コクガン撮影と自己評価点

種市海岸のコクガン撮影を1995年頃から続けていますが、やっと「絵コンテ」通りの撮影ができましたね~。シーズン10回~30回ほどコクガン撮影に出かけてますが、タイミングがあわなくて、自分の思い通りの構図で撮ることはシーズン1、2回あるかないかです。だから、「コクガン撮影」は楽しいですよね~。

私は、自分自身で撮影した野鳥写真のTOP画像に「自己評価点(5段階)」をつけて遊んでます。最高点の5点は中々撮影できないのですが、シャッターを押した瞬間に手ごたえを感じますね~。コクガンでは久々に5点の撮影ができました。

Topkokugan090303  ◆ <自己評価5点のコクガン>

 コクガンだけではつまらないので、「青空と雲」、「青い海」、「建物(人工物をわざと入れる)」「コクガンの群(砂浜に整然と並ぶ)」など、欲張って撮影しました。

「種市海岸のコクガン」は人気なので、誰か彼かカメラマンと会いましたが、この構図(撮影ポイント)では会うことはありませんでした。今後同じような写真をHPやコンテスト写真で見るのが、密かな楽しみでもありますね~。(人真似はしませんが、真似されるのは好きです)

Topkokugan090307  ◆ <自己評価4点のコクガン>

 白波がたっている海を、群で飛翔しているコクガンを撮影してみました。ただの「青い海とコクガンの飛翔」なら、いつでも撮れますが、「白波」がポイントです。

Topkokugan0903008  ◆ <自己評価3点のコクガン>

 「青い海に飛翔」と言うことで、晴れの日に出かければ普通に撮影できます。

Topkokugan090306  ◆ <自己評価2点のコクガン>

 種市海岸では、もっとも普通に撮影できる1枚ですね。

Topkokugan0902001  ◆ <自己評価1点のコクガン>

 望遠レンズで「パチリと1枚」ただそれだけの写真です。構図とかへったくれもない、創作力ゼロですか~。物真似されるのは好きですが、1点の写真だけは、「あまり物真似されたくない」ですんね。

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2008北京オリンピック開幕

今日から「2008北京オリンピック開幕」ですね。1964東京オリンピックから、欠かさず見てきましたが、今回は「オリンピックのワクワク感」が全然ありません。人気のボールゲームの「サッカー」はワールドカップが最高の大会だし、「野球」でも大リーグ(MLB)が最高の試合です。

※日本代表の監督の「好みの選手選考」が気にいりません。(野球&サッカー)スポーツは誰もが納得する選手を選んでもらいたいですね。

暴論になりますが、「オリンピックは陸上と水泳の2種目だけあればいい」と思ってました。1964東京の「円谷選手の銅メダル(アベベ金、ヒートリーとの競技場でのデットヒート)。200シドニーの「高橋尚子のマラソン金メダル」にはほんとうに感動しました。陸上競技での金メダルは他の競技の(柔道の金メダルとか)10個分の価値があると・・・・。競技人口もそうですが、走る、飛ぶ、投げるは全てのスポーツの原点ですから。そしてなによりも採点競技でないので早いものが勝ちます。シューズ1個あれば始められるのもいいですね。

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