SLのヘッドマーク

今日は「ラグビー観戦の予定」でしたが・・・、「SLのヘッドマークを撮影していない事」が気になっていたので、急遽予定を変更し、JR奥羽東線の「SL湯けむり復興号」の撮影に出かけて来た。日曜日と言うこともあると思うのですが、国道47号は「SLの撮影や追っかけの車」で、1キロのSL渋滞が出来るほどの盛況でした。他の「列車撮影」では、人に会うこともないのですが、「SLは別格」ですね。

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▲ 今日は本番なので、「ヘッドマーク」が光輝いていました。

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▲ 1ヶ所目の撮影ポイントは「なるご駅構内」にしました。カメラマンは10人ほどですが、一番カメラマンが集まっていたのは、ここから4キロほど東の「なるご御殿場駅の鉄橋」でした。(ざっと100人は集まってましたね)

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▲ 2ヶ所目は「岩出山駅」手前の水田で撮影することにしました。線路わきにはカメラマン以外にも、地元の人も出て、SLに手をふってましたね~。この場所は40人ほどでした。

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▲ 3ヶ所目はJR古川駅から1キロほど東の鉄橋にしました。この場所も人気スポットらしく、50人ほど集まってましたね~。

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▲ JR小牛田駅構内のヤード(保守点検する体育館みたいな大きな小屋)に入り、ヘッドマークを取り外した瞬間をパチリと1枚。 この場所には、入れ替わり立ち代り、カメラマンが来て、撮影して帰っていきます。

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JR奥羽東線のSL

ここんとこ「鉄道写真」ばかりなので、大方の「野鳥ファン」はあきれてしまっていることでしょう。このブログを見にくる人は「9割は野鳥ファン」だと思うので、「ついに野鳥に飽きて、鉄ちゃんになった」と・・・、が、「なんだりかんだりに夢中になる」のが、本来の姿で~す。

SLを撮影して1週間ほどたちますが、「ど素人ながらもSL写真の撮り方」がわかるようになりました。たった1週間で「口だけ男」と言われそうですが、根が熱中タイプなので、「直ぐ頭に入ってくる」ですよね~。

「鳥屋さん」は、「鉄道」であれ、「風景」であれ、「花」や「スポーツ写真」にでも、直ぐ応用が利くと言うか・・・、逆に「他のジャンルの写真屋さん」は、「野鳥写真」はたぶん・・・、簡単には撮れないでしょうね。(イヌワシを撮りたいと思っても、最初は巣探しから始めなければならないし)

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▲ 朝一番は県境を越えて、山形県最上町からスタートしました。古川インターから、この場所に来るまでに「撮り鉄屋さん」は100台は沿道に駐車してました。(人数にすれば150人前後か)年齢は20代、30代から60代、70代と満遍なくいるので、「鉄道写真は永遠に不滅」ですね。たぶん明日は休日なので10倍のカメラマンが押しかけると予想できます。

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▲ SLを追い越して、2ヶ所目での撮影です。SL通過5分前に「撮影ポイント」を選ぶのが味噌ですね。でなければ、カメラマンの移動が激しく、必ずカメラマンが画面に大勢入ります。

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▲ 3ヶ所目の「撮影ポイント」です。撮影場所は、ぶっつけ本番ですので、感性で選んでます。

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▲ 4ヶ所目での撮影です。平野部に入り、「煙モクモク」がないのが残念で~す。

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▲ 5ヶ所目の「JR西古川駅」で撮影しました。「野鳥写真」では考えられないのですが、するするっと歩いて来て、三脚を立てて撮影する「マナー違反」は必ずいます。SLが発車してるので、どうすることもできません。(たぶん確信犯)。SLは、撮影後、直ぐに機材をしまい、「SLを追い越さなければならない」ので、マナー違反のカメラマンにかまっていられません。ただ、SLの走行後、カメラマンはSLの影になることはわかってました。

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▲ 6ヶ所目の「JR小牛田駅構内の転車台」です。今日の一番の目的は「転車台の撮りなおし」でした。この前「超広角レンズ(17ミリ)」を忘れ、転車台の円を撮影できなかった」ことが引っかかってました。(今日逃せば、来年まで1年間待たなければならないので)

やっぱ「転車台の円」は、どうしても撮りたい1枚です。こだわりの1枚を撮る根性は「撮り鉄の末席」に加えてもらっても・・・、いいかな。

SLの撮り方は「何もかにもわからない」のですが、「日々努力」して、大きな声で「撮り鉄屋で~す」と早く宣言できるようになりたいですね。

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「SLの転車台」を見に・・・・

「にわか鉄ちゃん」なのだが、好きなことは「すぐ熱中する」タイプなので、休日を「鉄撮り」に出かけて来た。途中、「伊豆沼」と「蕪栗沼」では「しっかりマガンの群れも観察」しましたよう~。(一応、本籍は鳥屋なもんで)

今週末、奥羽東線のJR小牛田駅→JR古川駅→JR鳴子温泉→JR赤湯温泉駅→JR新庄駅間をSLゆけむり号(SL+客車3両+DL)の復興イベント列車が運行されます。そう言うことで、今週は毎日「試験運行」されるので、始発の「JR小牛田駅」に行けば、「SLの転車台を使うに違いない」と・・・。予想通り、客車からSLを離し、転車台で回転してました。

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▲ SLと客車を切り離している所です。

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▲ 小牛田駅構内の一番奥にある「転車台」に進んでいる所です。

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▲ 慎重に転車台に乗りました。

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「にわか鉄ちゃん」に大変身!

昨日に引き続き、「SLがんばろう!いわて号」の撮影に出かけてきた。2日連続で、同じ場所で撮影するのも「芸がない」ので、撮影ポイントをずらすことにした。今日は天気にも恵まれたせいか、昨日の倍のカメラマンが大勢、沿線に張り付いてましたね~。

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▲ バックの森は、世界遺産に登録された「中尊寺」です。

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▲ バックの山は、「焼石岳」です。

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▲ 左の上り線は「SLいわて号」。右の下り線は「平泉の世界遺産登録記念のイベント列車」です。(11月の土、日、祝日だけの期間限定特別列車)偶然にも、SLと交差する瞬間を撮影できました。昨日も別な場所でイベント列車の通過に遭遇しましたが、「SLと交差できればな~」と思っていたのですが、タイミングがあいました。大勢のカメラマンがいるのですが、私が撮影していた所には、「いつものように他のカメラマン」はいませんでした。たぶん、この画像を撮れたのは、私だけかもしれません。

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▲ 5両編成のレトロな客車です。全部入れたかったのでロングで撮影しました。

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▲ 胆沢川の鉄橋を走る「SLいわて号」を撮りたくて、ゴム長くつ持参で、川の中州に入って撮影しました。川岸には大勢のカメラマンがいるのですが、ゴム長を持っている人はいなかったので、ここも私一人だけでした。「にわか鉄ちゃん」ですが、野鳥カメラマンは、寒いの、冷たいのは毎度のことですし、猛禽類の撮影の為には、夜中にブラインドに入るので、根性は半端ではありません。(笑)

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▲ 「平泉世界遺産登録記念列車」です。

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SLがんばろう!いわて号(C61 20号機)

復興イベントとして、一関~北上間をSLが走ると言うニュースに出かけて見ることにした。生のSLを見るのは50年ぶりでしょうか。小学校入学前の頃は「雫石駅(橋場線)」近くに住んでいたので、毎日、毎日線路脇で「汽車に向かって手をふっていた」SL小僧でした。雫石駅は転車台(ターンテーブル)のある執着駅だったので、SLが台(ガーター)に乗って回転するのを興味深く見てましたね~。それが・・・、ジィーゼル車が少しずつ増えるとともに、転車台も使われなくなり、SLは盛岡から来る下りは正常で、盛岡に行く時は、バックのまま走行してましたね~。客車が先頭ですから、今では絶対考えられない(安全上)ですよね。

今日の「SLがんばろう!いわて号」は、2ヶ所で撮影(平泉で撮影し、直ぐ高速に乗り、金ヶ崎でまた撮影)したのですが、どこも線路脇はカメラを持った人だかりが出来てました。できれば人を入れないで撮りたいと思っていたので、通過10分前までは、道路で待っていました。だいたい人の移動がすべて終わった頃をみはからって、人がはいらない場所に移動し、「パチリと1枚」撮影しましたね~。

「野鳥写真」は「瞬時に最高の撮影ポイントを決めること」が全てなので、「鉄道写真」にも大いに利用させていただきました。

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▲ 朝から雨もようで、「撮影は傘をさしながらの手持ち撮影か~」と諦めてました。が・・・、私は「晴れ男」なので、天気予報は「完全な傘マーク」でも、傘は必要ないことがほとんどです。きょうも、撮影時間帯だけは雨が上がってくれましたね~。

空が雨もようで白かったので、SLの代名詞の「煙モクモク」を意識し、バックを考えて三脚を立てました。私の前後100Mには、カメラマンはいませんでした。このトンネルの先は田園風景で、200人ほどのカメラマンが鈴なり状態でしたね~。

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▲ 「C61」です。SLの代名詞は「D51(デゴイチ)」ですが、「C61」は客車専用で33台しか製造されなかったそうです。ちなみに「D51」は 1100台ほど。我体がでかく迫力がありました。

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「新幹線こまち」が在来線ホームに。

「ガソリンがなくては何事もはじまらない」ので、今日も「電車」で盛岡に出かけてきました。マリオスビル近くの「セルフのスタンド」には、ざっと見て1000台の「給油難民の車」の列ができてましたね~。私は、「並んでも給油できない」と思っているので、「続々・開店休業日」なんです。

今日から、盛岡~秋田間に「新幹線こまち号が一日4往復する」と言うことと、在来線のホームを使用するらしいので、めったに見ることができないと思い、盛岡駅9番ホームに出かけてきました。案の定、「撮り鉄屋さん」と言うか「鉄ちゃん」が十名ほどと、テレビ局や新聞社などのマスコミ関係者が勢ぞろいしてましたね。

「野鳥写真」でもそうですが、「光線」とか「バック」をつねに考えているので、9番ホームでは「逆光」と「直線的」にしか撮影できないので、」急遽、盛岡駅構内を出て、外から撮影することにしました。切符を一度精算しなければならないので、もったいないと言えば、もったいなかったです。(改札を出なければ1日、乗り降り自由ですから)

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▲ 2011年3月18日 盛岡駅・田沢湖線ホームの「新幹線こまち号」です。いつも、新幹線ホームに入選し、「新幹線はやて」と接続してて、東京に向かうので、在来線で見る姿は「貴婦人」と言うネーミングを差し上げたいくらいです。

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▲ 2011年3月18日 「マリオス広場」から撮影しました。田沢湖線はミニ新幹線なので、在来線より「レールの巾が広い(標準軌道)」です。そんなもんで、盛岡駅の8番・9番と一番端(奥)が指定席になってます。戦前は「橋場線」と言って、盛岡駅構内にはホームを作ってもらえず、200Mほどはなれた場所だったと「古老」から聞いたことがあります。私の子供の頃は、雫石~盛岡間の橋場線でしたが、すべてSL(蒸気機関車)が客車を引いてました。

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▲ 2011年3月18日 「盛岡駅に入線するこまち号」です。この光景は、東北新幹線が前線復旧するまで、毎日みることができます。(遅くても盆前までは復旧しることを期待してます)

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▲ 2011年3月18日 

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「有家橋梁(八戸線)」のキハ40と、、、そして野鳥

話は相前後しますが、3月5日の「はやぶさ4号」を盛岡駅で撮影し、直ぐ八戸市に高速で向かいました。東京出発の「はやぶさ1号を八戸駅で迎える」予定でしたが、時刻表を見たら、八戸駅には停車しないことに、、、、急遽予定を変更し、八戸線・有家橋梁でのキハ40形の撮影に切り替えることにしました。当然、「種市海岸」を通るので、先週も行きましたが、「種市海岸のコクガン」もしっかり見ました。数は50+で、先週の半分の数です。コクガンも移動しているのでしょう。

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▲ 「コクガン」です。

「種市海岸と言えばコクガン、コクガンと言えば種市海岸」ですね。微力ながら、「イーハトーブ岩手の野鳥通信」と、このブログ(一石二鳥で行こう!)で、種市海岸のコクガンの情報発信を続けて来たと思ってます。

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▲ 「シノリガモの♂(上)と♀(下)」です。

コクガンもですが、シノリガモも種市海岸のご常連ですね。「シノリガモ」は私のライフワークの野鳥なので、つい撮影してしまいます。たぶん、私が「日本で一番シノリガモを撮ってる男」かな?井の中の蛙と言うたとえもあるので、断定はしません。

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▲ 「ミミカイツブリ」です。まだ冬羽ですが、夏羽を見たいです。ハジカイは夏羽に換羽しているのもいるのに、なぜかミミカイは遅いですよね。

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▲ 「有家橋梁(八戸線)のキハ40形気動車」です。有家漁港にはBWでは何回も来ていたのですが、いつも漁港の後ろにある鉄橋を見て、「雰囲気のある橋脚」とは思ってました。改めて、キハ40気動車と撮ると、、、、「鉄道好き」にはなんとも言えない雰囲気をかもしだしてくれます。

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▲ 「宿戸海岸(八戸線)のキハ40・48形気動車」です。有家橋梁と違って、山登りする必要がなく、駐車場所から撮影できるので、ついこの「宿戸海岸」でも撮影が多くなります。

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週末は「東北新幹線E5系はやぶさ」三昧でした。

「鉄道写真」を撮り初めて2週間。「新参者」の私としては、「大勢の鉄道ファンが押しかけるデビュー日」を避けて、落ち着いてから撮影すると言うことが出来きませんでしたね~。朝5時起床、6時には盛岡駅に到着、早速「はやぶさ記念入場券」を購入しようとしたら、100人の行列が・・・。AM6時発売開始と聞いていたので、まあ10人位かとたかをくくっていたので、びっくりでした。入場券を購入できたのは6時30分頃だったので、少々あせりました。(私の後ろにはまだ100人ほどの行列ができてました)「鉄道ファン恐るべし!」ですね。

□ 隼(はやぶさ)と言う鳥の名前は誰でも知ってると思いますが、BW以外は見る機会がないと思われるので、「E5系はやぶさ」の名前の由来の「ハヤブザ」を何枚か貼っときます。その後で、「たっぷりとE5系はやぶさ」の写真を貼り付けます。

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▲ 野鳥の「ハヤブサ」です。顔にくま(ハヤブサ班)というか「黒い覆面」をしてます。

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▲ 「はやぶさ4号」です。(AM7:03分。盛岡駅12番ホーム)2011年3月5日。

写真では見ていましたが、実際生で見ると、「明るいメタリックグリーン」が綺麗でした。今までの新幹線と違い、顔が15Mと長いです。1番列車と言うことで、12番ホームはセレモニーなんかがあって、乗客以外に300人はいたのでは・・・。カメラがない人は携帯電話で撮影してたので、総カメラマン時代だと言うことを実感しました。12番ホームの先端に陣取ったのは私でした~。と言うことで、盛岡駅で最初にシャッターを切ったのはオラで~す。新参ものですが、300ミリ、50ミリ、24ミリと3セットボディ付で(赤レンズ)と撮影してました。誰も「撮りテツ2週間」とは思わないでしょうね。(野鳥では嫌と言うほど場数をふんでますもんで・・・。(笑)

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▲ 「はやぶさ4号」です。2011年3月6日

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▲ 「はやぶさ1号」です。2011年3月6日。東京からの到着列車で、よく見ると、こまい虫つぶが沢山ついてました。300キロ走行なので、しょうがないですね。

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▲ 「はやぶさ1号」と各駅停車の「やまびこ?」でしょうか。ならんだ所をパチリと1枚です。盛岡駅には1分ほどの停車時間ですので、考える暇がありません。シャッターを切るだけです。

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▲ 「はやぶさ3号」です

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「記念入場券」です

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新幹線「はやて」と「こまち」、、、そしてハクチョウ

明日は(3月5日)、「東北新幹線E5系はやぶさ」のデビューです。「にわか鉄ちゃん」としては、どことなくそわそわ気分で、明日の為に、「はやぶさの撮影ポイント」探しに出かけてきました。(昼休みに撮影できる場所と言うことで、仕事場から10分以内で行ける所と言う条件がつきますが、見つけれれば毎日でも出かけられます。カメラをかまえていると昼飯を食べなくてもOKなんですよね~)

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▲ 春と秋のシギチシーズンには毎日通う「見前水田」です。結局、車で5分もあればこれるこの場所と決めました。新幹線の高架橋は、防音壁があるので、物理的に線路に近ければ何もみえません。500M位離れれば、なんとか「窓より上」くらいは見ることができます。

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▲ 「見前水田」です。今日はハクチョウも集まってました。50ミリだと、新幹線は小さすぎて、何がなんだかわかりません。

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▲ 「見前水田」です。80ミリで撮影しました。奥の山は「赤林山」です。この山は猛禽類の宝庫で、大型、中型、小型猛禽類が豊富です。写真は「はやて」です。

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▲ 「七つ森(雫石町)」です。病院で目薬を取らなければならなかったので、午後5時には帰ってきました。実は「花粉症」です。

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「岩手開発鉄道」と、、、そして野鳥

「岩手開発鉄道」(大船渡市)は、貨物専用鉄道ですが、10数年前までは、日頃市(大船渡市)からJR盛駅(大船渡市)まで、乗客も運んでいた鉄道です。日頃市集落の奥に、太平洋小野田セメントの石灰石鉱山があるのですが、毎日15往復ほど、大船渡湾にある、太平洋セメント工場まで「石灰石」を運送してます。ただ、土・日は運休日とのことで、D機関車の写真を撮るには、平日に出かけなければなりません。

第一の目的は「岩手開発鉄道の青いD機関車の撮影」で、時間があれば、ついでに「クビワキンクロでも見ようか」と言う按配で出かけました。ただ、野鳥のことですから、必ず見れるとは限らないし、日頃市鉱山近くで「クマタカ」でも現れたら、簡単に予定は変更になります。予定があるようでないのが毎度の行動になります。

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▲ 「岩手開発鉄道のDD機関車」です。 日頃市第一鉄橋付近で撮影しました。

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▲ 「岩手開発鉄道のDD機関車」です。長安寺近くに、小さなトンネルがあるのですが、出てきたところをパチリと1枚撮りました。

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▲ 「岩手開発鉄道の構内作業車」です。 JRと三陸鉄道(南リアス線)と岩手開発鉄道の3社が入っている「盛駅構内」です。太平洋セメントの工場から、JR盛駅までレールが引かれてます。本来なら、盛川北側を通るのなら、橋を渡る必要がないのですが、昔は「盛駅」から、セメントを貨車運搬して、全国にセメントを出荷してたのでしょうね。

■ 第二の目的の「クビワキンクロ」は出張中で、撮影できなかったので、2007年に撮影した画像を引っ張りだしてみました。

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▲ 2007年1月24日に撮影した最初の1枚目です。画像UPの関係で縮小してますが、ノートリミングです。キンクロハジロの群れの中に1羽だけ「目の周りが白リングのカモ」が飛び込んできたので、「クビワキンクロの♀かオジドリの♀」しか考えられないので、直ぐに「クビワキンクロの♀」とわかりました。(♂は見たことがあったが、♀はライファーでした)この「クビワキンクロ」は岩手県初記録 のおまけまでつきました。私が「第一発見者」です。

毎日この場所に通い、「何日位で第二発見者が現れるか」見てましたが、2週間後でした。何人ものBWが来てましたが、「目当ての鳥はアメリカヒドリの♀」みたいで、目の前にいる「クビワキンクロ♀」には目もくれませんでしたね~。私が普通の仕事着で、双眼鏡もカメラも持っていなかったからか(車の中に置いてました)、あれこれと「野鳥の自慢話」はするは、離れた場所で「アメリカヒドリ♀の話を仲間内だけでひそひそ話してたのを見て」、とてもじゃないが「クビワキンクロ♀」の話はできませんでしたね~。最初に見てから、2週間は「私の鳥友だけのクビワキンクロ♀」と言うことになりました。

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