2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2025年1月 | トップページ | 2025年3月 »

ヒシクイ1羽見れただけで嬉しい、今日この頃・・・・。

まったく個人的な観察記録ですが、2024-25シーズンの秋のガン観察は1羽も見れず(雫石・盛岡周辺で)、ヒシクイ1羽見れただけでも嬉しくなるなんてね。当たり外れにも、ここまでガンを見れなかったのは20年前に戻った感じですね。ほんとに20年前は雫石・盛岡周辺でガンは見る事が出来ず、伊豆沼や八郎潟に出かけていたんですよ~。

※ 写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

8015blog01

8015blog02

8015blog03

8015blog04

8015blog11

8015blog21

8015blog22

8015blog23

8015blog24

8015blog25

▲ 2025年2月15日  ヒシクイ   矢巾水田(岩手県矢巾町)

盛岡市内から矢巾水田に「岩手医科大学・附属病院」が移転してきたので、私の「春・秋のシギチフィールド」が消滅してしまいました。が、医大付属病院が大きくなって(盛岡市内の医大は駐車場探しに大変だった)移転したので、駐車場に困ることはなくなりました~。移転前は医大付属病院に何回もお世話になったが、新しい矢巾町に移転した病院にはお世話になったことはありません。

「エリマキシギの夏羽」を見れたのも、矢巾水田だったな~。「オグロシギの夏羽」も・・・。

エリマキシギのあのかざり羽やオギロシギの赤い胸が忘れられない。

 

盛岡周辺で春の野鳥の移動か? ミヤマガラス300±の群れ

15日は久しぶりに快晴だったので、「春の野鳥の移動の案配」を見に出かけた。雫石周辺はまだ積雪40~50センチがあるので、ガンとハクチョウ類は見ることが出来ないので、南昌トンネルを超えて矢巾水田に(自宅から45分)出かける事にした。岩手医大周辺の水田には(矢巾水田)ハクチョウ類300±とヒシクイ1羽。長岡水田(紫波町)にはハクチョウ類が200±。ガンの群れは観察出来ず。

矢巾水田から長岡水田に移動途中にミヤマガラス300±が電線にパーチしてた。いつもの癖で、ミヤマガラスを見れば必ず止まり、白マル、黒マル(コクマルガラス)がいないか確認しなければ気がすまないんですよね。

※ 写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

8014blog01

8014blog02

8014blog03

8014blog04

▲ 2025年2月15日  ミヤマガラス   矢巾水田→長岡水田(矢巾町、紫波町)

国道4号線の電線にミヤマガラスがパーチしていた。推定だけれど、春の匂いを感じて伊豆沼あたりから移動して来たか?花巻空港周辺(滑走路が3Mほどの小高い大地にあるので、斜面の雪が直ぐ消えるので猛禽類がいつく)で越冬?してた個体か。自分の目で見てないからわからない。

8014blog05

8014blog06

8014blog07

8014blog11

8014blog12

8014blog13

8014blog14

8014blog15

8014blog16

8014blog17

▲ 2025年2月15日  ミヤマガラス  矢巾水田(岩手県矢巾町)

盛岡周辺で撮影したミヤマガラスの証明として、「岩手山を入れての撮影」は意識してます。

何処にでかけても見れるミヤマガラスですが、盛岡周辺では「30年前は珍鳥ミヤマガラス」でした。当時は、ミヤマガラスとカササギは九州に出かけなければ見れない野鳥との認識だったです。

« 2025年1月 | トップページ | 2025年3月 »

最近のトラックバック