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2023-24年のガンカモ観察は「ヨシガモで打ち止め」にする。

 雫石水田からガン・ハクチョウがすべて飛び立ち(2024年3月23日)、後はカモ類が残るだけです。野外スタジオには(自分だけの撮影ポイント)ヨシガモとオシドリがいるので・・・、何方にするか迷ったが「ヨシガモの交尾に期待」して、撮影に出かけたみた。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年3月24日  ヨシガモ  小岩井ため池(岩手県滝沢市) 

ヨシガモの雌が1羽に雄が2羽。

交尾を期待して待ってるのだが・・・残念ながら「不発」に終わりました。

ヨシガモは「晴天」で撮らなければ、光沢のグリーンの頭を撮影出来ない、面倒くささが「たまらなく好き」です。カモの仲間ではヨシガモの雄は大好きですね。

 

👇 過去に撮影したヨシガモの画像を貼り付けておきます。

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▲ ヨシガモのディスプレイを撮影するのに「3年間通いつめて撮影」してみました。

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▲ ヨシガモの光沢のグリーンに「胸キュン」です。

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▲ 警戒心の強いヨシガモですが・・・、ブラインドに入って撮ってみました。努力するのが大好きで~す。(笑)

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▲ カモの写真では、他のカモが混ざってるのが嫌いで「ヨシガモはヨシガモだけ」で撮るのが好きです。

野鳥写真では大きく撮るのが難しいと思う方もいると思いますが、実は一番簡単です。(何も考えず大きくアップで撮るだけだから)

 

ワシカモメの夏羽を見たくて北三陸に・・・。

 内陸に住んでると「無性にカモメ」を見たくなる時がある。なかでもワシカモメが目がクリクリして小粒なので(他のカモメは眼光が鋭く感じる)一番好きなんですよね。例年2月~3月はカモメ類は純白の頭になってるから、とても綺麗なんですよね~。

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▲ 2024年2月28日  ワシカモメ   種市海岸(岩手県洋野町)

 暴風雪警報が出ていたので、「海が大荒れになる」ことを期待して出かけた。が・・・海岸の堤防脇道路は流木の山で車が入れない状態だった。誰かが流木をかたずけなければ車で進入できないので、「流木かたずけのボランテア」を一人でしました~。

 サーフィンで有名な洋野町の海岸ですが、過去30年でこれほどの高波は初めてです。

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▲ 2024年2月28日  ワシカモメ   種市海岸(岩手県洋野町)

洋野町の海岸には、例年100~200羽のワシカモメが越冬に渡ってきます。オオセグロカモメより多く感じる(あまりオオセグロを撮りたいとは思わないので、目に入らないかもね)ので、大型カモメは「ワシカモメの天下」です。

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▲ 2024年2月28日  ワシカモメのペア(大きさが違うので)  種市海岸(岩手県洋野町)

望遠レンズ(600ミリ)に波がかかるかも知れない覚悟で撮影してみました。(一応レインカバーはしていたが、レンズはカバーできない。あたりまえの話です)

一日いたが、誰とも会わなかった。(地元の漁師さんや遊びの車)

「種市海岸を独り占め」出来ました~。

「こんなにミヤマガラスの撮影をしたことは無いよね~。2024年3月・・・・

 なぜミヤマガラスを追いかけるか不思議に思う人は沢山いると思うが・・・、すべては「黒マル、白マル(コクマルガラス)」を探し出したい一心で「ミヤマガラスを追いかけている」のです。自分の観察経験から言うと「500羽のミヤマガラスの群れには必ず黒マル、白マルが混ざっている」はずなのですが、残念ながら不発でした~。

 自宅の二階の窓からはガンの群れ、ハクチョウの群れ、ミヤマガラスの群れが見える環境なので、BWにとっては幸せ、近所の人は「カラスの大群は気持ち悪い」となっています。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年3月9日  ミヤマガラス 雫石水田(岩手県雫石町)

10㎝位の積雪だったのが幸いし、いつもは警戒心の強いミヤマガラスも飛び立つことはありませんでした。

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▲ 2024年3月13日  ミヤマガラス  雫石水田(岩手県雫石町)

この日も雪、電柱の真下に車で行って見たが、またしても飛び立つ事はありませんでした。

雪の日は警戒心が弱くなりますね。

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▲ 2024年3月15日  ミヤマガラス  雫石水田(岩手県雫石町)

近所の人が散歩に出てきて、

近所の人「あちゃま~。ヨツヤさんじゃね~か。なぬしてんの?」

ヨツヤ 「ハクチョウの写真撮ってます」

とてもカラスを撮ってるとは言えなかった。変人扱いされるからね。

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▲ 2024年3月16日  ミヤマガラス  雫石水田(岩手県雫石町)

懲りずに、ミヤマガラス500±の群れがまだ滞在してたので「黒マル、白マル探し」に雫石水田に(自宅から車で1分、徒歩で3分)

今日は、近所の人の散歩時間(毎日同じ時間に散歩してる)をはずして「ミヤマガラス観察」でした。

 

待ち人来る「5年連続カリガネの小群16羽、雫石水田に現れる」

 今シーズン(2023-24)のカリガネは、先月2月16~18日に「5羽のカリガネ」が雫石水田に飛来したのだが、つねにマガンと行動を共にしていたので「伊豆沼で越冬してたカリガネではないか?(個人的な推測です)」と思っている。が・・・・、3月16日に飛来したカリガネ16羽はマガンと交わる事なく行動していたので、「伊豆沼以外での越冬個体の群れ」ではないか?と思っている。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年3月16日  カリガネ16羽 14:00 雫石水田(岩手県雫石町)

午前中、この水田内で「亜種アメリカコハクチョウ」の観察をしていたが、昼食をとりに自宅に帰った(車で1分、徒歩で5分)のですが、アメコは別な場所に移動していたが、代わりにガンの群れが・・・。首を背中に入れていたので(日中に採餌しないで休憩しているのは新しく到着した個体が多い)、首を出してくれるまで待つ事にした。

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▲ 2024年3月16日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

 マガンやハクチョウが混ざらないので、写真的には「最高のカリガネ」を撮影する事ができました。

 ピンク色の嘴とでんび(雫石の方言で額のことをでんびと言う。いつも「でんび」と言ってる)の白色がマガンと違うので、遠くにいるガンでも「でんびの白色」が目に飛び込んできた時は、「あっ!カリガネだ!」とつい興奮してしまいます。

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▲ 2024年3月16日  カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

ガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、ハクガン、カリガネ)では、カリガネが一番好きですね。

5年連続(2020年3月17日から)カリガネを観察&撮影してるので「雫石水田はカリガネの貴重な中継地」になりました。

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▲ 2024年3月16日  カリガネ16羽 16:00時 岩手山バックに飛翔  (岩手県雫石町)

縄張り意識の高いハシボソガラスに置いたたれ、秋田駒ヶ岳方向に飛んで行きました。

17時まで待ったけど雫石水田に戻る事はありませんでした。

 

南昌山(848m)越えのヒシクイの撮影に成功する。

 春のガンカモ・ハクチョウの渡りの時期で毎日が楽しいのですが、「南昌山(848m)を超えるガンカモ・ハクチョウ類の撮影」をしたくなり、チャレンジしてみる事にした。勝手ながら「伊豆沼→八郎潟の奥羽山脈横断ルートに、南昌山を越えて雫石水田に入るガンカモ・ハクチョウ類の撮影」を一度はしてみたいと思っていた。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年2月29日  亜種ヒシクイ  長岡水田(岩手県紫波町)

 岩手山や雫石スキー場が見えますが、「雫石盆地ではなく北上川流域東側の長岡水田(岩手県紫波町)」です。自宅から南昌山トンネルを抜けてくれば40分で到着です。

 伊豆沼(宮城県)から北上川を真っすぐ北上して八戸、下北に向かうガンカモ・ハクチョウ類と、左にルートを変え、南昌山 →雫石水田→秋田駒ヶ岳→八郎潟に向かうガンカモ・ハクチョウ類の「T字路(分岐点)」が長岡水田・矢巾水田だと思ってたんです。

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▲ 2024年2月29日  亜種ヒシクイ  長岡水田(岩手県紫波町)

 何となく飛ぶ雰囲気だったので、カメラを構えていた。

真っすぐ北上川を北上するのか、南昌山方向に飛び去るのか「興味津々」でした。

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▲ 2024年2月29日  亜種ヒシクイ   南昌山に向かって飛び立ちました。

 バックの丸い山が南昌山(848m)です。山を越えれば御所湖&雫石水田があります。ガン・ハクチョウ類なら15分ほど(車なら30分)でしょうか。

 最近は毎年のように雫石水田でガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、ハクガン、カリガネ)を観察&撮影できるので、伊豆沼や八郎潟に出かけなくなってま~す。カリガネは4年連続で撮影できてるので、満足、満足ですね。

 

 

嘴が真っ黒いハクチョウと言えばトランペッターですが・・・。

 矢巾水田で「嘴の真っ黒いハクチョウ」に遭遇した。俗に言う嘴の真っ黒いハクチョウと言えば「アメリカコハクチョウ」の事をさすのだが、必ず目じりに、巾2ミリ長さ10ミリの黄色い線が見える。100%完全に真っ黒い嘴のハクチョウは「トランペッター(ナキハクチョウ)」なので、万が一トランペッターなら全国区の珍鳥になるので、第一発見者は識別(BWは識別、鳥類研究者は同定)に注意が必要になる。

 岩手県内では30数年前に、北上市展勝地の北上川ハクチョウ餌付場所で、「地元の民放テレビ局ニュースにナキハクチョウ飛来」が流れたので、私も翌日早朝午前6時に河川敷に出かけた。びっくりしたことに、すでに関東ナンバーの車が2台駐車してあり、給餌場で一生懸命撮影してた。あまりにも警戒心が無い個体だったが、双眼鏡で良く見ると(3Mの距離で)「目じりに、ごく小さい黄色い線が目に入った」ので、「フィルム代がもったいないので数枚だけ撮影」して展勝地を後にした。帰り際に「双眼鏡で見たら、目じりに黄色い部分があったのでトランペッターではないよね」と関東のカメラマンと協議したのを昨日のように思いだします。前年に同じ場所(北上川展勝地)でナキハクチョウを撮影してたので、識別には少し自信があった。関東のカメラマンは残念がっていたが。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年2月26日  矢巾水田のハクチョウの群れ  (岩手県矢巾町)

後ろの山は東根山です。右側手前のハクチョウが嘴がほぼ真っ黒に見えた。

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▲ 2024年2月26日  嘴の真っ黒いハクチョウ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

アメコか?トランペッターか?。光線の状態が悪く、30M以上離れての観察なら、うかつに「トランペッターです」とは言えない。

10M以内の距離まで近寄ってくれるのを待つしかないと決めた。

暇つぶしにはなるが「コハクチョウ赤首環C85と赤足環29」の2羽の撮影もできたが「本命は嘴の真っ黒いハクチョウの識別」に全力投球です。

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▲ 2024年2月26日  嘴の真っ黒いハクチョウ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

夕方ようやく近くに来てくれた。双眼鏡では100%真っ黒にしか見えなかったが、デジタルカメラの時代なので、「拡大機能」をつかえば目じりの識別ポイントがわかるはず・・・。

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▲ 2024年2月26日  アメリカコハクチョウウ   矢巾水田(岩手県矢巾町)

上の画像をトリミングして拡大してみました。

双眼鏡では見えなかったが、目じりに黄色い線が見えました。

過去に見たアメリカコハクチョウでは、これほど真っ黒い嘴は初めてです(99、5%が黒い嘴)

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▲ 2006年2月9日  ナキハクチョウ  久慈市長内川(岩手県久慈市)

仙台市の鳥友から8日の夕方に「岩手県久慈市でナキハクチョウが出てるらしい?場所わかりますか?」の電話があり、翌日朝一番で久慈市に出かけた。詳しい場所はわからなかったが「珍鳥に嗅覚が人一倍ある」ので、苦労することなく一発で「ナキハクチョウウ」を探しあてた。河口から6キロほど上流に「ハクチョウの給餌場がある事を知ってた」のが幸いしました。

朝から晩までBW&写真家は誰もこなかったので「ナキハクチョウを独り占め」する事ができました。

翌日(2006年2月10日)からは、全国からBW&写真家が集まり、ものすごい人出でしたね~。(鮮度よく、正確な場所の情報を発信したので)

 

矢巾水田で「マガンの部分白化個体1羽」を観察、撮影したぞ~!

 2月29日は朝から「亜種アカウソ」の撮影してから、「ヨツヤコウジの黄金バードルートにGo!(自宅→雫石水田→御所湖→見前水田→矢巾水田→長岡水田)」と出かけた。自宅から直接なら南昌トンネルを抜ければ40分で長岡水田に到着する。春、秋のシギチ観察に35年前に「淡水系シギチ(エリマキシギの夏羽、オジロトウネンの冬羽を見たくて開拓した)の為にシギチの入る水田を探し続けました。

 2月26日と27日に「矢巾水田で見たコハクチョウ赤首環C85と赤足環29。それからトランペッターまがいのアメコ(ナキハクチョウがライファーでないBWなら95%の人がトラッペーター見っけ!と誤認するかも知れない個体が1羽混ざっていた)」が気になり、わざわざ雫石から矢巾水田に出て来た。が・・・期待のアメコも不在だったので家に帰ろうとしたのだが、「エリマキシギの夏羽を見た水田が気になり」寄り道することに。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年2月29日  マガン部分白化個体1羽 午前11:00 矢巾水田(岩手県矢巾町)

200羽あまりのマガンの群れに、車を止め双眼鏡で見たら「マガン部分白化個体1羽」が混ざっていた。勝手知ったる矢巾水田なので、ベスト撮影ポイントに車を移動する事にした。幸い他のBWの車もなく、思う存分観察撮影する事が出来た。(過去にマガンの完全白化個体を奥州市江刺区の水田で見た事がある)

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▲ 2024年2月29日  マガン部分白化個体1羽とマガンの群れ 12:00頃  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガンの群れが次々と矢巾水田に降りだした。伊豆沼に出かけている気分なんですが、誰もいない(BWが)ので、やっぱし矢巾水田です。

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▲ 2024年2月29日 マガン部分白化個体1羽   矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガン部分白化個体1羽を写真をクリックして探し出して見て下さいませ。

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▲ 2024年2月29日  マガン部分白化個体1羽  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガンの群れを見ると「カリガネを探し出す癖がある」ので、部分白化個体のマガンは簡単に目に入りました。

記録写真として撮影してみました。

 

 

16年ぶりに「亜種アカウソ」に遭遇。ぺっこ(少し)だけ感激した。

 中々遭遇する事が出来ない「亜種アカウソ」を見る事が出来た。ジズ(ぱっと見)で「ベニバラか?」と思われるほどの「下面一面が赤い亜種アカウソにがっかりした(尾羽に白い軸班が見えた)」。午前9時に雫石役場に行く予定(雫石時間で1時間の遅刻まではなんとかなる)があり、ベニバラだったら携帯で、もっともらしい理由を言いながら1時間待ってもらう事も考えるのだが、「亜種アカウソ」だったので、カメラ機材を出すこともなく8時45分には雫石役場に到着。9時30分には用事も終わり、「矢巾水田に直行(第一発見者の務めとして赤首輪のC85のコハクチョウの案配を確認する使命に駆られ・・・、山麿鳥研にはネットで観察記録を報告済)するか~」と最初は考えていた。が・・・・

 なんか後ろ髪を引かれる思いがあり、「もういちどアカウソを見た桜の木」まで戻る事にした。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年2月29日  亜種アカウソ      雫石町上野(岩手県雫石町)

 自宅周辺なので600ミリで撮影するには勇気がいるので、400ズームで目立たぬように手持ち撮影をした。アカウソは3羽の雄で下腹の赤色は個体差があったが、16年前に見たアカウソより「3羽とも赤く、1羽はベニバラと間違うほどの赤色だった。

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▲ 2007年2月4日  亜種アカウソ    雫石町鶯宿(岩手県雫石町)

 オオマシコの撮影後に見たので・・・・「ちっとも感激しなかったアカウソ♂」でした。尾羽にしっかり白い軸班が見えたので「亜種ウソではない」ことがわかったのがよかったと言えば良かった。

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▲ 2024年2月29日  亜種アカウソ    雫五町上野(岩手県雫石町)  

 光線の状態が悪く、ベニバラと見間違うほどの赤い下腹を撮りたくて少し待つ事にした。

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▲ 2024年2月29日  亜種アカウソ  雫石町上野(岩手県雫石町)

 雰囲気的に600ミリは出せないので400ズームで撮影しました。(400なので記録写真と言うことです)

 過去に見たアカウソでは一番赤い下腹のアカウソです。今回は4度目のアカウソだから「10年に1回の頻度で見れてる」感じですか~。

「ガン・カモしか撮れないヨツヤさん」と言われてますが・・・「たまには小鳥も撮ります」(笑)

 

 

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