうから、広い水田で探しだすのは難しいのかな。(雫石水田は、ガン、ハクチョウ類は50M前後での観察ができるし、コンパクトなのでBW初心者でも簡単に探し出すことはできます)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出きます。

7080blog01

▲ 2022年12月2日 AM10時頃  雫石水田(岩手県雫石町)

いつもハクチョウ類が餌をとってる場所ですが、積雪と寒さの為、不在でした。

7080blog02

7080blog03

▲ 2022年12月2日 AM10時30分頃  ハクチョウ類が50+滞在  御所湖(岩手県雫石町)

昨日はハクチョウ類は150羽ほど滞在してましたが、今日は50羽+でした。

100羽は内陸南部(一関市周辺)に移動したのでしょう。

7080blog04

7080blog05

▲ 2022年12月2日 PM2時30分頃  ハクチョウ類  雫石水田(岩手県雫石町

午後から急に晴れて来たので雫石水田に出かけてきました。(自宅から5分)

やっぱり、「首に羽毛が抜けたオオハクチョウ1羽」はいませんでした。

ハクチョウ観察の楽しみは「変なハクチョウ類の出会いか・・・、トランぺッター(ナキハクチョウ)との出会いかな?」

まあ、雫石水田ではガン類5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)を見れてるし、御所湖ではソデグロヅル(岩手県初記録)も11、12月に見た事があるから、「夢をもう一度」で毎日出かけてます。なんせ、自宅から5分なもんで・・・。

7080blog11

7080blog12

7080blog13

▲ 2022年12月1日 15時30分  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

昨日見た、「首の羽毛が抜けてるオオハクチョウ」です。

肉色の部分には、歯形(動物)がしっかり残ってました。羽毛が抜けて、危機一髪で逃げ切れた(出血の跡は無し)のでしょう。

ハクチョウ類の首は太いと思ってましたが、直径3センチ位で、ずいぶん細い感じでした~。

オオハクチョウの首の羽毛が抜けてる個体が・・・雫石水田で見れました~。

2022年6月1日から「365日撮り放題の日々(年金生活者)」になり、毎日、雨が降ろうが風が吹こうが雫石水田に通いつめている関係で、「ディープ(濃い)な野鳥観察」を続けている。が・・・・、今日は久しぶりに、1羽のハクチョウを見てびっくりしたり、どんな展開になるか、最後まで見とどける事にしました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

7079blog01a

▲ 2022年12月1日  雫石水田のハクチョウの群れ(岩手県雫石町)

いつもハクチョウの羽数を記録してるが・・・、今日は1回ではなく、2回も3回も隅々まで見た。

「あれ・・・、赤い首輪をしたハクチョウがいる。でもこの距離(100M)では番号がわからないな~」と車を移動して確認してみる事にした。雫石水田のハクチョウは、車外に出なければ50MまではOKです。

7079blog01c

▲ 2022年12月1日   トリミング画像(デジ一眼のカメラで拡大してみれば、これぐらいまでは拡大できるが、赤い首輪の数字は読めない)

数字が読めないと言うことで、50Mまで車で移動してみることにした。大きく撮りたいと近寄れば、警戒心があまりないハクチョウでも、飛びたってしまいます。雫石水田のハクチョウは「野鳥」なので、それなりにリスペクトして撮影しなければならない。

7079blog11

7079blog12

7079blog13

7079blog14

▲ 2022年12月1日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

100M離れて双眼鏡で見た時は赤い首輪と思っていのが・・・、「羽毛が抜けてハクチョウの頭だけが浮いてる感じでビックリ!」しました~。

一般人や白鳥カメラマン(水田に入りハクチョウを飛びまわしてる。素人さんだろうから注意する事もない。15分もすれば諦めて帰る)なら、「怪我したハクチョウがいると大騒ぎして、新聞社かテレビ局に写真提供するだろう・・・ね。」

2時間ほど観察したが、自力で餌をとってるし、周りのハクチョウを変わらない行動をしてるので一安心しました~。このハクチョウは今日入りました。日本海側(秋田県)の積雪で、太平洋側に移動してきたのだと思われる。(毎日雫石水田でハクチョウを観察してるので、見落としは無いと自負してま~~す)

7079blog15

7079blog21

▲ 2022年12月1日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町) 15時30分頃

1羽だけで御所湖方向に飛び立ちました。明日、雫石水田で観察出来なければ、他の場所「高松の池(盛岡市)、大堤(北上市)」で見られるかも知れない。

「怪我したハクチョウがいます」とか言って、大騒ぎするだろうね。自力で餌捕ってるし、飛べるので心配する事はないんだけどね。

« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ