ミヤガラス
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3連休の土、日2日は「ラグビー観戦」に使い、一日くらいは「行楽(紅葉狩りと日帰り入浴)」に使いましょうと言うことで、紅葉が見ごろの「玉川温泉(秋田県仙北市)」に出かけてきました。「鳥見」が主体ではないので、凄く「普通の生活」ですね。まあ、それでも途中気になる場所があったので1時間ばかり「アオバトウォチング」はしかかりしましたが・・・。(笑)
実は、10年位前に、この橋に仕事で通ってました。めまいがするほど高い橋ですが、見晴らしがいいので、仕事中に「クマタカ」や「アオバト」の飛翔をよく見てましたね~。
絶対撮影は出来ない事とわかってますが・・・、「橋(アーチの間)の下を飛翔するクマタカかアオバトを撮りたい」と言う願望があります。
橋の上から撮影しましたが、紅葉は微妙な色按配ですね。ブナは黄色から直ぐ茶色になって枯れるですよね。あと4、5日後がベストかな?
距離が200Mもあるので、ブラインドは必要ありません。と言うことで「トリミング画像」です。見慣れているはずの「アオバト」ですが、今が一番捜し出すのに苦労します。まわりの景色と同化していて、1羽しか探し出すことができませんでした。
秋田(仙北市)のアオバトポケットでは「渓流釣り」も終ったので、人と会うことがありませんでした。山奥の沢で「動くもの」に出会うのは好きではありません。キノコ取りとも会うことがなかったですね~。まったく人の気配がないので、「ちゃちゃっとコ1時間」で撮影できました。
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昨日、「波に飲まれるアオバト」をUP!したら、無性に「アオバトの壁紙」を作ってみたくなりました。まったくの個人的な都合ですが、めんどくさがり屋なので「個展(写真展)を開く」とかの考えはないし、手っ取り早いのは「壁紙」を作って、大きな画像で楽しむことですかね~。それも、「自己満足」の域を出ませんが、ロムしてくれる人がいるので<声なきファン>に見てもらえば嬉しいですね。
星の数ほどある「野鳥写真ブログ」のなかから、偶然にもたどりついた<声なきファン>に一言申しあげます。「アオバトの写真」は沢山見ていると思いますが、「日本で一番アオバトを撮影していると自負している私(ヨツヤ)が選んだ、えりすぐりの壁紙を見てやって下さいませ。北東北の撮影ポイント10ヶ所を廻って撮影しました。今回は自己評価点付きでUP!してみます。(最高点は5点)
2002年を最後に、このこの構図では撮影できなくなりました。人的圧力でです。
2007年を最後に、この構図では撮影できなくなりました。自然災害です。
アオバトを20年弱撮影してますが、この構図では撮影できないと言うか、撮影できるチャンスはないと思います。撮影距離10Mのアオバトを超広角レンズで撮影しました。この絵コンテで撮影するのに、15年の時間を使いました。
もっともありふれた構図と言うか、誰でも撮ってる「波に飲まれるアオバト」ですね。「定番写真」と言うことです。
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昨日は「バーダー9月号」をじっくり読んだのだが、(2、3年ぶり。いつもチラッとだけ)なんか「デジスコ」がおおはやりで、なんとなく違和感を覚えた。そう言う時は、もっとも影響を受けたと言うか、「観察専門」の私が、「野鳥写真」を本格的に始めるきっかけを作ってくれた一冊の写真集を見るに限ります。
「Sing!Sing!Birds!(シング!シング!バーズ!)和田剛一/山海堂@2400円」で1991年5月20日初版発行です。本屋さんで手にとり、迷わず買ってしまいました。これまで、いろんな「野鳥写真集」が発行されてますが、20年弱たっても「シング!シング!バーズ!」を越える野鳥写真集は見たことがありませんね~。(まったくの個人的見解です)
この写真集でのお気に入りは「大雪山バックのコミミズク」と、「波に飲まれるアオバト」でした。当時、アオバトは撮影はしていましたが、和田さんがシング!で発表していたので、外に発表する機会をのがし、インターネットの時代になり、「海水を飲むアオバト(神奈川県大磯町。バーダー誌上で地図付で紹介)」が氾濫したように思います。
「アオバト」に関しては20年弱も観察、撮影しているので、当然「波にのまれるアオバト」も定番写真として持ってますが、なんか「ものまね」のような気がして、気恥ずかしいのでHPのTOPには使用してません。
◆ 和田さんの「波に飲まれるアオバト」が衝撃だったのか、いろんな人が撮影してますね。そして「命がけで・・・」よか「溺死する・・・」とかのセンセイショナルな見出し付です。私は20年弱、海のアオバト観察をしてますが、波に飲まれて溺死したアオバトは見たことがありません。ハヤブサに追いかけられ、翼を傷めて落鳥したアオバトは見たことがあります。(200例の観察です)
◆ アオバトは、波をかぶっても飛べます。一番怖いのは、波でも、人間でもなく、ハヤブサです。ただ、ハヤブサは波を嫌がるので、直ぐ飛びたつ個体はハヤブサの餌食になる可能性もありますが、どっしりかまえたアオバトはハヤブサに襲われません。
◆ 「アオバトの定番写真」です。晴天の時ほどハヤブサが現れる確率が高いですが、アオバトよりスピードがあるハヤブサでも、ほとんど狩りが成功する事はないですね~。じっくり観察しましたが、アオバトが逃げて、ハヤブサが捕まえる瞬間に、アオバトが横にスライドするので、ハヤブサはそのまま通りすぎてしまい、いつも失敗ばかりです。
◆ 真横からの撮影は、基本中の基本ですね。これも「定番写真」でしょうか。和田さんのシング!にも、こんな構図の写真がありましたね。
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今日は、時間が少し取れたので「BIRDER(バーダー)9月号」をチラッとみましたが、「飛んでるタカを見分けたい!」と言う記事でした。(最近のバーダーは机に積みぱなしで、直ぐ読まないですね~)
9月中旬は、日本全国渡りのポイントでは「タカ(ハチクマ等)の渡り」のBWで賑うと思います。東北では「竜飛岬」があまりにも有名ですが、渡りのピークは一日しかないのでなかなかジャストタイミングで出かけれないのが悩みのたねでもあるのですが・・・。今日現在の週間予報から推測すれば、9月18日午前中かな?(たぶん外れると思います)
この画像は雫石町で撮影しました。なにも「竜飛岬」まで出かけなくてもいいのですが、100を越える数のハチクマの渡りをみたいですもんね。
双眼鏡で見て幼羽かどうかはわからないですよね~。デジタル画像で大きく拡大、「尾羽に細かな横縞」を確認できました。デジタルカメラのお陰です。
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盆休み前から、毎日のように「休耕田巡り(エリマキシギ見たさに)」をしているが、限界と言うか、シギチ観察をしていても「集中力」が保てず、エリマキ探しは今日を持って「打ち止め」にしようかと思ってます。ほとほと疲れました。明日からは、普通の生活に戻ります。
今日の「見前水田」には、トウネンの小群が入ってました。が・・・、「集中力」がなく、ヨロネンくさいのがいたのに、撮影もほどほどに(交通障害が考えられるので)15分で切り上げざるおえなかったですね。集中力があれば、車を移動しながら、時間もかけれたと思いますが、気力がないのでしょうがありません。
おおけんど(幹線道路)だったので、平日だったら駐車できない位の交通量なのですが、日曜日だったので、なんとか撮影できました。(交通渋滞はおこしてませんよ~)
普通は「トウネン」だったら撮影はしないのですが、双眼鏡で見たら「あれっ!」と思う個体がいたので、とりあえず「撮影しておこうか」と言う気分になりました。
双眼鏡で見たら、だいたいこの画像位の大きさに見えます。トウネンの小群が内陸休耕田に入るのは今シーズンは2回目です。見慣れているはずのトウネンですが、幼羽はヨロネン(ニシネン)と紛らわしいのがあるので頭を悩まします。まあ、そんな個体がいたから撮影したのですが・・・。
駐車時間は取れないし、しっかり撮影したいし、との思いで、じっくり観察できなかったですね~。出来れば「背中のV字」とか「脛の長さ」とかを観察したかったですね~。雨覆とか三列の軸班が黒いが・・・、初列風切と尾羽は同じ位か~?でも、トウネンなら尾羽がはっきり外に出ているよな~?
こんな風に悩みながら観察するのが「シギチの面白いところ」で~す。
こんな白っぽい個体もいました。「雨覆の軸班が黒い」と言うのはヨロネン(ニシネン)の識別ポイントだとは思うのだけれど・・・。背中のV字とか、嘴の基部と先端とか、足の太さや長さ・・・。と色々あるが、大きい声で「ヨロネン」と宣言すれば「ヨロネン」、「トウネン」と言えば「トウネン」と聞いたことがある。(笑)
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今日は「青森市」に出張だったので、午前中に仕事を全部かたずけ「竜飛岬」まで足を伸ばしてきました。平成の大合併で「外ケ浜町」とかに名前が変更になっていて、他県の人間にはピンとこないんですよね。前は蟹田町と言っていた町も「外ヶ浜町」で、えらいややこしいです。
「ハチクマの渡り」には2週間ほど早いのは知ってましたが、按配と言うか、なんか今年は鳥の渡りが可笑しいので、もしや「数羽のハチクマでも見れればいいかな~」と思ったわけです。もう、盛岡近郊で「シメ30羽の群」を観察したと、鳥友のSさんから聞いています。
地つきのハヤブサとノスリです。今日は、雲ひとつない晴天でした。
ハヤブサは2羽の連携プレーで小鳥やウミネコを追いかけます。
ハヤブサです。何も考えずシャッターを切るだけですから、構図を考えることもありません。撮るだけ~。
ノスリです。この手の写真は(ノスリと言うこともあるのですが)雲がないと、なんかちまらないですよね~。数枚撮影すると、直ぐ飽きるんですよね~。ノスリは・・・。
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草むらに隠れていた「ヒバリシギ」が、ぴょこり出てきてくれました。小型オバシギの仲間は識別に苦労するので、シギチ好きには興奮する「ありがた~いシギ」です。最初見た時は、ジズ(ぱっと見)では「ヒバリシギ」だったのですが、いつも見ているヒバリシギは「背中のV字が太くて白い」のですが、今回の「ヒバリシギ」は、V字がバフ色で細かったから・・・「アメヒのV字は不鮮明だよな~」とブツブツ言いながら見てました。
他のシギにはないのですが、なぜか「ヒバリシギ」を見る時は「アメヒじゃないよな~」と言いながら、いろんな識別ポイントを写真に収めるようにしてます。密かに「日本初記録、アメリカヒバリシギの公式記録」が「内陸休耕田のシギチBW」の務めだと思ってます。
◆ 背中のV字が「白ではないがバフ色ではっきりしている」ので「アメヒ」ではないですよね。それと、頭頂(とうちょう)の黒色部が上嘴の基部までつながってるから「アメヒ」ではないです。
◆ ヒバリシギの識別には、足とか指がからんでくるので、どうしても撮影しなければならない1枚です。アメヒとヒバリシギの違いは「すねと中指の長さ」です。この写真でもわかるように、「中指が長い(中趾)」ので、ヒバリシギです。
◆ 餌を捕る時に「ヒバリシギは首を伸ばす」が「アメヒは首を伸ばさない」ので、この写真からわかるように、首を伸ばしているので「ヒバリシギ」ですよね。
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「クサシギ」のことを「忍者シギ」と言ってるのは自分だけだと思いますが、ぴったりの名前だと・・・。羽根模様が真っ黒ですし、とても警戒心が強いので、なかなか開けた場所に出てくれないし、いつも見るのは「単独」か、多くても3羽です。それに「忍者のことを草(クサ)」と言ってますよね。
「忍者シギ(クサシギ)」は、普通種なので数多く渡りはしていると思われますが、いつも草むらの中で、中々姿を見せてくれないので、「見ることも、撮影も」数年に1回位です。(あくまでも個人的な観察記録です)だからと言うわけではありませんが、なぜか見れちゃうと「得した気分」になるんですよね。
遠くから肉眼で見ると、黒く見えたり、「イソシギ風」に見えたりするんですよね。一応「双眼鏡」で確認する癖がついているので、「おお!忍者シギだ!」となるわけで、真面目に撮影しようと言う気分になります。なんせ個体数は多いと思いますが、見れるのは4年に1回位ですから。
見前水田は盛岡市近郊なので、住宅地も近くにあり、「犬の散歩人」や「メタボ散歩人」など、日曜、平日、時間に関係なく人の出入りが激しいのです。そんなもんで、シギチは直立不動の立ち姿を良く見せてくれますね。(飛ばされることもあります)
「イソシギ」ではありません。正真正銘の「忍者シギ(クサシギ)」です。
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通称「貴婦人」と言う名前は、有名どころでは鉄道界ではC57(SL)の「貴婦人」があまりにも有名です。船では帆船の「海の貴婦人、海王丸」ですか。共通項は「スタイルがいい」ことと「大きすぎない」ことでしょうか。と言うことで、野鳥の世界では、シギチの「コアオアシシギ」がぴったりですよね。なかには「セイタカシギ」を推すBWもいるかもしれませんが、体がでかすぎるのと、足の色が濃いピンクで、スマート差がないような気がしてます。
体が小さいので、黄色の足の長さが際立ちます。嘴も細く、ほんとスタイルばつぐんですね。
いくら撮影しても、飽きが来ませんね。
足が長いので、ちょっと深い所でも平気で餌捕りをしてます。
直立不動の姿勢もいいですね。
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最近は仕事が忙しく、早く家に帰ることはなかったのですが、今日は珍しく夕方5時には帰ることができました。午後6時からの「岩手放送のローカルニュース」を見ていたら、「09年のイヌワシの巣立ちは3羽!」と衝撃的なアナウンスが流れていた。日本で一番生息数が多いと言われている「岩手県」で、この繁殖結果ですから、「イヌワシは間違いなく絶滅にまっしぐら」ですよね。それにしても「3羽」とは・・・、もうイヌワシは「動物園に出かけて見る野鳥」になるのでしょうか。
幼鳥2羽の画像です。普通イヌワシは「兄弟殺し」をするので、1羽しか巣立ちをしませんが、(餌の豊富な海外は2羽普通に見られる)同じフレームに2羽撮影することが出来てラッキーでした。鳥見をして1年坊主だったので、俗に言う「ビギナーズラック」と言うことです。
※ 誰からも聞いていません。自分の足で「営巣地」を探しだしました。
巣立ちまぎわの「イヌワシの幼鳥」です。ちょっと撮影距離があったので、「コーワの望遠鏡」に「ニコンのコンデジに自作のアタッチメントを製作」して、「デジスコ撮影」をしました。この当時はアタッチメントを作って撮影しているBWはいなかったので、珍しがられました。裏話として、「コーワの双眼鏡の営業マン」が盛岡支部の探鳥会に営業に来て、私の「デジズコ撮影」を見て、驚いていました。私も調子がいいので「コーワさんがアタッチメントを作ったらBWには爆発的に売れる」と言ったら、1年後に、本当にコーワさんが作ってくれました。「特許」も何も取ってなかったので「後の祭り」です。コーワさんからは市販1ヶ月前に「先行で入荷」(社員価格だったと思いましたが、しっかりお金を取られました)だけでしたね~。
※私は「塩ビで加工」して作りましたが、コーワさんは「金属加工」で、物と言うか形はほぼ同じです。
「デジスコ」はほとんど使うことがなく、距離がある「イヌワシの撮影」だけですね。画像がクリアでないのと、飛び物が撮れないのが使わない理由です。超望遠レンズを持ってる人には、デジスコのタイムラグが許せないですよね。(4年に1回のデジスコ撮影ですかね~。オリンピックです)
◆ 2007年1月2日 岩手県
飛び物は「デジスコ撮影では無理」です。やっぱ一番信頼のあるのは「スチルカメラ」ですかね。この場所には1990年以来に、ふらっと来て(オオマシコ狙いで)イヌワシを撮影できたので、「あの幼鳥との16年ぶりの再会に違いない」と勝手に思ってます。
◆ 2009年1月2日 岩手県
青空バックに「さりげなく樹木」を入れてみました。
◆ 2009年1月2日 岩手県
翼を開いてくれました。「シャッターチンンスは外さない」ことをいつも心がけているので、この1枚を外したら、20年は時間が必要だと・・・。そんな1枚です。
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小中学校が「夏休み」になると、本業が偉い忙しくなるので、BWも蝶Wも出来ないでいましたが、今日は、好都合に時間が取れラッキーでした。と言うのは、「悪天候が4、5日続いて、晴天になり、また明日から崩れる」と言う日は「猛禽類の得意日」で、必ず観察できるんですよね。(冬場のイヌワシ、クマタカとか、夏のハチクマなど)私は「猛禽屋」ではないので、年中猛禽類を追いかけてませんが、なぜか「ハチクマ」の虜になってしまって(15年もハチクマを探しても見ることができなかったからかも知れません)、「ハチクマハンター」になってしまいました。今日は、営巣地ではなく、七つ森公園(塩ケ森)に車で登って、ハチクマの現れるワンチャンスにかけてました。どの方向から現れるかわからないのが「ハチクマ観察」の魅力です。草原の猛禽ではないので、森の中を自由自在に飛び回るので「森の忍者」と私は言ってます。ハチクマのばわいは「まずは観察」が基本なので、私には一番あってる猛禽類です。「野鳥は被写体」とは思ってないので、ひとつひとつの行動パターンと言うか、「知識」が新たに加わる時が一番の喜びですね。
上から眼線と言うか、ほぼ水平位置で撮影できました。
ハチクマ♂は「猛禽界のウミネコ(ブラックテール)」なので、撮影中でも♂と識別できます。
今日の一番接近してくれた瞬間です。ただ、雲がないので、不満です。(雲ひとるない青空は好きではない)
このまま、円をかいて上昇していきました。
蝶名 「ベニシジミ」
写真でみると大きいですが、これは接近して撮影しているからで、実物はエライ小さいです。
蝶名 「スジグロチャバネセセリ」
虫ではありません。これでも「蝶」です。
蝶名 「スジボソヤマキチョウ」
翅(はね)を開けば、レモン色で、とても綺麗です。このスジボソヤマキチョウを見ると、「真夏が来たな~」と思います。
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毎日、毎日、雨模様で、まったく嫌になってきます。いったいいつになったら梅雨が明けるのでしょうかね。「BWも蝶も」フィールドに出る気分になりません。明日からの週末も期待できないし・・・(この前の梅雨の晴間のハチクマ撮影はラッキーでした)こんな時は、静かに他の事をやるしかないですね。
「梅雨明け祈願」をして、「青空にアオバトの壁紙」を作ってみました。いろんなアオバトの写真を撮ってますが、一番のお気に入りです。八幡平の青空(秋田県仙北市)を見てやってくださいませ。
写真をクリックすると、大きな画像になります。
アオバトの飛翔写真は、HP上では「星の数ほど」あると思いますが、澄み切った「東北の青空と薄い雲」は格別です。私はいつも「絵コンテ」を書いて撮影してますが、この写真を撮るのに20年の時間が必要でした。凄く大げさに言ってると思うかもしれませんが、ここ2、3年ではシーズン30回出かけても一度も撮ることが出来ないです。
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蜂を食べるクマタカで「ハチクマタカ」が「ハチクマ」と略して言われるようになったと、何かの本で読んだことがあります。と言うことで、「ハチクマ」にも、クマタカのような、実は「冠羽」があるんですよね~。めったに野外で「冠羽を立てたハチクマ」を観察することはできませんが、撮影中にピントがあった瞬間に「冠羽が逆立つ」個体もいました。
◆ 短いですが、「冠羽」があります。長年ハチクマを見てますが、「冠羽を立てたハチクマ」は、後にも先にも、これ1回だけです。ほんとに立ててくれないんですよね~。たぶん、ピントがあって、「ブラインド内の私を威嚇するつもり」で立てたのかもしれません。
◆ 決定的瞬間の、完全に「冠羽」を立てた画像です。ハチクマの観察例は沢山ありますが(渡りのハチクマの観察ではありません)たぶん、10年に1回撮影できるかどうかの画像だと思います。
ハチクマの撮影ポイントは6ヶ所ほどありますが、この場所の個体はかなり神経質なんですよね~。ブラインドを馴らすのに(ハチクマをだますのに)2シーズンの時間が必要でした。
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昨日の豪雨から一夜明け、すっきりとした「晴天」に、「再度ムラサキサギ」にチャレンジしてきました。やるだけやって、撮影できないのなら「納得」できます。今日も、午前中、石鳥谷水田を中心に、北上川、矢巾水田までと、広範囲に「ムラサキサギ探し」をしましたが、残念ながら見ることはできませんでした。
気を取り直して、午後からは「ゼフ探し」に、南昌山周辺をうろつきましたが、肝心のゼフィルスは見れず、こちらも「空振」でした。まあ、いつもの事なので、しゃ~ないですね。
今日は「真夏」を思わせる、気持ちいい晴れでした。頭の中は、「ムラサキサギ」と「ゼフィルス」なんですが、同時に、肉体的には、暑くてたまらんので「海か山」にむしょうに出かけたくなりましたね。
まあ、時間的に無理なので、フォルダから「アオバト」を引っ張り出して、「アオバトの壁紙」(海シリース、山シリーズ)を作ってみました。(そろそろアカショウビンも飽きてきたので)
もし、気にいりましたら、使ってみてくださいませ。
もし、気にいりましたら、使ってみてくださいませ。
※ この場所は、私のお気に入りの場所だったのですが、心無い「関東ナンバーの無法カメラマン」に壊され、二度と撮影できなくなりました。(自分が悪いのですが、HPの掲示板に写真と○○と書いたら、2日後には二人ずれで来て荒しまくってました。詳しい場所を知らないから、撮影も出来ず、それとオラの爆弾炸裂で、ふんだりけったりだったと思います。逃げるように帰っていきましたね~。
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花巻在住のカモメBWのHさんから、「石鳥谷水田にムラサキサギが来てます」の情報をいただいた。いつも確かな、ピンポイント情報なので、「岩手県初記録のムラサキサギなら、Hさんの為にも写真撮影をしなければ(Hさんは本物のBWなので観察専門)と・・・。」
結論から言えば、朝から石鳥谷、紫波と、サギ類がいる場所を午前中かけて、くまなく廻りましたが、残念ながら見ることができませんでした。写真がなければ「参考記録扱い」なので、なんとかして、「ムラサキサギを撮影」したいのですね。
仏沼にオオセッカを見に行った時に、偶然見つけました。ちょうど地元の野鳥の会が探鳥会を開催していたので、「ムラサキサギがいますよ~」と車を飛ばして教えに行ったら、とても感謝されましたね。話では「青森県初記録です」だったみたいですね。
「ムラサキサギ」は、アムール川流域で繁殖するので、東北で見られるのは、八重山諸島の留鳥のムラサキサギではないと思います。個人的には、仏沼(青森県)と、小友沼(秋田県)で見ているので、いつかは岩手県でも記録できると思ってました。可能性としては、御所湖が一番なのですが、ほとんど初夏はBWに出かけないので、シーズン通して「月2回は観察する」ことを心がけなければなりませんね。
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前日の夕方(13日)に、葛根田川の水量を確認、気象情報をチェツクしたら、「今日しかね~な」と言うことで、リスクを取って奥山に入ることにしました。途中の小さな沢を何ヶ所か目視し(濁った水ならヤバイです。土砂崩れが考えられる)、小さな石ころの落石がない事を確認し、後は「熊公だけか」と言うことで、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ブラインドに入りました。「やる時はやる!これがプロ根性だぜ!」と言うことです。
神経質なハチクマの場合は、1ヶ月に1度と決めているので(毎年見たいので、スパンを長く取ってます。営巣放棄をされたら元も子もないのですもんね)、今シーズンは打ち止めと・・・。(7月中旬過ぎになると、スズメバチ、クロスズメバチが異常に増えだして、ブラインド内に飛び込んでくるので恐怖です)
あまり遠出はしませんが(昔はじゃかんしてましたが)、フィールドで私(ヨツヤ)の撮影スタイルを見た方もあると思います。でも、いつもテンションは低いので、「やる時はやる」状態を皆さんにお見せできてないですが、「ここ一番」ではリスクを取って、絵コンテ通りの「最初の1枚」に、全神経を集中して撮影します。モードラ(連写)での撮影はしません。どうしても集中力が散漫になるので、「納得の撮影」はできなくなります。
10数年前は、関東とかに遠征し、「岩手から来ました」と自己紹介すれば「オオマシコのヨツヤさんですか?」と良く言われたりもしましたが、最近は「作品発表」もしていないので、代名詞がないのです。が・・・、今、一番燃えているのが「ハチクマ」なので、いずれ「ハチクマのヨツヤさんですか?」と言われるようになりたいですね。
置きピン(前もって予想していた枝にレンズを合せてました)で撮影しました。シャッター音なら大丈夫ですが、レンズをふっただけで飛ばれてしまいます。それと、AFでは駄目で(なぜか飛ばれます)ゆっくりMFでピントをあわせるようにしてます。(ハチクマは一度飛ばれると半日は戻ってきません)
御所湖で見れば「ミサゴ」ですが、奥山だと「ハチクマ」なんですよ~。♀は虹彩が黄色なので、なんか「ハチクマ」のイメージに欠けると言うか、普通の猛禽です。やっぱ「ハチクマは♂に限る」と言うことですね。
根性を入れて撮影した「ハチクマの♂と♀」です。この2枚だけでは「ハチクマのヨツヤさんですか?」には程遠いと思っているので、長い時間をかけて、ゆっくり撮影します。と言うのも、他にもライフワークの「アオバト」が待ってるので、ハチクマにばかり時間を取れない事情もあります。
天気もあまり良くないので、午前中はBSで大リーグ中継を見てました。午後から、熊公が怖いので「チョウ観察」にしたのですが、目当ては「ゼフィルス」は見ることができませんでしたね~。写真をUPするほどのものではないのでっすが、写真がなければブログが寂しいので何枚かUP!してみます。
蝶名 「ルリタテハ」
普通に何処にでもいますが、見れて嬉しいですね。ルリ色って魅力的なんです。
蝶名 「メスグロヒョウモン♀」
名前の通り、♀は黒いです。♂はヒョウモンチョウの仲間ですので「ヒョウがら」です。
蝶名 「モンキチョウ」
チョウに興味がなくても、誰でも知ってる「蝶の代表選手」です。
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今朝は午前3時起床、3時半には「いつもの駐車場」に到着。「さあ、テクテク歩いていくか~」と気持ちだけ思ったのですが、「熊の糞」を見て以来、どうしても林内に入っていけません。「熊鈴」を鳴らすことも、「ラジオ」をつけることも出来ないので(警戒心の強いハチクマなので)躊躇してしまいます。
動物カメラマンの「岩合プロ」は、泳げないのにカメラを持つと、ボンベを背負い「クジラの撮影」「シャチの撮影」と、それも至近距離での撮影ですから、テレビカメラマンとは根性が違いすぎます。また、アフリカ大陸では、車を降り、ライオンを至近距離で撮影するのですから、「誰も撮れない、神がかり的映像」です。(ほとんどのカメラマンは、望遠レンズでの車内撮影)岩合プロの「プロ根性」には脱帽です。
岩合プロの爪の垢でももらいたいところですが、カメラを持っても「熊が怖い」(早朝に、音なしで歩くなんて・・・)ので、今シーズンは「あきらめるしか・・・。ブラインドがもったね~な」と言うことになりそうです。(いずれ、日中にラジオをガンガン鳴らして行くでしょう。たかが300M、されど300Mですか)
昨年(2008年7月)に撮影した「ハチクマ」を再度UP!して、何回も見れば、「勇気」がわくというか、「プロ根性」が持てるかな。
安心、安全な場所もあるのですが、ありきたりのハチクマでつまらないので、もう撮る気にはなれないです。そう言う意味では(誰も撮ってないハチクマの構図)「プロ根性」は持ち合わせてます。
▲ 2008年7月 雫石町
遠くから見れば、頭の状態から「コンドル」に見えますよ~。せっかく、山菜採り、渓流釣りがおとなしくなったと思った途端に「熊公」ですから・・・。ついてね~。
何も撮るのがなく、おとなしく「クジャクチョウ」を撮りました。(翅がボロボロですね)
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7月は「ゼフィールス観察の本番」なので毎日のように、夕方は林道に入ってます。夕方でなければ活発に活動しないゼフィールスなので、好都合と言えば好都合ですね。たた、どうしても車から降りて歩かなければならないから、「熊鈴」は必需品で、どうしても集中できないのが悩みと言うか、蝶の警戒心も上がるので、思うように撮影はできていません。まあ、もうひとつの目的は「猛禽用ブラインド設置」なので、それはしっかり設置してきました。
蝶名 「エゾミドリシジミ♀」
ライファーですが、♀だったので、ちょっとがっかりです。♂だったら緑光沢が綺麗だったでしょうね。
蝶名 「アゲハ」
子供の頃は、このアゲハだけを追いかけまわしてましたね。夏休みにいくら捕れるかが競争で、お菓子箱に虫ピンでさして、「夏休みの宿題」にしてました。今考えると、あっちにも、こっちにも「アゲハ」はいましたね~。
蝶名 「オオチャバネセセリ」
セセリチョウの仲間は、未だに「蝶には見えない」ですね~。はっきり言って「虫」でしょう。蛾の方が綺麗で、よっぽど蝶らしいです。
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30年来読み続けている「つりばか日誌(ビックコミックオリジナル小学館)」の今週号は、「カルガモ親子が車を止めて横断中」からの始まりだったので・・・、なんか嫌な予感と言うか、奥の方から「カルガモ親子の写真ないの?」の声が。
「あちゃ~」と思ったけど、「無いことはないが・・・(ブツブツ)」と言ったとたん、「そろそろ別な壁紙がいい。カルガモ親子のを作ってよ。会社のPCに使ってやるからさー」ときたもんだ。なさけね~話ですが、普段が普段だけに、抵抗する事もなく、「カルガモ親子の壁紙作らせて下さい」と言うしかありませんでした。
なんか、カルガモ親子の写真をUP!するのって、気恥ずかしいですよね。撮りたくて撮ったのではなく、「こんなこともあろうか」と思い、撮影して隠してました。おしょしい~です(恥ずかしい)
注文がうるさいので、(子供が全部写ってなけ駄目!)なんていいかねないので、しぶしぶ2枚目の壁紙を作りました。
真横を向いてなければ嫌だ!との注文がくる前に、気をきかして3枚目を作りました。「もう、どうにでもなれ」と言う心境です。
◆ 「アカショウビンの壁紙」です。2007年7月に十二湖で撮影しました。
今現在、自分のPCの壁紙は「アカショウビン」です。まだ飽きないので、当分続けます。
十二湖のアカショウビンは腐るほど撮影しましたが、このアングルが自分自身ではベストです。大きからず、ちいさからず、水面の色も、なおかず光線の状態も(光と影)イメージ通りに撮影できました。
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まったくの個人的思いですが、昔は(15年位前)盛岡近郊でも「コヨシキリ」はいつでも撮れる野鳥でしたが、ここ10年、岩手県内で「コヨシキリ」を撮影したことがありません。なんか、いつのまにか数が激減しているんじゃないかな?。夏鳥は「キビタキ」「オオルリ」も少なく感じるし、「サンショウクイ」なんかは昔はちらっとでも見れたのに、今はほとんど見ることが出来ない「地域限定の珍鳥」ではないですかね。そうそう、「サンコウチョウ」も普通に見れたのが、今は見れなくなりましたね。
盛岡近郊では撮れなくて、仏沼には腐るほどいたので、パチリと1枚撮影しました。まさか「他県でコヨシキリを撮る」とは思いもいよりませんでした。こんな時代が来てしまったんですね。
「コヨシキリ」って、首を左右にふりながら鳴くのを仏沼で気がつきました。まあ、観察例が少ないので、あくまでも個人的な観察の域をでませんが。
「ポジフィルム(ベルビア)」での撮影になります。撮影データはマウントを引っ張りださないと正式にはわかりませんが、6月に撮影した事と、何のフィルムだったかは画像を見ると鮮明に思いだします。ベルビアって、実際より発色が派手で、赤い鳥は使い物になりませんでした。(綺麗すぎて)。私のフィイルムは、ほとんどがプロビアでしたね~。(ほとんど見た目通りでした)
フィルム時代の事を書いたら乗ってきました。大昔は20年位前は、フジフィルムは使い物にならず、ほとんど「コダック」を使ってましたが、富士が「ベルビア」「プロビア」を開発してからは、コダックと引けをとらなくなりました。コニカのポジフィルムは問題外です。よく、カメラ屋さんから「無料で提供」されましたが、ほとんど捨ててしまいました。(50本位)
フィルム時代は「真剣に撮影」してましたが(特に露出)、デジタルにしてからは、ほとんど「成り行き」で撮影してます。露出に対しての真剣さがなくなりました。撮影自体も、「なんぼでも写せる」ので、撮影技術も半分以下と言うか、かなり「腕が落ちました」
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昨日は10年ぶり位に「仏沼(三沢市)」に出かけてきました。どうしても岩手県内には大きな湿原と言うか葦原がないので、「オオジュリン、コジュリン」は春とか秋の渡りの時にしか見ることができません。頭の黒いヤツはどうしても「仏沼」に遠征しないと見ることができませんね。あとはおまけで「チュウヒ」を見てきました。英国のVトール(垂直)戦闘機に「ハリアー」と言うのがありますが、チュウヒのことをイメージして、「ハリアー(和名チュウヒ)」とつけたでしょうね。流石はBWの本場のことはあります。
ハリアー(和名チュウヒ)が、葦原に餌を見つけたのか、垂直に降下しました。他の猛禽類は、ホバリングしても、急降下するのですが、チュウヒはヘリコプターのようにゆっくり降下するので、葦原の中からでも餌を見つけ出して、そのままゆっくり上昇するので、ほんとヘリコプターですよ。
「オオジュリン夏羽♂」です。
盛岡近郊と言うか、岩手県内では、まず夏羽は見ることができません。仏沼では、あちこちで見ることができるので、かなりの数が繁殖しているのでしょう。
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午前6時起床。7時には北を目指して「高速道路」を走ってました。①アカショウビンの十二湖。②オオセッカの仏沼。③チョウアカ(蝶々)の野田村。とだいたい3ヶ所ばかりを考えていたのですが、結局は10年ほど前に出かけてから一度も行ってない「オオセッカの仏沼」にすることにしました。
久しぶりに「仏沼」に来てみましたが、立派な看板が設置されてましたね~。10年ほど前は、毎年、10回は仏沼、6ヶ所湖沼群に春のシギ、夏のオオセッカ、秋のシギ、冬の海ワシ目当て来てました。
仏沼と言えば「オオセッカ」ですよね。ビジョ、ビジョ、ビジョ♪とあちこちで鳴いてました。
レンズの前にある「葦(あし)」を切るわけにもいかず、画像がクリアではないですが、我慢して撮影しました。
レンズの前に葦(あし)がなければ、なんとか見れる画像にはなります。
「オオセッカの飛び出し」です。急に飛び立つので、撮影には苦労しました。
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自分が管理しているHP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」とブログ「一石二鳥!」にアクセスカヌウターがついているが、正確なカウントはわかりませんが、ブログの方が4倍は毎日訪問者がありますね(200人位)。と言うことは、ブログだけ見て、HPの存在も知らない人が150人はいると言う理屈になりますか~。
今日HP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のTOP画像を久しぶりに更新しました。と言うことで、このブログにも画像を貼っときますので見てやって下さいませ。自分で言うのも何なんですが、ホームページの方が、ブログの写真より10倍内容がいいと言うか質はいいですよ~。
◆ 今日更新した「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のTOP画像です。
「ハチクマ」は森林性の猛禽類なので、普通ほとんど目にすることができません。私も、岩手県内でハチクマを見るのに15年の時間が必要でした。(猛禽営巣地ハンターと自負してたのに)と言うのは「猛禽類の営巣地は人に聞かない」と言うポリシーがあるもんで、私の耳には「情報が入らない」ので、必然的に自分で探しだすしかないんです。
◆ 大空を飛んでいる猛禽を見たら、「必ず双眼鏡で見る癖」と、「飛ぶ方向を見極める事」が出来てくれば、自然と営巣地が絞りこまれてきます。ここであんまり無理をすると、「営巣放棄」になり、その日限りの観察になることは間違いないですね。ハチクマは異常に神経質です。(営巣放棄をされた事は一度もありません)
◆ 飛行ルートをしっかり押さえていれば、真上を飛んでくれる確率が高くなります。ただ、このような画像は、ハチクマの渡りポイント(竜飛岬、白樺峠)に行けば腐るほど撮れると思いますよ~。(何回か出かけているが、群の渡りにあったことがありません。タイミングが悪いんです)
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今シーズン5回目の「野鳥調査(アオバト)」に出かけてきました。繁殖エリアの調査ですので「撮影なし」と言うことで、姿と声(声だけですが凄く頼りになります)です。岩手エリアは3ヶ所ですが、飛ぶ姿と声だけは聞くことができました。あとは「いわてRDB鳥類調査」とは関係ないですが、隣県の秋田エリア2ヶ所にも、個人的に20年も継続調査をしている関係で、見てきました。こちらも2ヶ所とも繁殖してました。
◆ 林道に路上駐車するのですが、森林内に入る時に、ハンドルの前に置いてます。特に「春子谷地湿原」などは、山菜採りも釣り人もこないエリアですので、ものすご~く威力を発揮します。(蝶の捕獲と間違われない)
◆ 調査の途中(雫石町高倉山周辺)には、こんな景色にも出会うので、「心が洗われる」と言うか、ラッキーです。
◆ 路上駐車する時は、こんな感じの所にするのですが、山菜採りも、釣り人もこない林道では、「岩手県の腕章」を置いているだけで、心理的に「いたずらはされないだろう」と言う安心感はあります。なんせ、車より高価な撮影器材一式を車内に置いて林内に入っていくもんで。
「アオバト♂」ですが、写真で見ると簡単にわかりますが、実際フィールドでは、声だけがたよりで、それがなければ簡単には見つけることができません。
この場所も20年間継続観察しています。「森林性アオバトを20年も継続調査」しているのは、たぶん日本では私だけではないでしょうかね~。(フィールド管理の賜物ですか)
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昨日のテレビのビデオを昼休みに見ていたら「水中カメラマン 中村征夫氏」の特集が放送されてた。真剣には見ていなかったが「魚の子供」のことが出てて、「子供は何でもかわいい」と言われて、奥の方から「野鳥の子供もかわいいから壁紙が欲しい!」と言う声が・・・。
放送のなかで、中村征夫氏曰く「フィールドに入る時は、毎回お邪魔しますと言う気持ちで入ります」と言うような発言があり、それから「直ぐには撮影せず、20分は待ってから(魚に受け入れてもらってから)します」とも。まったく持って、ジャンルは違えど「オラと同じだ」と思いました。
▲ リクエストに答えて「シロチドリの雛」を壁紙にしてみました。
これは「合格」と言われました。
ワシタカ類って、野鳥に興味がない人には不人気です。
▲ 個人的には「お気に入りのトラフズク」だったのですが・・・。「可愛いけど見たことない鳥は興味なし!」と言われました。それより、見たことがある「カワセミ」「オオルリ」「アオバト」を「作ってよ!」と言われてしまいました。
「会社の魔女」のPCには、私が撮影した「小岩井の1本桜」ですが・・・。飽きたから「野鳥の壁紙に変えてやってもいいよ」と。(悔しかね~)
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今日は「いわてRDB鳥類調査」の「サシバ調査」に出かけてきました。調査と言っても、自分のフィールドに出かけて、いつものように双眼鏡で見て、撮影すると言うお決まりのパターンです。今シーズンは雫石町内では3ヶ所で「繁殖」しているので、例年と変わりはないです。
ついでに、「ハチクマ」と「アオバト」も見てきましたが、こちらも例年通りでした。きっちり、「フィールド管理」をしているので、可笑しな野鳥カメラマン(野鳥を被写体としか考えていない)も見ることもなく、有意義な一日でしたね。
サシバです。いつもこの杉に止まり、あたりえを警戒してから巣に入っていきます。
「サシバの渡り」は見たことがありませんが、1、2羽なら、毎年このような光景は見ることができます。20年ほど、雫石のサシバを見ていますがフィールド管理の賜物(猛禽類の営巣地は人に聞かない、教えない)です。
「ハチクマの♂」です。サシバと同様、1、2羽なら、毎年同じように見ることができます。が、100とか200の渡りを見てみたいですね。(推定の話ですが、雫石郷には6~10羽繁殖していると考えて、最大成鳥20+幼鳥40として60羽のハチクマが・・・)
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今日は、山菜採り、渓流釣りに邪魔されない「ハチクマのポイント」に出かけることにしました。ら・・・途中に、「ノビタキ♂」が目に入ったので、行きの駄賃に数枚撮影してみました。雫石のハチクマは6ヶ所ほど観察ポイントがあるのですが、小岩井農場周辺なら竹の子採りも、農場のパトロールも来ないので、一人静かに観察できる予定でした。が・・・、「岩手山神社の環境整備(刈り払い)で軽トラが100台は来てました。ほんとついてません。
50ミリで撮影しました。白いゴミみたいに見えるのが「ノビタキ♂」です。小岩井農場内にある道路(雫石の町道です。公道)ですが、観光道路ではないので、ほとんど車が通りません。
盛岡近郊では、標高の高い「外山牧場」で見たことがありますが、平地の「小岩井農場」で今の時期の観察ですから、間違いなく繁殖しているでしょうね。平地では、春、秋の渡りの時期にしか見たことがありませんでした。秋の御所湖のノビタキは、一晩寝ると「サバクヒタキ」に変わりま~す。(笑)
最近、つとに有名になった「小岩井の1本桜」です。実は、猛禽も良く飛ぶのですが、ほとんどが「トビ」ですが、「ノスリ」「オオタカ」「ハチクマ」もたまに飛ぶことがあります。運のいい人と言うか「ハチクマとわかる人」だけが見ることができます。
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昨日はハチクマらしき猛禽の飛翔を見たので、昼休みにリベンジに出かけてきました。きょうも天気がいいので、猛禽類は飛ぶだろうの予測通りに、そんなに待たなくても出てきてくれましたね~。
「ハチクマの♀」です。虹彩が見たくてトリミングしてみましたが、黄色です。「尾羽に太い黒帯がないのから♀にきまってるじゃん」と言われそうですが、やっぱ「黄色の虹彩」を見て、「ハチクマの♀を見た」て感じになります。
杉の木のてっ辺に止まってくれました。距離的には遠いですが、その分逃げる気配もないので、安心して、観察、撮影ができます。
市街地ではないが、「マムシ」が道路を占領してました。ハチクマは全然反応なしでした。
蛇はけっこう見ますが、他の蛇(シマヘビなど)は車の音だけでも草むらに直ぐ逃げますが、マムシっていつも逃げないですよね。たぶん、サシバなんかはマムシが一番つかまえやすいと思ってるでしょう。
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何処に出かけても、「山菜採り&渓流釣り」に邪魔されて、まともに「鳥見」が出来なかったのですが・・・、「灯台下暗し」でした。自宅から車で5分の「七つ森公園」周辺に出かけてみたら思いがけない鳥を見ることができました。この場所は「フクロウ」や「ノスリ」が繁殖しているので、猛禽類の環境には持ってこいなのですが、まさか「サシバ」が見れるとは思ってもいませんでした。(見た場所では繁殖はしていないと思います。4月から何度か足を運んでいるが、姿も鳴声も一度も聞いたことがない。それに過去20年間で、この場所では「サシバ」を見たことがありません)
最初、双眼鏡で見た時は「ハチクマか?」と思ったのですが(この場所では、何回かハチクマを見ているので。先入観は禁物です)、嘴の基部付近が黄色いので、「ハチクマの幼羽?そんなわけないよな。6月に幼羽なんてめったに見れる代物ではないし・・・」とブツブツ言いながら見てました。
七つ森の頂上ではないが、頂上付近で「猛禽が飛んでこないかな~」と待っていました。そうしたら、私の頭上を通過した個体が・・・、一瞬だったのでなんとかフレームには治めましたが、恐る恐る画像を確認したら、「サシバの♀」でしたね。
撮影するかどうか迷いましたが、1枚だけ「お付き合いにシャッター」を切りました。「ノスリ」には悪いですが、よほどの事がない限り、真面目に撮る気分にはならないです。
たぶん「ハチクマ」です。かなり上空を飛翔してましたが、下には降りてきてくれませんでした。今シーズンの初認にしたいところですが、「ハチクマSP」にしておきます。
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フィールドに出てもパッとしないし・・・、でも鳥は見たいし・・・、と言うことで、夕方なら大丈夫だろうと「林道」に入ってみました。ら・・・、今度は「渓流釣りの車」が入ってきてどうにもなりません。やっぱ「竹の子シーズン」が終らない限り何ともなりませんね。
フィールドに出なければ、「野鳥観察」への思いも募るばかりで、どうしても「何がしか野鳥とい関わっていたい」の欲求だけが膨らんできます。しょうがないので、自己満足なんせすが、以前撮ってた画像を引っ張りだして、「野鳥壁紙」を作りまくってます。すっかり「壁紙作り」にはまってしまいました。(どうせ直ぐ飽きると思います)
初夏の季節物として、少しは水しぶきで涼しさを・・・。ほんと自己満足の「アカショウビンの壁紙」です。
アカショウビン自体が大きく撮りすぎたので、3日間位の賞味期限ですね。直ぐ飽きがくると思います。壁紙としてはバックがうるさいので、B級写真ですかね~。
毎度お馴染みの「アカチョウゲンの壁紙」です。同じようなものばかりで「何とかの一つ覚え」と言われますね。
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朝から雨が降りっぱなしで、フィールドに出てもしゃ~ないので、先週に続き「野鳥壁紙」を作って遊んでました。デジタル写真にしてからは、写真整理とか加工が楽くで嬉しいのですが、撮影事態もフィルム時代の真剣さがなくなりましたね~。時代の流れですからしょうがないです。
このブログに「野鳥壁紙」が貼り付けられるかどうかはわかりませんが、テストしてみます。私のHP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」には、4枚ばかりUPしてますので、興味のある方は見てやって下さい。前にもブログが書きましたが、「写真は出し惜しみしない。一番いいのから公開する」が基本です。「ヨツヤコウジの写真の世界」を楽しんでくださいね。
▲ 「アカアシチョウゲンボウ」です。写真を撮ってる人は、「自分の写真が一番」と思ってる人が多いようなので、「壁紙」としては使用してもらえないかも知れませんが、「観察の人」に期待しております。私は、他の人の写真も「いい写真には感動」します。(構図を真似ることはありませんが)
2007年7月に撮影したのですが、(私が発見しました)わけあって、2008年からはこの構図で撮れなくなりました。道路の脇で、「アカショウビンが営巣してます」の看板と目隠しネットが張られたからです。
このフクロウ撮影もわけありでした。マナーの悪い「自称プロカメラマン2人」が出没しました。(昼にストロボを使用し、フクロウが嫌がってましたが、巣立ち雛がいるので、親は逃げるに逃げれない)。当然「レッドカード」ものです。
ハチクマはいろんなバリエーションがあるので、「識別派」の私には、とても「魅力のある猛禽」です。(シギチ観察に通じるものがあります)
BWを初めた頃は「猛禽系」で、営巣地を見つける特技がありました。ただ、ハチクマだけは中々見れなかったですね。(チラッとは早池峰、川井村(区界)で見たのですが、飛んでるのだから、見た気がしなく、ライファーには入れてませんでした。やっぱ頭の天辺から尾っぽまで見ないと、♂か♀かわからないですから。
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午後2時過ぎ、「バケツをひっくり返したような雨」だったので、これ幸いと高倉山周辺に出かけてきました。(山菜採りも退散しただろうと考え)案の定、車は1台も無く、「静寂の世界」でした。時間がたつにつれて、雨も上がり、ホトトギスの声、キセキレイの声などが聞こえだしたと思ったたら、100M以内から「アカショウビン」「アオバト」の声が聞こえてきました。ここ3年位前から、聞こえるようになったので、「アカショウビン」も「アオバト」も営巣していることは間違いないのですが・・・・、姿を見ることが難しいですね。(アカショウビンは飛ぶ姿なら見ることは何度かありました)
雫石のアカショウビンは中々まともな写真を撮ることが出来ないので、十二湖まで出かけてますが、(今シーズンは一度も出かけてません)いちかは、地元のアカショウビンのきっちりした写真を撮りたいです。
まったく個人的な話ですが、アカショウビンの写真を撮るなら「十二湖」が一番撮りやすいですね。2007年6月に「営巣木を見つけた」のですが、2008年は凄いことになってましたね~。カメラマンが押しかけるから「秘密にしようね」と言ったのに・・・。今年はどうなんでしょうか?
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自宅の庭に「カッコウ」が来たので、久しぶりに撮影しました。普段、フィールドでは中々撮影させてくれない「カッコウ」ですが、今日は珍しく(大人しく)撮らせてくれましたね~。
今シーズンの「カッコウ」は5月26日に初鳴きを聞きましたが(例年、自宅付近では5月15日前後です)凄く遅かったです。トケン類は「ツツドリ」が一番早く、(5月上旬)、その次に「カッコウ」、そしてこの前(6月1日)「ホトトギス」を聞いたので、カッコウだけが遅かったことになります。それから、最近雫石の奥山に入っても「ジュウイチ」の声は聞くこともなくなりました。その代わり、「アカショウビン」「アオバト」の声は、あちこちで聞くことができるように(どちらも飛ぶ姿だけ見てます)なりましたが、撮影は出来ないですね。
いずれ「山菜シーズン(竹の子)」が終らなければなんともなりませんが、最近は「渓流釣り」や「林道奥に入ってくるHペア」が悩みの種で~す。
あまり逃げないので、レンズを向けました。でも、全然逃げる気配もなく、普段の「野鳥撮影」と違うので、面くらいました。ただ、隣り近所の人に見られると恥ずかしいので、撮影時間は3分です。
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まず最初に第一発見者の白石さんに感謝と、2番目に見れたことはラッキーでした。「スーパー珍鳥は2番目に見るに限る」が持論です。(2番目なら、まず間違いなく見れる確率が高いし、なんと言っても面倒な識別が要りません。3番目以降になると、野鳥のことですから、空振の可能性が高くなります)
今回の「盛岡のアカアシチョウゲンボウ」は、滞在日数が5羽6日と長かったので(毎日、今日が終認日かと思って撮影してました)、自宅から30分でフィールドに到着できたことと、天候に恵まれたことが幸いしましたね。お陰様で「満足のいく枚数」を撮影できました。その中から満足のいく順に「ベスト10枚」を選んでみました。私は「一番納得のいく作品から公開する」と言う性質なんです。(出し惜しみはしません)星の数ほどある「野鳥写真のHPやブログ」から、わざわざ遊びに(見に)きてくれる人に「B級写真」では失礼にあたりますもんね。
自分のHPのTOP画像にも使用しましたが、今回のアカチョウゲンでは一番のお気に入りです。飛び出しの瞬間を置ピンで待ってました。飛び物は普段はAFですが、マニアル撮影です。(AFではスピードについていけません)
前のブログにも貼り付けましたが、(お気に入りから公開する性質なもんで)狙って撮影しました。この画像は「一に観察、二に観察の賜物」と思ってます。どうゆう行動をするか、良く観察していたので、置きピンでマニアル撮影です。
緑バックを意識して撮影しました。電線に止まっていたので、露出や構図を十分考えながら撮影できました。
採餌する瞬間を撮影しました。私はモードラは使わない性質なので(キャパ先生の教え。1枚に集中する)シャッターチャンスと思った瞬間に「手ごたえ」を感じましたね~。デジタルなので、画像をみせまくりました(笑)
羽ずくろいの瞬間を撮影しました。猛禽ですが、キジバト大なもんで、嘴が見えないので、この画像からは「猛禽の雰囲気」はぜんぜんないですね。まあ、それが狙いなんですけど・・・。
青空に「翼下面」は1枚は欲しいと思っていたので、満足です。大きからず、小さからずが気に入ってます。小型猛禽なので、近すぎで、画面いっぱいになると目もあてられません。(何枚か撮りましたが)
バックが暗いのはいいのですが・・・、あまりにも大きく撮りすぎました。
俗に言う、「普通の写真」ですね。AFでパチリと1枚撮りました。(撮らせていただきました)
これも普通の写真です。
電線からの飛び出しの瞬間ですが、でっかく撮りすぎました。品がないですね、
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ここ2、3年の傾向として、土、日も平日も関係なく(毎日100台は見えます)、山菜採り(竹の子)の人が沢山入ってきます。以前でしたら、平日ならそんなに騒ぐほどの人はきませんでしたが・・・。それと、車はほとんどが「秋田ナンバー8割」「岩手ナンバー2割」でしたが、「山形ナンバー」「宮城ナンバー」の竹の子採りもチラホラ見えるようになりましたね。
山に入っても林道は「車がいったりきたり」で、クマタカ、ハチクマ、アオバトなどは竹の子シーズンは見ることが出来なくなりました。もう白旗です。と言うことで、今日も、明日も家のなかで静かにしているしかないですね。今日は、あまりにも暇だったので、アカアシチョウゲンボウの写真を加工して、パソコンの「壁紙」を作って遊んでました。
◆ 「アカチョウゲン」はキジバトくらいの小型猛禽ですが、近すぎてファインダーをはみ出しそうになりました。デジタル写真は「大は小をかねる」ことはできませんね。その逆はトリミングでいかようにでもなりますが・・・。
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盛岡在住の鳥友の白石さんから「アカチョウゲンの観察記録」のメールが(素敵な写真とともに)あったので、皆さんに紹介したいと思います。私も、白石さんも出張やらなんだかんだと忙しく、今日になってしまいました。それと、「アカチョウゲン」の観察場所がデリケートな場所だったので、第一発見者の白石さんからは、「情報の取り扱い」については判断にお任せすりと言われましたが、大勢の人が立ち入り出来ない場所だったので、今日まで「公開」を控えていました。
▼ メールの観察記録と写真をUPしますので、見てやって下さいませ。(A,Shiraishi記)
「盛岡市内で観察されたアカアシチョウゲンボウ」
A.Shiraisi
K.Yotsuya (日本野鳥の会盛岡支部)
2009年5月15日の夕方から5月20日の朝にかけて、盛岡市下厨川字赤平4にある東北農業研究センター内でアカアシチョウゲンボウ雄成鳥が観察された。滞在中は、約150m×50mの草刈後の草地で採餌を行い、周囲の木陰等で休憩していた。
採餌行動は、電柱や電線に止まって餌を探し、見つけ飛びたって捕獲するというもので、空中を飛び回ったり、ホバリングして餌を探すことはなかった。渡来した当初は飛翔しているガガンボをフライキャッチして空中で食べていたが、16日からは地面で芋虫やミミズを捕獲し、電線や電柱に止まって食べていた。
一日中雨天であった、17日はほぼ一日中採餌を行っていたが、天気がよかった16日と19日は、朝夕に活発に採餌を行い、昼間は、木陰等で休憩することが多かった。また、風の強かった18日の午前中も木陰で休憩することが多く、風のやんだ夕方に採餌を行った。
20日の朝は活発に採餌を行っていたが、7時45分に飛び去り、それ以後、観察されず終認となった。
アカアシチョウゲンボウは主に大陸に生息する種類で、日本では希に観察される種類であるが、今春は、同時期に対馬、秋田でも観察されており、過去にも春の渡りの季節に宮城や北海道でも観察例があることから、少数の個体が渡りの途中に日本列島を通過しているものと考えられる。
今回、盛岡で観察された個体は、6日間にわたって滞在した。これは渡りの途中の個体としてかなりの長期滞在と言える。この原因としては、草地が草刈直後で、地表のミミズや芋虫が見つけやすいうえに、草地の周囲に沿って張られた電線がちょうど良い餌の見張り場及び食事の場所となり、アカアシチョウゲンボウにとって絶好の採餌場所となったことと、風雨や強い日差しを避けることのできる林が隣接していたことが挙げられる。良好な採餌場所と休憩場所がごく狭い範囲に揃っていたことで、渡りの体力回復を図る中継地点として、これ以上ない条件であったものと考えられる。
翼の上面、下面が全部見れて「識別にはもってこい」の飛翔写真ですね。
ミミズでしょうか。凄い迫力の生態写真ですね。ここまでアップの写真は(画像がクリアです)中々見ることができません。
電線の上に「ゴミみたいに見える」のがアカチョウゲンです。奥の山は「岩手山」ですよ。
左隅に見える「白っぽい」のがアカチョウゲンです。電線の下にミミズでもあったのか、猛スピードで急降下、飛び込んできましたが私に気がつき急反転しました。けっして「餌付け」したわけではありませんよ~。写真には写ってませんが、鳥友のKさん、Sさんも直ぐ隣りにいました。私は「絵コンテ」を書いて撮影するので、この日は「短いレンズで撮影する。環境を入れたアカチョウゲンを撮影する」と決めていたので、なんの迷いもなくシャッターチャンスを待ってました。「ロバート・キャパ先生」の教えを忠実に守りました。(私の写真の理論的支えと言うか、キャパの写真哲学が好きです)
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普段はレンズを向けることもないのですが・・・、待てども、待てども「目当ての鳥」が現れず、暇つぶしにシャッターを切りました。まいどの「空振」ですが、これもBWですのでしかたがないですね。
まず撮影することがないのですが、目の前に現れて、逃げるそぶりもないので、シャッターを切りました。
ただ、「ヒヨドリ」は超初心者の頃、フィールドノートにスケッチして特長を書き、初めて「識別」した野鳥なので、普通種ながら思い入れはありますね。
牧草地を猛スピードで走るキジです。半逆光なので、本来の色が出てませんが、下手に動くと飛ばれてしまい、(飛ぶ方向がわからない)運任せになってしまうので、待って撮影しました。
本来の色です。キジって、いつでも撮れると思っているせいか、真面目に撮影する機会がないと言うか、「キジ目当てに撮影」に出かけることがないですね。
◆ 「ハシボソガラス」です。(2009年5月20日。盛岡市)
待てど暮らせど「待ち人現れず」、せっかくの「休みが台無し」になってしまったので、撮影したことがなかった「ハシボソガラス」を撮ってみました。
「空振もBW」と言うことです。
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すっきりとした青空に誘われて、昼休みにマイフィールドに出かけてきました。御所湖には「カンムリカイツブリ夏羽が2羽」がおりました。出来れば繁殖してもらいたい(繁殖すれば初記録かな?)のですが・・・、どうなんでしょうね。それと、久しぶりに(1ヶ月ぶり)ミサゴとサシバの営巣地をのぞいてきました。プロミナでの観察ですが、お椀の巣なので雛は一瞬1羽見えたので、順調に成長しています。サシバはだいたいの場所はわかるのですが(1ヶ月前に♂、♀のディスプレイフライトを確認)はっきりした営巣場所は確認しておりません。(私有地なので、林に入るのを遠慮してます)
もっかの興味は「御所湖で繁殖」するかどうかです。カンムリカイツブリは隣県の青森では繁殖を確認されているので、可能性はあるかもしれません。
1ヶ月ぶりに出かけてきました。雛は1羽は確認できましたが、お椀型で深く、親も立ち上がらなければ隠れてしまいます。
※猛禽類はデリケートなので500Mは離れて撮影しました。通ようこともありません。
自宅から5分位ですか。菜の花畑を通り、岩大演習林に向かいました。残雪の山は「秋田駒ケ岳」です。
熊に出会ったら、「自己責任」と言うことですね。ここは、雫石町でも熊の生息密度が高いですが、一般車両は入れないので、盛岡からの山菜捕り、渓流釣りの人も出会うことはありません。地元の人は、ゲートを通らない抜け道を知ってます。「アカショウビン」「アオバト」「サシバ」「ハチクマ」などが見れることもあります。
サシバが好む環境です。奥の森で昨年は繁殖しました。サシバって、よく鳴くので「簡単に居場所」を教えてくれます。(2、3週間に1回位の頻度でしか通いません。営巣場所には神経を使っているので、20年弱も見ることができます。「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」が基本です。それが猛禽類にとっては一番ですね。
予想通り(前日にまとまった雨が降り、次の日が晴天なら蛇がよく見れる)出てくれました。サシバはヘビをよく捕まえるので、蛇を捕まえて森に入れば、営巣場所がわかります。直接「営巣場所」に入るのではなく、休憩しながら安全を確認して、入りますね。老練な個体は巣の真下でも鳴きません(警戒音)
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「珍鳥」の定義は人それぞれだと思いますが・・・、三つ星珍鳥だったら、よほどのへそ曲がりでない限り、どのBWも興奮すること間違いなしだと思います。5月の連休に「飛島探鳥」をするBWは、「珍鳥目的」の人がほとんどだと思いますが、年によっては最悪(2008年)の時も、最高(1995年、2004年、2005年、2006年)の時もあります。
個人的には1995年の「チャキンチョウ」が一番かな。二番目は2005年の「セグロサバクヒタキ」で、3番は2004年の「ハシグロヒタキ」でしょうか。それ以外にも、飛島に初めて渡った1992年の「アカガシラサギ」とか(強烈な印象として)、あとは俗に言う「珍鳥」は沢山出会いすぎて書くのもひんどいので・・・、あえて言うなれば「マダラチュウヒ」「ヤマザキヒタキ」「コウライウグイス」「マミジロキビタキ」は嬉しかったですね。
「チャキンチョウ」です。珍鳥らしい珍鳥で、警戒心がまったくなく、近すぎてピントがあわないのでバックしながら撮影しました。たぶん、「日本初記録の個体」だと思います。当時の飛島は「古きよき時代」で、島中のBW全員に挨拶代わりに、珍鳥情報はひろまりましたね~。
「セグロサバクヒタキ」です。携帯電話を持ってましたが、当時は飛島の西側には電波が届かなく、運のいい人しか見れなかったです。(見たBWは10人前後)島に滞在したのは2時間位で、他に飛び立ったと思います。日本でも10例以下だと思います。まして夏羽ですから、スーパー珍鳥中のスーパー珍鳥ですね。
「ハシグロヒタキ」です。ちょっと識別に難儀しました。海外図鑑を持ってたBWがいたので、見せていただきました。おまけは「日本の鳥550(文一出版)の著者のKさんの解説付き」だったので、サバクヒタキとの違いがよ~くわかりましたね~。著名なKさんでも、「Kさんがハシギロヒタキと言ったからハシグロ」と言う見方はしません。そう言う意味では「生意気なヤロー」ですね。まあ識別派なので、「キマユムシクイ」や「カラフトムシクイ」の識別ポイントを解説していただいたので、こう言う勉強もできるのが「飛島の魅力」でもあります。
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今年の「大型連休の飛島写真シリーズ」最後は、見れて嬉しい、撮れて嬉しかった野鳥をUPします。例年の事ながら、BWにとっての「飛島」は「バードアイランド」ですね。
「ノゴマ」です。北海道に行かなくても、連休の飛島では、毎年のように見ることができます。喉の「日の丸」がいいですね。
「マミジロキビタキ」です。胸のレモン色がいいですね。
「コホオアカ」です。飛島では毎年のように見れているので、誰も大騒ぎしません。普通種と言うことでしょうか。がしかし、盛岡近郊なら「県内初記録」と言うことで大騒ぎになるんでしょうね。
「ヨーロッパビンズイ」です。飛島では3回も見ているので、「飛島限定での普通種」になることが期待されます。(毎年見れる)
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飛島探鳥最終日(5月5日)は、イスカを見たくて、「荒崎の展望台」付近に腰を下ろして3時間ほど待ってました。松の樹上高くイスカは現れるのですが、Yバードの団体さんが、私の後ろに20人ほどいたから、肝心のイスカは地上付近には降りてくれず(団体さんがあきらめて帰った後1時間後に、撮影距離に出てくれました)、しゃ~ないのでカエデに集まるムシクイ類やヒタキ類を「暇をもてあまして撮影」してました。動きが早く、時間にしてほんの一瞬なのでジズで「カラムシか?」と思いつつも、心は「イスカ」なので、画像を確認してませんでした。やっと時間が取れて「飛島の撮影画像の整理」をしてて、「ありゃ~、もっと注意して見ておけば・・・」となりました。とても反省しております。
ほんの一瞬の出会い(時間にして1秒位)だったので、数枚撮影しただけでした。あれ!と思い、(眉班が太くて黄色)探しまわりましたが、二度と私の前には現れてくれませんでした。
2本の翼帯が・・・、黄色の太い眉班が・・・、「これってカラフトムシクイじゃね~」 と・・・。シャッターを切っててよかったと言うか、本能で撮影したのかな。
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盛岡近郊で「見れるが撮れない野鳥」が、簡単に撮影できるのも「飛島(酒田市)」の魅力でもあります。じっくり撮影が出切ると言うことは、じっくり観察できると言うことでもあるので、「識別派」の自分としては、涙が出るほど嬉しい事です。
人それぞれでしょうが、「図鑑で覚えるタイプ」ではないので、(図鑑はどの鳥も同じ大きさであり、一番条件にいい状態での絵と写真)飛島でのフィールドでの「野外識別」が、今の自分を作ってくれたのかな~と思ってます。
今冬シーズンも、盛岡近郊で何度も20羽ほどの群を観察出来ましたが、樹上高くなので観察だけでした。やっぱ「イスカ」は赤い羽根も魅力ですが、なんと言っても嘴ですよね。
秋の渡りの時期なんかに見る機会が(2度ほどですが)できますが、警戒心が強くいです。しっかり白い眉班を見ることが出来て、ラッキーでした。
盛岡近郊では、ごくごく普通に声も姿も見ることができますが、動きが早くてじっくり見ることができません。そう言う意味では、ムシクイの仲間を見るのに飛島はうってつけです。
夏羽根を盛岡近郊では1度しか見たことがありませんが(春の渡りに)、冬羽は(8月下旬)毎年のように観察できます。なんだかんだ言っても「亜麻色」の夏羽はいいですよね。
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日本野鳥の会盛岡支部では、毎月第二日曜日に「高松の池」で初心者向けの「探鳥会」を開催してます。私も「探鳥会育ちのBW」として、初心を忘れないように、年に数度だけですが、時間が取れれば積極的に参加します。何と言っても5月の探鳥会は、盛岡市役所農林課との共催なので、探鳥会終了後に「パンと牛乳」が出るので、毎年のように参加してます。
探鳥会なので、カメラは持たず「双眼鏡」ひとつでの参加なので撮影画像はありませんが、今日見たので、印象的だったのを「飛島で撮影した画像」をUP!します。
高松の池では、ごくごく普通に見ることができます。光があたると、「コムクの♂って、すげ~綺麗」と思うのは、私だけだろうか。
5月探鳥会の目玉ですね。毎年、必ずと言っていいほど、高松の池では見ることができます。
名前のとおり、目のまわりが白いですね。
「カモとかシギチしか撮れない人」と言われたこともありますが・・・、実は小鳥も撮ることもあります。まあそれでも、「探鳥会育ち」であることは紛れもない事実ですし、「どちらかと言うと識別派」なので野鳥写真は二の次ですね~。フィールドに出る時は、「カメラは忘れても双眼鏡は忘れない」をモットーにしてます。
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2009年5月3日朝、酒田港からフェリーに乗船し、鳥友のIさんに電話して「2009年飛島の野鳥の按配」を聞いて見た。スーパー珍鳥は出現なしで、めぼしいところでは「ヨーロッパビンズイ」、「ヤツガシラ」、「オジロビタキ」位かな~とのことなので、旅館から一番近い「二の畑のヨーロッパビンズイ」からのスタートをする事にした。3種とも飛島で何回か見ているので慌てることはなく、ゆっくりお茶を飲んでからです。
「ヨーロッパビンズイ」は、2002年、2007年と、いずれも「5月の飛島」で見ているので、今回(2009年)見ることが出来れば(狭い飛島で、情報があっても、野鳥だから見れない事もあります)3回目か~と、興奮することなく、普通に「二の畑」に到着したら、10人弱の人が「ヨロビン待ち」で待機しておりました。待つこと5分位で畑の隅から登場してくれました。
私の目の前に登場してくれました。警戒心がまったくなく、「珍鳥らしい」のですが、なんかジズでは「ヨロビンかな~?」と疑いの目で見てしまいましたね~。ムネアカタヒバリぽくも、ビンズイぽくにも見えてしまいました。最初に見た2002年のヨロビンのイメージが頭にあるので、(バフ色でした)ほんと、戸惑いました。
胸の黒班が太く、脇もなんとなく太く感じたので、戸惑いました。撮影した画像を拡大してみたら、①上嘴が黒く、下嘴がピンク色。②背中が縦模様。③ほうの白丸がはっきりしない。※開放で撮影したので「初列はわかりませんでした」
と言うことで、「ヨーロッパビンズイ」と同定しました。(※○○さんがヨロビンと言ったからヨロビンと言う見方は、初心者の頃からしてません。自分の目で見て、あ~だ、こ~だと言いながら見るのが好きです)
一番最初に見た(ライファー)「ヨーロッパビンズイ」です。脇の黒班は小さく、羽根の色ぐわいもバフ色でした。この個体も警戒心がなく凄く撮影しやすかったですね。
この個体も胸の黒班は小さいかったです。ほうの白丸もはっきりしてませんでした。それから、やっぱ警戒心がなく、撮影しやすかったですね。
◆ 「ヨーロッパビンズイ」を飛島(酒田市)で3回見れたのですが、色模様とか、胸の黒班は多少の違いがありますが、どの個体も「警戒心が無い」のが共通してます。やはり「大陸育ち(人間を見たことが無い)」なのでしょうかね~。
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毎年恒例の「大型連休は飛島」に出かけていました。今年の飛島は、野鳥の数がとても少なく感じました。過去18年では、2008年が最悪の年でしたが、今年は「ヨーロッパビンズイ」と「マミジロキビタキ」が撮影できたので、感覚的には「普通の年」でしたね~。撮影画像も沢山あるので、整理が大変ですが、「今年の連休飛島」で一番人気だった「マミジロキビタキ」を取り急ぎUP!しますね。
ここ数年、「二の畑の珍鳥スポット」には、「マミジロキビタキ」が現れてくれました。まあどちらかと言えば「不作の年」なので、「マミジロキビタキが出た!」と言うことになれば、島中のBWが集まるのは確実なので、過去に何度も見ているから、慌てることなく3時間後に「二の畑」に到着しました。予想通りBWの数は少なくなってましたが、それでも30人は集まってました。
真横からも「パチリと1枚」撮影できました。私が現地(二の畑)に到着した時には、マミジロキビタキは現れていて、東に移動したとなれば30人がどどっと移動し、南に移動したら、また30人が移動するような状態でしたね~。私はまったく反対方向の西側のブッシュの中にどかっと座り30人のカメラマンの行動を見ていたのですが、予想通り「マミジロキビタキは目の前」に移動し、枝に止まってくれました。飛島の珍鳥撮影の場合いは、直ぐカメラマンが寄ってくるのですが、マミジロキビタキの時には30人ほどのカメラマンが自分の行為(野鳥を追い掛け回す)に恥じたのか、30M以内には誰一人近寄ってきませんでした。1時間あまり「独占状態」で撮影できましたね~。
「動かざること山のごとし」が私の撮影スタイルなので、何処に出かけても、野鳥の行動を観察し、撮影ポイントを絞り、あとは待つだけです。
レモンイエロウがいいですね。飛島は誰も「餌付けしない」ので、近くで撮影できるかどうかの緊張感と、地上でミルワームを銜え、枝で食べる画像を撮ることがないので、何枚撮影しても「削除」しなくてすみます。
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「ヒメギフチョウ」狙いで、昼に岩大演習林方面に出かけてきました。が・・・、気温が上がらずヒメギフやツバメシジミなど、普通に見れる蝶が全然飛び回っていませんでした。しゃ~ないので急遽BWに変更し、ゆっくり車を走らせていたら、どうも気になる場所が。雰囲気的に「ポケットに違いない」(蝶屋の俗語で、林道2キロ位の間に、巾5M間に色んな蝶が集まる場所の事をいいます)と思い、駐車してまっていたら、次から次に色んな野鳥が集まってきました。(HPの「フィールドノートを見て下さい)珍し系には出会いませんでしたが、「ポケット」を見つけただけで大収穫ですね。
暗い場所が好きな「トラツグミ」ですが、明るい場所に出てきてくれました。「野鳥ポケット」なので、車を移動することなく、1時間弱の間に、20種も次から次と見ることができました。
アカゲラ(♂)も、近くまで来てくれました。「野鳥ポケット」なので苦労することなく撮影ができましたね~。キツツキの仲間は、撮影しているようで、今まであんまり撮ってなかったのでラッキーでした。
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19日の日曜日に河川敷に出かけたら、うるさい位の小鳥の声がしたので、「どうせメジロだろうな?」と思いつつも、目の前の「ノビタキ」が気になっていたのでほったらかしていました。落ち着いてから、双眼鏡でみたら「なんだアトリの群か(50±)」と・・・。普通、50羽の小鳥の群に出くわすと興奮するもんですが、(オオマシコとかベニマシコなど)、なぜかアトリだと、みょうにテンションが下がってしまいますね。10数年前に、宮城県の気仙地方で「推定30万羽のアトリの大群」に出会い、(その年は、三陸海岸の何処に行っても1000羽のアトリに遭遇しました)ゲップが出るほど見ているので、「50羽のアトリ」ではもの足りないのです。
新芽を一生懸命食べてましたね~。毎年、GWの飛島(酒田市)では、普通にアトリの群には会うので、ほとんど撮影することもないのですが、「雫石町でのアトリ」なので、撮影してみました。
飛島(酒田市)で、アトリを撮影していると、笑われちゃいますが、誰もBWのいない雫石町なら、気兼ねなしに撮影できます。ただ、「ヒメギフチョウ」が気になっていたので、直ぐフィールドを後にしました。
後ろからも1枚。
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「雫石のサシバ」は今年も飛来してくれました。なんか毎年同じようなパターンで「野鳥観察」をしているような気がしてますね。
「ミサゴの営巣を確認」→「サシバの飛来を確認(前年と同じ巣を使わないのが多いが直ぐ近くなのでセカンドの巣を使うのかな?」→「蝶々のヒメギフチョウの撮影」で4月は終ってしまいます。その間に「山菜取り(タラボ)」と「花見(桜)」が入るので、ほんと超忙しいですね。
「ピックィー♪」と言う声が後ろの方から聞こえてきたので、「サシバに違いない!」とレンズを向けたら「やっぱりサシバ」でした。
どう言うわけか、「サシバ」に限っては雫石以外でも、直ぐ目に入ってきますね~。たぶん、よく鳴くので、見つけやすいのかも・・・。
上と同じ個体です。
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昨日は「御所湖のミサゴ」の事を書いたら、無性に「三陸のミサゴ」が気になって出かけてきました。5年ほど観察していると書きましたが、写真のデジタルデータを確認したら2003年3月に撮影してました。この場所ではポジフィルムでも撮影してあったので、(2002年4月)実際は2002年からの観察になりますね。
まあ、写真を見れば定点観察ではないが、同じような場所からの撮影ですので、岩が同じでも巣材が違うことがわかると思います。私には珍しく、車を降りての撮影ですが、短時間で切り上げるので「ノーブラでの撮影」です。(20分ほど)
前年に営巣を確認していたので、まだ早いと思いつつ、出かけてみたら、「4羽のミサゴ」が同じ巣の中にいました。普通はミサゴ同士で営巣場所を巡って争うのですが、そんな雰囲気もなく「前年生まれの子供か?」と勝手に解釈しました。ただ、猛禽類が巣立ちした幼鳥を受け入れるのかはわかりません。この撮影後、30分ほどしてから1羽が飛び、また10分後にも1羽が飛び去り、2羽になりました。その後は4羽になることは(03年のシーズン)ありませんでしたね~。
まだ「抱卵」はしてませんでしたが、絶えず1羽は巣の中に入っていました。近くでは違う1ペアが飛んでいたので、巣を空けるころができないのでしょう。
前年(2005年)は営巣しなかったので、春先には見にこなかったのですが、しっかり1羽の幼鳥がいました。普通ミサゴは複数の卵を産みますが、雛にならなかったのか、カラスに食われたのかは見てないのでわかりません。
抱卵しているかどうかはわかりませんが、1羽が巣を離れることはありませんでした。
なんか雰囲気的に「抱卵」しているような感じでした。ほとんど立ち上がることがなく、同じ姿勢でしたね~。
※2008年は、春先がとてもいそがしく、6月中旬に出かけたら「もぬけの空」でした。可笑しいと思いつつ、某局の「さ○○か自然百景」が「三陸のミサゴ」の放送があり、この場所と確信しながらテレビを見てました。そして「カメラ圧で営巣放棄したのではないよね~。」とブツブツ言いながら見てましたよ~。某放送局の取材方法は「十二湖のアカショウビン(さ○○か○○百景)」で見ているので知ってます。ブラインドなしで放送機材(マイクとカメラともう一人)を大胆にアカショウビンの止まり木の前10Mにセットしてるんだもの「アカショウビンは来るわけね~」と言うことで、見かねてブラインドシートを貸してやりました。それに、取材許可車両と言うことで、一般車両が入れない道路を縦横無尽に走るさまに「カチン!」ときましたね~。(オラは思い機材を担いでいかねばならね~から)
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「ミサゴ」の営巣と言えば三陸海岸ですが、(普通にあちこちで営巣を見ることができます)内陸の「御所湖でもミサゴが営巣」してます。なぜか4月5日前後に飛来するので(5年連続)、週末は「ミサゴの営巣確認」の為、ちょこっと御所湖周辺を回ってきました。(自宅から15分以内です)4月4日は気配も感じませんでしたが、5日は例年通り「巣材の運び&補修」をしてましたね~。
ミサゴの大きさからして、この小枝は1Mはありますね。よくもこんな大きいのを運ぶのかと感心しました。
雌は黙って見ているだけでした。雄は30分に1回ほど、「小枝」や「泥付の牧草」など、せっせとと巣の中に運び入れてました。午前中1回だけ、「交尾」を観察することができました。と言うことで、余計な圧力(撮影や過度の観察)を加えなければ、間違いなく「抱卵」→「巣立ち(2羽)」してくれます。
雄はせっせと「巣の補修」です。あと1週間もすれば、(雌のOKが出れば)「抱卵」に入るでしょう。
5年ほど見てますが、「1度も営巣放棄」された事はありません。まあ、私以外は誰もこないので、圧力がかからないのだと思います。(抱卵したら撮影することもなく、500M以上離れた所からプロミナで見るだけです)
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今日は、大多数の岩手県人は「仕事どころではね~」状態だったと思います。なんせ「全国高校野球選抜大会(春の甲子園)決勝戦(花巻東対清峰)」だったので、仕事が手につかず、友人と二人で「テレビの前にかじりついてました。戦前の予想通り、投手戦になりましたが「いい試合」を見せていただきました。結果は残念ですが、誇れる「準優勝」だったと思います。
野球の話は横に置いといて・・・、「午前中」は時間が少しばかり取れたので、春の山菜(タラの芽)の按配を見に、「山見」に出かけてきました。が・・・、黄色い小鳥が群で飛びまわっていたので「カワラヒワではね~。マヒワだ!」と言うことで、ちょっとだけ(15分位)シャッターを切らせていただきました。
最近は「水鳥」ばっかりだったので、勝手が違いましたが、素早くシャッターを切りました。小鳥は逃げ足が早いんですよ~。
マヒワはいつでも撮れると思っていましたが、これで中々撮れるチャンスに恵まれず、今日は「まずは撮影」と観察することなく撮ってた自分がいましたね~。
今シーズンはあちこちでマヒワの少群(30+以下)を見る機会がありました。「マヒワの当り年(盛岡近郊の話です)」だったかも知れません。
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「野田のツクシガモ」はまだいました。(3月26日AM9:00~11:00現在)22日は誰もこなかったのですが、やはり新聞報道のお陰で、2時間ほどの間に5台の車が入れ替わり来て撮影したり、観察したりしてましたね。ただ、一般人の人が海岸を散歩して、100M位までくると、「ツクシガモ」は海に飛び立ち、30分後に同じ場所の戻ってきて休憩をしてました。(一度も河川に入ることはありませんでした)
大型の鳥ではないので(ツルとかコウノトリとかナキハクチョウとか)普通の人は観察道具がないと見ることも出来ないから「迷鳥ツクシガモ」には興味もないのでしょうね。野田漁港のとなりなので、漁師さんたちは沢山働いているし、広場には500台は駐車スペースがあるのに、5人前後のBWではあまりにも寂しいです。
ウミネコ、」コクガン、マガンなどが休憩してました。ツクシガモはほとんど「お眠」ばかりでしたね~。ただ運のいいことに「海岸を散歩」する人がいて、その時に反応し、首をあげてくれます。やっぱ「反り返った赤い嘴」を見て、ツクシガモを見た~!と言う気になりますね。
コクガンが北方向に飛び立っていきました。私のいる間に戻ってくることがなかったですね~。野田海岸(十府ヶ浦海岸)は、北三陸では珍しく、5キロの砂浜が続いています。その一番北側の野田漁港のところに小川(宇部川)があり、渡りの時期にコクガンはよく見れる場所なんです。海草はないので、休憩場所です。そのような場所は、津軽石川河口(宮古市)、真崎海岸(宮古市田老町)十府ヶ浦(野田村)があります。
三陸海岸(岩手県)では、何処に行っても1羽位だったら「必ずワシカモメ」は見ることができます。冬の間セグロカモメはほとんど見ることが出来ないので、県外のBWが「セグロカモメを一生懸命撮影している私を見たら」笑ってしまうのでしょうね。
「シロカモメ」も、ワシカモメ同様何処に行っても必ず見れます。
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今日の「Web岩手日報(3月24日版)」に、「野田にツクシガモ」が写真付で載ってました。第一発見者の佐々木剛さんから、電話をいただき、直ぐに駆けつけ、お陰様で見ることができ、とてもラッキーでしたね~。
今シーズンの岩手県内の「珍・迷鳥情報」は、個体が完全にフィールドから姿をけして(終認1週間後とか・・・)からの、新聞、テレビ発表がおおかったので、観察後、直ぐの対応の早さの「岩手日報社」と「第一派遣者の佐々木剛さん」には、心から感謝しております。
個人的には、情報公開により迷惑がかからないと判断できるなら、「野鳥はみんなのもの」と言う考えから「情報公開」するのがいいと思ってます。私も過去に「珍・迷鳥」の第一発見者の時は公開してきました。(野鳥がいなくなってからの公開ではありません)どうしても公開できないばわいもありますが、「某所のクビワキンクロなど」(クビキンは文献に、同じ場所に連続飛来する特徴と書いてあったので、たまたま嘴基部に傷がある個体だったので、足環をつけなくても個体識別ができるので、今現在も調査を続けております。今年で3年連続の飛来ですね~。)
九州、沖縄には探鳥に出かけた事がないので、ツクシガモは見たことがありませんでした。見れてラッキーと言うか、交通宿泊を考えると、5~10万円のお得で~す。
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「大型カモメの成鳥羽の識別」は簡単だと思っていました。が・・・、見慣れない羽色のパターンなんかを見ると、「この種名は?」とか「ハイブリット(雑種)なのかな~?」とか、頭を悩ましてしまいます。この面倒くさいところが「さじを投げたくなったり」「挑戦したくなったり」と、とても複雑な心境になりますね~。
「いい加減な気持ちでカモメを見てはならない!」と言うことを悟りました。
左は「ワシカモメ成鳥夏羽」であることに間違いないのですが・・・。右の「大型カモメ」で頭を悩ましてます。「オオセグロ成鳥夏羽でいいじゃん」と言われれば、頭を悩ますことなく簡単なのですが・・・、初列風切が黒ではないんですよね~。
背中と初列は、ワシより濃灰色です。初列が黒だったら迷うことはないのですが(虹彩と嘴はワシと同じですよね~)・・・。カモメは素人の域を出ていないので、これから一生懸命勉強しなくては。(毎年同じことを言ってるよな~)
ハイブリット(雑種)にしてしまえば簡単なのでしょうが(ワシとオオセグロ)、海外の「カモメ図鑑」を後で見てみます。
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何年もコクガン狙いで種市海岸に出かけているが、もうひとつの楽しみは「ワシカモメ」が普通に見られる(50+は越冬してます)ので、飽きるほど年齢別に識別用の撮影が出来ることです。ワシカモメで北海道に出かけたことはないので大きい事は言えませんが、本州では間違いなく種市海岸が一番見やすいポイントだと思います。
「カモメ識別ハンドブック/文一総合出版」(通称、氏原カモメ図鑑)によれば、【第4回冬羽】◆成鳥に似るが、嘴には黒班があり、赤班は不明瞭。とあります。が・・・、私の観察によれば、「下嘴先端にはっきりした赤班と不明瞭な黒班がある」と感じてます。まあ私はカモメ研究者ではないので、フィールドで見た事だけを書いておきますので、後は、見た人が参考にしてくれればいいです。責任はもちませんよ~。(笑)
写真で見ればには頭部が白ですが、班がうっすらとあります。純白ではないので、冬羽でいいと思います。下嘴の赤班ははっきりしてますし、黒班はぼやけてますよね。
上の写真と同じ個体です。図鑑には書いてませんが、「第4回冬羽」は、尾羽には「羽軸が白く、灰色の帯」があります。成鳥冬羽か4回冬羽かで迷う時は、尾羽に注目するようにしてますね。
「ワシの成鳥夏羽」です。下嘴に明瞭な赤班があり、黒班はあるかないかわからない位小さいです。(完全に黒班がない個体が多い)頭部は純白です。
上の写真と同じ個体です。尾羽は帯がなく純白です。と言うこよで、正真正銘の成鳥夏羽と言うことで・・・。
今の時期は「第4回冬羽→成鳥夏羽に換羽中」の個体が(1番目の写真の個体か?)多いですね。
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昨日UPした「フィールドノート」には、ウミウとヒメウしか書いてませんでしたが、今日、昨日撮影したウの写真をPCで拡大できるだけ拡大し、口角のところを確認したら、自分の予想通り「カワウ」でした。カワウSPと書いてもよかったのですが、後で「拡大してみればわかる」と思い、確かなのだけをUPしたしだいです。
ウの仲間は「海で見れればウミウ、川で見れればカワウ」と単純なものではなく、口角を見て判断するのが一般的です。図鑑には緑の金属光沢も識別ポイントと書いてますが、個人的な観察例で言うと・・・・。
ウミウは「単独、叉は数羽で海面(水面)2M以下位を飛ぶ」。カワウは「群で海面(水面)はるか上空(高く)飛ぶ」。ことも識別ポイントに加えてます。よほど近くなければ、双眼鏡で「口角」を瞬時に判断するのは難しいですね~。
海面すれすれを単独で飛んでました。感覚的に「ウミウ」と判断しましたが、デジタル画像を確認すればわかりま~す。
群で上空を北上(八戸方向に)してました。コクガンでないことは直ぐわかったので、撮影するかどうか迷いましたが、カワウSPを判断するのは「デジタル画像」と思いなおし、撮影しました。
嘴が細いので、直ぐ「ヒメウ」とわかりました。5月上旬まで残ってくれれば「赤い顔」が見れる事もあります。
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今日も種市海岸のコクガン詣でに出かけてきました。「コクガン屋」と言う言葉はないと思いますが、たぶん・・・、日本でただ一人の「コクガン屋」だと思います。そして、日本で一番コクガンを撮影している男だと思ってます。なんか知らないけど、ガンの仲間では一番好きですね。
今でこそ、種市海岸に出かければ普通に見れますが、昔(1990年1月)は泊まりがけで、むつ市大湊にコクガン見たさに出かけたこともあります。北東北にはコクガンの飛来地が沢山ありますが、なんと言っても「種市海岸」が一番です。青森市のむつ湾は、天候に恵まれないし、山や人工物が多い。男鹿半島は数が少なく、南三陸は警戒心が強すぎる。(コクガンは人間を恐れないが原因は不明)道南(函館市)はシロハヤブサの時に出かけたが、おいそれと探鳥にいけないし・・・。必然的に「種市海岸」になりますね。
今日は日曜日と言うことで、5人位の「コクガン狙いのカメラマン」が来てましたね~。
絶対飛ばしまくると思っていたら、予想通りの結果になりました。私は三脚とカメラをセットし、「飛ばしてくれるのを待っているだけです。皆さん、力持ちなのか500ミリを手持ち撮影してましたね~。
望遠レンズだと、近すぎでつまらない写真になってしまいますね~。でかく撮るなら、もっとでかく撮らないと、このような中途半端な写真になってしまいます。ただ「青い海」だったので、撮ってみる気になりました。
群のコクガンが好きで、このような感じの写真を撮れる(撮るように)いつも心がけてますね~。望遠レンズでコクガンを追いかけまわしているカメラマンを見ると、「デジスコにしたら~」とアドバイスしたくなります。(アドバイスはしませんよ~。その人のかってですから)
何気ない1コマですが、こんな風に撮るのが好みです。
「コクガン屋」なので、何枚撮っても飽きはきませんよ~。
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岩手県内で見れる(見られた)大型カモメは4種(オオセグロ、セグロ、ワシ、シロ)です。その中で一番美しいと感じるのが「シロカモメの成鳥」だと思ってます。(あくまでも個人的感覚で)が・・・、「シロカモメの幼羽」は何処にいるのに、成鳥羽は「見れるようで見れない」ですよね~。
ラッキーなことに、種市海岸でミツユビを撮影中、「オラのことを撮ってくれ」と言わんばかりに「シロカモメ成鳥夏羽(正確には4回冬から夏に移行の個体)が出てくれました。
▲ オオセグロも大きいですが、並んでいるとシロカモメの大きささがよくわかります。
下嘴(かし)の先端に黒班があるので、完全な成鳥ではなく、されとて、冬羽ではないですよね~。と言うことで、「第4回冬羽から夏羽に移行した個体」と言うことでしょうか。
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3月1日は一日中、種市海岸周辺をうろついていたら、ウミネコの群の中に「ミツユビ」を1羽確認する事が出来た。その日は、ミツユビどころではなかったので(サバンナシトドを捜しまわってました)、後日、ミツユビに狙いをしぼりつつ、ワシとかシロを一生懸命撮影してました。
「ミツユビカモメ」は図鑑等では普通種になっているが、個人的記録ですが、岩手県内では2回目、函館市で1回と、20年弱のBWで3回しか撮影してません。中々見ることが難しいです。
▲ この周りにはカモメ、ウミネコやワシ、シロ、オオセグロとぐじゃぐじゃいたので、フレームの中に単独になるのをじっと待ちながら「パチリと1枚」撮影しました。
嘴が黄色で少し長いので「バナナカモメ」とか「バナナ!」と勝手にあだ名をつけて呼んでます。
▲ 飛び立つ寸前なので、羽根を開いて(あたりまえですよね)くれたところを「パチリと1枚」撮影しました。
カモメ観察では「初列に神経を集中」しているので、肉眼でもミラーがないことがわかりました。余談ですが、ワシカモメの飛翔写真は、初列を見て、「ワシ」と「オオセグロ」を瞬時に決めて、ワシだったら撮ることにしてます。
▲ 飛翔中は、初列の黒が目立ちます。(ミラーがないので)カモメも混ざっておりましたが、足の色が全然違うので苦労することはありません。
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最近「種市海岸」に出たと言われる「サバンバシトド」を見たくて、3月1日から5回目の「種市巡業」に出かけてきましたが、いつものように「空振」してしまいました。もう5回も空振したので「完全に抜けた」と、ここに宣言させていただきます。久々に悔しい思いをしてま~す。(鯵ヶ沢のゾウゲカモメ以来かな~。)
「珍鳥の追っかけ」は積極的にしてませんでしたが、最近マンネリしていたので「種市のサバンナシトド」はいい機会を与えてくれました。土日は高速道路も1000円になるみたいだし、10数年ぶりに「積極的に珍鳥の追っかけ」を復活しますかね~。
「情報には情報でお返しします」ので、皆さん宜しくお願いします。(まずは名刺をつくらねばなりませんね)
自己宣伝は横に置いといて・・・、最近カモメ類にも興味があるので、今まであまり真剣に撮影してこなかったのを反省し、カモメ類も一生懸命撮影してます。今日の「種市海岸」は急に「カモメ」の数が増えだしました。普段はカモメは見ることがないのに、200+の群が入ってましたね~。そして・・・、名前のわからないカモメが1羽。まずは写真を見てやって下さい。(冗談ですよ~。本気にしないでね)
▲ 「頭かくして尻かくさず」で~す。岩手県内ではそんなに見る機会に恵まれませんが、この「カモメ」見たさに海岸に通い、「ヒメハジロ♂(小本川河口)」を見つけ出したこともあるんですよ~。
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毎朝、御所湖を通って仕事に出かけるのですが、今日は1時間ばかり家を早く出ることにしました。3月になってから、毎日のように「ハクチョウ類」が増えて(集結)きたので、ものすごく気恥ずかしいですが、コ1時間ばかり撮影してみました。
今まで「ハクチョウ類」はほとんど撮影してこなかったのですが、今シーズンは「鳥インフル」の関係で、餌付け禁止後のハクチョウ類の生態を記録してみたくなり、積極的にハクチョウ類を撮影してます。
画像に入れ切れないハクチョウや水田に飛び立ったのをあわせると、オオハク、コハクで500±でしょうか。今年は「暖冬」でしたが、2月下旬から寒くなり、3月10日現在で、2割しか解氷面がありません。過去20年では、10日に「全面解氷」した年が1度だけありました。氷の具合からして、あと10日後位必要かもしれません。
ハクチョウ類がよく採餌する、雫石駅裏(下久保水田)ですが、まだ5センチほどの積雪があります。雪の解けている水田にハクチョウ類が集まって、夕方まで一日過ごす個体と、30分単位で移動する個体がいるので、飛翔写真にはもってこいです。
恥ずかしながら、「パチリと1枚」撮ってしまいました。
家族単位で、よく飛びまわってます。
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昨年の6月に、秋田県男鹿市の水田でタンチョウを見て(この時は情報をいただきました)、その後タンチョウ目的ではないが、ハクガン狙いで八郎潟に出かけ、2回とも「タンチョウ」を見ることができました。空振は1度ももありません。と言うか、全部で3回しか八郎潟に出かけてませんが、100%タンチョウを見れていますから、「相性がいい」としかいいようがないですね。
湿原ではありませんが、八郎潟の大地は広いので、タンチョウには似合います。
足を下りたんたんで、直接大地に座り、羽ずくろいをはじめました。沢山のギャラリー(10人ほど)がいるのに、この無警戒さは「生まれてから一度も人間を見たことがない」のではと思ってしまいます。
正直、こう言う構図は撮り飽きましたね~。
羽根を開いてくれたので、次列の黒がはっきり見えました。この黒を「尾羽」と勘違いしているBWが昨日の八郎潟にいましたね~。
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ハクガンの群とガンの大乱舞を期待して、「八郎潟」に出かけてきました。が・・・、意気込みとは裏腹に、極端に鳥が少なくがっかりしました。マガンが30+、ヒシクイが100±で、猛禽類はノスリ1羽見ただけと、さんざんたる結果でしたね~。「フィールドノート」を更新する気力もわきません。
八郎潟の農道は巾が広いので、どうどうと路上駐車しても誰にも迷惑がかからないのを承知しているので、弁当を食べてました。ら・・・、となりに駐車した車があったので「誰だろう?」とのぞいたら、今、北東北でスーパー珍鳥を次々と出している(第一発見者)Kさんでした。2月の1ヶ月で「クロウタドリ(秋田県男鹿市)」と「サンバシトド(岩手県洋野町)」と目んたまの飛び出るのばかりです。(残念ながら、「昨日までいました」と言うよくあるパターンで、どちらも空ぶりでした。)「腹が減っては戦が出来ない」ので、まずは「食事」、タンチョウ撮影はその後でと言う事にしました。
1000とか2000の数を期待したんですけど・・・。ほんと残念でした。
「一般人優先」と言うことで、気後れしたので、後ろの方から「パチリと1枚」撮影しました。
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3月の声を聞くと、カモメ類の仲間は「夏羽成鳥」がぼちぼち見られるようになってきます。頭部の純白がなんとも言えない美しさをかもし出してくれると・・・・。中でも、東北では留鳥であり、普通種の「オオセグロカモメ」は、羽根模様が濃い灰色と初列の黒のバランスがいいな~と思ってます。(個人的主観です)
「オオセグロカモメ成鳥夏羽」
真横からの撮影だと、「図鑑的写真(識別用)」になりますが、カモメの仲間に限っては、このポーズで、羽ばたいてくれるのが一番いいですね。オオセグロの幼羽は春になると退色して、シロとかワシとか混乱するので、最後の決めては「尾羽ねの羽軸」だったりします。(あくまでも個人的な観察経験から)
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昨日は久慈市で仕事して、14:30頃終り、「さらっと久慈港でも見て、ゆっくり帰ろう(ETC割引の関係で)」と思っていたら・・・。花巻在住のHさんから「石鳥谷道の駅、西側水田のコハク200の群にハクガン1羽が入ってますよ~」との電話をいただきました。
Hさんとは、昨年秋、「石鳥谷水田」でシギチを見ていた時にお知り合いになりました。私が水田脇に駐車し、車内撮影していたら、BWの気配を感じ、あたりをみわたしたら、遠くからフィールドスコープで遠慮がちにシギチを見ていました。初対面だったのですが、車を降り、Hさんの車に行き「キリアイが入ってます。逃げないですから、そばで一緒に見ましょう。」と声をかけたのが「お付あいの始まり」です。私はフィールドに出たら、誰にでも「ご挨拶」するのを基本にしてるんですよ~。Hさんは「カモメ類の観察が好き」と言うことだったので、私のカモメフィールドとか、カモメの色んな話をして、「本物のBW」と言うことがわかったので「携帯電話番号交換」をしたのが、「ハクガンの呪いからの開放」につながりました。ハクガンは、7連敗後の1勝と言うことで、勝率は悪いですが、「野鳥情報の空振」から抜け出せたと言うことで「安堵」してますは。
◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:15撮影
個人的な記録ですが、やっと「岩手県内でハクガン観察」ができました。他県では5、6回見てますが、やはり「岩手県内」で見るハクガンは嬉しいです。
◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:25撮影
ちらっと「初列」が見えます。このワンポイントの黒が、ハクガンの魅力かも・・・。
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種市海岸と言えば「コクガン」、コクガンと言えば「種市海岸」と相場が決まってますが、なぜか今まで日曜日なのに、ほとんどBWに出会う事がありませんでした。(コクガンは不人気なのかな~?)が・・・、1日は、突然変異のごとく、10ほどのBWが訪れていましたね~。海上を飛翔する「コクガン」は人気があるみたいで、上下迷彩服でバッチリ決めたペアの人とか(男性はキャノンの白玉545。女性は400で、手持ち流し撮り)がいましたね~。まあ、自分のHP上で「種市海岸のコクガン」を宣伝してきたので、嬉しいです。
私は三脚にセットして、連写はしないので「パチリと1枚」です。露出に神経を使うポジフィイルム時代の癖が未だに直りません。いつもオートブラケットなので、3枚写せればいいです。かっこよく言えば、シャッターチャンスは最初の1枚なので、連写には必要を感じません。(一発必中)
ありきたりの「コクガンの飛翔写真」です。
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今日は天気がよく、「土曜日」なのに仕事で、なんか損した気分です。サラリーマンではないので、「週休2日はよその国のお話」と言うことは重々承知してますが、天気がいいと、「鳥見(フィールドに出たい性質)」が出来ないと、フラストレーションがたまりますね。
どうしても「土、日指定の仕事」が多いのですが、会社員ではないので、午後2時には仕事が終了したので、後の時間は自由に使えます。何度もふられついでに「ハクガンの花巻水田」寄ってみました。99%期待していなかったので、「空振」でもめげることはありません。
この場所は、「花巻空港インター(釜石道)の南側」ですが、北側にも同じ数のハクチョウ類(オオハク、コハク、アメコ)がいたので、全部で1000+はいるのではないでしょうか。ハクチョウ好きの人は「飽きるほど飛翔写真」を撮ることができます。奥の白い山は「早池峰」ですね。
「発信機つきのオオハク」が4羽混ざっておりました。昔だったらカラーバンドだけでしたが、衛星(アルゴシステムか?)発信機で追跡するのでしょうから、番号を読んで報告することは止めます。以前なら4羽全部の「ナンバー読み取り」に燃えましたが、今は真面目に「写真撮影する事はないです。
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昨日(24日)は、大正橋(北上川・花巻市)下流で「ハクガン」を捜していたのですが、残念ながら見ることはできませんでした。あまりにも退屈だったもんんで、何気なく大正橋のたもとのコンクリート斜路を見ていたら、普通の車が河川敷にどんどん入っていくではありませんか。(3台ほどのセダンタイプ)「何をするんだろう?」と注意してみてたら、車から「お犬様(散歩するのに車でくるんですから、本当にお犬様です)」が降りてきて、なんと、愛犬との散歩でした。
川岸近くまで車が入れるのを双眼鏡で確認し、カモ類の動きも注意深く見ていました。「お犬様」が嫌いなのか、淡水系のコガモ、カルガモはすぐさま飛び立ち、オナガガモは対岸に非難していたのですが、なんと潜水系のホオジロガモは我かんせず、逃げ出すこともなく、川の中心あたりで、さかんに潜水行動をしてたんです。
直感的に「お犬様」の車がいなくなれば、「ホオジロガモは撮れる」と判断し、河川敷に道路も出来ていたので、私も河川敷に降りることにしました。橋の真下は、「ヨシの茶色」「橋の塗装(うす緑)色」「ゴミのブルーシートの色」と、水面がにぎやかで、あとはホオジロガモが寄ってくれるのを「車内で昼寝をして待つだけ」と決込みました。
曇天だったので、ホオジロガモの一番の魅力の「純白」がつぶれなかったので、天候に感謝です。
このポーズは、ホオジロガモの「定番写真」ですよね。カモの仲間のディスプレイは、どのカモも魅力のある被写体になってくれます。個人的なこだわりですが、他のカモ(コガモ、カルガモ、オナガガモ)を画面に入れないで撮ることに喜びを感じます。ハクチョウの給餌場ではまず不可能に近いので、大正橋のような所が一番撮影しやすいです。
パタパタ(羽ばたき)も、カモ類では「定番写真」ですよね。まずが定番写真(基本)を撮れてからの応用と思っているので、飽きるほど「ホオジロガモ」は撮ってますが、今冬シーズン、まだ「ホオジロガモ」を撮ってなかったので、基本に忠実に、まずはでっかく撮ってみました。
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花巻空港東側の水田に「ハクガン」が飛来しているとの情報をいただいたのですが、なぜか「ハクガン」はとても相性が悪い鳥なんです。過去に「ハクガン情報」をいただいて、見れたためしが1度もないんです。案の定、ジンクスは生きていて、見事「空振」でした。
20年位前は「珍鳥ハクガン」だったので、「瓢湖(新潟県)にハクガン」と言われれば、高速を飛ばして出かけての「空振」で、その後は「弘前のハクガン」「伊豆沼のハクガン」「小友沼のハクガン」「福島潟のハクガン」「八郎潟のハクガン」と、ことごとく空振で、今回の「花巻のハクガン」で7連敗です。もう、ここまでくると、「ハクガン情報の連敗記録に挑戦」したくなってきました。
ただ、情報なしでの「偶然の出会いのハクガン」は、けっこうあちこちで見れているので、セイタカシギのように「昔、珍鳥。今はただの鳥」になったのかも?ちなみに「廻堰(青森県鶴田町)」、「八郎潟」、「伊豆沼」で見れてます。
ハクチョウが塒に使用しているので、「ハクガンが必ずいる」との思いで、夜明けから2時間ほど捜しましたが「空振」でした。
「花巻空港東側水田」と聞いていたので、大正橋~空港東側を午前中探しまわったのですが、何処にも見当たらず、最近「お城に夢中」なので、「花巻城跡」でも見ようかと市内に向ったら、空港インター付近の水田に300+のオオハク、コハクがいました。(肝心のハクガンは見れず)そうそう、花巻農業高校付近の水田にはアメコの小群(10+)がいました。田んぼ2枚奥だったので、観察だけにしました。
◆ フィルム時代の画像なので、正しい年月日は「元画像」をひっぱりだざないとわかりません。たぶん2000年頃だったかな。八郎潟です。
2000年以降は、あちこちで毎年「ハクガン」は観察されてますよね。「亜種オオヒシクイ」の観察のついでにハクガンを見てきました。
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今年は、今年こそは「カモメに熱中するぞ!」と誓いをたてながらも、中途半端になって10数年がたちます。内陸に住んでいるので、毎日のようにフィールドに出れないのも要因かも知れません。が・・・、海ガモやコクガンの方にどうしても先に目がいってしまいますね~。
岩手県内では「珍カモメ」を見ることが出来ず、他県に出かけては「ゾウゲカモメ(漁港に上がった落鳥をみました。青森県鯵ヶ沢町)」の苦い思い出ばかりで、個人的に珍カモメを探しだせないのは「ゾウゲカモメの呪い」ではないかと思っていたりもします。鳥友のOさんに誘われたのですが、「マージャン大会」を取ってしまい、3日後に出かけて「空ぶり」したんです~。
「カモメ(第1回冬羽)」です。識別用に撮影したので、一般の人からは見向きもされず、BWでも、「なんだカモメか~」で終ってしまう普通種ですが、「基本が大切」なので、あ~だこ~だと言いながら見てます。
識別用の撮影をしだすと、幼羽、第2回、第3回、成鳥羽の冬、夏と集めたくなりますね。
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20日の「ドカ雪(我が家で45㎝)」に、すっかりペースが乱れてしまいました。急遽仕事を休み、一日雪かきをしなければならない羽目に・・・、なんだかんだと今日まで引きずってしまいました。実は19日は久慈市に仕事で出かけ、いつものように早めに仕事を終え、少しばかり洋野町で遊んできました。その時に撮影した「ワシカモメの写真」を改めて、今日、写真整理する事ができました。
まだ、「カモメ屋さん」と言うほど見ていないので、大きいことは言えませんが、カモメの仲間は、年齢と冬羽、夏羽とあるので、1種で10倍は楽しめます。
写真は、成鳥冬羽(中間羽と言った方がいいのかな)と茶色いのが問題で、「第1回冬羽」か「第2回冬羽」で迷ってしまいました。嘴が全部黒ではなく、基部がピンクがかっているので、「第2回冬羽」かな~。(肩羽がちょっとしか灰色がででませんが)。さらに奥のは「第4回冬羽」です。写真的には夏羽に見えるかもしれませんが、実際のフィールドでは、頭部が黒ずんでいるので(光線で白く見える)冬羽です。
カモメは「あ~だ、こ~だ」と悩みながら見ることに喜びを感じますね~。
「成鳥夏羽」は間違いようがないので好きです。ワシカモメは50+ほどいましたが、完全な成鳥夏羽は、まだ2羽しかいませんでした。あと1ヶ月後が楽しみですが、数が少なくなるので(繁殖地に帰る)夏羽根を取るタイミングをいつにするか悩みます。
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今日、夕方4時直ぎに「大正橋(花巻市)」に出かけてきました。2月15日に出かけた時はトモエガモは抜けたので期待しませんでしたが、なんと対岸に7羽の小群(♂1、♀タイプ4、Jタイプ2)が飛来してました。もうガンカモ類が移動しているので、淡水の河川が好きな「コスズガモ」を大いに期待しての大正橋だったのですが・・・。(宮城県北上川河口に今シーズン、コスズガモが飛来している)してなんですが、、かすかな「出会い」にかけてみました。結果はいつものように「空振」でしたが、フィールドに出ないことには始まらないので、しょうがないですね。
つねに、7羽の群で行動してました。大正橋下流を全部見ましたが、トモエの♂は1羽だけでした。(カモの数が少ないので、簡単に捜しだせました)
♀タイプです。今日は、観察している岸の方だったので、カメラのファインダーごしでも、はっきりと見れたので、大満足でした。
頬(ほお)の白色線が不鮮明なので「幼羽か?」と思っているのですが・・・、今日は時間がないので、後日しっかりと調べてみたいと思います。極東のカモですので、東アジアのBWが解明(野外識別のポイントを捜し出す)するのが努めです。
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ハクチョウ類のいる所には、必ず「オナガガモ」が沢山いますよね~。ある意味、一番人なれしたカモの代表選手かもしれません。その「オナガガモ」を真面目に撮影してみました。
和名は「オナガガモ」、英名は「ピンテール」ですよね。やはり名前の尾が水面にだらっとついていると撮影する気分になりませんが、名前通り、針金のピンのように、すらっと上を向いていると、美しいカモと思うには私だけでしょうか・・・。
1羽の♀を、5羽の♂が取り囲んでいました。これは、チャンスがあれば「撮影したい1枚」だったので、真面目に撮影しました。
飛翔写真も撮ります。「野鳥写真」で、実は一番簡単なのが「飛翔写真」だと思ってます。何も考えずシャッターを切るだけ(AFで撮影しているので)です。カモでもハクチョウでも猛禽類でも、小鳥以外は被写体が大きいので、苦労することはありません。
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大正橋(花巻市)は初めてのフィールドだったので、まずは「観察」、そして「陣取り」がいつものパターンです。トモエガモは対岸で、流心より中に(私の観察陣地)入ってくることはなく、かなり手強いと感じたので、一番いい場所(アーチの橋と雪景色の早池峰山が同じ画面に入る場所)に陣取ることにしました。一旦陣地を決めてしまえば、どんな事があっても(トモエガモが遠くに移動しても)場所変えをするこはしないで、ひたすら「ワンチャンス」を待つのが結局はその日の一番いい状況で撮影できることを、経験則で知ってます。案の定、1回だけ(時間にして2秒位)トモエガモが飛翔して飛んできてくれ、おまけに、わりと警戒心が強い「カワアイサ」が寄ってきて、サービス満点の羽ばたきまでしてくれました。
カワアイサを撮影していると、いつも思うことは「冠羽がないかな~」とか、「脇にうろこ模様があったらいいのに・・・」と、つい欲張ってしまいますね~。
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トモエガモの小群がいた大正橋下流(北上川・花巻市)に出かけてきました。昨日、支部の会合で、「トモエガモ」はオープン情報と言うことなので、あたらめて「フィールドノート」に観察種をUP!したいと思ってます。「野鳥情報の発信元」がはっきりしないと、ブログには書くことができないです。2月8日の「盛岡支部探鳥会」の時に、花巻在住の支部会員の人が「大正橋に、アメリカコガモ1羽、トモエガモ40羽が滞在中」と情報提供してくれたとの事です。感謝、感謝ですね。
12日にいた、トモエガモは「もぬけの空」、オナガガモの大群(10,000+)は、1000羽ほどに減ってました。もう、「北帰行」をはじめたのでしょう。(例年より2週間は早いですね)
写真以上に、オナガガモの大群に圧倒されました。バックの白い山は早池峰です。
大正橋から下流2キロ位の間にオナガガモの大群が入ってました。トモエガモは、聞いたポイントよりさらに1キロ下流で休憩しておりました。万の数のオナガガモの群の中でも、♂の顔は特徴的な巴模様なので、簡単に(到着してすぐ)見つけ出すことができました。
オナガガモに触発されたのか、1羽の♀を、5羽の♂が丸い円を作りながら(オナガガモがよくやりますよね)囲い込んでました。
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今日は「日本野鳥の会盛岡支部」の会合があったので、夕方盛岡市内に出かけてきました。雑談で「餌付禁止後のハクチョウの増減」の話題が出たので、今シーズン、例年の10倍の力でハクチョウ類を観察してたので、つい「熱弁」をふるったら・・・、今度の「盛岡支部報」に書いてくれないかと。調子にのって言うじゃなかった。「口は災いの元」で~す。
ハクチョウに「餌付禁止」の看板が設置されたので、水田で餌を捕るハクチョウ類をよく見ます。盛岡近郊で、農家の人が「ハクチョウに麦畑を食い荒らされ全滅。ハクチョウの有害駆除申請をした」とか話題になったので、私は「信じられない~。矢巾水田では休憩場所に使い、ここから家族単位で近くの水田に飛ぶ立ち稲株をほっくり返して食べてます」と、自分の観察記録を披述べました。
麦畑に足をたたんで座っているのがわかると思います。(休憩中と言うことです)
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「コリア(韓国)探鳥」に出かけて・・・・・・・、来た気分になりました。と言うのは、「トモエガモ♂10羽、♀8羽の18羽を観察できたからです。個人的な記録ですが、岩手県内で10羽以上のトモエガモが越冬したと言うのは初めてではないかな。見れても1羽~3羽以内で、「当日限り」とか「1泊2日」の通過個体だけだと思いますね~。
最近の私と言えば「情報頼みの探鳥」(アラナミキンクロ、マヒワ、ハギマシコ、アカウソ、トモエガモ)しかしていないので、おおぴらに、ピンポイントで「野鳥情報」を書けないのが心苦しいですが、なにとぞご理解のほど宜しくお願いします。(自分が第一発見者なら、もろもろ考えて、公開していいと判断できればタイムリーに情報公開します。野鳥がいなくなってから、公開するとか、マスコミ発表すると言うことはしません)
◆ 2009年2月12日
♀は初めて見ることができました。ガンカモに限っては、♂♀を見たいとつねずね思っているので、とてもラッキーでした。
欧米のBWは、「ガンカモのアジア三大秘宝」と(トモエガモ、ヨシガモ、オシドリ)憧れをもってます。それに「ヤマドリ」を確実に見れるポイントがあれば、「4点セット」で円高の日本ですが、「ツアー企画」が成立、毎週のようにBWが津波のように来る。と言う話を聞いた事があります。
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桜の芽を食べるで、一般市民からは嫌われものの「ウソ」ですが、我々BWには、冬は里で、夏は高山で目を楽しませてくれる「赤い小鳥」の代表選手ですよね。先日、私の加入しているMLに「ベニバラ」の情報が流れ(発信者のは100%信用できるBW)、ヨーロッパに出かけない限り、「一生目にすることができね~」と判断し、携帯電話の通じる場所だったので安心して夜明け前からフィールドに出ました。待てどくらせど期待の「ベニバラ」は出てこなくて、2時間に数分、アカウソが出てくれました。と言うことで、贅沢に「あ~あ、アカウソか~」と言うことになりました。「ベニバラ期待」でなければ、「やった~!アカウソ」と言うことです。アカウソだって、BW20年歴で5回位しか見てないので、「とてもいいもの見せていただきました」(野鳥情報ありがとうございます)と感謝しております。
「亜種アカウソ♀」です。初めて「尾羽に白い軸班」を撮影することができました。今まで、「アカウソ♀」も撮影してますが、はっきり「白い軸班」を撮影したのがなくて(♂は撮影してます)これで、♂、♀を撮影(図鑑的写真)できたので、若を撮れば完璧になりますね。
◆ コリンズの「BIRDS」of BRITAIN&EUROPEですが、やっぱ「ベニバラウソ」しか載ってないですね。
◆ 私が常用している「コリンズ図鑑」ですが、ヨーロッパ中心ですので、こちらも「ベニバラウソ」だけです。
◆ 「FINCHES&SPARROWS](地球上のアトリ科の仲間が全部載ってます)に、やっと「ベニバラウソ」中心に「アカウソ」「ウソ」が出てきました。
「ベニバラウソ」はヨーロッパのBWにお任せし、「アカウソ」「ウソ」は国内のBWの責任で知識を増やしていくのが努めですね。
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昨日、「矢巾水田」でミヤマガラス1000+の大群を観察したのですが、何度双眼鏡で見ても白マル、黒マル(コクマルガラス)を見つけ出すことが出来ず、今日こそはと出かけましたが、矢巾水田のミヤマガラスはもぬけの空でした。(AM9:30頃)
しゃ~ないので、北上川周辺にでもと出かけたら、「ノスリ」がカラスに追い回されてましたね~。猛禽類の中で、トビは番外として、馬糞タカとさげすまれているノスリですが、久しぶりにノスリを撮影しました。私は猛禽屋さんでないので、いつも観察ばかりです。よほどの事がなければノスリは撮らないですね~。
ノスリだけだったら撮影することはなかったのですが、カラスに威嚇されてたので、撮ってみようと言う気になりました。
カラスに追いかけまわされていたので、「飛びもの(飛翔写真)」のノスリをAF(オートフォーカス)で撮影しました。静止ものはMF(マニアル)でいつも撮影してるので、撮ったと言う気分になりますが、AFはシャッターを切るだけですから、つまらないといえばつまらないです。
猛禽なのに、蛇に威嚇されてたじろぐノスリです。とぐろを巻いていたと思ったら、一瞬のうちに蛇(シロマダラ)がジャンプしました。
ノスリ以外の猛禽なら(トビは番外)蛇を見つけた時点で、急降下、鷲ずかみして食べたと思います。「ノスリ」ファンには申しわけない話ですが、情けない話と言うか、鼠を電柱から急降下して捕るところしか見たことがありません。
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内陸に住んでいるので、海岸に探鳥に出かければ、つい、「元は取りましょう」と言うことで、見落としのないように、ガツガツ見てしまいます。北三陸の海岸では、普通に見れる「ヒメウ」でも、嘴の先端が黒くないか、嘴の基部はとプロミナで何度も確認します。いまだかつて、嘴の先端が黒いヒメウは見たことがないので(いるわけがない。黒かったら大騒ぎになりますよね。)すが、いつの日か、岩手県内でチシマを出したいですね。
北三陸では普通種の「ヒメウ」ですが、夏はほとんど見ることができません。4月下旬に、「顔が赤くなりそうな夏羽」を見たことがありますが、シギチや夏タカで忙しくなるので5年に1回位しか、見れないですね。
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「ハギマシコ」を見ていると、頭部が金色で、なぜか「イヌワシを連想」してしまいます。まあ、こんな馬鹿げたのを連想するのは私だけでしょうね。
海岸部に探鳥に出かけると、小群で飛び回っている小鳥は必ず双眼鏡で見るようにしてます。「カシラダカなら残念、ハギマシコならラッキー」と思っているので、ハギマシコの群を見ると、何か凄く得した気分になりますね。必ず見れる代物ではありませんが、年1回は何処かでは観察しているので、見れて嬉しい順序は、オオマシコ>ハギマシコ>ベニマシコです。マシコの仲間は、雪があればよりいっそう輝くので、我慢して(追いかけまわさないで)雪上に出てくるのをひたすら待つしかないですね。
がれ場が好きと言うか、いつも岩だらけの環境で見る機会が多いですね。雪上でなければ、紫色が石ころに溶け込んで、見えなくなります。
雪上に出てくれれば、はっきりと「ハギマシコ」とわかります。
ハギマシコはオオマシコと同じで、人間をあまり警戒しません。ポイントを決めて待っていれば、簡単に「ノーブラで撮影」できます。この個体は近すぎて、ピントがあいませんでした。こう言う時は待っていると、自然に離れてくれるのを待つだけですね。
雪上なので、頭部の「金色」と、胸の「紫色」が映えます。
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NHKのニュースの後に、何気なくテレビを見てたら「もっと知りたいノーベル賞・19:30~」が放送されてました。それはいいのですが・・・、メダル共に賞状に書いてた「さし絵」が気になった人もいたことと思います。
アナンサーが「この鳥はなんでしょうね」とか言いながら、その後は「種名」も「駄洒落(ノーベル賞はウソ)」も、「野鳥のウンチク」も言わなかったので、大方のBWは、直ぐに「ベニバラウソだ!」と声を出したと思います。
日本では中々見ることが出来ない「スーパー珍鳥(亜種ベニバラウソ)」ですが、スエ-デンでは普通に見ることが出来るのでしょうね。逆に欧州では「ウソがスーパー珍鳥」であることは間違いないでしょう。
ほんとBWと言う生き物は、テレビの野鳥にも直ぐ反応してしまうます。これは万国共通なんではないでしょうか。不謹慎な事ですが、戦争とか紛争のニュース映像なんかは、「テレビBW」にはもってこいです。その国では普通種でも、日本では見れない野鳥が出てきますよね~。
▼「亜種ベニバラウソ」は見たこともないので、やや雰囲気的に近い「亜種アカウソ」をテレビ映像に近い状態で撮影したのをあったのを思いだし、UP!してみます。
※ 「亜種アカウソ」の成鳥♂
※ 「亜種アカウソ」の成鳥♀
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あと数時間で「新年」になりますが、「2008年のフィールドノート」から、印象に残ったことをまとめてみます。
1月 ビロードキンクロの♂、♀を久ぶりに観察する。【岩手県久慈市】
2月 クビワキンクロの♀を2年連続で観察する。【岩手県陸前高田市】
3月 コクマルガラス(淡色、暗色、幼羽)8羽を観察する。【岩手県盛岡市】
4月 サシバの♂、♀を3年連続、同一場所で観察する。【岩手県雫石町】
5月 コシジロアジサシを飛島航路で観察する。<ライファー>【山形県酒田市】
6月 ハチクマ♂のディスプレイフライトを3年連続で観察する。【岩手県雫石町】
7月 ハチクマの観察中に「ツキノワグマ」と遭遇する。【岩手県雫石町】
8月 エリマキシギを11年連続で観察する。【岩手県盛岡市】
9月 オオハシシギ夏羽を観察する。第一発見者&岩手県初記録。【岩手県盛岡市】
10月 ミヤカガラス200+を3日に観察する。東日本の初認日になる。【青森県小泊村】
11月 コクマルガラス(淡色、暗色)7羽を「雫石盆地」で観察。初めて。【岩手県雫石町】
12月 オオマシコの「越冬個体」と思われる群を6年ぶりに観察する。【岩手県雫石町】
以上が、強く記憶に残っていることです。
野鳥で言えば「9月のオオハシシギ夏羽」なんですが、それより、強烈に印象にあるのハチクマの観察を車から離れて、丘の上で見てた時に、「ツキノワグマ」が藪から出てきたことですね。50~70M位でした。向ってくる様子が見られなかったので、声も出さずに撮影に集中できました。野生のクマとはあまり会いたくないです。
クマは私に気ずかず、ゆっくり移動してました。
立ち止まって、丘の上の方を見たので、「一瞬びっくり」しました。その後、藪の中にゆっくり入っていきました。(5年位前だったら、クマは人間を認識すると、脱兎のごとく逃げ出しました。最近のクマは人なれしているのか、行動がスローモーです)
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