なんで。 オオハクチョウ若鳥1羽羽が残ってるの・・・?
雫石郷もやっと桜が満開。なのに雫石水田にオオハクチョウ若鳥1羽が残っていた。最初見た時は首が背中に横たわっていたので、直ぐ近くの高圧電線で翼を怪我して落鳥か?と思ったが、車の窓を開け望遠レンズを出したら首を上げ、移動したので「怪我はしてない」ようだ。
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▲ 2025年4月27日 オオハクチョウとチュウダイサギ 雫石岩持水田(岩手県雫石町)
▲ 2025年4月27日 オオハクチョウ若鳥 雫石岩持水田(岩手県雫石町)
若鳥が1羽で繁殖地まで移動できるかどうかわからないけど・・・。
怪我もしてないようだし、なるようになるしかないよね。
▲ 2025年3月14日 ハクチョウが雪解けとともの現れた。 雫石水田(岩手県雫石町)
前日の13日も通ったが落鳥ハクチョウは見えなかった。
▲ 2025年3月15日 一日たったらハクチョウの羽根だかが・・・。
30年位前だったが、御所湖で真冬でも水中ポンプを置いて「ハクチョウの給餌場」があったが、毎年1~2羽のハクチョウがキツネの餌食になっていた。一日いて注意深く観察した時、最初キツネが給餌場からハクチョウを100Mほど口にくわえて移動する。キツネが去り、カラスが寄ってきて羽をむしる。その後トビが現れハクチョウをつつく。また次にカラスの群れが現れる。最後にキツネが出てきて、ハクチョウの頭から食べる。最後は綺麗さっぱり何も残らない。こんな感じでした。
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