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マイフィールドに「野鳥カメラマン」が現れる~。

雫石川水系のマイフィールドに「野鳥カメラマン」が現れた。37年間雫石川水系で鳥見をしているが、一度もBWにも野鳥カメラマンにも出会う事が無かった。が、、、2026年はこれで5人目の野鳥カメラマンであり、なおかつ、いきなり「ヤマセミ撮ってるんですか?」と質問された。

阪神大震災の時、神戸に半年間仕事に出かけたが、休日は「大阪南港野鳥公園」に鳥見に出かけ、良く関西のBWと話しする機会があった。(根がおしゃべりなもんで)関西のBWは無口な人よりも、おしべりな人を好むみたいで、南港野鳥公園に行くのに電車を利用したが、プロミナと三脚を持ったBWに私から「こんにちは。震災の仕事で神戸に来ている、、、、、、、、、岩手から来たヨツヤです」と挨拶し、岩手の野鳥情報やシギチが好きなので、、、、、、」と話ししたら、親切に南港のシギチの案配を教えてもらった。のを急に思いだした。

Oさん 「ヤマセミ撮ってるんですか?」 

※ いきなりヤマセミ撮ってるんですか?は無いだろう、挨拶してからの会話だろう。と内心思いながらも、人がいいヨツヤなので

ヨツヤ 「アオサギの撮影中です」

Oさん 「ここにくればヤマセミ撮れると聞いてきたんですが・・・・・」

ヨツヤ 「誰からですか?」

    「37年この場所にBWに来ているが、2025年までは他のBW&野鳥カメラマンに出会った事が無い。2026年は貴方(自己紹介も無くいきなりヤマセミ撮ってるんですか?と聞かれたから名前がわからない)が5人目です。情報を何処から仕入れたんですか?」

Oさん 「HPの野鳥投稿サイトに雫石で撮影したヤマセミの写真が載っていたので、メールして場所を聞いた。この前まで高校生だった人」

ヨツヤ 「私はインスタとかラインとか出来ない人だから、、、雫石でヤマセミの撮影で盛り上がってるってわからなかった」

※ Oさんがスマホを取りだして、雫石のヤマセミ画像見せてくれて、私に質問攻めに(関西のBWより熱量がすごい)

Oさん 「雫石で他のヤマゼミ撮れる場所しりませんか?」

ヨツヤ 「御所湖では良く見ますよ」

※ Oさんは「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」も、ブログの「一石二鳥で行こう」も知らない、見たことも検索したことも無い人だった。なんだかんだと60分位話したろか。私から「御免、用事あるの思い出した。野鳥の話すると時間をわすれるよ~」と言い別れたが、帰り際に「花巻市のOです」と言ってくれた。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000X666)で見る事ができます。

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▲ 2026年9月19日  アオサギ  雫石川水系(雫石町)

この雫石川水系は小学4年生の頃から「遊泳禁止」の場所だったが、午前中に一人できて遊んでた場所。(当時から巨石に位置は何ひとつ変わっていない)自宅から自転車で5分、今は車で5分(安全運転だからね)

 

岩手県内の「野鳥カメラマン」にまったく知られていない「一石二鳥で行こう!」の実態を知る事が出来た。

インスタもラインもまともに出来ないからと言い訳はしない。

「ブログがつまらない、野鳥写真がつまらない」からなんだろうけど、「野鳥写真は自分の信念にもとずいて撮影してる」から変えるつもりは無いし、言い訳はしない。

野鳥の会のカレンダー(2000年12月のコクガン。当時はプロアマオープン、今はアマチア限定)に入選した事があるので、ハイアマチアのクラスではあると思ってる。(自分だけこっそり思ってる)

 

 

 

 

 

海岸で見るオジロトウネンは・・・、綺麗だな~。

個人的な理由で15年ほど県外探鳥は控えていた。自宅周辺での探鳥(自宅から20分圏内)ばかりだったが、それはそれで充実していて、深く、深く野鳥を観察する事が出来た。シギチは5年ほどまったく見てなかったのっで、(シギチ屋さんは返上)シギチ感覚がもどれるか?心配だったが、思いきって船越海岸(秋田県男鹿市)に出かけて来た。

ほんとに、ほんとに久しぶり県外探鳥だったが(最初の1番目は大好きな船越海岸にしょうと決めていた)満足できました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2026年9月5日  オジロトウネン  船越海岸(男鹿市)

内陸に住んでるので海が大好きです。自宅から下道だけの走行で2時間15分(途中高速使えば2時間)で到着です。

ただ15年前だったら2時間ちょつとの運転は苦にもならなかったが・・・、年はとりたくないで~す。

土曜日の船越海岸だったが、11時に到着した時点でBWの車はオラの1台だけ。

シギチはまったくいなかったので、車内で2時間ほど休憩していた。目をさまして海岸を見たら・・・

あっ!サブターミナルバンドだ~。ジロネンだ~。と一瞬で「シギチ屋さんにカムバック」出来ました。(ほんと5年間シギチを見てない)

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▲ 2026年9月5日  オジロトウネン幼羽  船越海岸(男鹿市)

田んぼに入るオジロトウネンと違って、海岸のオジロトウネンは「黄色い足がしゅかり見えた」ので満足、満足です。

何年ぶりのオジロトウネンかと考えていたが、「15年近くは見ていないな~」と。

「幼羽のサブターミナルバンドが見れて最高!」でした。

オジロトウネンの幼羽は、1時間でも2時間でも黙って見てられる。完全に「シギチ屋モード」に復活です。

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▲ 2012年9月7日  オジロトウネン幼羽  見前水田(盛岡市)

泥の中でも、サブターミナルバンドを見れただけでも「もっけもん」と言う感覚でした~。

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▲ 2008年9月10日  オジロトウネン幼羽  大瀬川水田(花巻市)

初めてのオジロトウネン。「1種ゲット!」と一人興奮してました。

この場所は花巻のHさんのフィールドです。

時期がくれば「シギチのあんばいはどうですか?」「明日フィールドに入らせて下さいね。」と連絡を入れてました。

Hさんのシギチのポケット(5種類以上のシギチがいつも集まってる秘密の場所)なので、「観察したシギチ情報はお礼をかねて報告」してました~。

私はHさんの承諾無しではHPに写真を載せることはしないし、他のBWにもシギチのポケット情報は流さないで~す。

 

 

 

タシギの翼下面か尾羽の写真が撮れたら・・・。

いきなりタシギが目の前に現れ大サービスをしてくれた。「カモ中心のBWに専念する」と思っていたのに、「シギチ観察も忘れないで」と引きずりこまれた。前々から「ジシギ4種の識別」のためには「翼下面か尾羽の写真を撮れないかな~?」と思っていたので・・・。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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タシギの画像は沢山持っているが、ここまで翼下面をしっかり見える写真は撮っていなかった。撮れて嬉しい。

翼後縁の白帯が明徴で雨覆い部分の白色部が多い。(ジシギ4種ではタシギだけ)

いつかは岩手県内でジシギ4種をコンプリートしたいな~。

チュウジとハリオを見たい、見たいと夢にまででてきそう。

5年ぶりに「見前水田」へ出かけて来た。

5年ぶりに「見前水田(盛岡市)」にシギチ目当てで出かけて来た。かなり長い時間シギチ観察はしていなかったので「シギチ嗅覚が低下」しているのだろうと覚悟していたが・・・、まだ錆びついてはいなかった。警戒心が強いタシギと仲良くできて、3時間ほど楽しむ事が出来た。

2026年9月2日(水)13時~17時 見前水田(盛岡市)

1 タシギ      6羽

2 タカブシギ幼羽  4羽

昔の見前水田を知ってる私としては、「たった2種類だけか~」とは思ったが、5年ぶりのシギチ観察にしては上出来と思うことにした。

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▲ 2026年9月2日  タシギとタカブシギ  見前水田(盛岡市)

ほんと久ぶりのシギチ観察でした。目をならす(シギチ目)にはちょうどよかったかな。迷うこともないし・・・、頭を悩ますシギチがみたいな~。

コキアシがででも、アメウズがででも、みた事があるから大丈夫。

アメリカヒバリ一択で探しまわるぞー!(多分一生見れない)。

段取りとして、足の黄色いトウネン→背中のV字が無い→中趾(ちゅうし)が短い→やった~アメヒだ~。妄想が激しいね。(笑)

 

 

長らく休養していたが「見前水田のBW詣でに復帰」する~。

毎年エリマキシギを見るまで、8月25日から毎日欠かさず。朝、夕方に見前水田詣でをしていたが、個人的理由で休養していた。運がいい年は8月中に見る事ができたし、運が悪ければ9月10日頃までかかったが、1998年から20年連続で「秋シーズンに必ず見前水田でエリマキシギを見る」事が出来た。

1990年代の盛岡近郊で、水田にシギチが立ち寄ると言うことを知ってるBWは、Fさんとヨツヤ位でしたね~。

国道4号線のから北上川までFさんが、国道4号から西側はヨツヤで分担してシギチを探し、情報交換するのが「暗黙の了解」だった。

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▲ 2026年8月24日   見前水田の風景

10時から13時まで滞在したが、シギチは見る事ができなかった。

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▲ 2026年8月24日  カルガモ   見前水田(盛岡市)

カルガモの親子連れ。

珍しくもなんともないが、カルガモ♀非繁殖羽をしっかり見れたので満足してます。(脇の羽は幼羽より幅広く丸みがある)

1990年代は「カモしか撮れないヨツヤさん」と言われてました。が・・・、最近もオシドリを一生懸命追いかけているので、「カモしか撮れないヨツヤさんにカムバック」で~す。雫石川流域で「2024年5月から3年連続オシドリの繁殖を観察」してます。雛連れオシドリやエクリプス羽の群れでの羽衣の変化の時間差の観察など(最大8羽)。カモ観察は面白い。

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▲ 2026年8月28日  シマアジ???  見前水田(盛岡市)

夕方まで待っていたらジス(ぱっと見)でシマアジが一瞬出でくれた。時間にして1分位。

何度も見ている(8月のシマアジ)のはずだが、シギチも見れないので、とことんシマアジ一択で観察する事に決めた。翼上面の次列風切を見たい(写真撮影しなければ識別の参考にならない)

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▲ 2026年8月29日  シマアジ幼鳥???(成鳥か幼鳥かこの写真では情報不足)

胸から腹にかけての細かい班が成鳥か幼鳥の識別ポイントなので、胸に細かな班があるから、後は腹が・・・。

パタパタをしてくれるのに期待するしか無い。

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▲ 2026年8月29日  シマアジ???(2羽現れてくれたが・・・・)

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▲ 2026年8月29日  シマアジ♀幼鳥(しっかり同定)  見前水田(盛岡市)

2羽のシマアジのシャッターを切った瞬間に飛び立たれた。が、最高にラッキーでした。

♂幼羽とは雨覆の色の違いと翼鏡を挟む2本の白線の違いが判る。撮影できて嬉しい。

この画像がなければ♂♀の同定は無理だったな~。

次列風切をしっかり撮影できたので「シマアジ♀幼鳥と同定」できました。

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▲ 2026年8月29日  シマアジ♀幼鳥  見前水田(盛岡市)

胸から腹までしっかり細かい班を撮影できてる。(幼鳥の証明)

撮影できて嬉しい。

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▲ 2026年8月29日  シマアジ♀幼鳥  見前水田(盛岡市)

垂直に飛び立ってくれた(淡水カモの証明)

BWはあ~だこ~だと考えながら、料理のごとくじゅくり時間をかけながら見るのが楽しい。

BWの格言に「カモに始まりカモに終わる」と言われる言葉があるが・・・、まさしく私はその域に片足を突っ込みました~。

年は取りたくないが仕方が無い。

でもBW関係無いが、病院と薬局の医療費が2割負担になった。

嬉しいが・・・健康が一番だね。(2か月に1度、3か所の病院周り。薬で腹一杯だ~)

 

 

 

 

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