ハチクマを見るのに15年の時間が必要だったが・・・。
ハチクマを見るのに15年の時間が必要だったが、一度見てしまうと次から簡単に見れるのがBWの「あるある」ですよね。そして今度は「みんなと同じ構図の写真じゃなくて、誰も撮った事がないような構図で撮りたい」と贅沢になってきます。私の場合は「ブナの樹が入った写真」が大好きで、東北だから撮れると言うか、緯度の高い雫石では、ちょっとした広葉樹の森があれば平地でもブナの樹があるので、そう言う意味ではとても助かってます。
※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。
▲ 2006年6月21日 ハチクマ♂ 南昌山周辺(岩手県雫石町)
養蜂場の中に、前ぼけで写っているのは「ブナの樹」です。直径30センチ位だから、1㎝1年とすれば30年ですか。
この一本のブナの樹があるだけで、写真的には色んなパターンで撮れたので、ラッキーでした。
牧草地ではないので、でこぼこに蜂箱がおかれているので、「他の養蜂場とは違う」のが嬉しい。
« 『俺の写真は未来の君に託す』 | トップページ | 2025年の秋は、熊が多いので野外に鳥見に行けないでいる »
「『俺の写真は未来の君に託す』」カテゴリの記事
- ハチクマを見るのに15年の時間が必要だったが・・・。(2025.09.07)
- 『俺の写真は未来の君に託す』(2025.09.05)


















コメント