7年連続、雫石水田にカリガネ飛来する!
毎年の事だが、春の北帰行に「雫石水田にカリガネ」を期待しながら、ガン&ハクチョウ類の観察を続けている。今年(2026年3月)も期待通りカリガネが飛来してくれた。最初の1、2年目当たりは「小躍りする喜び」だったが、最近は「カリガネが見れて当たり前」で、観察出来なければ大事件なんです。
私がカリガネを撮影する時に心がけているのは、雫石水田でのカリガネは、積雪だったり、岩手山だったりを入れての撮影でなければならない、と思っている。なせなら伊豆沼だったり、八郎潟だったりのカリガネとの違いは、「雪上のカリガネ」だからです。
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▲ 2026年3月2日 岩手山とカリガネ 岩手県雫石町
▲ 2026年3月2日 カリガネ 岩手県雫石町
カリガネはマガンと混じる事なく小群れでいてくれるので、比較的簡単に見つける事が出来る。
もう「7年連続の雫石水田のカリガネ」なので、「カリガネハンター」を自認してま~~す。
もしかして、カリガネ研究者を除けば、「日本で一番カリガネを撮影している男」かもしれない?
▲ 2026年3月2日 カリガネ 岩手県雫石水田
岩手県内で観察&撮影出来る「ガン6種」では、カリガネが一番難しいと思う。昔は「珍鳥ハクガン」だったが、伊豆沼や八郎潟に出かければ普通に撮影できるようになった。
明日からは、カリガネはかなり撮りためているから、むしろマガンを真剣に撮影してないので、「雫石水田のマガン」を真面目に撮影してみる。









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