2025年3月の「雫石水田のカリガネ写真」
なんだかんだと忙しすぎて、「野鳥写真の断捨離」も「ライフワークの雫石水田のカリガネ観察」も「2025年のコクガン観察」も、全てが中途半端に終わってる。まあ俺らしいと言えば俺らしいな~。毎日、毎日寝る時間を惜しんで、「野鳥写真」の整理をしている。
※「写真」をクリックすると大きな画像〈1000x666)で見る事が出来ます。
▲ 2025年3月23日 カリガネ 雫石水田(岩手県雫石町)
2羽のカリガネを発見。10日前に(3月13日に14羽のカリガネ)飛ばしてしまった苦い思いがあるので、光線を考え(写真は光のコントロールですべてが決まるから)車を止め、後は天にお任した。30分も待ったろうか、カリガネの方から近寄ってくれた。
▲ 2025年3月23日 カリガネ2羽とマガン 雫石水田(岩手県雫石町)
あきらかに「カリガネ狙いのカメラマン」が農道に入って来て、飛ばれてしまった。
残念ながら諦めて自宅に帰る事にした(車で5分)
▲ 2025年3月24日 カリガネとマガン 雫石水田(岩手県雫石町)
カリガネが増えて、トータル10羽が入ってくれた。
今日は他のカメラマンに車の侵入もなく、朝から夕方まで「じっくりカリガネ観察」が出来た。昼食を取りに自宅に帰ろうか(車で5分)とも思ったが、野鳥写真撮影の時は一食や二食たべなくても何とも無い。観察&撮影の集中力のなせる業です。飲料水だけは車に2Lのペットボトル2本は常備してる。後は飴たまと冬なのでチョコレート2箱は常備。
▲ 2025年3月24日 カリガネ2羽 雫石水田(岩手県雫石町)
絵コンテ通りに撮る事が出来た。
野鳥写真のポリシーとして、どんな野鳥でも「カリガネはカリガネだけ」、「マガンはマガンだけ」で撮るのが理想。ぐちゃぐちゃと混合してるのが嫌いなんです。
カリガネは「額の白色と小さなピンク色の嘴」を何時間でも見ていれる。ライフワークの野鳥は「とことん飽きるまで、何年でも追いかける事が出来る」性格なんです。
▲ 2025年3月25日 カリガネとマガン 雫石水田(岩手県雫石町)
自宅から5分(ほんとうは車で2分、歩いて5分)でフィールドにつく。家の窓からハクチョウやガンの飛翔を確認できるのがいいですね~。今日もカリガネがいてくれた。
▲ 2025年3月25日 カリガネ 雫石水田(岩手県雫石町)
カリガネ、最高!
自分の写真ながら何時間でも見ていられる。カリガネに夢中で~~~す。
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