今朝、「日本野鳥の会もりおか」を覗いていたら・・・、ブログのコメントに『マナーの悪さ』と言う題名での書き込みがあった。
もりおか支部会員のTさんが「個人で海外探鳥(カナダ西海岸)記」を写真付きで記事を書いていたが(私は楽しく自分が行った気持ちになり読んでました)、その内容が気に入らなくて、『マナーの悪さ』とのコメントが・・・。
投稿者の方も、「同じもりおか支部会員」らしいが、名前は伏せてあり誰だかわからないようにしての「批判コメント」でした。何も同じもりおか支部会員の仲間」なのに、わざわざ「正義感ぶってコメント」を書かなくてもいいのにと単純に思ったので、「批判は大歓迎なので、私(ヨツヤ)のHPに遊びに来てくださ~い」と私も書き込みました。
名無しの投稿者の方は、
「バンクバー(カナダ西海岸)では珍鳥の「アナホリフクロウ」が出現し、地元のバーダーが協議し、車止めのバリケードを無視して、工事の車が行ききする場所に入った」と書いたのが気にいらないらしい。
「野鳥の会の名でマナー違反の記事を堂々と載せるのは問題があります。同じ野鳥の会の者として恥ずかしい行為である」とのコメントでした。
私としては同じ身内で(野鳥の会もりおか)で、誰でも見れる支部のブログに書き込みするなら、ブログ管理者に了解を取る位の配慮があってもいいのにと思った。(これが名無しでなく、名前を名乗るなら発言は自由なので、何の問題はないと思ってます。発言(書き込み)に責任が出てきますから)
名無しの投稿者は「とても良い事を書いた気分」でしょうが、私(ヨツヤ)は「正月早々気分が悪くなりました。
あえて自分の事を書きますが(建設・土木関係の仕事を40年している業界人です)わかりやすくたとえ話(盛岡で起きたと過程して)で書きます。
「花巻空港の拡張工事現場にシロフクロウが現れ、地元のバーダーが工事バリケードを無視して中に入り、海外からツアー探鳥の旅行者が便乗して中に入ってシロフクロウを見た」と言うことですね。大型土木工事現場で、一般人が本当に入って駄目なとこは、ガードマンが立ってます。地元のバーダーはそんな事情は先刻承知で、日々「探鳥」してるのだと思いますね。



▲ アメリカの「野鳥図鑑」です。 1999年にアマゾンで購入しました。
「Burrowing Owl(アナホリフクロウ)」
全長18~26センチ
南北アオメリカに分布。北のものは冬期に南下する。木のない開けた草地に生息し、昆虫や小哺乳類を捕る。地面に穴をほり、巣として利用。卵は6~11卵を産み雌雄で抱卵する。
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私はパスポートを取った事もないので「一度も海外に出かけた事」がありません。ただ、日本に飛来することもある「アメリカ産の野鳥の知識」の為に、海外図鑑を購入しました。アメリカと名のつく野鳥は、日本では「珍鳥」になりますから・・・。
「アナホリフクロウ」はメキシコの砂漠に出かけたら、掃いて捨てるほどいるのでしょうが、カナダの西海岸では珍鳥なんでしょうね。