2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

なんで。 オオハクチョウ若鳥1羽羽が残ってるの・・・?

 雫石郷もやっと桜が満開。なのに雫石水田にオオハクチョウ若鳥1羽が残っていた。最初見た時は首が背中に横たわっていたので、直ぐ近くの高圧電線で翼を怪我して落鳥か?と思ったが、車の窓を開け望遠レンズを出したら首を上げ、移動したので「怪我はしてない」ようだ。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

8031blog01

▲ 2025年4月27日 オオハクチョウとチュウダイサギ  雫石岩持水田(岩手県雫石町)

8031blog02

8031blog03

8031blog04

8031blog05

8031blog06

▲ 2025年4月27日  オオハクチョウ若鳥  雫石岩持水田(岩手県雫石町)

若鳥が1羽で繁殖地まで移動できるかどうかわからないけど・・・。

怪我もしてないようだし、なるようになるしかないよね。

8031blog11

8031blog12

8031blog13

▲ 2025年3月14日 ハクチョウが雪解けとともの現れた。 雫石水田(岩手県雫石町)

前日の13日も通ったが落鳥ハクチョウは見えなかった。

8031blog21

▲ 2025年3月15日  一日たったらハクチョウの羽根だかが・・・。

30年位前だったが、御所湖で真冬でも水中ポンプを置いて「ハクチョウの給餌場」があったが、毎年1~2羽のハクチョウがキツネの餌食になっていた。一日いて注意深く観察した時、最初キツネが給餌場からハクチョウを100Mほど口にくわえて移動する。キツネが去り、カラスが寄ってきて羽をむしる。その後トビが現れハクチョウをつつく。また次にカラスの群れが現れる。最後にキツネが出てきて、ハクチョウの頭から食べる。最後は綺麗さっぱり何も残らない。こんな感じでした。

コガモの生殖羽(夏羽)をパチリと1枚

 カモ類の観察で「夏羽だ~、冬羽だ~」と言いながら撮影するBWはまずいないと思いますが・・・、自称シギチ屋なので、どうしても「夏羽、冬羽」が気になってくる癖があるんです。カモ類は「ありがたい事にエクリプス羽」も見れるので、面倒くささはシギチ並みですよね~。

 BWは「カモにはじまりカモに終わる」と言われる格言があるのですが、最近はそのカモ観察のふか~い意味を噛みしめている毎日です。昨年はそのお陰で(オシドリを徹底的に観察すると90日間連続観察した)たぶん「岩手県初のオシドリの雛連れ写真撮影」ができました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

8030blog01

▲ 2025年4月22日  コガモ♂生殖羽(夏羽)  雫石川水系 (岩手県雫石町)

コガモだから、真面目に撮影する人はあまりいないと思いますが(識別用にコガモを初めて撮影した)記録として残したいと思い撮影してみました。

「体の中央に水面に平行な白線」が見えると思いますが、「夏羽の識別ポイント」です。

そんな事知ってるよ。と言われそうですが、これでコガモは警戒心が強くて、ブラインドに入っての撮影でした。

8030blog11

▲ 2025年4月22日 コガモ♀生殖羽(夏羽)  雫石川水系(岩手県雫石町)

1 嘴基部側面が鮮明な黄橙色になる。

2 体上面の翼が橙色みが強くなる

8030blog12

8030blog13

▲ 2025年4月22日  コガモ♀生殖羽(夏羽)に換羽中 雫石川水系(岩手県雫石町)

嘴は黄橙色が見えるのですが、体上面の翼はまだ完全に橙色になってない。換羽中です。

 

コガモを撮影する為にブラインドに入るなんて、ほんと「お馬鹿さん」だよね。

 

えっ!オシドリ。もう沢山なんだけども・・・。

 何処にでかけてもオシドリだけは直ぐ目にはいる。と言うか・・・、オシドリの方から寄ってくるのではないかと思ってる。昨年(2024年)はヒナ連れのオシドリ観察&撮影(3ペアの雛連れ)が出来たが、なんか今年(2025年)もヒナ連れオシドリに遭遇しそうだな。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

8029blog01

8029blog02

8029blog03

8029blog04

8029blog05

8029blog06

▲ 2025年4月17日 オシドリ♂  雫石川水系(岩手県雫石町)

1羽のオシドリ♂だから、「ペア連れでもないから、直ぐいなくなるな」と安心して撮影していた。昨3ぺあ年は10羽ほどのオシドリの滞在に、「もしかしたら繁殖もあるかな」と思っていたら、現実もものとなり、3ペアも繁殖してくれたのにはびっくりした。真冬でもオシドリが越冬してくれたので、(個人的観察記録ですが、積雪1M以上もある場所でのオシドリの越冬は初めてだと思う)「いつかはオシドリの繁殖もあるな」と思ってた。

8029blog11

▲ 2025年4月17日 オシドリ♀  雫石川水系(岩手県雫石町)

 あっ!メスが・・・・。

 今年(2025)も繁殖するのかな~。もう勘弁してよ~(昨年は3月15日~7月31日まで毎日連続で、朝から晩まで観察した)

8029blog13 

▲ 2025年4月17日  オシドリの♂と♀  雫石川水系(岩手県雫石町)

雌をみつけて雄が追いかけてる。

すべてにおいて雌が主導権を持ってるので、3~5羽の雄から繁殖相手の雄を選ぶ

8029blog13

8029blog14

8029blog15

▲ 2025年4月17日 オシドリ♂と♀  雫石川水系(岩手県雫石町)

今年は、毎日の観察は止めて、1週間に1回位にしま~~す。

8029blog21

▲ 2025年4月17日  青空に残雪の岩手山

この近くにJR東日本が「高級リゾート開発」をしてる。1泊32万円とか報道があった。盛岡駅から「空飛ぶ車」でお客さんを運ぶらしい。一般道路でも盛岡駅から20分で着くのにね。安全性を考えたら10分で到着しても、墜落したら怪我で済まないから、「ただでも乗らない」な~。

8029blog22

8029blog23

8029blog24

▲ 2025年4月17日  オシドリ♂  葛根田水系(岩手県雫石町)

また、オシドリに遭遇。ヤダヤダ。

8029blog31

8029blog32

8029blog33

▲ 2025年4月17日  石割桜(盛岡市)

午後から「石割桜の満開のニュース」があったので、出かけてきた。

午前中は快晴だったので、「オシドリの撮影」。午後は「雨が降りそうな曇り」だったのっで、盛岡市内に用事があったので、ついでに5分間だけ石割桜を見て来た。なんと、5分の滞在時間に1分間だけ日が差してくれた。白からピンク色に変わった瞬間に感動した。

毎年、石割桜の満開日は人がごった返して「撮影にならない」(桜に近寄って撮影する人がいっぱいいる)のだが、テレビ岩手のライブ中継があるみたいで、近寄れないようにバリケードを置いていた。

盛岡裁判所の敷地に咲いてるから、公共の広場なんだが、「テレビ中継」に岩手県民は協力するんだよね~。誇らしい県民性だよね。

 

標識コハクチョウ 「首輪 C18」と「足輪 C15」をパチリと数枚

 撮影はしたが中々整理がままならず、今日のブログ公開になりました。(観察記録だけは、当日に標識コハクチョウHPに報告)

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

8024blog01

8024blog02

8024blog03

▲ 2025年3月23日  標識コハクチョウ 赤首環C18 と 赤足環C15   雫石水田(岩手県雫石町)

最近は標識コハクチョウに出会っても、淡々と数枚撮影して終わりにしてる。

観察記録だけは当日に「標識コハクチョウのHPに記録だけ報告。(写真添付はしない。当日画像整理が出来ない。なんて言ってもカリガネ撮影の片手間に、雫石水田の巡回中に出会ったから)

 

8025blog01

8025blog02

8025blog03

8025blog04

8025blog05

▲ 2025年3月24日 標識コハクチョウ 赤首環C18 と 赤足環C15  雫石水田(岩手県雫石町)

前日見た場所では無かったが、雫石水田に中なら「オラの目から逃げられぞ!」と言うことで、同じ標識コハクチョウを見る事が出来た。

ただ、カリガネ観察の片手間だから記録写真を数枚撮ってお終い。

フィールドノートを見な刈れば確かな話は出来ないが、標識コハクチョウは毎年のように見てる気がするな~。

ほとんどの個体はゼロ泊数時間から、長逗留しても1泊ですね。

 

 

 

2025年3月の「雫石水田のカリガネ写真」

 なんだかんだと忙しすぎて、「野鳥写真の断捨離」も「ライフワークの雫石水田のカリガネ観察」も「2025年のコクガン観察」も、全てが中途半端に終わってる。まあ俺らしいと言えば俺らしいな~。毎日、毎日寝る時間を惜しんで、「野鳥写真」の整理をしている。

※「写真」をクリックすると大きな画像〈1000x666)で見る事が出来ます。

8021blog01

8021blog02

8021blog03

8021blog04

8021blog05

8021blog06

▲ 2025年3月23日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

2羽のカリガネを発見。10日前に(3月13日に14羽のカリガネ)飛ばしてしまった苦い思いがあるので、光線を考え(写真は光のコントロールですべてが決まるから)車を止め、後は天にお任した。30分も待ったろうか、カリガネの方から近寄ってくれた。

8021blog11

8021blog12

▲ 2025年3月23日 カリガネ2羽とマガン  雫石水田(岩手県雫石町)

あきらかに「カリガネ狙いのカメラマン」が農道に入って来て、飛ばれてしまった。

残念ながら諦めて自宅に帰る事にした(車で5分)

8022blog01

8022blog02

8022blog03

8022blog04

▲ 2025年3月24日  カリガネとマガン  雫石水田(岩手県雫石町)

カリガネが増えて、トータル10羽が入ってくれた。

 今日は他のカメラマンに車の侵入もなく、朝から夕方まで「じっくりカリガネ観察」が出来た。昼食を取りに自宅に帰ろうか(車で5分)とも思ったが、野鳥写真撮影の時は一食や二食たべなくても何とも無い。観察&撮影の集中力のなせる業です。飲料水だけは車に2Lのペットボトル2本は常備してる。後は飴たまと冬なのでチョコレート2箱は常備。

8022blog11

8022blog12

8022blog13

8022blog14

8022blog15

8022blog16

8022blog17

8022blog18

▲ 2025年3月24日 カリガネ2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

絵コンテ通りに撮る事が出来た。

野鳥写真のポリシーとして、どんな野鳥でも「カリガネはカリガネだけ」、「マガンはマガンだけ」で撮るのが理想。ぐちゃぐちゃと混合してるのが嫌いなんです。

カリガネは「額の白色と小さなピンク色の嘴」を何時間でも見ていれる。ライフワークの野鳥は「とことん飽きるまで、何年でも追いかける事が出来る」性格なんです。

8023blog01

8023blog02

8023blog03

8023blog04

▲ 2025年3月25日  カリガネとマガン 雫石水田(岩手県雫石町)

 自宅から5分(ほんとうは車で2分、歩いて5分)でフィールドにつく。家の窓からハクチョウやガンの飛翔を確認できるのがいいですね~。今日もカリガネがいてくれた。

8023blog11

8023blog12

8023blog13

▲ 2025年3月25日  カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

カリガネ、最高!

自分の写真ながら何時間でも見ていられる。カリガネに夢中で~~~す。

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

最近のトラックバック